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ゲーム・スポーツなどについての感想と妄想の作文集です
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「野球兼(旧「迷スカウトニュース」)」から転載。
私が実見していない高校生野手が数人いて、参考になる記事だ。

九鬼は、捕手のままで行くべきだと思う。将来はチームの精神的な中心選手になるのではないか。ただの「目立ちたがり」ゆえのリーダーシップではない、本物のリーダーシップがあるように見える。送球の不安定さの改善は今後の練習次第だろう。打撃も、前に書いたが、悪くても谷繁レベルには行くと思う。終身打率2割6分、通算本塁打200本くらいではないか。打順は、普通は8番だが、好調時には5,6番も打つ、という感じ。
彼が存在することでチーム全体が活性化するという可能性すら感じさせる選手である。それは、甲子園で敗戦の後にチームメイトに声をかける姿や、相手のエースに挨拶する姿で感じたものだ。何より、彼のプレーには「勝利への意志」と「今何をやるべきか」が明確に表れていた。それはまさしく「グラウンドの監督」であり、チームをプレーで引っ張る姿だったのである。
将来の幹部候補生としての意味もこめて、チーム変革を必要とするチームや捕手不在のチームなら2位くらいで指名してもいい選手ではないだろうか。

何なら、横浜が指名してもいいくらいである。他の捕手はコンバートするかトレードすればいい。戸柱も嶺井も一塁なら2割6分くらい打つのではないか。
自分が必要とされる場所で働くのが野球選手である。二軍はそういう場所ではない。一軍で必要とされないなら、自分から球団にトレードを直訴するくらいでいいのである。必要な存在だ、とおためごかしを言われたら、そんな甘言に騙されず、(今年の成績とは無関係に)昇給を要求すればいい。長くない現役選手人生を二軍で無駄にしてはいけない。

ヤクルトの坂口、山中、今浪らを見るがいい。彼らの野球人生の中で今こそが一番輝いているではないか。
坂口など、パリーグ時代は最多安打を獲ってもまったく注目されず、全国的には無名のような存在だったのである。それが、今では巨人や阪神が相手ならテレビ放映されるようになり、彼の顔を知るファンも激増してきたのである。
そのうち、あの「殺し屋」風の顔が買われて映画などに起用されるのではないかwww 鵜久森と一緒にヤクザ映画に出るといい。鵜久森はあの顔であのデカさだから迫力がありそうだ。頭脳派で憎々しいヤクザ幹部役なら巨人の菅野もなかなか悪役顔で似合いそうである。

話のついでに書いておくが、栗本薫の「グイン・サーガ」のグインの役を、ハンマー投げの室伏にぜひやらせてみたい、というのが私の夢想である。他の役はプロレスラーでもできるが、「本物の運動神経を持った抜群の肉体」と、ヒロイックファンタジーの主人公のできる顔を持つ人物は滅多に存在しない。イシュトヴァーンは北村一輝のイメージだが、他の役者でもいい。
「指輪物語」をしのぐヒロイックファンタジー映画を日本で作るなら、「グイン・サーガ」が第一候補だろう。そして、これは「無国籍小説」だから、日本人が役を演じられるのである。
まあ、1本90分くらいの三部作から五部作くらいで作ったらどうか。監督は庵野秀明でwww アルド・ナリスはやはり藤原竜也かなあ。
でも、「活劇」の脚本の書ける脚本家が、今の日本にはいないかもしれない。
映画版の「デスノート」の脚本は原作を見事に生かした名脚本だったが、その脚本家でもいいかもしれない。あの原作の本質的な面白さを抽出し、しかも余計なものを入れず、破綻のない脚本だった。たいていの脚本家は原作を「自分の作品」にしたがって、失敗するものである。余計な自我を出さず、その作品の本質部分に徹した脚本の書ける脚本家は貴重だ。




(以下引用)

高校JAPAN VS 大学JAPAN (高校野手編)
高校JAPANの野手に関しては、ヒットも少なくあまりよくわからなかったというのが率直なところ。この中で今秋のドラフト会議に関わってきそうな選手を中心に、簡単に感想を述べたいと思う。

鈴木 将平(静岡3年)中堅 173/73 左/左

甲子園不出場組ながら、今回のJAPANに選出されました。また試合でも、初回にいきなり柳(明大)投手の外角球を逆らわずレフト線にツーベースを放つなど、非凡なところを示します。高校生の外野手としては上手いですし、肩は図抜けてはいませんが、走力は塁間 4.0秒台ぐらいとまずまず、対応力には非凡なものがあります。左打ちの外野手というスカウト受けしないポジションでも、指名確実だと言われる三拍子揃った好選手。今すぐにでも、ファームの試合に違和感なく交じることができそうです。ただし左の好打者タイプであることを考えると、指名は5位前後ぐらいに落ち着くのではないのでしょうか。あとは、今後の伸びしろがどのぐらい残されているのか?

