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ゲーム・スポーツなどについての感想と妄想の作文集です
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私は気管支が弱く、映画館では咳が出やすいので映画館で見ることはできないが、陰ながら応援する。今回も爽やかな変態ぶりを期待している。



映画「変態仮面」5月に続編!柳楽優弥も出演、鈴木亮平の体もひと回り大きく



1134



「HK/変態仮面 アブノーマル・クライシス」のポスタービジュアル。


「HK/変態仮面 アブノーマル・クライシス」のポスタービジュアル。



あんど慶周原作による実写映画「HK/変態仮面」の続編「HK/変態仮面 アブノーマル・クライシス」が、5月14日に公開されることが決定した。


2013年の映画第1弾公開時から「3部作の構想がある」と公言していた、主人公・色丞狂介役の鈴木亮平と福田雄一監督。「アブノーマル・クライシス」には鈴木や、姫野愛子役の清水富美加ら前作の主要キャストはもちろん、狂介に憎悪を向ける真琴正役で柳楽優弥が新たに登場する。このほか水崎綾女、皆川猿時、新井浩文、やべきょうすけらの出演も発表された。


前作でも話題を集めた体づくりに対し、鈴木は「前作よりも体を一回り大きくし、そしてアメリカのヒーローたちと並んでもひけを取らない世界標準の身体を目指しました」とコメント。あんども「一つ心配だったのは鈴木亮平くんの肉体ですね。別の映画で巨漢になってたから撮影までに絞りきれてるのかと。撮影見学に行って彼を見たら心配無用でしたね。さすがプロです!」と太鼓判を押した。


「HK/変態仮面 アブノーマル・クライシス」では、パンティが消えるというニュースが連日メディアを賑わせている中、愛子とすれ違いながらも巨悪に立ち向かう、大学生になった狂介の姿を描いていく。なお映画の公開決定にあわせ、特報映像も配信されている。

あんど慶周コメント

まず脚本を拝見した時点で笑いました。監督も主要な俳優陣も前作と同じなので「映像ではこんな感じに演技するんだろうな」というのが目に浮かんだからです。一つ心配だったのは鈴木亮平くんの肉体ですね。別の映画で巨漢になってたから撮影までに絞りきれてるのかと。撮影見学に行って彼を見たら心配無用でしたね。さすがプロです!新必殺技も現場で見て爆笑です!いや、ホントすごいから(笑)前作の公開後、福田監督も主演の鈴木亮平くんも「パート2もやりましょう!」と言っていたので楽しみに待ってました。前作よりもいろいろスケールがアップしてますね。
お話しの内容もそうですが撮影現場に行って見て、スタッフや技術面にも力が入ってると感じました。前作にはなかった変態秘奥義も新たに映像化されてます!これ、地獄のタイトロープより笑えますよ(爆笑)

鈴木亮平コメント

ついに念願の続編が完成しました。変態とは何だろう、パンティーとは何だろう。この世界からパンティーが消えた時、人は何を想うのか。今回も自分自身と向き合い、精神面、身体面ともに極限まで突き詰めて演じさせていただいたつもりです。大きくスケールアップを遂げた、新たなる変態仮面の物語をぜひ楽しみにしていて下さい。
今回は大学生になったということで、前作よりも体を一回り大きくし、そしてアメリカのヒーローたちと並んでもひけを取らない世界標準の身体を目指しました。今回はとにかく筋肉量を増やし、身体全体を大きくしました。現場で、専属のトレーニングパートナーについてもらい、筋トレ用テントも用意していただき、そこで撮影の合間にトレーニングをして、万全の態勢で撮影に臨みました。福田監督から「社交ダンスを習っておいてくれ」と言われたので、個人的に一ヶ月間レッスンを受け、ルンバの動きをアクションに取り入れました。ユラユラと腰が動く、今までに見たことのないような画期的なアクションになっています。

清水富美加コメント

3年ぶりに、真面目で変態な狂介くんと、最高にクールで変態な変態仮面に会えて、気分はエクスタシーでした。鈴木亮平さんが今回も素敵です。世界からパンティが消えてしまうと言う大事件が起きますが、最後はパンティと愛の大切さを実感できる作品だと思います。私は今回もパンティを脱ぐのでしょうか。否や。

柳楽優弥コメント

1作目を楽しく拝見していたという事もあり、続編に参加出来たのはとても嬉しかったです。
変態仮面の、あの肉体を作り上げるのにはどれだけの労力がかかるのだろうと考えたら、ただただ凄いなと感服しました。撮影中は真夏だった事もあり、代謝の良い僕は沢山汗をかき、少しは体も絞れたと思います。
ムロさんのアドリブに詰められました。ムロさんのアドリブもこの映画の見所の一つだと思います。

福田雄一監督コメント

まずは何より本当に続編を作ることが出来たことが嬉しいです。なにしろ、一作目は制作してくれる会社もほとんどなく、宣伝させてくれる媒体もかなり限られているという状況での公開。しかし、奇跡は起きるものです。まさかの大ヒットです。しかし、ヒットしたらしたで困難はあります。なにしろ、出てくれていた役者さんたちが皆さん売れてしまいました。売れてから変態と名のつく映画に進んで出る役者はいません。続編を望んだプロデューサーは困りました。
ヒットして困る映画も珍しい。しかし!朝ドラに出ても!ゴールデンに出ても!映画で主役やっても!変態仮面をやりたい!という馬鹿な役者たちは存在しました!そう!鈴木亮平はこれっぽっちも続編を諦めていなかったのです!その肉体美を作るために彼は死ぬほどの思いをしたでしょう。彼は死ぬほどの思いをして変態をやっています。
その思いを受け止めて共演者、スタッフ、みんな、死ぬほど頑張って、変態を極めました。当映画は某スパイダーマンを多分に意識しているため、誰にも求められずとも「3」までは絶対に作ります!ただ!出来れば!求められて作りたい!それはすべてこの続編が皆様の支持を得られるかにかかっております!何卒、応援をよろしくお願い致します!

