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ゲーム・スポーツなどについての感想と妄想の作文集です
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例によって、見たいアニメが無いので試しに見たアニメだが、クラシック音楽が大好きなので、クラシック音楽をネタにしたギャグアニメという試みは私には非常に好ましい。
作品の出来は微妙で、ギャグの5発にひとつくらい「クスリ」と笑うという感じで、監督が「銀魂」の監督であると今調べて納得した。ちなみに「銀魂」アニメは第一回だけ見て、後は見ていない。笑いのセンスが私の好みではない。ただし、クラシックの名曲をロック風そのほか現代風にアレンジするのは、私の好きな音楽パターンなので、その部分を見るだけでもいいかな、と思っている。
脚本の榊一郎は聞き覚えがあるのでこれも調べてみると、「スクラップトプリンセス」とか「棺姫のチャイカ」とか、私が1回か2回で視聴をやめたアニメの原作者もしくは脚本家らしい。私とは相性が悪いようだ。その2作にはギャグのかけらも無かったと思うが、なぜそんな作家(脚本家)が「銀魂」の監督と組んだのか、不思議である。
ただし、すべての回を榊一郎が書いているわけではない。第二回で、主人公の少女が水泳の記録が伸びたと喜んでいると、巨乳の級友が「胸が無いから水の抵抗が少なくてよかったわね」と言うと主人公が烈火のごとく怒る、というギャグは良かった。まあありきたりの「お胸ジョーク」だが、水泳に関して使われたのは私は初めて聞いた。このギャグが第二回の脚本の土屋理敬が考えたのか監督の藤田陽一が考えたのかは不明である。ギャグには著作権は無いから、適当に現場の意見などを取り入れるのではないか。





クラシカロイド

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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クラシカロイド
ジャンル音楽ギャグ[1]SF
アニメ
監督藤田陽一(第1シリーズ)
馬引圭(第2シリーズ)
シリーズ構成榊一郎 (第1シリーズ)
土屋理敬
キャラクターデザイン土林誠(原案)
橋本誠一、山本美佳(第2シリーズ)
音楽浜渦正志
アニメーション制作サンライズ
製作NHKBNピクチャーズ
放送局NHK Eテレ
放送期間第1シリーズ:
2016年10月8日 - 2017年4月1日
第2シリーズ:
2017年10月7日 - 2018年3月24日
話数第1シリーズ:全25話
第2シリーズ:全25話
テンプレート - ノート
プロジェクトアニメ
ポータルアニメ

クラシカロイド』(: ClassicaLoid)は、サンライズ制作による日本オリジナルテレビアニメ作品。第1シリーズは2016年10月8日より2017年4月1日までNHK Eテレにて放送された。第2シリーズは第1シリーズの最終話(第25話)の最後とアニメ公式サイトにて発表され、2017年10月より放送中[2]


概要[編集]

NHKでは『ファイ・ブレイン』シリーズ(2011年 - 2014年)以来となる、オリジナルアニメーション。『ファイ・ブレイン』シリーズ同様、サンライズが制作する。


NHK Eテレでは過去に、化学・科学に材をとった『エレメントハンター』や数学・パズル要素のある『ファイ・ブレイン』のように、学問的要素を採り入れたオリジナルアニメ作品を放送した。今作は「音楽」をキーとして物語を構築。「楽聖」と称されたクラシック音楽の偉人をモチーフにしたナゾの存在・「クラシカロイド」が現代で巻き起こす様々な騒動と、彼らが奏でる音楽を超えた音楽・「ムジーク」を巡る謎を描く。


第1シリーズの監督には『銀魂』『おそ松さん』など、ギャグ作品を多く手掛けた藤田陽一を起用。藤田いわく「闇鍋感あふれるけど気軽に楽しめる作品」となっている[3]


本作のキーソングである「ムジーク」は現代のアーティストが「ムジークプロデューサー」(MP)と称しクラシックの名曲を各人のセンスで自由にアレンジする形で制作。MPは、ベートーヴェンを布袋寅泰、バッハをつんく♂、リストを浅倉大介、ショパンをEHAMICなど、原典を作曲した音楽家ごとに専属で起用されている。