九鬼 隆平(秀岳館3年)捕手 179/79 右/右

今年の高校球界を代表する捕手であり、強烈なリーダーシップを備えます。甲子園でのレポートにも書いたように、荒っぽかった守備も、だいぶ普通になってきました。ノーステップでトップもキッチリ作れないまま振り出す消化不良の打撃が、木製バットでプロレベルの投手相手に通用するのかという疑問と、将来的に捕手としての適性があるのかには疑問が残ります。

しかし捕手としてはA級の打力の持ち主であり、俊足・強肩の身体能力は確か。二塁までの送球タイプは、1.9秒前後で捕ってから素早いが、コントロールはいまいち安定していない。一塁到達タイムも右打席から4.4秒前後(左打者換算で4.15秒前後)と並なものの、ベースランニングなど長い距離を走るとかなり速い。そういったことからも高い身体能力を生かし、将来的には他のポジションで才能が開花するかもしれません。いずれにしてもドラフト会議では、3位前後あたりでは指名されるのではないのでしょうか。

松尾 大河(秀岳館3年)遊撃  174/73 右/右

特に何が凄いというわけではないのですが、高いレベル相手にも順応できるだけの確かな技術があります。特に右打ちでありながら、安定した遊撃守備でこの夏一気に評価を高めました。この代表チームでもショートを始め三塁を務めたりと、使い勝手の良さは目を惹きます。打っても長打を放つなど、ファームレベルの試合でなら早くから順応して行けそうなタイプ。問題は、何処まで今後伸びしろが残されているのか? という部分ではないのでしょうか。ドラフトでも、きっと本会議中に名前が呼ばれるでしょう。

納 大地(智弁学園3年)右翼 175/73 右/左

チームでは左翼手でしたが、この試合ではライトを守っていました。柔らかいリストワークを活かした対応力が自慢。柔らかいだけでなく、強く叩ける強さも兼ね備えている。試合では、右翼から返球する場面も。これに関しては、平均ぐらいの肩であり、際立つものはなかった。高校からプロというよりは、高いレベルの大学に進み今後の実績次第ではその上を狙うという進路をたどりそう。

藤嶋 健人(東邦3年)外野&投手 175/78 右/右

一応投手としての選出ですが、高校球界屈指の右の強打者としての色彩が強いと思われます。捉えた時の飛距離・破壊力には目を見張るものがありますが、最大の課題は対応力の低さ。そのため本当にレベルの高い相手だと、対応できるのか注目でした。しかしやはり大学生のトップクラスが集まったこの試合では、まだまだ対応仕切れない、そんな印象を強く受けました。この辺が、野手として勝負した時に、どうなのか? 今後のU-18 の試合で、レベルの高い投手との対戦が注目されます。といっても貴重な右の大物打ちということで、ドラフトでは中位指名では消える選手ではないのでしょうか。

上記にあげた鈴木・九鬼・松尾・藤嶋に関しては、ドラフトでも本会議中に指名される選手だと評価しています。
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会社の「取締役」という、分かるような分からないような概念について、明快に説明している。
まあ、社会人としての基礎知識だが、案外誰もこの言葉の正確な意味を知らないまま使っていると思う。当の取締役連中ですら知らないこともありそうだwww
なお、下の記述の中の「経営者」は、英語なら複数形で書かれるものだろう。我々は会社経営者と言うと社長を思い浮かべるが、取締役全員が経営者なのである。




 一般的には、役員=取締役です。最近は執行役員も役員と表記する場合が
ありますので注意が必要です。

>それから役員と執行役員の違いはどこなんでしょうか?

取締役会の構成メンバーが取締役です。取締役会は会社の経営・執行を
統括する機関ですから、会社の全てを掌握します。よって構成メンバー
である取締役は”経営者”という事になります。
それに対し執行役員は、与えられた業務を執行する責任者です。
また執行役員は従業員であり経営者ではありません。

社長・副社長・専務・常務(+会長)が取締役で、その下が執行役員で
ある場合が多いと思います。
しかし、社長が執行役員であっても問題はありませんので、別途取締役
会があり社長と代表取締役が別であっても問題はありません。

「真田丸」の真田一族みたい。これはこれで、凄い生き方だと思う。ネトウヨは批判するが。
旦那の韓国人はどういう素性の人間だろうか。芸能界の人間か? 金子も韓国由来の通名だとは知らなかった。金田、金本、etc

