忍者ブログ
ゲーム・スポーツなどについての感想と妄想の作文集です
カレンダー
11 2018/12 01
S M T W T F S
11 12 13 14
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
フリーエリア
最新CM
プロフィール
HN:
o-zone
性別:
非公開
バーコード
ブログ内検索
P R
カウンター
[1]  [2]  [3]  [4]  [5]  [6
私は原作漫画は一度も見たことがないが、アニメの方は、監督が「おじゃる丸」の大地平太郎であると知って見てみたら、出だしのとぼけたユーモアが案外面白くて最後まで見た。ただ、途中から、大地平太郎らしくないシリアス展開になり、最初の面白さはかなり薄れたのだが、原作者自身「コメディを描いたつもりはない」と言っていたようなので、冒頭の面白さは大地監督の個性だったのだろう。ところが、原作者が「コメディを描いたつもりはない」と言ったのは、それを不快に思ったのではないか。で、冒頭部分の喜劇性を除けば、特に見るべきものもない、ただの低年齢向け少女漫画であり、アニメにする意義もないと私は思うのだが、けっこう有名な漫画らしい。

ちなみに、アニメ新作は、原作者自身の意思で、スタッフもキャストも総とっかえであり、つまり「大地丙太郎」色がゼロの作品になる可能性大である。(なお、「神様はじめました」も大地監督だが、こちらも冒頭のユーモアがだんだん薄れてシリアスになって面白さが薄れたのである。)
少女漫画を原作にするとアニメは厄介なようだ。恋愛が中心になると話がつまらなくなるのが二流少女漫画化の常で、原作者自身が、自作の長所を理解していない。そういうシリアス路線は少女漫画読者主流の低年齢少女には好まれるが、大人や男には見るに耐えないものになる。
作者が自作の長所や男性読者の願望を客観視できるという稀有な例が高橋留美子である。それに近いのが「恋愛ラボ」の宮原るり。恋愛中の少女の喜劇性を喜劇として描ける素晴らしい才能を持っている。ただし、最近刊では「恋愛ラボ」世界もそろそろ締めくくり時かな、という感じであり、近年は「ぼくらはみんな河合荘」に集中した結果、「恋愛ラボ」への集中力を失ったのだと思う。


no title







PR
つまり、ガンダムの膨大な不要部分を削り落として、オタク以外の人間でも理解できる内容にしたのが「イデオン」だという解釈でいいのだろうかwww
ちなみに、「ギャラクシー・クエスト」は私の選ぶ「映画ベスト100」入りしている傑作である。私は「スター・トレック」にはほとんど興味は無いが、「ギャラクシー・クエスト」を見て、「スター・トレック」の愛し方は理解できたように思う。
なお、ガンダムは最初のガンダムの第一話の半分くらい見て、絵柄が好きになれなくて視聴をやめ、それ以来見ていないが、べつに後悔はしていない。「戦争と平和」や「カラマーゾフの兄弟」などとは違って、見なくても私の人生に何か大きな損になったとは思えない。(宇宙を舞台の政治ドラマ、戦争ドラマ、人間ドラマなら「銀英伝」の小説だけで十分だ。)
私はどうも人型戦闘ロボットというのは馬鹿馬鹿しくて真面目に見る気になれないのかもしれない。人型にする必然性など無いではないか。二本足である必要性も、腕や指がある必要性も無い。ピストルが打ちたければ腕ではなく胴体に直接銃がついていればいい。二本足ロボットなど、安定性がまるで無いだろう。移動は車輪やキャタピラーやジェット噴射でいい。
なお、「パトレイバー」は好きだが、ロボットはどうでも良くて、人間ドラマとして面白く、特に野明というキャラが絵的にも性格的にも大好きなだけである。






「スター・トレックは何から見ればいいの?」と訊かれて真面目に考えた結果、「ギャラクシー・クエスト」と答えたことがある。
(まじに)





私はダークファンタジーは基本的に嫌いなのだが、設定を真面目に考えて作った作品は(当然ながら)高く評価する。
その「ダークファンタジー」系統の作品と思って食わず嫌いしていた「ゴブリンスレイヤー」のアニメ版を昨日から見て、案外設定がきちんとしているな、と思ったので2話以降もしばらく見る予定である。
基本的に、アメリカ大陸で白人移民が原住民(インディアン)を殺して、それを正当化するみたいな話である(「良いインディアンは死んだインディアンだけだ」という有名なセリフのパクリもある。)ところは少し胸糞悪いが、馬鹿な冒険者たちが馬鹿さゆえに殺される様はなかなか痛快でもある。しかし、ゴブリンが人間の女をレイプするシーンまでアニメで描かれたのは少し驚いた。視聴年齢制限が必要なアニメだろう。
で、ゴブリンが人間の女を犯すことの意味は、或るスレッドによると、こういう設定によるもののようだ。なるほど、永遠のレイプサイクルである。もちろん、作者の本意は別にレイプ描写を楽しみたい、というものでもないだろうが、設定が自然とそういう話を作るようになっていると思う。



