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ゲーム・スポーツなどについての感想と妄想の作文集です
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  1. 椎名高志は2回見て、2回目は1回目より号泣したらしい。
  2. 「あの絵(キャラ絵)が」という、椎名氏の息子さんの感覚は正常である。私は、あれが苦手でテレビ版を数回で視聴中止したまま、アマゾンの無料視聴期間が終わってしまったwww
  3. 椎名高志@52巻8/17解禁! @Takashi_Shiina 10月18日
  1. たしかにあれも油断させて殴ってくる系www
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  1. キャラデザインには<狙った客層へのフック>がこめられてるわけで、しかし作りは原作とはちょっと方向性が違う。のでオリジナルに寄せたことで不利になった部分はあると思うのだが・・そこが快感を生んでもいる。布教が難しいな。
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    1. 10月18日
    1. ちなみに息子もさそったら、この期に及んで「あの絵が・・」としぶったので、「あれで油断させてぶん殴ってくるのだ。『まどマギ』『がっこうぐらし』と同じカテゴリー」と力説したのだけど、説得できなかった。父さん間違ったことは言ってないのに。
    2. 8件の返信 161件のリツイート 334 いいね









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「若おかみ」の映画版は見ていないが、下の評はたぶん当たっている。と言うのも、私も「マイマイ新子と1000年の魔法」がコケた理由はそこにあると思うからである。あれを見せられた子供は気の毒だとすら思う。まったく、子供に意味が分かる内容ではないからだ。もちろん、ゲームで「ぼくのなつやすみ」をやっているような子供ならある程度の面白さも感じる可能性はあるだろうが、あれは基本的に大人しか対象にしていない映画だ。私も、一度見た時には、「良作だが、あまり面白くはないなあ」というのが正直な感想であった。だが、二度目に落ち着いた気分で見ると、このアニメの素晴らしさが体に染み渡る感じだったのだ。大人ですら理解が容易でないアニメがヒットする可能性は限りなく低い。だが、このアニメを作ったからこそ、のちに「この世界の片隅で」という傑作漫画の監督を任されたのだろう。(おそらく原作者が「マイマイ新子」を見て、この人なら大丈夫だと決断したのだと思う。)






!の不幸はターゲット間違いなのです。
当然子供向けだと思ったら予想外にも熱いのは大人だったのです。
これは「マイマイ新子」と同じような状況。だからこそ大人が観られるレイトショー中心に設定したバルト9の対応が素晴らしいのです!
全国映画館の皆さま!上映時間は夜ですよ!


北崎拓の漫画は読んだことがないと思うが、彼の漫画評論はかなり読んでいて、すべて優れたものだった。彼がこれほど褒めるのだから(まあ、基本的に同業者の悪口は言わないのが普通の人間だが)おそらくテレビ版も映画版も良作なのだろう。実際、テレビ版は数回見て、良作だと思ったが、キャラの絵柄が私の好みではないので(おそらく原作の挿絵が元だろう)自然と視聴をやめてしまったが、もう一度見直すのもいいかもしれない。
キャラの絵柄のために長い間見なかったアニメが「ガールズアンドパンツァー」で、あの萌え絵風キャラというのが私は苦手なのである。だが、実際に見てみると、それぞれのキャラがきちんと描き分けられていて、しかも魅力的だった。食わず嫌いはダメである。





でもって録りっぱだったTV版『若おかみは小学生!』も最初から観てるんだけど(Amazonプライム・ビデオで)、こっちもかなりかなりいいよ!超良質なアニメだよ。
劇場版で描ききれなかった細かいエピソードは補完されるし、両作が混ざり合って素晴らしい世界が醸造されていく(脳内で)




「若おかみは小学生」のテレビシリーズは、HuluかNETFLIXにあり、脚本が横手美智子だったので見て、なかなかいいアニメだな、と思ったが、完全に対象が子供の作品なので数回だけで視聴をやめたのだが、映画版はオリジナルの内容で、しかも脚本は吉田玲子である。前に書いたが、打率はさほどでもないが、当たればホームランという脚本家だ。この作品はそのホームランのようだ。
もちろん、横手美智子の脚本も悪くなかったが、何しろ原作完全準拠(だと思う)の内容なので、「手堅く作った」という感じである。実際、横手美智子はそういう手堅さが一番の長所だと思うので、吉田玲子とどちらが上という話ではない。結果的に、お互い、得意の領分で仕事をしたということになるのではないか。