48: パロスペシャル(沖縄県)@\(^o^)/:2016/06/24(金) 18:02:08.11 ID:iAhnoJyj0.net

-アグネス一家-
本人:陳美麗(イギリス籍)
旦那:金子力(在日韓国人)
長男:カナダと韓国の二重国籍
次男:アメリカと韓国の二重国籍
三男:中国と韓国の二重国籍




「阿**」から転載。
あの図々しさは橋下などとも共通するが、こういう出自も関係しているのだろうか。






15. 2016年6月19日 22:15:48 : nCYNi6wUbE : _0anlZofjBM[31]
谷亮子 父親ヤクザ 兄覚醒剤
谷亮子の父はヤクザ 兄は覚醒剤で逮捕歴
父親は田村勝美(62)で福岡市博多を拠点とする指定暴力団の大幹部だという。
田村亮子さんが、帝京大学に入学した際も、田村を欲しがった帝京大学は、かなり金を父に渡した(やはりゆすり行為に近かったのでは?
噂では、億以上の金が父に渡ったはず。あくまで表に出なかった話。
田村が、帝京大からトヨタに就職する際、帝京大はかなり激怒。入学した際、卒業後も大学に残りゆくゆくは帝京大の女子柔道部の指導者として、、帝京大に残るということで、億以上の金を渡したのだから、、
金だけ貰って、口約束とはいえ約束を破りサッサッとトヨタへ。

谷亮子スポーツ選手だから報じられなかった「ウラの顔」
「国政の場に出る以上、谷は自ら、父と暴力団の関係などを明らかにして、総括する必要があるのではないか。」と、文春の記者は谷亮子の父親・田村勝美氏(62)からの脅しにも負けずに、このような記事を書いている。
―かつて実刑判決を受けたご自身の過去について、どう受け止めているのか。
―親族から借りた保釈金350万円の返済を、だいぶ渋ったと聞くが。
谷亮子の父親・田村勝美は、こう言ったという、「変なことを書いたら、私はキツいよ。いや、ほんとに」「あなたの親兄弟を徹底的に私が調べて、記事にすることもできるのよね。」これは、やくざもん独特の言い回しだ。
その他の内容
■西日本新聞の記事の紹介
1990年1月26日付夕刊で、「田村容疑者は、入院もしていないのに十二指腸かいようなどで入院したという偽診断書を作り・・・・計480万円をだまし取ったのをはじめ・・・・」
■実兄・田村幸次氏の証言
▼勝美は、主に(交通事故に介入して高額な報酬を要求する)示談屋で生計をたてていた。 
▼亮子が中学3年の12月福岡国際女子柔道選手権で史上最年少で優勝した当時、勝美は刑務所で服役中だった。
▼亮子の兄・徹は、5年前覚醒剤で逮捕されたことがあった。
http://pleades771.blog.so-net.ne.jp/2015-03-12

IT用語の「ブート」が、どういう意味なのか、また、なぜboot(長靴)なのか、疑問に思って調べると、次のようなことらしい。つまり、本来はbootstrapだったのが、簡単にbootと略称されるようになったのだが、これはbootstrapであって初めて理解できる言葉だった、ということだろう。語源が面白い。

つまり、コンピュータはプログラムをロードしないと動作できないが、プログラムをロードするプログラムはどうロードするのだ? というパラドックスに着目した呼称である[2]


こういう洒落た命名(アングロサクソン的ユーモア)は大好きだ。
また、ハインラインが古くからこの言葉をSF作品の中で使っていたのも、さすがに電子技術に造詣の深かった(というか、もともと本職)ハインラインらしくて興味深い。

なお、コンピューターを「コンピュータ」と書くように外来語や専門カタカナ語の末尾の長引き音を略して書くのはIT業界のファッションだ、というのは森マサヒロ(名前の漢字は忘れた)の小説の中で知った雑学である。字数の節約になるので、最近は私もそう書いているが、以前はこの書き方が大嫌いだった。「筆は一本、箸は二本」世の流れには、衆寡敵せず、である。


(以下引用)

ブート: boot)または ブートストラップ: bootstrap)は、コンピュータシステムの電源投入時、あるいはシステムのリセット後、モニタOSなどなんらかの基本的なシステムソフトウェア主記憶に展開し、ユーザプログラムを実行できるようにするまでの処理の流れをいう。ブートローダ: boot loader)は、以上のプロセスで使われるローダ、すなわち、不揮発性補助記憶にある目的のプログラムを読出し、揮発性の主記憶に書込むプログラムのことである。