「HK/変態仮面 アブノーマル・クライシス」キャスト

鈴木亮平、清水富美加、柳楽優弥、ムロツヨシ、水崎綾女、皆川猿時、新井浩文、やべきょうすけ、勝矢、足立理、上地春奈、木根尚登、佐藤仁美、片瀬那奈、池田成志、安田顕


(c)あんど慶周/集英社・2016「HK2」製作委員会

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「ストリートオブファイア」をHULUで見たが、中二病丸出しの映画、という感じであった。まあ、古い映画だが、私から見ると30年くらい前の映画は「新しい映画」に属する。
内容は、中古のおま*こを不良グループと、格好つけの主人公が奪い合う、という話に、多分新作のロック曲をかぶせた「半ミュージカル」みたいなものだ。
途中で見るのをやめたので、評する資格は無いのだが、作り方が実に「少年ジャンプ」的だなあ、という感じで、当時、かなり若者に人気だったのも理解はできる。「少年ジャンプ的」というのは、大人の鑑賞には堪えない、ということである。主人公の格好のつけかたがいちいち恥ずかしくて、見ていられない。で、主人公を「上げる」ために細部がものすごいご都合主義で描かれているので、途中で見るのを放棄したわけだ。作り手は最初からこれは「寓話だ」とそのあたりは逃げている。寓話なら寓話でもいいが、何を目的とした寓話なのか、分からない。ただ不良って格好いいだろう、ロックって格好いいだろう、と言いたいだけに見える。ところが、それが、白けて見ている者には一向に格好よく見えない。すべてがうそ臭いのである。特に、これで、ロックを歌う時の女の顔や動作がひどく醜いことがよく分かった。
一番最初に白けたのは、不良グループが女性ロック歌手を奪って逃げる場面で、女を抱きかかえてオートバイで逃走するのだが、そんなもの、女が暴れればとうてい無理に決まっている。女が「暴れるふり」をしているだけな時にだけ、それが可能なはずだ。女を抱えてオートバイを操縦するだけでいかに大変か、オートバイを運転した経験の無い私でもすぐに分かることだ。それを見て何も思わない観客は寛大なものだ。
しかし、私のロック嫌い、不良嫌いも相当なものだ。どうということもない映画が、ロック礼賛、不良礼賛をしているだけで、これだけ悪口を書くのだから。(なお、ロック音楽すべてを否定してはいない。つまらないロックが大嫌い、というだけだ。不良に関しては全否定である。)
「外資系サラリーマン日記」とか言うブログから転載。
私は「ペイフォワード」は見ていないが、これが「古い映画」とされているのには少し驚いた。まあ、確かに10年ほども前の作品なら、今時の若い人には古い映画とされるのだろうが、私などのようにケビン・スペイシーが注目の新人(と言っても出た時にはすでに中年だったが)として出てきた時から知っている者には、いつの間にそんなに時間が経ったのかと驚いてしまう。
まあ、この映画の主役は例の長い名前の少年俳優(ハーレイ・ジョエル・オスメントと言ったか?)だろうが、ケビン・スペイシーが重要な役柄だったはずだ。と言っても、実は私はこの映画を見ていないし、それが「名作だ」という評価は初めて知った。
何しろ、この映画が公開された時点で、この映画の大筋はよく知られていたし、(つまり、大筋を知らせること自体が、この映画を売るための戦略だったのだと思う。「子供が善意の輪を広げていく感動作品だよ」という目配せだ。)その大筋がいかにも偽善臭くて見る気もしなかったのである。
私は一部の「名作」や「感動作品」がどうにも性に合わないのである。「ニュー・シネマ・パラダイス」も退屈(主題曲だけは抜群に素晴らしい。)だったし、題名は忘れたが、ユダヤ人収容所で父親が子供に「これはお芝居なんだ」と言って現実の悲惨さを隠し通すというあの映画も途中で退屈して見るのをやめている。最初から観客の感動を狙っていることが見え見えの映画はだいたい嫌いである。そういう映画はだいたい臭みがある。
もっとも、こういう感覚は個人的なもので、私が大好きな映画「無法松の一生」を太宰治は「妙な芸術意識に毒されている」と大酷評している。太宰治の「芸術意識」嫌いは彼の多くの作品の中で出てくるが、さて、あの映画の中のどこが「芸術意識」なのか、理解しがたいところだ。
下の記事に無関係な話が長くなったが、ペイフォワードとアムウェイが似ている、という指摘はなかなか面白い。つまり「ねずみ講」システムである。
新興宗教でもこの「ねずみ講」システムは多いのではないか。


(以下引用)




09:00

名作映画ペイフォワードとAmwayの共通点について考察

先日、名作映画である「ペイフォワード」を見ました!!(`・ω・´)




非常に良作の映画であり、心が温まり、また、映画の内容について考えさせられる作品でした。




慈愛の心というか、隣人を思いやる気持ちはやはりアメリカで人気が出る映画だなと思いました。




非常に古い映画なのですが、今見ても非常に面白かったです。





 

しかし、映画見てふと思ったのです。「あれ、これってAmwayに似ていないか?」と。




世界中で愛される作品がAmwayに似ているというと、嫌悪感を露わにする人もいるでしょうが、そんなつまらん偏見は無しにして、とりあえず私の話を聞いてほしいのです。



理解してもらえたら、ぜひSNS等でシェアしてくれ笑









 