  1. さんがリツイート
  1. 9月30日
  1. SNSで絶賛が相次ぐ『!』を一生のお願いだから観て!と全力で訴える記事を書きました。ジブリ映画の後継と言えるアニメとしての豊かさ、見事と言う他ない脚本、そして号泣必至のラスト…。間違いなく『この世界の片隅に』に続くアニメ映画の大傑作です!
  2. 3件の返信 380件のリツイート 365 いいね
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  1. お話だけじゃなく、アニメーションとしての作画がとにかくとにかくゴージャス!! 一見地味に見えても、これ、神作画のオンパレードでかなり驚いた。「そこまでせんでも…」だが「ここまでやっちゃう」からオトナアニメ。 観に来た層も中年男性が多くて、9割方席も埋まってました。
  2. 3件の返信 58件のリツイート 68 いいね
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  1. 映画のサービスデーという事もあって急遽、TLで異様なまでに評価が高い『若おかみは小学生』を観てきた! 多分TVを受けてとは違う、最初から最後まで単独の劇場用アニメ。 最初から死と別れと出会いの積層で映画を形作る…こんな話だったのか……子供も観るべきだが正直大人の方がやられるアニメ。
ツィッターで話題になったらしい「不愉快なアニメベスト5」だが、「面白くない」と「不愉快」はまったく別の話で、不愉快さの理由は、自分が面白くないと思ったアニメが大ヒットしている(あるいは世間の評価が高いとか一部でやたらに持ち上げられる)からではないか。
つまり、その状況は「自分のセンスや頭脳を否定された」ように思えるからだ。
その心理は私にはよく分かる。私自身、自分がまったく評価しない作品が大ヒットすると非常に不愉快になるのである。まあ、自分自身の中で「世間の8割は低能で悪趣味だ」と思えばいいだけの話であるがwww
なお、下のリストのいくつかは「見るまでもなく自分の趣味には合わないだろう」と思って最初から見ていないし、見ても第一回だけしか見ていない。「SAO」「ごちうさ」「とらドラ」は後者で、「魔法何とか」と「けいおん!」は前者。見なくて良かったような気もするが、「けいおん!」は、なぜあれほど好評だったのか、研究のために見てもいいかと思う。
嫌いな作品のリストがこれだけ一致するのだから、このツィートを上げた人と私は考えや趣味嗜好が似ている気がする。


不愉快なアニメランキング




横手美智子はアニメの脚本家の中でもよく見る名前で、その作品はいつも堅実で外れが無い感じだが、パトレイバーの脚本がデビューだったとは初めて知った。最初から脚本家として優れていたわけである。

吉田玲子(「ガルパン」などの脚本)は原作や監督(あるいは設定)次第という感じもあるが、この人も腕がある。

うえのきみこは、笑いにかけては天才的。

「あそびあそばせ」の脚本家は、「瀬戸の花嫁」の永澄の巨大化の回を書いた人で、この人もギャグセンスが素晴らしいが、名前を失念。

なぜか、アニメの脚本家は女性に優秀な人が多い。ただし、「あの花」の脚本家は名前が売れているが、さほど私は感心していない。




高田明美(キャラ&ジュエリー) @AngelTouchPlus 2013-04-18 13:02:27
2~5巻を書いた横手美智子さんはパトレイバーの脚本、小説が共にデビュー作です、ぜひ。 @wiscoffeedomtin: はじめまして。パトレイバーの文庫版復刻ありがたいです。読んだことがなかったので、これを機に購入したいと思います。ありがとうございます。(*^^*)
高田明美(キャラ&ジュエリー) @AngelTouchPlus 2013-04-17 22:06:29
富士見ファンタジア文庫のパトレイバーで横手美智子の描いたサイドストーリーは、様々、他のメディアに影響を与えています。内海と熊耳の香港話とか… 今回はカバーのみ新たに描き下ろし、中の口絵や挿絵はそのままです。 #Patlabor





私は面倒くさい話(話が込み入っている奴)とか暗い話とか主人公がカッコつけとか嫌いなので、吉田秋生は好きな漫画家だが「バナナフィッシュ」は読んでいないし、アニメも第一話しか見ていない。吉田秋生はさりげないユーモアが一番の長所だと思っている。だから、鎌倉の四姉妹の話は好きである。
それはともかく、下のツィートにある、「若き家人」のアニメの観方は、現代の若者に特有の「メタ視点」や「裏読み」「伏線やフラグを見抜く」で自分の頭の良さを誇るという嫌な傾向を示していると思う。
もっと素直に「騙されろよ」、そうでないと、作品の真価を味わえないぞ。
たとえば、「まどかマギカ」の展開を最初から読んでいて自分は少しも驚かなかった、という人は頭がいいというより、大馬鹿だと思う。せっかく大傑作に接しながら、何ひとつ得ていない。そんな馬鹿にフィクションを味わえるはずがない。
プロレスファンはプロレスが八百長だと誰でも知っている。しかし、観ている間は「批判精神を棚上げして」興奮し、感動するのである。「批判精神の一時的棚上げ」こそがフィクションを本当に味わう鉄則である。要するに、対象に対すべき態度は対象ごとに違うのだ。