電源投入時のブートのことを「コールドブート」、リセットされたことによるブートを「ウォームブート」と言う。ウォームブートでは、コールドブートにおける最初のほうの手続きのいくつかが必要無い場合もあり、そういった手続きを省略することもある。


ブートストラップまたはブートストラップローダ: bootstrap loader)という名前は、ブーツのつまみ革(: strap)を自分で引っ張って自分を持ち上げようとするイメージから来ている[1]。つまり、コンピュータはプログラムをロードしないと動作できないが、プログラムをロードするプログラムはどうロードするのだ? というパラドックスに着目した呼称である[2]


 

歴史編集

初期のENIACではスイッチ群とプラグボードを使い、人手でプログラムを入力していた(正確に言えば配線を変えていた)。といったような説明から始める者もいるが、そもそもENIACはプログラム内蔵方式ではなく、プラグボードによる配線そのものがプログラミングであるので、この話のスコープ外である。


プログラム内蔵方式のコンピュータで、主記憶装置揮発性メモリなら、何らかの処理でプログラムやOSを主記憶にロードすることが必要である。後述のようにIBM 701以降とする主張もある。


(中略)


言葉の歴史としては、自分自身で自分のための土台を用意する、といったような意味では、電子回路の分野にもブートストラップという手法がある。またロバート・A・ハインラインの1941年の小説By His Bootstraps(邦題「時の門」)でも、そのような意味でブートストラップという語を使っている。


長い間社会人をやっていても、警察や法律については無知な部分が多いのが普通の人だろう。そこで、「分かっているようで分からない」事例のひとつとして、「拘置所」「留置場」「代用監獄」について、分かりやすく説明した次の文章を転載しておく。
こういう知識はもっと一般人の間で共有されるべきものだろう。
まあ、一言で言えば、拘留が裁判官判断で決定された被疑者は警察とは別施設である「拘置所」に送られるべきだが、それが警察の「留置場」に送られ、そこで警察による強引かつ非人道的な取調べを受けることが多い、ということだ。この場合の警察の留置場が「代用監獄」と呼ばれるわけである。「代用」だから、監獄よりはマシかといえば、その正反対で、監獄における囚人の取り扱いは規則で決まっているが、代用監獄での被疑者の扱いは警察の恣意に任され、暴力、脅迫が横行しているらしい。そのため、精神的な圧迫感に負け、犯してもいない罪を自白することも多く、「代用監獄は冤罪の温床」となるわけである。
ということのようだ。


(以下引用)

代用監獄に関するレポート

1.序論

a.動機

私は刑事裁判における冤罪について非常に興味があります。 それゆえ学校の政経の資料集の、その話題に関するページをよく見るのですが、そこを読んでいると私の目にある言葉が飛び込んできました。 それは「代用監獄」です。 その政経の資料集では、この「代用監獄」は「冤罪の温床」と表現されています(1


そこで私は「これは調べてみる必要がある。」と思い、実際に調べてレポートにすることにしました。

b.調査方法

主にインターネットを使って代用監獄に関する記事を探し、それを基にレポートをまとめていきます。


ただし、インターネット上の情報の信憑性は書籍に比べると低いため、このレポートにおけるインターネット上の情報は以下のいずれかの条件を満たす場合においてのみ、これを資料として扱うものとします。

  1. 信頼性のある機関・団体のサイト内にある情報
  2. 関連がないと思われる複数のサイトにおいて同じ情報がある場合

以上の方法の下、実際に調べた結果を以下にレポートします。

2.本論

a.刑事裁判のシステム

ここでいきなり代用監獄について書いても、それ以前の基礎知識が分からないとレポートの内容が理解されにくいと思いますので、まずは日本の刑事裁判のシステムを、被疑者の拘束という点に焦点をあてて説明します。


まず「検察官、検察事務官又は司法警察職員は、被疑者が罪を犯したことを疑うに足りる相当な理由があるときは、裁判官のあらかじめ発する逮捕状により、これを逮捕」します(2a


そして逮捕後の取り調べの結果、引き続き捜査が必要だと思われる場合は、「被疑者が身体を拘束された時から四十八時間以内に書類及び証拠物とともにこれを検察官に送致する手続」をします(2b


これによって被疑者を受け取った検察官は「被疑者を受け取つた時から二十四時間以内に裁判官に被疑者の勾留を請求」します(2c。 そしてその後、公訴をするまで十日間、必要があるときはさらに十日間延長して勾留します(2d