まず言っておきたいのは私はAmwayの会員ではないし、かといってイメージが良いわけでも悪いわけでもない。



勧誘を受けたり、友人が会員であるため、Amwayビジネスについて一般人よりは少し詳しいのかもしれませんが。


まずはウィキより映画のあらすじをひっぱたので見ていただきたい。

ラスベガスに住むアルコール依存症の母と、家を出て行った家庭内暴力を振るう父との間に生まれた、少年トレバー。


中学1年生(アメリカでは7年生)になったばかりの彼は、社会科の最初の授業で、担当のシモネット先生と出会う。先生は「もし自分の手で世界を変えたいと思ったら、何をする?」という課題を生徒たちに与える。生徒達のほとんどは、いかにも子供らしいアイディアしか提案できなかったが、トレバーは違った。彼の提案した考えは、「ペイ・フォワード」。自分が受けた善意や思いやりを、その相手に返すのではなく、別の3人に渡すというものだ。


トレバーはこれを実践するため、“渡す”相手を探す。仕事に就かない薬物中毒の男、シモネット先生、いじめられている同級生…。 いろいろと試みるものの、なかなかうまくいかず、「ペイ・フォワードは失敗だったのではないか」とトレバーは思い始める。しかし、トレバーの気づかないところで、このバトンは次々に受け渡されていた・・・・・。





さて、名作映画とAmwayの共通点ですが、ペイフォワードの物語の核である「 ペイフォワード」がAmwayのエメラルドDDという会員レベルになる方法と同じなんですね。




Amwayを知人に紹介されたことすらない、友達の少ない人のために説明しよう。面倒くさいけど。

Amwayでは例えばあなたが3人の知人を会員にし、そのあなたの友達がAmway会員の輪を広げてダイレクトDDという月収30万くらいの会員レベルになると、あなたはエメラルドDDという会員レベルになるのです。

ちなみに、エメラルドDDは年収1000万円!

何を言いたいかというと、Amwayは単にあなたから何人会員を出すかというのが重要なのではなく、あなたから何人の会員の輪ができて、何人の友人がダイレクトDDなるかが重要なのです。





ここまで言うと勘の良い人は気づくと思うのですが、この「ペイフォワード」という、主人公が考え、その周りの地域で流行ったやり方は、AmwayでエメラルドDDになるやり方とモロに同じことがわかります。




Amway側からすれば、「良いビジネスシステムや安価で高品質の商品を教えるよ。それを誰か次へ渡してほしい」といったところでしょうか。

(ちなみに、映画ではペイフォワードを’次へ渡す’と訳されていた。Amwayっぽくないですか?ですよね?)






また、AmwayでエメラルドDDのような会員レベルになると、会社から慰安旅行のような海外旅行が行けるのはご存知でしょうか?




会社が毎年頑張って結果出した人を労うイベントのようですが、その旅行で毎年ゲストアーティストが出るそうな。

例えば、TRFとかマライヤキャリーや華原朋美とか来たそうです。




数年前のその旅行のゲストでジョン・ボン・ジョヴィが出演したそうな。




そう。映画ペイフォワードで物語のキーマンとして彼が出ているのです

(しかも、今見るとボン・ジョヴィが超若いので1回目は気づきませんでしたw)




さらに、その
ボン・ジョヴィが出演したときの旅行先がラスベガスだったそうです。




そう。映画ペイフォワードの舞台はラスベガスです





どうでしょう?名作ペイフォワードとAmwayの共通点というか関係性が感じられると思いませんか?



まあ、ペイフォワードの概念がAmwayと似ていることがあると思ったんでしょうね。Amwayもアメリカの会社だし。アメリカ人って日本人と違ってチームワークとか、隣人愛のような・・・そういうの好きじゃないですか。




思うんだけど、ペイフォワード好きだけどアンチAmwayの人いるのかな?笑

「あなたの好きなペイフォワード、Amwayに似てますよ」って言ったら、ペイフォワード嫌いになるのかな。


古い映画で言うと、スタンリー・キューブリック監督、カーク・ダグラス主演の「突撃」と、監督名は忘れたが(多分、ロバート・アルドリッチ)、ジャック・パランス主演の「攻撃」(名前が似ていて、どちらがどちらか忘れたww)はお勧め。
純粋に面白いという点では、「ナバロンの要塞」も「大脱走」と同レベルで面白いと思う。また、戦争を、その周辺の生活も含めて悠然と描き、詩情に溢れた作品である「戦争と平和」(ハリウッド版しかみていないが)もお勧めである。映画の中の「空気感」がいい。この頃のオードリー・ヘップバーンは銀幕の妖精であった。
見てはいないが、戦争で街が無人になり、精神病院から抜け出した患者たちが街を支配する、という話らしいフランス映画「幻の市街戦」は、題名とコンセプトは秀逸だと思う。
「博士の異常な愛情」も戦争映画の一種かもしれないので、それもお勧め。キューブリックに駄作無し。





18:10

戦争映画で良くできてるやつ教えてください

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/21(木) 01:08:40.29 ID:W3YWR3lV0
今ブラックホークダウン見てます


2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/21(木) 01:09:02.78 ID:4UJKUbds0
微笑みデブ


3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/21(木) 01:09:11.85 ID:t9YHErq/0
フルメタルジャケット






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4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/21(木) 01:09:29.32 ID:oQVq2xQ10
スターウォーズ帝国の逆襲

5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/21(木) 01:09:32.68 ID:YNDG+IQb0
グッドモーニング・ベトナム