2016年秋に第1楽章(第1シリーズ)が、2017年秋に第2楽章(第2シリーズ)が放送される。



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まあ、大半は見たことがないし、見る気も起らないのでどうでもいいのだが、「ゼロの使い魔」をSにしているのが面白いので転載しておく。もっとも、私は途中で見るのをやめているので、さほどの傑作とも名作とも思わないのだが、ヒロインの造形は可愛いと思うし、性格も面白いと思う。ただ、7話か8話くらいまで見ても、主人公があまり好きになれなかったので、見るのをやめたのである。主人公のどこが嫌いなのか自己分析はしていない。話の内容も概して平凡だったと思う。
「オーバーロード」は第一期は全部見て、現在放映中の第二期途中まで見たが、なかなか面白い。主人公が異世界でどういう風に身を処していくのか、という興味で先へ引っ張っていく「物語エンジン」はあるし、異世界描写がしっかりしているのがいい。もっとも、異世界とは言っても「ゲーム内世界」のはずだが、その中に丸々入り込んでいる感じがいい。つまり、「ゲームだから」という逃げが無いのだ。その世界の中で死んだら、たぶんそのまま死ぬのだろう、という感じがする。実際、登場人物たちは本来ならゲーム内人物だろうが、それぞれ意思があり感情があり、基本的に死んだらそれっきりという、「生きた存在」なのである。
なお、異世界描写に何となく、「幻想水滸伝3」を思わせるところがあるのは、私の思い過ごしだろうか。トカゲ(リザードマン)の村は、幻水3のダッククランの村を思わせるし、リザードマンや骸骨兵士も幻水3を想起させる。音楽も時々、似た雰囲気がある。作り手の中に、幻水3ファンがいるような気がする。「幻想水滸伝3」は、前の2があまりに傑作だったので、それとの比較で駄作扱いされているのだが、なかなかの良作で、私の好きなゲームの上位にある。もし、作り手の中にそのファンがいるのなら、嬉しいことである。
ちなみに、「オーバーロード」の一大特徴は「萌えアニメ」の対極であるということで、主人公が骸骨顔の魔物であるだけでなく、美男も美女もあまりいい役目を貰えない。逆に、トカゲ(リザードマン)が二期最初の数話に渡って主人公的に活躍し、トカゲ美女とのラブロマンスやセックスシーン(まあ、交尾と言うべきか)まであるのであるwww こういう紹介をしたら、見たいと思う人が出てきそうにないが、海外での評価の高さを考えると、美男美女美少年美少女の萌えアニメにうんざりしているのは世界的傾向かもしれない。

私の希望としては、これからの展開として、人間で構成された「正義(と自分たちでは思っている)の冒険者グループ」が登場して、それが主人公たち魔物グループと戦う、というのが見たい。正義とは何ぞや、RPGで絶対的に主人公(人間)だけに「勝つ権利」はあるのか、魔物には勝つ権利は無いのか、というのは面白いテーマだと思うわけだ。

(書き込み画面だとエロ広告が消えないので仕方なくそのままアップする。まったく邪魔である。)


面白い異世界アニメ格付けランキングが決定wwwwwww

1: 名無しのアニゲーさん 2018/03/16(金) 14:25:40.22 ID:QyyW1UWc0
no title


S 
ゼロの使い魔

A
GATE(ゲート)  SAO 終末


B
ノーゲーム・ノーライフ 幼 女戦記  ログ・ホライズン

C
ダンまち このすば Re:CREATORS
 
D
ナイツ&マジック リゼロ  伝説の勇者の伝説

E
問題児 聖剣使いの禁呪詠唱 異世界食堂

F
六花の勇者 ロクでなし魔術講師と禁忌教典 

G
グリムガル アウトブレイク・カンパニー 神様のいない日曜日

H
ゼロから始める魔法の書 精霊使いの剣舞

I
デスマーチ 異世界スマホ


以下異世界スマホ以下のゴミ


____________________________________________________


____________________________________________________
8: 名無しのアニゲーさん 2018/03/16(金) 14:26:22.35 ID:nvTQ7RrM0
聖騎士物語は?

11: 名無しのアニゲーさん 2018/03/16(金) 14:26:32.47 ID:tZXdIPqL0
デジモンは?

13: 名無しのアニゲーさん 2018/03/16(金) 14:26:49.75 ID:S2e3/gxX0
ドリフターズって異世界ジャンルに入るの?
no title

89: 名無しのアニゲーさん 2018/03/16(金) 14:35:12.59 ID:GltF4NLWd
>>13
入るんじゃね 転生なのか移転なのかわからんけど