この公訴の後、公訴された被告人(告訴された被疑者)は裁判所が状況に応じて勾留します(2e


このように被疑者の身柄が捜査機関から裁判所に移るまでには二十三日間あります。

b.代用監獄とは

監獄法によれば「警察官署ニ附属スル留置場ハ之ヲ監獄ニ代用スルコトヲ得」とあります(3a。 先ほど検察官が被疑者を受け取った後、被疑者を勾留しますが、この監獄法における「監獄」には検察官が勾留するための監獄も含まれています(3b。 そのため、本来「容疑者は法務省管轄の拘置所に移され」ますが(1、捜査機関は拘置所を使う代わりに警察の留置場を使うことができるのです。


この拘置所の代わりに使う留置場のことを「代用監獄」と言います。 そして「ごく例外的な場合を除き、全ての被疑者が勾留決定後、捜査を担当する警察の留置場(代用監獄)に連れもどされます」(4a


では、なぜ本来拘置所に移すはずなのに代用監獄という制度を作ったのでしょうか? これは「1908年に拘置所の不足から暫定的制度として発足し、政府自身その弊害を認めて、『将来は監獄として用いない』ことを約束」して作った制度です(4a


しかし、後で述べるように「『代用監獄』が、捜査にとって非常に便利なために現在も維持、活用されて」います(4a

c.代用監獄の問題点

代用監獄は警察の留置場を使うわけですから、「容疑者の身柄を捜査当局の身近な管理のもとに継続して拘禁でき」ます(1。 すると「日本の警察は被疑者の取調べに熱心で、自白を強要しがち」なために「自白を得るために、警察官が被疑者を拘禁している状況を不当に利用することがしぱしばあります」(4a


例えば「拘置所では、取り調べに使える時間が決められており、食事の時間も、決まった時間に一定時間決められて」います(5。 しかし、代用監獄では「取り調べ時間も食事時間も、管理者である警察の思うがまま」であるために(5、「深夜までの厳しい取調べによって無実の者が自白させられる」という問題があります(4a。 また他にも「起床、洗面、食事、読書、就寝……など、およそ生活のすべてが監視され」(排泄行為も例外ではない)(4b、「警察のつくった内部的な規制が被疑者の生活や行動を厳しく制約し」(室内での立ち歩き・会話・排泄物の水洗など)(4b、「被疑者が自白をしない場合、おうおうにして被疑者に対する処遇は一層悪化し」(4b、「逆に自白をすると、恩恵的によい処遇を受けることもあ」るために(4b、無実の者が自白することがあります。


このように代用監獄によって冤罪が生まれる可能性があるのです。

d.代用監獄によって冤罪が生まれた例

前項では代用監獄が冤罪を生む可能性があると述べましたが、実際に「自白が代用監獄で強制されたことを裁判所が認めた最近の事例は数多くあります」(4e


例えば別の窃盗・強姦の二つの事件とともに、「強姦、殺人及び死体遺棄」で起訴され控訴していた「東京高裁昭和62年(う)555号事件」では、この「強姦、殺人及び死体遺棄」事件について 「代用監獄として、寂しい新設の印西警察署を選び、たった一人の状態で留置し、しかも、捜査本部の捜査員から看守者を選任して被告人の留置業務に当たらせ、被告人の留置場内での言動の逐一を捜査上の資料として提供させた上、取調べを行なったのである。 これは、まさに、捜査員が留置業務に当たり、実質的にも留置業務が捜査の一環として行なわれたもので、留置業務は、その独立性がなく、捜査に不当に利用されたといえる。
 したがって、このような留置のあり方は、不当なものであり、代用監獄に身柄を拘束して、自白を強要したとのそしりを免れない。」 として、自白の任意性を否定し、「強姦、殺人及び死体遺棄」に関しては無罪を言い渡しています(10

e.国際的に見た代用監獄

このような代用監獄は国際的にはどうなのでしょうか?


まずこのような代用監獄の制度は「先進国ではあまり例がない」です(1


また国際人権規約に違反ではないかとも言われています(4c。 「市民的及び政治的権利に関する国際規約」によれば、「裁判官又は司法権を行使することが法律によって認められている他の官憲の面前に速やかに連れて行かれるもの」とされています(6。 これは「逮捕、抑留された者が裁判官の面前に連れて行かれた後は再び警察の元には戻らないことを前提にしており、被逮捕者らをすみやかに警察の手から離すことを保障したもの」であるにもかかわらず(4c、代用監獄は「裁判官の面前に連れて行った後も被逮捕者らをひき続き警察の手元に置く」ものであるため明らかに規約に反しています(4c。 そのため国際的にも非難が多く、国際人権(自由権)規約委員会では「多くの委員が、代用監獄を廃止すべきであるとの意見を述べ」(4c、またIBA(国際法曹協会)は「『代用監獄は廃止すべきである』と提言」し(4c、アムネスティ・インターナショナルや国際人権連盟も「日本政府に代用監獄の廃止を勧告」しています(4c

f.代用監獄存続論

以上、代用監獄についての問題点を書いてきましたが、では代用監獄を制度を続けるべきだという意見にはどのようなものがあるのでしょうか?