若き家人がバナナフィッシュを観ながら「OPにあのキャラが出ていないからすぐシヌと思った」とかイヤらしいアニメの見方をしていた(; ・`д・´)





ネットフリックス制作の映画は、実写もアニメも既成概念にとらわれないところがあって、私は高く評価している。たとえば、「B:the beggining」のように一流アニメーター(というべきか、私は絵師と言っているが)だがアニメ監督経験の無い人に監督をやらせ、思いのままに作らせる、というのは実に大胆である。予算をかけていることは完成作品の質を見れば分かる。実写映画で言えば「セブン」くらいの水準(つまり上質でチャレンジングなB級映画)に達しているのではないか。この監督(絵師)の才能の多彩さには驚く。
「デビルマンcrybaby」も同様で、個人的な好悪はともかく、ハイレベルな出来である。
沖浦氏の言う、クリエイターへの敬意というのが実は日本の今のアニメ界や映画界やテレビ界に一番欠けている部分で、すべてにスポンサーが口出しをし、作品を滅茶苦茶にするし、才能の無いクリエイターが縁故関係か何かで監督や脚本になって愚作を作ったりする。
ネットフリックスは正しい方向に進んでいる。アニメの新世界を開拓してほしいものである。





作品単位ではなく、スタジオと中長期な連携を

Netflixでは、これまでも新旧多数のアニメ作品を配信してきた。今回の包括的提携は、従来の作品単位での配信契約ではなく、スタジオとの連携であることが特徴だ。

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『B: The Beginning』本予告編



沖浦氏は「複数年にわたり、複数作品を中長期的に配信できるようになったのが重要」と本提携の意義を語る(今後の配信作品数などは未発表)。


「よいアニメを作るためには、よいスタジオと一緒にやることが不可欠。日本に制作会社は多数あるとはいえ、トップレベルの作品を継続的に生み出せるスタジオはそうそうありません」


「Production I.Gとボンズ、名実ともに業界を代表する2社と、今後数年を見据えてコミットできるのは幸運なこと。両社とも『Netflixをうまく利用して新しい流れを作りたい』と挑戦に前向きな姿勢でありがたい」


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『A.I.C.O. Incarnation』本予告編



世界に向けた独占配信を担うと同時に、同社が制作資金を出資し、企画段階から関わることになる。


「強いストーリー、強いキャラクタ、そしてアニメならではのビジュアルインパクト。この3点は重視しますが、具体的に手取り足取り口を出すことはまずありません」


「あくまで仕事は環境作り。例えるなら、彼らが跳び箱で最大の跳躍ができるよう、一番いいポジションに踏切台をセットする、というイメージでしょうか」

アニメ視聴の9割は海外から

Netflixが日本発のアニメに力を入れる理由は、シンプルに「世界で戦えるコンテンツだから」。


例えば、アニメジャンル全体(キッズ向け教育番組なども含む)で見ると、90%の視聴が日本以外の国からだ。


フランス、ブラジル、イタリアなど古くから日本アニメの影響が知られる地域はもちろん、それ以外の国や地域でも幅広く見られているという。


同社が重視するのは、アダルトエンゲージング――つまり、大人が見て見応えがある作品であること。


海外では「アニメは子どもが見るもの」という既成概念が強い国も少なくないが「確実に変わってきているのでは」と沖浦氏は話す。


「ロサンゼルスやNY、フランスで開催されるアニメイベントは数十万人単位の参加者が集まり、コスプレを楽しむ人も多い。Netflixを通じて良質な作品を広く届けることで、さらにアニメに親しむ人の市場を広げられるのではと期待しています」


本格的にアニメ制作・配信に力を入れ始めた証として、2018年1月~3月にかけて、前述の2作品に加え「DEVILMAN crybaby」「ソードガイ The Animation」と日本発のオリジナルアニメを4作品リリースした。


「国内外問わず、反響はいずれも極めて上々です」


「『B: The Beginning 』『A.I.C.O. Incarnation』は原作の漫画や小説がないオリジナル脚本の企画で特にチャレンジングでした。どんな結果になるか緊張していたのですが、非常に満足のいく手応えでした」


海外ファンに作品を届けることに注力しつつ、国内でも積極的に「アニメのNetflix」をアピールしていく。


3月に「AnimeJapan 2018」に初出展したのも、アニメジャンルへの“本気度”を知ってもらいたいたかったからという。


「配信ラインナップはかなり充実してきたのですが、まだまだファンの皆さんには当社のアニメコンテンツの豊富さが知られていないと感じることも。『Netflix、やるじゃん』と思ってもらえるよう、少しずつ認知を広げていきたい」

Netflixは製作委員会方式を変えるか?

