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ゲーム・スポーツなどについての感想と妄想の作文集です 管理者名(記事筆者名)は「O-ZONE」「老幼児」「都虎」など。
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このように「知った風な」ことを言う人間を私は信じない。実際の戦場では、槍は叩くために使われたという話もあるし、実際そうだったと思う。
ただし、前の手は支えるだけ、後ろの手で前に送る、というのは刺突の正確さを増す意味では「技法」としての意味はあるだろう。だが、それを「絶対的なもの」とするのは違うと思う。要するに、戦場ではいちいちそんなことを言っていられないということだ。道場剣法ならぬ道場槍術だろう。

(以下引用)

【虎の尾を踏む、貫流槍術】槍術は両手で同時に突かない。それは槍の形状がそうなるように作られている。鉄管を通した管槍はその究極でもある。槍は後方の手で押し出すのであって、両手で突くのは銃剣術。槍の送りを「しごく」という。死語ですな。写真は貫流の故高木宗家。
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名前(ネット名)からしてこの人も武道家か武道の指導者だと思うが、非常にいい発言だと思う。
だいたいが、武道をやるのは「喧嘩に強くなりたい」のが第一の理由であって、人格形成のために武道を始めた人間などいないだろうし、喧嘩に強くなったら弱い人間を馬鹿にし、いじめるのが普通の人間だ。小学校などのいじめっ子は喧嘩が強い子供に決まっている。
ただし、ある程度の腕前になると、無謀に喧嘩をすることの愚かしさを知り、やたらに喧嘩はしなくなるだろうが、それは「喧嘩の経済学」によるもので、人格が向上したわけではない。
古来の武道の達人の伝記を読んでも、「人間としてはクズだなあ」というのが大半である。クズは言い過ぎにしても、人格者でも何でもない。


八卦掌
桜
64LAB
@0054_yokohama
「武道で人格形成なんてできっこないけど、こう言っとくと保護者ウケがいいww少年クラス儲かるwww」って確信犯でやってるならまだ健全なほうで、本気でできると思い込んでる指導者はマジで害。金取って人様の子供に幼稚な「俺イズム」の刷り込みしてるのおぞましくて見てらんない。
動画そのものは自分で探してもらうしかないが、まあ、予想通りである。ボディビルダーの筋肉は実用品ではない。いくら筋肉量があってもスピードがゼロである。動画を見る前は、女性との体格差があまりに大きいとボディビルダーの勝ちもあるかな、と思ったが、女性の二割増しくらいの体格差である。その程度では、格闘技経験の無い筋肉馬鹿が格闘技のプロ(柔道だと思う)に勝てるわけがない。あっさり絞め技を許して、終わりである。ただし、柔道は格闘技同士の戦いだと不利だ、というのは前に書いたとおり。




【動画】プロの女格闘家がボディビルダー♂に喧嘩を売られて戦った結果wwwwwww




石井慧がRIZINで簡単にKO負けしたようだが、そもそもRIZINのルールは柔道家にとって不向きである。柔道にはパンチもキックも無い。ほとんど投げ一本である。つまり、柔道着を着ていない相手との格闘にはまったく不向きな格闘技なのである。ある意味、欠陥格闘技なのだが、昔の日本人はパンチやキックを使う喧嘩(格闘)をほとんど行わなかったので、それで通用したのだろう。もともと柔道の祖先の柔術は、戦で鎧兜を着けた相手との「組打ち」が起源のはずだ。そういう相手にはパンチや蹴りより、地面に叩きつけることで、相手の自重によってダメージを与えるほうが有効だったのではないか。
なお、レスリングもパンチやキックに弱い点では柔道に近い。柔道よりは「筋肉の鎧」を付けることが多いので、それで少し防御的にはカバーされるだけだ。



RIZINの特徴であり魅力の一つはMMA以外の選手たちの参戦。昨年末の『RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2015 さいたま3DAYS』では、K-1やシュートボクシング所属の選手たちも多数出場した。その際、より楽しく観戦するためには、ルールをしっかり把握しておくことが肝心。今回の4・17『トップ Presents RIZIN.1』では5つのルールの試合が行われる。①RIZIN MMAルール、②RIZIN女子MMAルール、③キックボクシングルール、④Shoot Boxingルール、⑤グラップリングダブルバウトルール(今回、RIZINでは初の試みとなるグラップリングダブルバウトでの試合が行なわれる)それぞれの要点をわかりやすく解説。観戦前にルールのポイントをチェックしてみよう!