14: 名無しのアニゲーさん 2018/03/16(金) 14:26:49.94 ID:4XNgq45u0
ゼロの使い魔は二期だけじゃん

15: 名無しのアニゲーさん 2018/03/16(金) 14:26:50.05 ID:OjOxEduVd
ゼロ魔ってそんな面白かったっけ

17: 名無しのアニゲーさん 2018/03/16(金) 14:26:54.84 ID:fnNQ3vev0
殿堂入り オーバーロード
no title

21: 名無しのアニゲーさん 2018/03/16(金) 14:27:20.61 ID:doVkKcjBa
Eは草生やしながら見るもんやぞ

22: 名無しのアニゲーさん 2018/03/16(金) 14:27:26.07 ID:5UeHf4m20
Re:CREATORSで草

24: 名無しのアニゲーさん 2018/03/16(金) 14:27:32.61 ID:JImt8Wvyd
ゲート が上位て、あったま右向きすぎアフィよ

25: 名無しのアニゲーさん 2018/03/16(金) 14:27:37.07 ID:QzXNeTGYd
禁呪は面白いんだよなぁ

27: 名無しのアニゲーさん 2018/03/16(金) 14:27:44.65 ID:MOWgh0oG0
オーバーロードが入ってないとか


流石にガ○ジ



ポプテピピックのキャラ(主人公二人)の顔は微妙に難しいのではないか、と以前に書いたが、アニメのゲームパロディ部分を担当している山下氏も次のように言っている。


(以下引用)






 そうそう1話と言えは、パロディとは関係なく11回ほど書き直していまして……。


──11回もですか!?


山下氏:
 ぶくぶ先生【※】の描く目ってすごく特徴的なんですよ。最初に描いたものを出したときも、「目をもっとちゃんと再現してほしい」って言われて。そこから完成に至るまでに11回描き直しました。



※ぶくぶ先生
大川ぶくぶ。漫画家。『ポプテピピック』の原作者であり、主に4コマ漫画とアンソロジーコミックを中心に活動している。


 ぶくぶ先生は右利きなので、白目部分のひしゃげている部分が若干右側に寄るんですよ。でも目をドット絵で均一に表現しようとすると……それっぽくなくなっちゃうんです。


放映時の同シーン

 ですから、目の再現っていうのは今でも苦労しています。特に1話でナナメになったポプ子の目を描くのはすごく難しかったですね。





「オーバーロード」は、第一回だけ見て、さほど興味を惹かれなかったのでずっと見ていなかったのだが、アメリカでの評価が高いようなので第二回以降も見ると、思ったより良作だった。まあ、要するに「私にとっての良作」ということだが。
第一回だけ見て興味を惹かれなかった理由は、まず私自身が「異世界転生もの」にも「異世界で主人公が万能の存在(チート)になる」というのにもうんざりしていた上に、主人公の造形が魔物であるというのも、見ていて楽しくないし、お決まりのエロ(副官的な魔物美女が主人公に惚れていて、エロ方面に誘う)も「ああ、またか」という感じだったからである。
だが、回が進むにつれて、だんだんと面白みが増してくる、その理由は、脚本も映像も背景音楽(ロック調の主題曲は好きではないが、場面ごとの音楽がいい。)もかなりしっかりとしていて、出来のいいRPGをやっている感じになるからだ。たとえば、「幻想水滸伝」のイメージか。一番いいのは、作中世界がちゃんと「剣と魔法の世界」になっていることで、ファイナルファンタジー的な「剣と魔法の中世世界に現代の武器や乗り物が出てくる」という滅茶苦茶をしていないところだ。多くの「異世界転生もの」はどちらかと言えばファイナルファンタジー的な「設定の粗雑さ」があるのだ。
主人公がなぜこの異世界(ゲーム内世界)から出られなくなったのか、その世界の組み立てはどうなっているのかという探求を視聴者は主人公と共にするわけで、その探求の旅が楽しいし、しかも主人公はほぼ万能だから、「俺ツエー」の快感も保証されている。ただし、見かけは怪物(魔物)で、部下(魔物)からは崇拝されているが、人間との接触には気を遣う、という設定がいい。単純なハーレム物になっていない。
これは「なろう小説」が原作だろうと思って馬鹿にしていたのだが、なかなか秀作だと思う。
1話しか見ていないから、その後どうなっているか知らないが、コメント526を見て、ああ、こりゃあ俺には無理だ、と思った。そういう設定のアニメを見て面白いと思えるのはどういう人間なんだろう。なお、43は私も同感。ロボットのフォルムが女性体形で顔が人間風というのは珍しい部類だが、だからこそ526で言われている設定は耐えがたい。主人公に魅力が無い、というのはまったくその通りだと思うが、そもそも男主人公で魅力のある人物をロボットアニメで見たことがない。エヴァのシンジなどは最悪だったが、あれは飛鳥ラングレーや綾波が異常に魅力的だったから、主人公はただの「主人公」という記号(オタク視聴者のアバター)でいいのである。性格的にもオタクに近くて、内向的でうじうじしているのだから。

なお、わざわざ何というアニメの話かは書かなくても分かるだろう。


43:風吹けば名無し:2018/03/08(木) 04:37:27.35 ID:f5jDSS8qH.net
一話みたけどまったく話が成立してなかったな
アニメしか見たことのないアニメ監督が
好きなアニメの要素やシーンをパッチワークしただけだった