これには大きく二つ挙げられます。

  1. 「起訴前勾留は捜査の必要性を狙いとしており、被疑者の身柄が第1次捜査機関(=警察)と近接した場所にあれば、迅速かつ効果的な捜査活動を通して真相解明が容易となる」(8
  2. 「代用監獄の廃止に伴う拘置所の新設が財政的に不可能」(1

しかしiiについては「法務省が試算した拘置所増設費用には土地の購入費が大部分を占めていますが、実際には既存の法務省の建物や敷地を利用すれぱよいのです。現在でも拘置所の中には遊休施設が多いので、これを利用すると共に、必要な場所を選んで効率よく増設すれぱ、必要な拘置所の増設は10年以内には十分可能」という意見や(4d、「当連合会の試算(1994年)によれば、拘置所を全国で約60か所増設すれば勾留決定後の被疑者・被告人を全員収容することができ、この増設に要する費用は概算300億円で足りる」という意見もあります(7

3.結論

以上、本論では代用監獄の問題点・存続論についてそれぞれ書きましたが、ここで結論を出したいと思います。 論点は「冤罪の防止」を選ぶか「真相解明」を選ぶかという点になるかと思われますが、近代刑事法では「10人の犯罪者を見逃してでも1人の冤罪者をつくってはならない」という精神があります(9。 これは絶対冤罪を作ってはいけないという精神です。 また真相究明は本人の自白が全てではなく、それ以外の物証を集めることでも十分できると思われます。 以上のことを考慮すると「冤罪の防止」と「真相解明」の二つのうち「冤罪の防止」を選ばなくてはならないことは明白です。 また代用監獄廃止に反対する意見のiiについても先に示した通り、努力次第で費用は可能な範囲内に抑えることができると思われます。


よってこのレポートにおいて私は「代用監獄は廃止するべきである。」という結論を出します。

4.資料

  1. 浜島書店『最新図説 政経』109ページ右下「冤罪の温床──代用監獄」
  2. 刑事訴訟法(昭和二十三年法律第百三十一号) (このレポートではhttp://law.e-gov.go.jp/htmldata/S23/S23HO131.htmlを使用)
    1. 第百九十九条第一項
    2. 第二百三条第一項
    3. 第二百五条第一項
    4. 第二百八条第一項、同条第二項
    5. 第六十条
  3. 監獄法(明治四十一年法律第二十八号) (このレポートではhttp://law.e-gov.go.jp/htmldata/M41/M41HO028.htmlを使用)
    1. 第一条第三項
    2. 第一条第一項
  4. 「代用監獄Q&A-東京弁護士会」
    1. http://www.toben.or.jp/consultation/daikan/q1.html
    2. http://www.toben.or.jp/consultation/daikan/q2.html
    3. http://www.toben.or.jp/consultation/daikan/q8.html
    4. http://www.toben.or.jp/consultation/daikan/q9.html
    5. http://www.toben.or.jp/consultation/daikan/q6.html
  5. 「代用監獄」(サイト「刑部」より:http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Suzuran/7136/daiyo.html)
    ※1.b.ii.に基づく裏づけ資料 (http://homepage2.nifty.com/dove~/ru.htmより)
    「拘置所は9:00~16:00までが取り調べ可能」
    (留置場は)「二十四時間取調べ可能」
  6. 市民的及び政治的権利に関する国際規約(B規約) 第九条第三項 (このレポートではhttp://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/kiyaku/2c_004.htmlを使用)
  7. 「【日弁連】 代用監獄廃止について(申入れ)」 (http://www.nichibenren.or.jp/jp/katsudo/sytyou/iken/03/2003_58.html)
  8. 2002年度春学期・刑事訴訟法講義第5回勾留 (http://www.kyoto-su.ac.jp/~fukao/archive/02-1prpn/resume05.html)
    ※1.b.ii.に基づく裏づけ資料 (資料1より)
    「容疑者の身柄を拘置所におくと警察署の距離が遠いため,効率的な捜査が困難」
  9. 「“疑わしきは被告人の利益に”について」 (http://www.tcn-catv.ne.jp/~kis136/douken/faq_re.html)
    ※1.b.ii.に基づく裏づけ資料 (http://www.cc.matsuyama-u.ac.jp/~tamura/daiyookangoku.html)
    「10人の犯罪者を見逃してでも1人の冤(えん)罪者をつくってはならない」
  10. H 3. 4.23 東京高裁 昭和62う555 住居侵入、強姦、常習累犯窃盗、殺人、死体遺棄被告事件 (http://courtdomino2.courts.go.jp/kshanrei.nsf/WebView2/AC31C5680809154F49256CFA0007BBCE/?OpenDocument)