6 :銀myLOVE ◆YINbe/LOVE :2012/06/21(木) 01:09:35.57 ID:PKCw920U0 ?2BP(2112)

シンドラーのリスト

7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/21(木) 01:09:48.24 ID:Vk98Jlwp0
バンド・オブ・ブラザーズ

8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/21(木) 01:09:48.29 ID:6jIevjd50
地獄の黙示録

9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/21(木) 01:10:12.00 ID:iflntud70
定番のプライベートライアン

10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/21(木) 01:10:12.30 ID:VZbMtHh00
スターシップトゥルーパーズ

11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/21(木) 01:10:25.65 ID:JxX+/31q0
戦場にかける橋



13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/21(木) 01:10:44.23 ID:i8K2gWFd0
プラトーン

14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/21(木) 01:10:54.62 ID:0xCgpprmO
ホリョダ

15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/21(木) 01:11:11.34 ID:BuNC3Pmo0
ザ・ロック
戦争とはちょっと違うかもしれんが

16 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/21(木) 01:11:18.50 ID:rJALcXxM0
ロードオブウォー
たまには違った視点で見てみる戦争はいかが

17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/21(木) 01:11:25.48 ID:N9TPPBaS0
ジャーヘッド

18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/21(木) 01:11:51.91 ID:li5cza0Q0
キングダム

19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/21(木) 01:12:00.73 ID:K6z+xcBn0
ヒトラー最後の7日間

20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/21(木) 01:12:04.71 ID:O8ISZSmBO
僕らの七日間戦争

21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/21(木) 01:12:22.05 ID:2eKV8qcTO
『Redtail』

22 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/21(木) 01:12:29.84 ID:Rm9zYplvP
das boot

23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/21(木) 01:12:32.52 ID:rF9VZcf00
エネミーライン

24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/21(木) 01:12:43.54 ID:cnRVMhtZ0
スターリングラード
ジュードロウかっこよすぎだから


25 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/21(木) 01:12:45.61 ID:8KCSSQtF0
M★A★S★H

26 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/21(木) 01:12:58.68 ID:S2wJQjvbI
スターリングラード

27 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/21(木) 01:13:27.56 ID:pbMZK8+MP
戦争映画のカテゴリーには入らないけど「つぐない」と「ロング・エンゲージメント」の
戦争部分はよくできてる

28 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/21(木) 01:13:32.65 ID:6S6/tpGj0
プラトーンくらいしかまともなのない

31 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/21(木) 01:13:59.10 ID:K6z+xcBn0
>>28
映画知らなすぎ



29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/21(木) 01:13:51.30 ID:CKNHSuLw0
ハートロッカー

30 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/21(木) 01:13:54.49 ID:8uksi5TJ0
プライベート・ライアン

57 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/21(木) 01:33:42.45 ID:gtXZxENj0
>>30
これ



33 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/21(木) 01:14:22.35 ID:uzrlNHFhO
よくできてるかしらんが
Uボード

潜水艦の映画



あと大脱走

55 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/21(木) 01:32:40.68 ID:L4rROup20
>>33
いいね、Uボートと大脱走
あと、戦争を原寸大で切り取ったようなフルメタルジャケット


34 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/21(木) 01:14:41.41 ID:2hq9QrnK0
バトルシップ

これは気持ちいい映画だった


72 : 忍法帖【Lv=9,xxxP】 :2012/06/21(木) 01:59:22.67 ID:srzQpP580
>>34
友達と見に行ったらCGきつすぎて全員頭痛起こした



35 : 忍法帖【Lv=27,xxxPT】 :2012/06/21(木) 01:15:23.45 ID:Iq/ywUU+0
プラトーン。

36 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/21(木) 01:15:41.97 ID:uZWzknos0
ドラマだけどザ・パシフィック

37 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/21(木) 01:16:13.01 ID:zPliuqxX0
グリーンゾーン

38 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/21(木) 01:16:34.74 ID:UwBWyWCt0
史上最大の作戦

39 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/21(木) 01:17:37.63 ID:w6zHaciT0
ジョニーは戦場へ行った

40 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/21(木) 01:17:49.16 ID:8LefE2A+0
ジョニーは戦場へ行った も一応戦争映画か?

41 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/21(木) 01:18:19.05 ID:W3YWR3lV0
良い所を教えてください

42 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/21(木) 01:19:10.30 ID:K/TRozhc0
ここまで戦場のピアニスト無し

43 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/21(木) 01:19:21.86 ID:IQmeFvYh0
トロピックサンダーって戦争映画色々見た後だと結構面白いよな

44 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/21(木) 01:19:31.67 ID:MwfLUoX20
日本映画、『肉弾』(1968年)

第二次世界大戦末期、特攻を命じられた兵士の話
特攻兵が、二十歳そこそこの当たり前の人間であることが丁寧に描かれてる
また、特攻といっても飛行機だけじゃなく、
色々な形の自殺攻撃があったこと、
そして、自殺攻撃をしる!と命令する軍の不条理さもよく分かる、とにかく切ない映画

45 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/21(木) 01:19:34.96 ID:SuIc+tSL0
ハンバーガーヒル

46 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/21(木) 01:19:35.41 ID:GqFtinQF0
宇宙戦争はよくできてるよ

47 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/21(木) 01:19:44.98 ID:1ilcL2za0
ウィンターウォー
フィンランド軍視点のWW2冬戦争
俺TUEEEはなく量で来るソ連共を必死に迎え撃つ

48 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/21(木) 01:19:46.33 ID:pbMZK8+MP
ふと思ったけど僕の村は戦場だったはシックスセンスの元ネタかもな