58:風吹けば名無し:2018/03/08(木) 04:40:07.82 ID:ucyA1+zM0.net
>>43
過去作のパッチワークってのはすごくよくわかる
俺も1話しか見てないけど既視感の集合体で見られたもんじゃなかった
あれ以降改善されたんやろか


57:風吹けば名無し:2018/03/08(木) 04:40:04.28 ID:wUbVbRVl0.net
ロボがダサいのと戦闘がつまらんのと主人公に魅力がないのだけが残念
後ろ2つは今後良くなればええなと思ってる


526:風吹けば名無し:2018/03/08(木) 05:53:51.97 ID:3VbZcVZ9r.net
ロボット=女 ダメージも女に行く
男は操作
こりゃ叩かれてもしゃーない


下のリストが本当なのかどうかは知らないが、本当だとしたら、「フルーツバスケット」が意外に売れていたことにびっくりである。少女漫画としては唯一のベスト10入りか。いや、「黒執事」もそうなのか。(もちろん、作者が女性でも「犬夜叉」は少年漫画だ。)漫画単体としてそこまで人気が出るというのは考えにくいので、他の作品同様、アニメがアメリカで人気があったのだろうと思うが、どこに人気の要素があったのかは面白い考察課題になりそうだ。
なお、私がこのアニメを見たのはごく最近である。一回目を見て、監督が「おじゃる丸」の大地丙太郎だと知ってその後も見続けて、結局全部見た。
まあ、面白かったが、少女漫画特有のウェットな部分がなければもっと良かったのではないか、というのが感想だ。つまり、「獣付き」の悲哀というのをあれほど出さないで、明るいギャグ中心に描いたら、「瀬戸の花嫁」レベルの傑作になったのではないだろうか。大地丙太郎の持ち味から言っても、ギャグ中心のほうが向いていただろうから、おそらく、原作の筋を尊重しすぎたのだと思う。
アニメにおける「原作そのまま」と「原作離れ」は、歴史小説の「歴史そのまま」と「歴史離れ」より難しい部分があり、原作信者からの批判や反発を恐れて、なかなか原作離れのアニメを作る人はいないように思う。原作離れをして称賛されたのは私は「瀬戸の花嫁」しか知らない。








アメリカにおける日本漫画歴代売り上げ
Naruto vol.1 - 409,117
Death Note vol.1 - 242,103
Bleach vol.1 - 225,518
Fullmetal Alchemist vol.1 - 199,314
Fruits Basket vol.1 - 192,247
Rurouni Kenshin vol.1 - 157,404
Vampire Knight vol.1 - 147,996
InuYasha vol.1 - 143,988
Black Butler vol.1 - 115,958
Attack on Titan vol.1 - 114,139









ネットフリックスで、見るのが無いのでネットフリックスオリジナルの新作をいい加減に眺めていたら、私の嫌いなダークサイコホラーアクションSFミステリー(?)のようなので、途中を飛ばして最後のクレジットだけ見ると「KAZUTO NAKAZAWA」と書かれた部分があったので、驚いて詳しく見ると、どうやら監督も中澤一登らしい。中澤一登は私が一番好きな絵師であり、絵柄を見るだけで楽しいというアニメ絵師は彼くらいである。
下が、そのアニメ「B:The Beginning」のウィキペディアの一部である。キャラ設定も当然中澤一登である。
4話まで見たが、なかなか面白い。特に4話は人物たちの日常生活での交流描写もあって楽しい。3話まではスピーディな話の展開で、あまり私好みではなかったのだが、キャラの絵を見ているだけで嬉しいのである。特に、星名リリィは、顔や表情が「サムライチャンプルー」のふうみたいで可愛い。萌え絵的可愛さではなく、面白可愛い顔であり表情なのである。
すでに最後まで完結してから放映されているようなので、後半を見るのが楽しみだ。

(以下引用)

B:The Beginning

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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B: The Beginning
ジャンルクライムアクション
アニメ
原作中澤一登Production I.G
監督中澤一登、山川吉樹
シリーズ構成石田勝也
キャラクターデザイン中澤一登
メカニックデザイン常木志伸
音楽池頼広
アニメーション制作Production I.G
配信サイトNetflix
配信期間2018年3月2日 -
テンプレート - ノート
プロジェクトアニメ
ポータルアニメ
その他のスタッフ[1]
プロデューサー黒木類
総作画監督中澤一登
美術デザイン伊井蔵
プロップデザイン津坂美織、冨田収子
色彩設計境成美
美術監督田中孝典
3DCGディレクター磯部兼士
撮影監督荒井栄児
編集植松淳一
音響監督長崎行男