◼︎RIZIN MMAルール:1R10分/2R5分/3R5分/インターバル60秒
◼︎RIZIN女子MMAルール:3R5分/インターバル60秒
◼︎キックボクシングルール:3R3分/インターバル60秒
◼︎Shoot Boxingルール:3R3分/インターバル60秒
◼︎グラップリングダブルバウト:15分3本勝負%

[RIZIN MMAルール/︎RIZIN女子MMAルール]

画像: [RIZIN MMAルール/︎RIZIN女子MMAルール]



・試合時間は1ラウンド10分、2ラウンド・3ラウンドは5分の3ラウンド制。
・女子は、5分3ラウンド制。なお、インターバルは男子も女子も統一で60秒。
・勝敗はKO、一本、試合放棄(タオル投入)、レフェリーストップ、ドクターストップ、3ラウンドが終わった時点で決着がつかなければ、ジャッジ3名によるマスト判定で優劣をつける(ドロー裁定は無い)。
・反則は、頭突き、金的、かみつき、ロープを掴む行為など。
・パンチ、キック、投げ、関節技は有効となり、相手がグラウンド状態でのサッカーボールキックや踏みつけ、膝による頭部への打撃も許される。いわゆるPRIDEルールと呼ばれる過激ルールが採用されている。
・ 両者が認めた場合のみ、頭部への肘攻撃が許される。(脊髄以外の首より下への肘攻撃は、常に有効)。
・ ・試合に支障がなければ、柔道着、レスリングシューズなどの着用が認められる。


井上尚弥についての大橋会長インタビュー記事の一節で、井上の特徴が分かる。

(以下引用)


――井上尚弥選手は、筋力や反射神経、動体視力といった数値は一般人と変わらないそうですね。
 
大橋 そうなんです。なぜ数値に現れないか不思議なんですけどね。ただ、動体視力だけでなくカウンターのタイミング、ステップなど、ボクサーとしての技術一つ一つが十点満点です。ディフェンス、距離のとり方、ボディ打ち、すべて。
 
井上はパンチ力が注目されがちですが、実は技術的な部分が一番だと思っています。それもある一部分じゃない、すべてにおいて高い。ロドリゲス戦でも、ステップを踏んで相手のパンチを紙一重でかわすシーンが何度もありますが、なかなかできない芸当ですよ。もちろん、見てからよけるのは遅いので、感覚で相手の手筋を読んでいる感じです。そして、よけるだけじゃなくよけながらパンチも打てる。上のレベルのディフェンスができる。日本から出た最高傑作の1人だと思います。
 
――9月にアメリカでの防衛戦が控えているそうですが、今後の目線は海外に向いておられますか?
 
大橋 そうですね。おそらく日本で2試合、アメリカで1試合というスタイルで年間をこなしていくことになります。この間の海外の試合も強烈なインパクトを与えたみたいで、ロスの会場でももみくちゃ。クルマを出たら出待ちのファンがいて囲まれて写真を撮られて。“石の拳”と異名を取った伝説のボクサー・ロベルト・デュランからも「ヘイ、チャンプ! 一緒に写真撮ってくれよ」と言われたり。みんなYouTubeで尚弥の試合を見ているんですね、すごいことです。
  
――今後、井上選手が対戦を熱望していたローマン・ゴンザレス選手との試合はありえますか?
 
大橋 そうですね、次回の試合でローマンが王座に返り咲けば十分可能性はあります。

――ローマンを倒してからバンタム級に移る、というシナリオになれば美しいですね。
 
大橋 実際、スーパーフライ級は減量にも限界が来ていますから。適正体重は、二階級上のスーパーバンタム級くらいです。無理に体重を落とす必要はないんですよ、尚弥はどこでも通用するんだから。
 
だから、階級を上げることにデメリットはないです。スパーリングでも、ライト級やスーパーフェザー級をバッタバッタ倒していますから。スーパーフェザー級のパートナーは、尚弥のボディブローを腕で止めて骨折しちゃったほどなんです。
 