49 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/21(木) 01:22:01.80 ID:hrfr0+TL0
戦場に架ける橋だな
戦争の不条理さが出てていいと思う

個人的には戦争映画で善悪を描いてるのは駄作

50 :holeギター ◆esuBYcD5q2 :2012/06/21(木) 01:22:44.58 ID:ZOE0WyXt0
韓国の戦争映画は割と粒ぞろい
JAS、フラザーフッド、シュリあたりか



52 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/21(木) 01:28:13.17 ID:MwfLUoX20
ドイツ映画、『橋』(1959)

第二次世界大戦末期、「祖国が、自分たちの町が、敵に蹂躙される!」という危機感のもと、
愛国心にもえる少年たちが町を守るために戦いにおもむく、
非常にやるせない映画
映画の前半で、少年一人ひとりのバックグラウンドが丁寧に描かれているため、
すごく感情移入しやすいが、
後半では、圧倒的に強い米軍に次々と殺されていく少年たちも見るハメになる

53 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/21(木) 01:29:41.05 ID:gAWGt9v4O
便乗するけど市街戦メインのやつでオススメってどれ?
ブラックホークダウン
プライベートライアンは観た

ベトナム戦争はお腹いっぱいです


68 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/21(木) 01:54:06.91 ID:MzOEmBUcO
>>53
殆ど忘れたがバトルシップの監督のキングダムが良かったと思う
プライベートライアンみたいな激しい銃撃戦なら中国映画の戦場のレクイエム

そういえば今年戦火の馬観たけどすっかり忘れてた
プライベートライアンのグロ無し版の塹壕戦や
演出は素晴らしかったが

69 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/21(木) 01:55:36.83 ID:MwfLUoX20
>>53
ベラルーシ・ロシア合作映画、『ブレスト要塞』(2010年)

いきなり中立条約を破ったナチスドイツの不意打ちにより、
中世からの要塞を中心にひろがるソ連の町が、すさまじい戦火にさらされる話
ちなみにスターリン時代、
陥落してしまったブレスト要塞は戦史から抹殺されてしまったが、
スターリン死後、
この要塞都市が、市民一丸となってギリギリまで抵抗した史実が公にされた
映画はそうしたソ連側の奮闘と、全滅の悲劇を描いている






56 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/21(木) 01:32:55.10 ID:SC6Sl8I80
バンドオブブラザース

58 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/21(木) 01:35:32.60 ID:tyqR1aK80
トラ・トラ・トラ!

59 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/21(木) 01:35:39.55 ID:nL3eqMb30
ランボー

60 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/21(木) 01:36:11.25 ID:MzOEmBUcO
ノーマンズランドは良かったな
アニメなら戦場でワルツを


75 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/21(木) 02:15:45.13 ID:MwfLUoX20
>>60
『戦場でワルツを』は大傑作だよね

81 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/21(木) 02:45:07.75 ID:JA0f/0+70
>>75
最初見たときは何コレだったがすげえ面白かった

イスラエル始まったな



61 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/21(木) 01:40:55.25 ID:u1lxJIey0
西部戦線異常なし
これはみとけよ!

62 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/21(木) 01:41:01.59 ID:Sz1xyrPxO
BOB
山猫

63 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/21(木) 01:41:37.76 ID:JQnzer3L0
戦争のはらわた
お前らは鑑賞後、この映画を見てなかったことをきっと後悔するだろう

64 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/21(木) 01:42:37.98 ID:IQmeFvYh0
ソルジャーボーイとかよさそうなんだけどTSUTAYAに置いてねえ

65 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/21(木) 01:42:43.83 ID:6jIevjd50
遠すぎた橋も

66 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/21(木) 01:51:13.11 ID:VZbMtHh00
ファイナルカウントダウンなんかも面白いな
戦国自衛隊とか好きなら見るべき

67 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/21(木) 01:53:45.83 ID:YU/vzIAE0
ロサンゼルス大決戦
思った以上に熱かった

70 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/21(木) 01:56:20.43 ID:Fqsq+E3DO
プラトーンだな

71 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/21(木) 01:57:09.39 ID:FVS1kKaj0
映画ならBOBは除外か?
Uボート最高

73 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/21(木) 01:59:31.17 ID:QbbhqlKfO
宇宙戦争




79 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/21(木) 02:41:26.96 ID:2cu0f5ea0
マッシュ

80 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/21(木) 02:42:56.27 ID:2BlIqtCoO
キリングフィールド
ムルデカ



54 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/21(木) 01:30:44.53 ID:4YuCcyY60
ハートロッカーは戦争とは少し違うかもしれないけど、ドキュメンタリー風でほんとに良くできてるよ
映画に多い最後には正義は勝つ!とかいい人は救われるみたいなオチが一切無くて、ただ眈々と戦場の生活をリアルに撮り続けたような作品

「ロケットニュース24」から転載。
映画作りの教科書として採用すべき8分半の動画である。




黒澤明の凄さを実感する8分半! なぜ伝説の映画監督なのか一発でわかる動画がコレだ!!


黒澤映画の分析


日本が世界に誇る映画監督として、今でも名前が挙がる黒澤明。事実、スティーヴン・スピルバーグやジョージ・ルーカス、クリント・イーストウッドなど、世界の名だたる監督や俳優がファンを公言している。まさに「世界のクロサワ」だ。


実をいうと、私(中澤)は黒澤映画をほとんど観たことがない。昔の作品であることにハードルの高さを感じてしまうのだ。しかし、私と同じように距離を感じているあなたにこそ、今回紹介する動画を見てもらいたい。8分半に凝縮されたわかりやすい分析に、黒澤映画の凄さを感じずにはいられないぞ! 見ないと損だ!