B: The Beginning』(ビー ザ ビギニング)は、2018年3月2日からNetflixで配信の日本のアニメ作品である。


あらすじ[編集]

群島国家「クレモナ」では、凶悪犯罪者ばかりが殺される事件が発生しており、犯人は現場に「B」を刻むことから、「Killer B」という通称がつけられていた。天才捜査官として知られるキース・フリックは王立警察特殊犯罪捜査課(通称「RIS」)へと戻り、「Killer B」の謎を追う。一方、キースの同僚である星名リリィの実家のバイオリン工房には、黒羽という少年が職人見習いとして出入りしていた。異形の姿へと変ずる力を持つ黒羽は、ある人物を探すべく夜の街を駆け回っていた。テロ組織「マーケットメイカー」のリーダーである皆月は、ある憎しみをもって黒羽を追っていた。

登場人物[編集]

キース・風間・フリック
声 - 平田広明[2][3]
本作の主人公。「Killer B」事件を機に、特殊犯罪捜査課に復帰してきた捜査官。天才的な頭脳を持つ反面、運動は苦手。リリィを苦手としており、ことあるごとに彼女を避ける。
黒羽
声 - 梶裕貴[2][3]
リリィの父が営むバイオリン工房に職人見習いとして出入りする少年。異形の者に変化する力を持つ。
星名リリィ
声 - 瀬戸麻沙美[3]
特殊犯罪捜査課に所属する新人捜査官。無神経だが、他者にはない発想としぶとさを持つ。
エリック・トガ
声 - 東地宏樹[3]
特殊犯罪捜査課の現場指揮官で、キースの弟子。
ボリス・マイヤー
声 - 稲葉実[3]
特殊犯罪捜査課の捜査官で、引退が近い。キースとは旧知の仲であり、彼が一線を退くきっかけとなった事件について知っている。また、他の捜査官たちの相談相手でもある。
吉永カエラ
声 - 小清水亜美[3]
特殊犯罪捜査課の捜査官。後方支援を主としており、エリックと行動することが多い。臆することなく発言するため、相手を困らせてしまうことがある。
マリオ・ルイス・ズリータ
声 - 田中進太郎[3]
特殊犯罪捜査課の捜査官。体力に自信がある。
ジャン・アンリ・リシャール
声 - 後藤敦[3]
特殊犯罪捜査課の捜査官で、キースとは旧知の仲である。
ブライアン・ブランドン
声 - 豊永利行[3]
特殊犯罪捜査課の若手捜査官。カエラに片思いをしている。
ギルバート・ロス
声 - 森川智之[3]
王立法医学研究所のスタッフで、キースとは学生時代からの知り合い。

マーケットメイカー[編集]

「狂気をプロデュースする」をモットーにするテロ組織。


皆月
声 - 石川界人[2][3]
マーケットメイカーのリーダーで、黒羽に憎しみを抱く。
ライカ
声 - 喜多田悠[3]
皆月の部下。
クエン
声 - 粟根まこと[3]
皆月の部下。組織の中で、最初に黒羽と接触した。
カムイ
声 - 中井和哉[3]
皆月の部下。目立ちたがり屋で、殺人の際も派手に行う。
ユナ
声 - 佐藤聡美[3]
皆月の部下である無口な少女。皆月同様黒羽に憎しみを抱いている。
イザナミ
声 - 斎賀みつき[2][3]
皆月の部下。遊ぶように黒羽を追い詰める。
タケル&ククリ
声 - 亀田望美(タケル)[3]
皆月の部下である双子の兄弟。

制作[編集]

企画・スタッフィング[編集]

本作において、中澤一登は、原作、監督、キャラクターデザイン、総作画監督を務めた[4]。 このうち、監督は山川吉樹との共同監督という形をとっており、中澤は山川を起用した理由について「仕事量を考えた結果、保険ではないがいざというときにケアできる体制をとりたかったことと、世に出す前に誰かに確認してもらいたいと思い、自分とは全く異なるタイプの人に見てもらった方がよいと判断した」と、ねとらぼとのインタビューの中で述べている[4]


本作のストーリーは、あるテレビ番組において、フェラーリの修理工が「なぜフェラーリは複雑な作りなのか」という質問に対して「複雑に作れるからだ」と答えたことに着想を得たものである[5]。 中澤は「本作の根底は単純だが、それに複雑な着物を着せたら面白いかなと思った」とねとらぼとのインタビューの中で述べており、人間関係がこねくり回されるアニメを見たことがなかったことも本作を作るきっかけだったとも述べている[5]