ユダ金がリビアのカダフィを襲ったワケ (RK過去記事から)

1.カダフィ政権が米欧にそれぞれ投資している
320億ドル・450億ドルを凍結し巨額負債の穴埋めに流用するため。

2.アフリカ最大の埋蔵量のリビアの石油を横取りするため。
(毎年300億ドルの貿易黒字)

3.カダフィのアフリカ統一通貨構想を潰すため。
(リビアの資金でアフリカ独自の金融機関が育成され、
世銀・IMF支配から離脱せんとしていた。)

4.カダフィ政権に近い関係のロシア、中国、ブラジルを牽制し、
アフリカの産油国に「いうことを聞かないとどうなるか....」
と恫喝を加えた。

5.ユダ金御用達の韓国人が事務総長を務める国連が
リビア反体制派を支持することで、大義名分が得られたから。

http://richardkoshimizu.at.webry.info/201108/article_80.html

6.追加:サルコジの仏大統領選挙資金を
カダフィが肩代わりしていたことを隠蔽するため。



GIの語源が「亜鉛引き鉄板」であることを知っているのは、日本人の1%もいないだろうし、アメリカ人だって怪しいものだ。いや、GIが「俗称」であるとすら知らない人が多いのではないか。
こういう、子供の頃覚えた言葉(特に略語)は、語源など知らないし、子供は調べる手段も知らないからブラックボックスになっていることが多い。今はネットがあって助かる。



GI
ジーアイ

アメリカ陸軍の兵士の俗称。陸軍補給部がごみ箱など galvanized iron (亜鉛引き鉄板) の略語として非公式に使っていたが,転じて兵隊靴 G. I. shoesなどの官給品 government issueの略語と解されるようになったのが起源といわれる。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。


ブルース・キャットンという作家の「南北戦争記」という本を少しずつ読んでいるが、その中に(南北戦争初期の場合のように)素人軍隊同士の会戦の場合は防御側が有利、という言葉があって、面白く思った。
我々は「攻撃は最大の防御」という言葉を何となく信じているから、どのような戦いでも攻撃側が有利だと思い込んでいるのではないか。もちろん、攻城戦では攻撃側(城を攻める側)には守備側(城を守る側)の数倍の兵力が必要というのは常識としても(つまり、城自体が兵力に相当するわけだ。)、その攻城戦でも応援軍が来なければ、結局は城側には敗北しかないのが普通である。
だが、素人軍同士の戦い(特に野戦)では、隊列を整えることが不可能だから、攻撃もバラバラになり、守備側は、自分は動くことなく、かかってくる敵を弓や鉄砲で各個撃破で一人ずつ倒していけばいい。動かない側の方が、狙いも正確になるわけだ。隊伍が乱れて孤立した敵に複数の矢や弾丸を集中させることもできる。
このようなことは、理屈で考えると当たり前かもしれないが、実は、そういう問題すら頭に浮かんでこないというのがほとんどの人間だろう。おそらく、南北戦争を指揮した「素人指揮官」(軍学校卒の士官でも実戦経験は無い。)も、こういう問題は考えたことも無かっただろう。
アメリカ史のお勉強。下の「ベストアンサー」は、まさにベストアンサーで、社会科の教師でもこれほど明快な説明のできる人は少ないだろう。
なお、関税に関しても、ベストアンサーの中で言うように、「北部が保護貿易(高関税)」「南部が自由貿易(低関税)」を主張した、というのが事実のようだ。これも案外錯覚しやすい。原料輸出圏である南部は低関税を、工業品輸出圏である北部は(輸入工業品への)高関税を主張しそうに思うからだろう。





アメリカの南北戦争の起こった理由について。


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evergreen3146さん


2009/4/2413:31:28



アメリカの南北戦争の起こった理由について。



北部と南部の奴隷問題で南北戦争が起こったと一説には定義されていますが
真実はもっと深い問題があったのではないでしょうか。 お願いします。


補足たいへん勉強になりました。 今後ともお願いします。


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ベストアンサーに選ばれた回答

2009/4/2417:26:33



南北戦争における奴隷問題とは、資本家(白人)にとっての労働者(黒人)の雇用形態の問題で、人道問題ではない。
実に切実な経済問題だったのだ。

南部は農業(綿花)中心だったが、機械化が進む前の大規模農業は沢山の人手が必要だった。
そして農業の場合、農地の大きさは基本的に変化しないから、毎年、同じ数の労働者が必要だった。
しかも綿花市場は、イギリスが産業革命で繊維産業を大きく成長させていたので、買い手には全く困っていなかった。
奴隷制とは、労働者を囲い込むことだ。毎年同じ数の労働者を確保するという意味で、奴隷制は最適だったのだ。
しかも奴隷には衣食住さえ与えていればよく、給料を払う必要はなかった。(少なくとも高額の給料は不要)