・映画制作関係者が分析

黒澤映画を分析したのは、サンフランシスコを拠点に映画製作などをしているというトニー・シュウ氏。他にジャッキー・チェンやアニメ映画監督・今敏(こん さとし)なども分析し、ビデオエッセイとして YouTube に投稿している。

・注目するのは動き

トニー・シュウ氏の分析は、 “動き” に注目してすすめられる。人物のアクションはもちろん、それを生かすためのカメラワークや編集の流れ、背景まで、あらゆる動きに意味があることをズバリと指摘する。

・『アベンジャーズ』との比較で納得

それが顕著に現れるのが、ハリウッドのヒット作『アベンジャーズ』を引き合いに出し、バッサリ切りながら説明するシーンだ。カメラの動きだけでストーリーになっている黒澤映画の凄さが浮き彫りとなるため、思わず納得してしまう。

・黒澤映画を超観たくなった

代表作である『七人の侍』が公開されて約60年。今でも黒澤監督が伝説として語られ、世界中の映画人が影響を公言している理由がわかった。そして何より黒澤映画をものすごく観たくなった。今すぐビデオ屋にダッシュしたくなるほどに!


参照元:YouTube
執筆:中澤星児


▼これがその動画。日本語の字幕がついてるから安心だ


Hulu に黒澤映画が5作品あった! トニー・シュウ氏は、 ビデオエッセイを続けるための寄付を募っているぞ。


▼ジャッキー・チェンの分析も素晴らしかった


麿赤児も大森南朋も好きな俳優なのに、この二人が父子であることを今までまったく知らなかった。あの野蛮な顔の麿赤児から、なぜあの知的な顔の大森南朋が生まれるのだ。
なお、映画「明日のジョー」(見てないが)の丹下段平役は麿赤児がやるべきだったと思う。



麿赤児

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索

本来の表記は「麿赤兒」です。この記事に付けられた題名は記事名の制約から不正確なものとなっています。
まろ あかじ
麿 赤兒
本名大森 宏
生年月日1943年2月23日(72歳)
出生地日本の旗 日本石川県金沢市
身長170cm
職業俳優舞踏家演出家
ジャンル映画テレビドラマ舞台
活動期間1964年 -
活動内容1964年 - 1970年状況劇場に在籍
1972年大駱駝艦結成
著名な家族長男:大森立嗣
次男:大森南朋
所属劇団大駱駝艦
事務所キャメルアーツ
公式サイト大駱駝艦

麿 赤兒(まろ あかじ、1943年2月23日 - )は、日本俳優舞踏家演出家。本名は大森 宏[1]暗黒舞踏集団・大駱駝艦主宰。所属事務所は同傘下の芸能事務所・キャメルアーツ。長男は映画監督の大森立嗣、次男は俳優の大森南朋



 

来歴・人物[編集]

1943年(昭和18年)2月23日石川県金沢市に生まれる[1][2]。1歳の時、父親が太平洋戦争で戦死。また母親が精神を病んだため小学5年生の時に奈良県三輪山麓に住むおじ夫婦に預けられる。奈良県立畝傍高等学校卒業、早稲田大学文学部哲学科中退。山本安英に共感して劇団『ぶどうの会』に参加するが、劇団上部の政治的な議論に嫌気がさして劇団を離れる[3]。その後舞踏家の土方巽に師事した[1]


1964年(昭和39年)6月、唐十郎の劇団・状況劇場に参加し、唐が提唱する「特権的肉体論」を体現する役者として活動した[4]1970年(昭和45年)、劇団を退団[3][5]1972年(昭和47年)には独自で舞踏集団・大駱駝艦を旗揚げ、主宰する[3][6]。海外公演も積極的に行い、舞踏を「BUTOH」として広めている。


1974年(昭和49年)、1987年(昭和62年)、1996年(平成8年)、1999年(平成11年)、2008年(平成20年)に舞踊評論家協会賞を、2006年(平成18年)に文化庁長官表彰を受賞。同年に日本アウトドアジャーナリスト協会顧問[7]、安藤百福記念 自然体験活動指導者養成センター客員教授[8]も務める。


舞台や舞踏での活躍のほか、映画やテレビドラマにも多数出演している。状況劇団時代から映画に出演しており、大和屋竺監督の『毛の生えた拳銃』では、僚友の大久保鷹とともに殺し屋を演じ[2]若松孝二監督の『金瓶梅』では花和尚魯智深役で助演。中平康監督の『闇の中の魑魅魍魎』では主役の絵師金蔵を演じた。以後も脇役で活躍し、鈴木清順監督の「大正浪漫三部作」(『ツィゴイネルワイゼン』『陽炎座』『夢二』)には全作に出演しており、クエンティン・タランティーノ監督の『キル・ビル Vol.1』ではやくざの親分役で出演した。ほか、阪本順治監督の『どついたるねん』、新藤兼人監督の『午後の遺言状』、北野武監督の『菊次郎とさき』などに出演。長男の立嗣が監督を務めている『まほろ駅前多田便利軒』シリーズにも常連出演しており、次男の南朋と親子共演している。


芸名「赤兒」の由来については、「寒い冬の日に便所で尻を拭いたら、切れ痔で紙が真っ赤っかだった。それを見てつけた」と述べている。本人は「赤兒」という芸名から「赤字」を連想させる為にスポンサーの付くテレビドラマからお声が掛からないと、本気か冗談か判らない事を言っている。また、それゆえ「青兒」と名乗る事もあったという。[要出典]

出演作品[編集]

映画[編集]

テレビドラマ[編集]

 