432. 名無しのアニゲーさん2018/11/01(木) 00:52:08 ID:- ▼このコメントに返信
原作にある公式情報によると、
設定1:人間がゴブリンに負けるのは稀で、キルレイシオは人間が圧倒的に勝ってる。
設定2:なのでゴブリンが人間に勝つには不注意な間抜けを狙って数で押すしかない。
設定3:ゴブリンは繁殖するのに、大抵は自分たちより強い異種族の女が必要。
設定4:ゴブリンは知能低いので、女を確保しても弄んで終わることが多い。
設定5:他のモンスターに襲われたり住処を追われたりもしてるし、同族身内ですら容易に殺し合いをする。
Good 6 Bad 2
433. 名無しのアニゲーさん2018/11/01(木) 00:52:32 ID:- ▼このコメントに返信
設定2を成立させるために数を増やすには3が足枷となり、4が3の足枷となり、更に別の要因(設定5)で数を減らすので、繁殖までこぎつける女一人得るまでにどれだけのゴブリンが死んでるのだろうか。
数で勝負しないといけない種が、繁殖をカッコウの托卵のように異種族に依存してるのは、実在していたらとうに絶滅してるほど生物として破綻してるし、村の女もゴブリンが上記のハンデをものともせず大勢攫えば村が滅びるはずだが、どちらも「神様」が補充してくれるので、そもそも繁殖に異種族の女が要る設定がエログロ、レ〇プシーンありきでしかない。
Good 6 Bad 2
434. 名無しのアニゲーさん2018/11/01(木) 02:28:02 ID:- ▼このコメントに返信
神がプレイヤーへの試練や嫌がらせのために設定した生物だからエログロな奴になるに決まってるだろ。
Good 1 Bad 1
435. 名無しのアニゲーさん2018/11/01(木) 15:52:38 ID:- ▼このコメントに返信
紙はゴブリンどころか他のモンスターはもちろん、人間も村単位で再配置()するので
いかなる種族も絶滅しないからゴブリン退治に必死になるのも馬鹿らしければ
人間を守ること自体無意味な世界だしな
このコメントへの反応(1レス)※436
Good 3 Bad 1
436. 名無しのアニゲーさん2018/11/02(金) 01:27:04 ID:- ▼このコメントに返信
※435
元々あの世界は全て神が創ったものだしな。
最悪、人間も創れば問題ないだろうね。
と言うか、冒険者なんかは創ってるとしか思って無いかも知れんが。
Good 0 Bad 0
437. 名無しのアニゲーさん2018/11/02(金) 01:36:09 ID:- ▼このコメントに返信
要するにゴブスレさんは
何しても絶対絶滅しない人間を守るために何しても絶対絶滅しないゴブリンを狩り続けてるのか

あ ほ く さ
このコメントへの反応(2レス)※444※449
Good 8 Bad 6
438. 名無しのアニゲーさん2018/11/02(金) 17:15:14 ID:- ▼このコメントに返信
ゲームで良くあることを作品にしてるやつだからな
だからゴブリンは全滅しない
神様ことGMが補充する
私も、この映画は「歴史的価値」がある映画かな、と思って見てみたが、冒頭30分くらいで退屈して視聴を中断してしまった。主人公らしい男のキャラクターも好きになれないし、話が暗い感じだし、という理由だ。つまり、「世界を全部設定した」努力は、私にとってはまったく意味が無かったわけである。
SF好き、アニメ好き、特撮映画好きなどのマニアなら細部に興味を持てるのだろうが、一般人にとっては「人間ドラマ」の面白さ、キャラの面白さが無いと映画やアニメはほとんど成立しない。まあ、以前の新海誠のように「美術性」と「ムード」だけで成り立つアニメもあるが、私はあれは「動く絵画」として見ているだけであった。
ちなみに、ほとんど何も物語が起こらない「野いちご」というベルイマンの映画があるが、それを見ている間、私は一瞬も退屈しなかった。それどころか、それを見たことが「一生の財産だ」という思いを、視聴後に抱いたものである。そういうものを「名画」「名作」と言う。
アニメで言えば、初期から中期の宮崎駿のアニメも視聴体験が「一生の財産」だった。これを知らない人生を送る人は、本当に不幸だなあ、と思ったものである。