一方の北部は、イギリスとの戦争の結果、イギリスからの工業製品輸入がストップしたこともあり、自前で工業製品を造らざるをえなくなったため、急速に工業が発展していた。工業とは、最近の期間工や派遣切りでわかるように、景気の良いときは人手をより多く必要とするが、暇な時は出来ることなら労働者を解雇しなければやって行けない。
南北戦争前の北部は、急速に工業を発展させていたため、新たな労働力を必要としていたのだ。しかし、不景気の場合を考えると、労働力は欲しいが、何時でも首を切れる状態にしておきたかった。
これを労働力の流動化という。
前述の通り、奴隷制とは、労働力の固定化で、原則として奴隷の首は切れない。工業には不向きな雇用形態だったのだ。
なにしろ、奴隷には給料を払わなくて良いとはいえ、衣食住は与え続けなくてはいけない。
不景気な時にそんなことをしたらたちまち倒産しかねないのだ。

だから北部工業州の多くが奴隷解放に動いた。米国の奴隷解放とは、このように人道上の問題でも人種差別問題でもなかったのだ。

そして発展途上で、さらなる労働力を必要としていた北部は、南部の黒人奴隷を狙ったのだ。だから南部にも奴隷解放を迫った。
リンカーンが奴隷解放を訴えて大統領選に出馬したのは、そういう北部工業州の資本家の支持を得たいがためであるし、当選したのもリンカーンの思惑通り、彼等が後押ししたからだ。

そして、上院も奴隷解放派の議員が多数を占めることが確実になったとき、奴隷達が大挙して北部に移りかねないことに危機感を抱いた南部の大農園主たちが主導して合衆国離脱を図り、そうはさせずと立ち上がった北部とで南北戦争が勃発したわけだ。

このように奴隷問題には、非常に深い真実があったということだ。

結局、解放された黒人奴隷達は、景気の良い時には恐ろしく安い給料で働かされ、不景気の時には職を失って衣食住もままならないという、実態だけをみれば、奴隷時代に比べても悲惨な生活を送らざるを得ないはめに追い込まれてしまった。
黒人の犯罪率が激増したのも、そういう奴隷時代以上に悲惨な生活実態が原因なのだ。

ちなみにbpcbj848さんの自由・保護の話は逆だ。
イギリスに綿花を売りまくっていた南部が自由貿易を主張し、新興工業国でコスト高だった北部が、先進国でコスト安のイギリスに対し 保護貿易を主張していたのだ。



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    jpntr7さん


    2009/4/2512:40:49



    南部と北部どちらが、連邦政府の主導権を握るか
    がこの問題の本質です。
    北部が勝てば連邦制が強化され、
    対外的には保護関税貿易が実施されます。
    逆に南部が勝てば州権主義が進み、
    自由貿易が展開されます。
    リンカン大統領の奴隷解放宣言の影響で、
    南北戦争はあたかも奴隷問題から発したように
    思われがちなのです。
    たしかにこの問題も絡んでいることは事実ですが、
    本質ではありません。



    bpcbj848さん


    2009/4/2413:43:57



    奴隷問題はあまり関係ありません。要は英国との関税の問題です。基本的に北部は工業地帯、南部は農業地帯(主に綿)。で、英国に安く工業製品を売りたいために低い関税のままにしておきたい北部と、英国からの安い綿製品の流入を防ぐために高い関税にしたい南部との対立が主な原因。
    リンカーンの奴隷解放宣言は南北戦争開戦後のことだし、そもそもリンカーンは大統領になるために奴隷制度反対を唱えただけで、根本的には差別主義者だった、という話もある。南北戦争中に開放宣言したのは、南軍の黒人兵士の反乱を狙ってのこと。あの演説だけで「奴隷解放の父」などというのは間違っていると思う。本当にリンカーンが奴隷解放を目指してして、その結果として南北戦争が起きたのなら、北軍が勝った時点で奴隷はいなくなり、黒人の公民権が1900年代まで無い、という事態はあり得ない。リンカーンは大統領になる手段、戦争を勝つ手段どして黒人を利用しただけだと思う。


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