本作のモチーフを「黒」にした理由について、中澤一登は「様々な色が混ざると黒になる感覚が面白いと感じた」と複数のメディアの取材に対して述べている[1][4]



前に、「GOSHICK」のどこが悪いのか少しだけ考察したが、まあ、要するに監督がダメだ、というのが或る回を見ていて分かった。実は脚本が悪いのではないか、とも思うのだが、脚本は例の岡田マリーである。誰かが書いていたが、8回に1回くらいはいい脚本を書く、「あの花」が過大評価されている脚本家だ。私自身は「あの花」も嫌いなのだが、これは個人的嗜好にすぎないので、「あの花」は、青少年の一部の層にはピンズドの作品だろうな、とは思う。
さて、本題の「ゴシック」だが、私が我慢できないのは、ファンタジーだろうがSFだろうが、細部のリアリティをいい加減にしている作品で、ファンタジーやSFだからリアリティは要らないという考えの作り手が大嫌いなのである。設定や世界像(世界観)自体は現実離れしていてもいいが、視聴者を「冷めさせない」ためには、細部のリアリティが絶対的に必要なのだ。それが、「ゴシック」では疎かにされている回があったわけである。まあ、その回だけではないが。ちなみに「ゴシック」は別にファンタジーでもSFでもなく、ゴシックロマン的舞台の推理物である。

さて、作品中のその問題の「リアリティの欠如」とは何かを具体的に言えば、「体重25キロくらいの幼女が体重50キロの少年を崖の上から手をつかんで落下を防ぐことが可能か」ということだ。誰が考えても物理的に有り得ないことだろう。もっとも、その幼女が見かけとは反対に体重が100キロくらいあるなら話は別であるが、そのような描写は無かった。
フィクションだからいい加減でいい、というのは大間違いであり、そういういい加減な描写によって視聴者の心は冷めてしまうのである。
まあ、それ以外にも、幅の広い木製の橋に、松明を投げると、石油を撒いていたわけでもないのにその火が橋の幅全体に一瞬で燃え広がるとか、有り得ない描写もあり、また、こちらには男が3人いながら、敵の女一人に男一人だけが立ち向かうとか、いったい、その間、男二人は何をしていたのか、とか。まあ、いろいろだが、この橋の上(崖も含む)のシーンは最低だった。

よく、作画崩壊とかがアニメでは話題になるが、「脚本家や監督の頭脳崩壊」のほうが問題である。
要するに、「こういうシチュエーションにしたら視聴者は感動するだろうな」という先入観だけで頭が一杯になって、ろくに考えもせずに場面作りをしてしまう、頭が残念な監督や脚本家がいる、ということだ。これは少し前に書いた記事の、「誰でも思いつくようなことは絶対に書かない」という宮崎駿の作劇法の対極にあるものである。
下のスレッドは再録だが、コメントの多い「アルドノアゼロ」を見る機会があったので、追記しておく。ただし、2月28日までがネットテレビの放映期限だったので、最初の数回しか見ていない。見た限りでは、構想はいいな、と思い、さすがに虚淵だと感じたが、なぜ「脚本が何もかもぶち壊したアニメ」の代表になっているかと言うと、途中で虚淵は退場し、ほかの脚本家になったようだ。それと、監督にも問題があったと思う。主人公の喋り方とかロボットの戦い方など、もっとどうにかならなかったのか。まあ、声優の喋り方は監督ではなく演出の問題かと思うが、監督がそれにOKを出しているわけだから、最終的な全責任は監督にかかってくる。「あおきえい」という監督のほかの作品は知らないが、後で調べてみよう。
なお、脚本家が才能があっても、どうにもならない原作を渡される場合もあるだろう。「ガルパン」の大成功で、その猿真似企画をしたとしか思えない「ハイスクールフリート」のシリーズ構成と第一回の脚本が「ガルパン」の吉田玲子なのだが、第一回を見ただけで、後を見る気も起らない作品になっている。いくら何でも、女子高生が(戦車ならまだしも)戦艦に乗って実弾を打ち合う、という話を正気で見るのは無理だろう。これを作ろうと企画した連中がキチガイである。