「シンジのほにゃらら讃歌」から転載。
監督が是枝裕和だと聞いて、この作品が成功するかどうか疑問に思ったが、成功だったようだ。私は映画館で映画を見ることが滅多に無いので、早くネットテレビで見たいものだ。

是枝作品は「誰も知らない」と「花よりもなほ」の二つしか見ていないが、前者には感心し、後者には感心しなかった。後者は明らかにエンタテイメントを狙っているのに、「面白くない」というのが致命的だった。何より、ユーモア感覚の欠如が痛い。まだしも、職人監督の三池崇史あたりの方が、ユーモアが必要な時には笑いを作ることもできる。「愛と誠」などは、原作を知らない人には通じないかもしれないが、原作の傑作なパロディだった。
それはともかく、是枝監督にそういうエンタメ性が欠如している以上、お涙頂戴のメロドラマを作るしかヒット作品は作れないだろう。つまり、誰かが死んで誰かが泣くという作品だ。そうすれば、見ている観客も釣られて涙を流し、涙を流したのだから、自分はいい作品を見た、と錯覚する。そして口コミでヒットしたりする。
原作の「海街ダイアリー」はそういう作品ではない。人の死は出るが、お涙頂戴の意図の死ではない。最初の「父親の死」は、4姉妹顔合わせのきっかけ、物語の導入であり、この段階で泣く観客はいない。何しろ、娘たちだって、泣きはしない。むしろ、次女三女は「知らない人」の葬式に出た気分で、うんざりするのである。
これは4姉妹が鎌倉という美しい街(私は知らないが、原作ではそう感じる)で暮らす、それぞれの日常の些細な感動や幸福や悲哀を描く作品である。ならば、作品に「ドラマ性」の欠如した是枝監督にぴったりか、と言えば、そうも思えない。というのは是枝監督には「美術的才能」が無い、と私は思うからだ。
映画監督には「芝居の演出家」としての才能だけでなく、「美術センス」や「音楽センス」も必要だ、というのが私の持論で、それを最高度に持っていたのが黒澤明である。
そういう美術センスや音楽センスの無さそうな是枝監督だが、「日常」を大事なものとする感覚だけは人一倍ありそうだ。仮に、この作品が成功作だとすれば、そういう「体質」的な部分が大きいのだろう。
なお、私は、「海街ダイアリー」をヒット作にするためには、美術監督として新海誠を起用することだ、と考えていた。できれば、鎌倉の風景を「言の葉の庭」風に、すべて新海アニメで表現してほしかった。人物はもちろん本物の役者でいい。




2015年06月17日

瞬間と永遠・映画「海街diary」

瞬間と永遠・映画「海街diary」

ありふれた日常を丁寧に描くだけでかけがえのない瞬間が浮かび上がり、その瞬間が永遠性をおびるのを確かに見た。

日常というのはたわいのないことの繰り返しだ。しかしその日常は、それぞれ同じことの繰り返しではない。今、この時この瞬間にしか存在しえない輝くような唯一性をおびている。

夏祭り、友達同士で花火を見に行った帰り、すずの同級生でサッカーのチームメイトでもある男の子は一世一代の勇気を振り絞ってこういう。
「その浴衣結構似合ってるよ・・・」
なんてことはない青春の1ページが痛いほど胸に響き渡る。

この誰もが経験するかもしれない身に覚えのある光景にかけがえのない瞬間=唯一性を感じて身を震わせるのだ。

唯一性とは、この世界を何回、何百回、何千万回生きることになっても、同じ瞬間は二度と起きないし、二度とおとずれることもないということを意味する。

自分の死を悟った食堂のおばちゃん(風吹ジュン)がすず(広瀬すず)にあなたの両親がうらやましいという。すずは驚く。自分の母と父は不倫の末に結ばれたということにやましさをもっていたからだ。だがおばちゃんはすずの両親のことをすずのような宝物を残すことができてうらやましいというのだ。

食堂のおばちゃんは自分の死を間近に意識することにより知ってしまったのだ。このかけがえのない人生の唯一性というものを。すずが不倫の末に生まれようがなんだろうが、生まれたこと自体が奇跡なんだ。このすずが生まれたこと、そのすずとこうしてとりとめのないおしゃべりをしていることすらもう二度とない奇跡のような瞬間だということを。

人生が、この宇宙が、何回、何百回、何千万回、何億回誕生しようとも、このかけがえのない瞬間は、ただこの瞬間、今だけにしかない。もう二度とない一回限りのことなのである。

驚くべきことに、このありきたりで、なんてことのない、私たちがうんざりするほど味わっている平凡な日常は、もう二度とおとずれることのないただ一回限りの奇跡が連綿と続くことによってできているのだ。

そして二度とおとずれることのないかけがえのない瞬間とは「永遠」のことにほかならない。

(永遠は持続性ではなく無時間性といったのはスピノザやウィトゲンシュタインがそうだが、歴史上最初にそのことを指摘したのはアウグスティヌスだと思われる(三位一体論参照))

私たちの日常は常に、瞬間、瞬間が永遠とつながっている。これほど驚くべきことがあろうか。

是枝裕和監督はこの「瞬間と永遠」をテーマにした映画をずっと作り続けてきたといってもいい。そのなかでも特に「瞬間と永遠」というテーマが明確に見て取れるのは「奇跡」(2011年)でしょう。「海街ダイアリー」が気にいったという人、もしくはそれほどピンとこなかった人も映画「奇跡」を見てください。海街ダイアリーがさりげなく訴えかけていたものをあなたは直接目にすることになるはずです。

女優4人(綾瀬はるか・長澤まさみ・夏帆・広瀬すず)もすばらしかったけど、是枝さんの冴えが見られるのは子供のキャスティングです。広瀬すずに恋心を抱く男の子(サッカーの香川真司似)なんて本当に奇跡のキャスティングといっていい。