あとちょっと前だったけど八王子の『王立宇宙軍オネアミスの翼展』も行った。映画として面白かったかは?だけど、我が青春時代の一作。
「世界を全部設定し創りあげてから色々選んで棄てて残った部分がこの映画です」という80年代の金と才能の贅沢な使い方よ。
その記録がかなり詰まった展覧会でした。






  1. 椎名高志は2回見て、2回目は1回目より号泣したらしい。
  2. 「あの絵(キャラ絵)が」という、椎名氏の息子さんの感覚は正常である。私は、あれが苦手でテレビ版を数回で視聴中止したまま、アマゾンの無料視聴期間が終わってしまったwww
  3. 椎名高志@52巻8/17解禁! @Takashi_Shiina 10月18日
  1. たしかにあれも油断させて殴ってくる系www
  2. 7件のリツイート 32 いいね
  3. 取り消す
  1. キャラデザインには<狙った客層へのフック>がこめられてるわけで、しかし作りは原作とはちょっと方向性が違う。のでオリジナルに寄せたことで不利になった部分はあると思うのだが・・そこが快感を生んでもいる。布教が難しいな。
  2. 1件の返信 34件のリツイート 79 いいね
  3. 取り消す
    1. 10月18日
    1. ちなみに息子もさそったら、この期に及んで「あの絵が・・」としぶったので、「あれで油断させてぶん殴ってくるのだ。『まどマギ』『がっこうぐらし』と同じカテゴリー」と力説したのだけど、説得できなかった。父さん間違ったことは言ってないのに。
    2. 8件の返信 161件のリツイート 334 いいね









「若おかみ」の映画版は見ていないが、下の評はたぶん当たっている。と言うのも、私も「マイマイ新子と1000年の魔法」がコケた理由はそこにあると思うからである。あれを見せられた子供は気の毒だとすら思う。まったく、子供に意味が分かる内容ではないからだ。もちろん、ゲームで「ぼくのなつやすみ」をやっているような子供ならある程度の面白さも感じる可能性はあるだろうが、あれは基本的に大人しか対象にしていない映画だ。私も、一度見た時には、「良作だが、あまり面白くはないなあ」というのが正直な感想であった。だが、二度目に落ち着いた気分で見ると、このアニメの素晴らしさが体に染み渡る感じだったのだ。大人ですら理解が容易でないアニメがヒットする可能性は限りなく低い。だが、このアニメを作ったからこそ、のちに「この世界の片隅で」という傑作漫画の監督を任されたのだろう。(おそらく原作者が「マイマイ新子」を見て、この人なら大丈夫だと決断したのだと思う。)






!の不幸はターゲット間違いなのです。
当然子供向けだと思ったら予想外にも熱いのは大人だったのです。
これは「マイマイ新子」と同じような状況。だからこそ大人が観られるレイトショー中心に設定したバルト9の対応が素晴らしいのです!
全国映画館の皆さま!上映時間は夜ですよ!


北崎拓の漫画は読んだことがないと思うが、彼の漫画評論はかなり読んでいて、すべて優れたものだった。彼がこれほど褒めるのだから(まあ、基本的に同業者の悪口は言わないのが普通の人間だが)おそらくテレビ版も映画版も良作なのだろう。実際、テレビ版は数回見て、良作だと思ったが、キャラの絵柄が私の好みではないので(おそらく原作の挿絵が元だろう)自然と視聴をやめてしまったが、もう一度見直すのもいいかもしれない。
キャラの絵柄のために長い間見なかったアニメが「ガールズアンドパンツァー」で、あの萌え絵風キャラというのが私は苦手なのである。だが、実際に見てみると、それぞれのキャラがきちんと描き分けられていて、しかも魅力的だった。食わず嫌いはダメである。





でもって録りっぱだったTV版『若おかみは小学生!』も最初から観てるんだけど(Amazonプライム・ビデオで)、こっちもかなりかなりいいよ!超良質なアニメだよ。
劇場版で描ききれなかった細かいエピソードは補完されるし、両作が混ざり合って素晴らしい世界が醸造されていく(脳内で)