脚本の問題なのか原作の問題なのか知らないが、これも最近少し見た「GOSHIC」というアニメも残念なアニメのひとつだろう。原作は桜庭一樹で、評価の高いライトノベル作家(純文学者としても評価されている)だから、話の作りはしっかりしているはずだが、観ていて今一つ「乗らない」アニメである。おそらく主人公(と言うよりワトソン役)の少年に魅力がまったく無いのが、見ていて辛く感じる原因かと思う。アニメのお約束どおり、主人公は美少女に好意を持たれるのだが、これまた例によって、(メタ的に言えば)「主人公だから」そうなるにすぎない。見ている方としてはイライラするわけだ。話の内容はまあ、推理ドラマとしては水準程度の「謎解き」なのだが、コナンほど荒唐無稽というわけでもない。だが、コナンほど人物たちがキャラ立ちしていない。
ホームズ役は高い塔に幽閉されている金髪美少女(幼女に近い)で推理の天才でゴスロリファッションで生意気な口の利き方をするという、これでもか、と言わんばかりのキャラづくりなのだが、アニメではその手の人物はもはや珍しくもない。要するに、視聴者に愛されるキャラであるかどうかが、そのアニメを見続けたいと思うかどうかであり、それが「乗る」ということだ。
漫画で言えば、「わたモテ」のファンたちは、登場キャラたちを主役たちも脇役たちも含め愛しているから彼女たちをしみじみにやにや眺めたい、だから読みたくなるのであり、話がどう進んでいくかは実は二次的な問題なのである。(漫画が二次元だから二次的というわけではない。)




(以下引用)



アルドノアゼロ

1: 名無しのビバ様
「アルドノアゼロ」「甲鉄城のカバネリ」「Re:CREATORS」
もったいなあ
3: 名無しのビバ様
脚本というか構成じゃね?
4: 名無しのビバ様
アルドノアゼロはすき
5: 名無しのビバ様
カバネリは前半はよかった
7: 名無しのビバ様
>>5
煙出てくるまではよかった
10: 名無しのビバ様
アルドノア・ゼロの前半の盛り上がりはワクワクした
なお後半
9: 名無しのビバ様
けっきょく虚渕いなくなって劣化しただけだったなアルドノア
12: 名無しのビバ様
アルドノア最終回までめっちゃ好きだったしネットでボロボロに言われても展開に期待してた
なんやねん未来予知アンテナ折れるとか第三の男出てきて結婚とかアホらし
13: 名無しのビバ様
それにおk出してるのは監督なんだから結局監督が悪いよ
17: 名無しのビバ様
ギルクラといいカバネリといいなぜこうも微妙なのか
18: 名無しのビバ様
カバネリの中盤以降の失速はギネス狙える
23: 名無しのビバ様
レクリは面白いだろ
少なくとも創作やったことあるやつの中では好評
27: 名無しのビバ様
アルタイルと作者の百合展開ポカーンだったわ
28: 名無しのビバ様
レクリは扱ってるもの消化しきれないで作った感がマッハ
26: 名無しのビバ様
カバネリは制作の途中で方針転換があったんでしょ?VIPで聞いたぞ
24: 名無しのビバ様
お前ごときが榊遊矢に勝てると思うな
29: 名無しのビバ様
>>24
お前に勝てるやつなんてそうそういねーよ
30: 名無しのビバ様
アルドノア面白かったよ
脚本さえよければ系アニメなら
「ズヴィズダー」「イゼッタ」「リトルウィッチアカデミア」
この辺は外せないだろ
31: 名無しのビバ様
カバネリはなんなんやろな~
あんな豪華なメンツやったのに途中で切ったわ
謎やわ
34: 名無しのビバ様
カバネリはVIVA SUMMERが出るまでは良かった
37: 名無しのビバ様
澤野は本当に便利なんだなぁ
入れれば盛り上がるからな
38: 名無しのビバ様
アルドノア、火星の姫と地球人との異星間結婚で平和にとかじゃ駄目だったのか
ぽっと出も火星人じゃないか
42: 名無しのビバ様
火星側からしてみたらポッと出の地球人と結婚されても納得いかないでしょ。だったら穏健派の火星貴族と結婚した方が火星の内政も上手くいくし、姫の理想にとっては利は大きい
40: 名無しのビバ様
カバネリは最初良かったのになにを間違えたのか
41: 名無しのビバ様
viva様が出るまではよかった、アルドノアは3話まで
43: 名無しのビバ様
誰だっけ?佐村河内?
50: 名無しのビバ様
アルドノアのヒロイン無駄遣い感な
57: 名無しのビバ様
アルドノアはみんなあの姫に振り回されて退場していった様な印象しかない
56: 名無しのビバ様
失敗アニメ請負人澤野
59: 名無しのビバ様
アルドノアって結局主人公のどっちかと姫がくっつけばここまで文句言われなかったんだろうな
60: 名無しのビバ様
>>59
多分姫とくっつかなかった勢力の勢いが増すだけだと思うぞ
65: 名無しのビバ様
>>59
おそらく三人とも物語当初の思いは叶い他は諦めるって話なんだろうけどなんかね
67: 名無しのビバ様
ギルクラはPVだけなら最高傑作感あるのがな
73: 名無しのビバ様
ギルクラはPV公開時がピークだから
68: 名無しのビバ様
正解するカドの満場一致感
71: 名無しのビバ様
>>68
あれは原作者の時点で予想出来たわ
69: 名無しのビバ様
あおきえいは脚本向いてないな