菅野よう子の音楽はルキノ・ヴィスコンティの「ベニスに死す」を意識したのかなと思えるほど、使い方が似てる。マーラーの交響曲第5番に曲調が似ていることもあるけど、使い方とかシーンに入るタイミングとかにベニスに死すをそこはかとなく感じる。

本当にいい映画だ。


「さらば友よ」について、これほど的確な評は初めて見た。

「男同士の友情ではなく、ふたりの『意地』と『美学』。結局、それが互いの共感を呼び「つながり」をもたらす」

まさに、これ以外の評はすべて的外れだろう。




さんがリツイート

  1. 『さらば友よ』@午前十時の映画祭。映画史に絶対残るに違いないあのラストシーン。身震いがするほどしびれた。
  2.     
  3.  
  1. さんがリツイート

    『さらば友よ』@午前十時の映画祭。描かれているのは決して男同士の友情などではなく、ふたりの「意地」と「美学」。結局、それが互いの共感を呼び「つながり」をもたらす。それは男同士にのみ理解できるものなのかもしれないけれど、非常にうらやましく思えた。


少し古いニュースだが、「タイガー&バニー」というアニメがアメリカで実写化(しかも監督はロン・ハワードである。切れや才気は無いが、確かな映画作りをする有名監督だ。)されるというニュースの下に、この記事があったので、ここに載せておく。
わざわざ新作にするのだから、キャラ(外貌)設定はかなり変わるのではないかと思うが、旧作のヤン・ウェンリーはその面影を残してほしい。旧作のラインハルトは、ちょっと「宝塚」風だから、もう少し深みのある容貌がいい。だいたいにおいて、旧作のキャラ外貌は、少しダサい感じがあるから、それをもう少し現代風にシャープにすればいい。そのダサさのせいで最初から見る気も起きなかったという層は多いのではないか。
物語の筋も、原作者は変えてもいいというように聞こえる発言をしているが、それを変えると「銀英伝」をやる意味は無くなるだろう。特に、「民主主義」の脆弱さ、それにも関わらず、なぜ民主主義が最高の政治形態なのか、というこの物語の中心思想をおろそかにしてほしくない。(民主主義を守らねばならない、ということは、その民主主義にいつも縛られ、苦労しているヤン・ウェンリーが常に言う信条だ。)

なお、「タイガー&バニー」は、主人公たちがスポンサーのロゴを背負って犯罪捜査をする、という話を聞いただけで、見る気を失った作品である。資本主義社会への皮肉をこめているのかもしれないが、そういうロゴを背負った主人公など見たくもない。

『銀河英雄伝説』新作アニメは2017年展開、制作はI.G

オリコン 8月13日(木)20時39分配信


 作家の田中芳樹氏によるSF小説『銀河英雄伝説』の新作アニメが2017年に展開予定であることが13日、わかった。アニメーション制作は『攻殻機動隊 劇場版』や『PSYCHO-PASS サイコパス』などのProduction I.Gが担当する。

 宇宙を舞台に壮大なスケールで描かれる『銀河英雄伝説』は、1982年11月に第一巻が発売されて以来、5年余にわたって刊行された累計1500万部の売上を誇る大ベストセラー小説。88年にアニメシリーズが制作され、OVA110話、外伝52話、劇場版公開3本が公開、2011年には舞台化もされた。

 新作アニメは、原作から再度映像化の許諾を受けて制作される新たな映像展開になるという。

 原作者の田中氏は、新作アニメ化に「『物好きな人がいるもんだなぁ』という失礼な感想を、27年ぶりにふたたび味わうことになりました」といい、「考えてみれば、本当にありがたいことです。原作の小説も、コミックでも旧作のアニメでも出来なかったことを、思い切ってやってください。感謝と期待で若返る思いです」とコメントを寄せた。


後の方に、同じ映画に対する私の評価その他を書くことにする。このリストの半分ほどしか見ていないが。



 

映画1000本観たワイのTOP10WWW

1: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2015/03/02(月) 02:00:45.43 ID:MtS6AyvU0.net
1ショーシャンクの空に
2ファイトクラブ
3パルプフィクション
4レオン
5ダークナイト
6トレインスポッティング
7プライベートライアン
8シティオブゴッド
9ライフイズビューティフル
10バタフライエフェクト











*括弧内が私の評価(歴代、という点で):見ている間は、わりと面白いと思ったものもあるが、ほとんどが、時間が経つと何も残らない映画ばかり、という感じで、その中では「ショーシャンクの空に」がマシな部類か。この人は邦画は見ないのか。それに、かなり「同世代の他人の評価」に影響されすぎ、という感じだ。いまの映画は全体に音も映像も「かしましい」という印象だが、それが若い人には「スタイリッシュ」と見えるのだろう。


1ショーシャンクの空に (40位くらい。あるいは60位くらいか。)
2ファイトクラブ (70位くらい。今はどんな映画だったかもあまり覚えていない。)
3パルプフィクション (100位以下)
4レオン (100位以下。臭すぎ。)
5ダークナイト (事情で途中までしか見ていないが、たぶん100位以下)
6トレインスポッティング (見ていない。ヤク中の映画だと思うので興味なし。)
7プライベートライアン (99位くらい。冒頭の戦闘場面は凄いと思う。後はクソ)
8シティオブゴッド (見ていない。同ネタ「ベルリン天使の歌」は途中で見るのをやめた。)
9ライフイズビューティフル (途中で見るのをやめた。100位以下)
10バタフライエフェクト (見ていない。)



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