――それほどのハードパンチャーでありながら、筋力等の数値に現れないのは本当に不思議です。
 
大橋 才能とはそういうものなんでしょうね、そこは謎ですね。
井上尚弥が「失礼な記事だな」と怒った記事が下の記事で、実際、これほど失礼な記事は久しぶりに見た。私は井上尚弥はさほど好きではない(顔が不良に多い顔である。)が、凄い選手で、あるいは日本ボクシング史上ナンバーワンの強さではないかと思っている。バンタム級ではもちろんナンバーワンで、全階級でも、比較最上級だろう。当然、スポーツ記者なら最上の敬意をもって記事を書くべき対象である。しかも、記事内容がナンセンスであり、実に頭が悪い。無記名記事であるところも卑怯だ。陰に隠れて矢を放つような記事である。


(以下引用)


井上尚弥「強すぎて試合が面白くない」「キャラ立ちしてない」意外な弱点


6/1(土) 5:56配信


デイリー新潮


 ボクシングに疎い方には説明しなければならない。井上尚弥(26)の凄さを。

 プロボクシングには四つの団体がある。「暫定王者」やら「スーパー王者」やらを設けている団体もあり、誰が一番強いかわからない。



 そこで一昨年から、各団体の王者や有力選手を集めたトーナメント戦が始まった。それが「WBSS(ワールド・ボクシング・スーパーシリーズ)」である。

 バンタム級では昨年から8人を集めて戦っている。井上は昨年10月の初戦、5月18日に行われた準決勝をいずれもKOで勝ち抜けた。“真のバンタム級世界一”まであと1勝だ。

 しかし、国内での認知度は今イチ。なぜか。

 ボクシングライターの弁。

「まず、強すぎて試合がすぐに終わってしまい面白くない。王者になっても弱い相手ばかり選んで防衛を重ねる輩がいますが、ボクシングを知らない人には尚弥もそう見えてしまう」

 実際はそうではない。今回2RでKOした相手も、19戦全勝の強者だった。

「あと、話がつまらない。会見やインタビューも全然印象に残らない。名言もない。亀田家とは言わないまでも、本人も家族ももう少しキャラが立ってほしいですよね。母親が闘病中だった長谷川穂積だとか、誤審に苦しんだ村田諒太のようなドラマもないですし」

 付言すると、名前も地味。具志堅や丈一郎なら、名前だけでも記憶には残る。

「結局、先に海外で有名になって逆輸入されるパターンかもしれませんね。既に尚弥は日本のファンから離れつつあります。今回も、場所は英国で、地上波の生中継はありませんでした。次戦の開催地はサウジアラビアと言われています」

 ちなみに尚弥の弟も世界王者だ。日本で観られる。輪をかけて地味だが。

週刊新潮」2019年5月30日号 掲載


私は格闘技の経験はまったく無い(大学時代に1か月ほど柔道部に在籍したくらいで、練習も2,3回しか行っていないwww)のだが、格闘技には少し興味があって、「(実戦経験なしで)頭だけで考えた格闘技論」を書いたことがある。このブログの一番最初に書いたシリーズである。理屈そのものは、8割くらいは正しいのではないかと今でも思っている。その中で、空手などの足蹴りはあまり有効な技ではないのではないか、と書いたが、足技を主とするテコンドーの惨敗で、その考えの正しさは証明されたようだ。
その「論文」では触れなかったが、足技では、人体の急所に当てることが困難だ、ということもある。せいぜいが鳩尾(みぞおち)くらいか。一瞬で相手を気絶させる頭部への足蹴りは、まず当たらないはずだ。地上から振り出した足が頭部に届くまで待っているのは、八百長試合以外には無いだろう。テコンドーの踵落としなどはそれ(空手の頭部への蹴り)以上に当たらないだろう。あれは、下から振り出すだけでなく、頭の上まで持っていって、そこから落とすのだから、既にKO寸前で意識朦朧の相手でもない限り、当たる方がおかしい。


(追記)上に書いた内容と重複するが、該当記事の該当部分である。

足による蹴りというものは、それほどスピードのあるものではないから、避けることも容易で、想像されるよりも脅威にはならないと私は考えている。もちろん、当った時の破壊力はパンチ以上ではあるし、プロのキックボクサーになれば、話は別である。キックボクシングにおける膝蹴りなどは、最強の攻撃の一つだろう。ただし、ハイキックなどは、見かけの華々しさの割には、それほど効率の良い攻撃では無いはずだ。なぜなら、相手の足が頭部に届くまでには、頭部を動かして避けたり、手でガードしたりする余裕は十分にあるはずだからである。ハイキックが当るとすれば、それはほとんどノックアウト寸前の状態の時だけだろう。また、ハイキックを放った状態は、片足で立った不安定な状態であり、バランスを崩しやすく、反撃されやすい状態でもある。足を使うなら、ローキックか、せいぜいミドルキックまでに限定するのが実戦的だろう。