日本では、アニメ制作にあたってプロジェクト単位でテレビ局やコンテンツホルダー、広告代理店などが共同で出資する「製作委員会方式」を取ることが多い。


円滑な資金調達やリスク分散の点でメリットがあるものの、DVDなどのパッケージ売上が落ち込み、期待できるリターンが少なくなる今、新たなビジネスモデルが必要では? という声もある。


沖浦氏は、「ジョジョの奇妙な冒険」などを手がける制作会社デイヴィッドプロダクションの創業者だ。2017年秋に現職につくまで、現場サイドからアニメ制作に関わってきた。


製作委員会方式の是非について「特にコメントする立場にはない」と断りつつ、Netflixを始めとするネット配信ビジネスは「業界全体のエコシステムの成長に貢献できる選択肢では」と話す。


「制作者側だった頃から、もっと作品とのコンタクトポイントを増やしたいという気持ちが強くありました。事前に録画した番組を帰宅後にテレビで見るのと、口コミで気になった作品を通勤途中にスマホで見るのでは、視聴側のハードルがまったく違いますよね」


「時間や場所にとらわれずに見てもらえる環境は作り手としてもありがたい環境。ファンの裾野やビジネスチャンスを広げる糸口になりえると思います」

制作資金が潤沢って本当?

作品の質にこだわり、時にはハリウッド大作レベルの膨大な制作資金を投じることで知られるNetflix。


アニメにも同じように潤沢な制作資金が与えられるならば、ビジネスモデルや労働環境を改善できる可能性があるのでは?


“黒船”に対しそんな期待も見られるが、実際はどうだろうか?


「期待はありがたいのですが、若干誤解を修正すると、アニメにもハリウッド映画並みの予算がついているということは残念ながらありません」


「日本発の番組の中ではアニメはよく見られている部類ではありますが『ストレンジャー・シングス』や『ハウス・オブ・カード』など世界的に大ヒットしたドラマほどではない」


「国内の視聴者だけをターゲットにするよりも、最初から海外配信を前提としている分、ポテンシャルは大きくなります。その結果、通常の予算よりは多く確保できる傾向がある……程度でしょうか」


とはいえ、「従来のテレビアニメシリーズと比べると制作費が高いのは事実」だとも話す。


「その分、国内外の多くのファンの期待に答えるため、相応のクオリティが求められるということでもあります」


10年後も見られるクオリティを目指すNetflixの撮影現場では、実写映画の場合、4Kカメラをはじめ機材投資にもこだわる。アニメもまったく同じ条件というわけではないが「劇場版に近い品質を求めている」という。


「いい作品を作ろうと思えば、それなりにお金も時間もかかる。予算もアップしますが、作品作りに注ぐエネルギーや情熱も今までと変わらず必要になる。制作がタフな仕事であることには変わりありません」


「Netflixはコンテンツ作りにおいて、トップレベルのクリエイター、制作者を尊敬しています。制作費に関しても、彼らに最高の環境で最大限の力を発揮もらうための一助になればと考えています」


「Re:CREATORS」と「正解するカド」は、私が最近では珍しく最後まで視聴したアニメである。「カド」のほうは最後のあたりがグダグダになった感じがあるが、構想は素晴らしいと思ったし、CGの使い方がなかなか良かった。CGは非人間的なものの表現に向いていると思う。「リ・クリエイターズ」は最後まで面白かったが、なぜ世間的な評判が良くなかったのだろうか。創造行為をメタ的に考察することをアニメの主題とすること自体面白い発想であり、よく考えられたシナリオであり、映像やキャラも良かったが、知的すぎて、理解することも味わうこともできない人が多かったのだろう。
「ID-4」というのはまったく観る機会が無かった。




さんがリツイート

去年もくりかえし言ったけど『Re:CREATORS』『ID-4』『正解するカド』は他の年なら星雲賞を狙える作品だったのに…




まったく評判を聞いたことが無い地味なアニメなのだが、「リライフ」というアニメが好きで、三度ほど見ている。
青春というものの良さを嫌味がまったく無い形で描いた稀有なアニメだと思うのだが、嫌味が無いというのは刺激的でない、ということで、世間の評判が少ないのだろう。
このアニメの良さを象徴するのが、主題歌の一節で、私はそれを歌っているグループの名前も歌の題名も未だに知らないのだが、その一節だけは非常にいいと思っている。
それは

「放課後にしかない茜の空」

というフレーズである。
これは、論理的にはおかしいのであり、茜の夕空はいつも存在する。
しかし、「それを見る」のは、実は学生だけなのである。大人は茜の空の時刻には帰れないし、帰れたとしても電車からその一部を見るだけで、本当には見ていない。しかも、茜の空の時刻は、クラブ活動などが終わる時刻で、まさに青春のはかなさの象徴の時刻だ。
茜の空が見られるのは、本当に「放課後にしかない」のである。


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