「若おかみは小学生」のテレビシリーズは、HuluかNETFLIXにあり、脚本が横手美智子だったので見て、なかなかいいアニメだな、と思ったが、完全に対象が子供の作品なので数回だけで視聴をやめたのだが、映画版はオリジナルの内容で、しかも脚本は吉田玲子である。前に書いたが、打率はさほどでもないが、当たればホームランという脚本家だ。この作品はそのホームランのようだ。
もちろん、横手美智子の脚本も悪くなかったが、何しろ原作完全準拠(だと思う)の内容なので、「手堅く作った」という感じである。実際、横手美智子はそういう手堅さが一番の長所だと思うので、吉田玲子とどちらが上という話ではない。結果的に、お互い、得意の領分で仕事をしたということになるのではないか。


  1. さんがリツイート
  1. 9月30日
  1. SNSで絶賛が相次ぐ『!』を一生のお願いだから観て!と全力で訴える記事を書きました。ジブリ映画の後継と言えるアニメとしての豊かさ、見事と言う他ない脚本、そして号泣必至のラスト…。間違いなく『この世界の片隅に』に続くアニメ映画の大傑作です!
  2. 3件の返信 380件のリツイート 365 いいね
  3. このスレッドを表示
  4. 取り消す
  1. お話だけじゃなく、アニメーションとしての作画がとにかくとにかくゴージャス!! 一見地味に見えても、これ、神作画のオンパレードでかなり驚いた。「そこまでせんでも…」だが「ここまでやっちゃう」からオトナアニメ。 観に来た層も中年男性が多くて、9割方席も埋まってました。
  2. 3件の返信 58件のリツイート 68 いいね
  3. このスレッドを表示
  4. 取り消す
  1. 映画のサービスデーという事もあって急遽、TLで異様なまでに評価が高い『若おかみは小学生』を観てきた! 多分TVを受けてとは違う、最初から最後まで単独の劇場用アニメ。 最初から死と別れと出会いの積層で映画を形作る…こんな話だったのか……子供も観るべきだが正直大人の方がやられるアニメ。
ツィッターで話題になったらしい「不愉快なアニメベスト5」だが、「面白くない」と「不愉快」はまったく別の話で、不愉快さの理由は、自分が面白くないと思ったアニメが大ヒットしている(あるいは世間の評価が高いとか一部でやたらに持ち上げられる)からではないか。
つまり、その状況は「自分のセンスや頭脳を否定された」ように思えるからだ。
その心理は私にはよく分かる。私自身、自分がまったく評価しない作品が大ヒットすると非常に不愉快になるのである。まあ、自分自身の中で「世間の8割は低能で悪趣味だ」と思えばいいだけの話であるがwww
なお、下のリストのいくつかは「見るまでもなく自分の趣味には合わないだろう」と思って最初から見ていないし、見ても第一回だけしか見ていない。「SAO」「ごちうさ」「とらドラ」は後者で、「魔法何とか」と「けいおん!」は前者。見なくて良かったような気もするが、「けいおん!」は、なぜあれほど好評だったのか、研究のために見てもいいかと思う。
嫌いな作品のリストがこれだけ一致するのだから、このツィートを上げた人と私は考えや趣味嗜好が似ている気がする。


不愉快なアニメランキング




横手美智子はアニメの脚本家の中でもよく見る名前で、その作品はいつも堅実で外れが無い感じだが、パトレイバーの脚本がデビューだったとは初めて知った。最初から脚本家として優れていたわけである。

吉田玲子(「ガルパン」などの脚本)は原作や監督(あるいは設定)次第という感じもあるが、この人も腕がある。

うえのきみこは、笑いにかけては天才的。

「あそびあそばせ」の脚本家は、「瀬戸の花嫁」の永澄の巨大化の回を書いた人で、この人もギャグセンスが素晴らしいが、名前を失念。

なぜか、アニメの脚本家は女性に優秀な人が多い。ただし、「あの花」の脚本家は名前が売れているが、さほど私は感心していない。




高田明美(キャラ&ジュエリー) @AngelTouchPlus 2013-04-18 13:02:27
2~5巻を書いた横手美智子さんはパトレイバーの脚本、小説が共にデビュー作です、ぜひ。 @wiscoffeedomtin: はじめまして。パトレイバーの文庫版復刻ありがたいです。読んだことがなかったので、これを機に購入したいと思います。ありがとうございます。(*^^*)
高田明美(キャラ&ジュエリー) @AngelTouchPlus 2013-04-17 22:06:29
富士見ファンタジア文庫のパトレイバーで横手美智子の描いたサイドストーリーは、様々、他のメディアに影響を与えています。内海と熊耳の香港話とか… 今回はカバーのみ新たに描き下ろし、中の口絵や挿絵はそのままです。 #Patlabor





忍者ブログ [PR]