(以下「ネットゲリラ」から転載)


懐に入ったら中国の勝ち
野次馬 (2019年5月 9日 17:25) | コメント(12)
テコンドと中国武術が乱闘、というんだが、まぁどっちが強くても弱くてもいいんだが、あの手のヤツで強いのはムエタイに尽きるw 昔、香港の武道家たちがチャンピオン揃えて、意気揚々とバンコクに乗り込んだんだが、全員タコ殴りされて負けw 素手で戦争やったら、タイが世界一強いと言われてますw ムエタイは強いよ。なんたって、毎年、何人も死んだり、廃人になったりしている競技だ。タイ人は小柄で、重量級がいないので、あまり知られてないが。

場所は中国・江蘇省のショッピングモールだ。白い集団と黒い集団のいわゆる乱闘。
そして、床に横たわっているのは白い集団。
詳しく見てみよう。
白はテコンドーの団体、黒は中国武術の団体なのだという。それぞれ韓国と中国を代表する武道。
単なるストリートファイトというよりも両者の沽券(こけん)に関わる異種格闘技戦のように見える。
蹴りを入れる白にパンチで応戦する黒。2発目が顔面をヒットし、白がのけ反っている。
黒の右フックを危うくかわす白。だが、起き上がったところにラリアットが決まる。
もう武術というよりプロレスだ。
黒の一団が去った後はご覧のような具合。
関係者に取材したところ...。
このショッピングモール内のテコンドー道場の目の前で中国武術の集団が勧誘のビラ配りを始めたのがそもそもの発端。
別の場所でやるよう注意すると乱闘に発展したという。

黒が、白の襟首を左手でつかんで右手でボコボコ殴ってますねw 距離がとれないと、足技は使えないw こんな狭い場所では、派手な足技より襟首つかんで逃げられないようにしておいての肘打ちの方が効く。ムエタイで死者が出るのも、たいてい肘打ちです。





リアル「ひのきのぼうとお鍋のフタ」であるwww
まあ、仔猫とは言ってもちゃんと爪があるわけで、人間で言えばナイフを持った小中学生のようなものだろう。大人がはたして勝てるかどうか、怪しいものである。あの力道山でも、ナイフを持ったチンピラに腹を刺されて死んでいる。



山本貴嗣さんがリツイート

珍小鳥@短歌を書いています



@chinkotori_fake
10時間
10時間前


その他
返信先: @atsuji_yamamotoさん
昔小松左京がエッセイで子猫と喧嘩して、アルマイト鍋蓋の盾とものさしで対抗したが血まみれにされて負け、小動物とはいえ人間はその手に武器を持つべきなのだと、回想していました。
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イランの乗馬射撃大会らしい。
リアル「乙嫁語り」である。







まあ、柔道選手としては珍しい可愛さではある。
ダリアちゃんねえ。ビロディドという姓の方は覚えにくい。
彼女に負けた渡名喜風南(どういう読み方だ)は「渡名喜」という姓からして沖縄出身だろうか。



YAWARAちゃん超えた! 柔道最強女子の美貌に世界中が騒然

 リアル「YAWARA」が現れた――。20日に行われた柔道世界選手権女子48キロ級で優勝したダリア・ビロディド(17)が「美人すぎる」と話題になっている。

 ビロディドは、ウクライナ出身。2005年大会の男子73キロ級銅メダリストである父の影響を受け、6歳から柔道を始めたという。世界選手権では、前回優勝の渡名喜風南に豪快な大外刈りを決め、史上最年少優勝。これは、93年大会を18歳で制した“なんちゃってYAWARA”こと田村(現・谷)亮子を抜く快挙だ。

 柔道の実力のみならず、その美貌もバツグン。172センチの高身長と鍛え抜かれた体、モデル並みのルックスは「天は物を与えすぎ」とツッコミたくなるほどだ。

 2年後の東京五輪で爛熟した姿を見せてくれるか楽しみだ。


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