「博多豚骨ラーメンズ」については少し前に書いているが、その時に書いた「大藪春彦を素人が書いたような作品」という評は取り消す。大藪春彦ではなく、昔の「漫画アクション」に載っていた作品群のようなイメージだ。つまり、「ルパン三世」と「博多っ子純情」を足して、もう少しダークで殺伐とさせた感じだ。殺し方が大藪春彦、とでも言っておくか。
下の評の中で私の感想に近いものを色字にしておく。
なお、私は博多の人間の過剰な郷土愛には「人種が違う」という感じを持っている(実際、男尊女卑で暴力的な風土らしく、地理的に近い朝鮮の血や考え方がだいぶ入っているような気がする。)ので、このアニメに出てくる博多の風物や方言には疎外感を感じる。要するに、陰キャラが陽キャラに持つような疎外感だ。あるいは普通の人間がDQNや不良に感じる違和感だ。べつに殺し屋たちの話だからというのではなく、DQNや不良の外貌や習性に対して「近づきたくない」と思ってしまう気持ちである。それがこの場合には豚骨ラーメンや明太子や博多まつりというスティグマへの軽い嫌悪感だ。


(追記)ネットではよく知られているが、これが事実かどうかは知らない。しかし、新聞報道を追っていけば、博多(福岡県)が凶悪事件が多いところであるのは間違いない。その原因は、そこに住む人間が粗暴さに対し、それを男らしさとして肯定的であるためだと私は見ている。博多まつりはその象徴だ。大阪の一部もそうだが、粗暴な祭りを好むところは当然ながら人間も粗暴である。


26: 名無しのスコールさん 2018/02/26(月) 14:04:58.85 ID:4c5RM1S/a.net
= 日本で治安が悪い所ランキング =
第1位 福岡県川崎町(筑豊)
第2位 福岡県大任町(筑豊)
第3位 福岡県赤池町(筑豊)
第4位 福岡県田川市(筑豊)
第5位 福岡県久留米市
第6位 福岡県北九州市 
第7位 福岡県飯塚市(筑豊)
第8位 大阪市西成区
第9位 新宿歌舞伎町
第10位 広島県呉市







日本人へのアンケート


「博多豚骨ラーメンズ」の感想



20代男性
正直微妙
タイトルがいいだけに




30代女性
アニメ化で初めて作品を知ったのですが、殺し屋というのが当たり前な世界という特異な日常で織りなされる人々の関係や事件がハラハラして毎回
楽しみに見ています。小野大輔さんの博多弁も方言好きとしてはたまらないです。




20代男性
キャラクターデザインも婦女子向けであり、内容も幼稚で人がただむやみやたらと死んでいく物騒なアニメなのでおもしろくない。




20代女性
博多の人口の3パーセントが殺し屋という、独特な世界観が面白い。
馬場や林といったキャラクターは、個性があり魅力的だった。
物語はちゃんと理解でき、戦闘には迫力とスピード感がある。
にわか侍の馬場が活躍しているところが恰好よかった。音楽も作品によく合っていると思う。




20代女性
まずこのアニメは登場人物が魅力的です。
明太子と野球が好きな馬場や女装している殺し屋の林、ハッカーの榎田など個性豊かな登場人物が多く出てきます。
その上、人口の3%が殺し屋の街、博多が舞台なのもおもしろいし、戦闘も迫力があり引き込まれます。
最後に、このアニメは伏線の張り方や回収の仕方もうまいです。
あの時のあれはそこに繋がっていたのか、と思わず感心させられてしまいます。




50代男性
殺しの仕事の時だけなのかと思いきや、林ちゃんはいつも女装だよね。
女装がとっても似合っているんで、むしろそっちの方がいいけど、このアニメでは林ちゃんの出演率が一番多そうだが、主人公になるのかな?斉藤ではあまりにも弱っちすぎだし、なんで殺し屋なんかになった?。




50代女性
舞台が東京でなく、なぜ福岡なんでしょうかね???、アジア大陸との交通接点となる地理的側面などあるから最適な舞台なのかもだけど、実は本当に福岡の裏社会って、現実アニメどおりだったりするのかも。博多明太の土産もらえるとうれしいですよ。




60代男性
博多豚骨ラーメンズって題名だったから、てっきり食べグルメ方面のアニメなのかなと思ってみたら、殺し屋のストーリーだったので意外でしたが、面白いんで見続けてます。




20代男性
作品の知識が全く無い状態で見てみました。
とりあえず3話までですが、物語の印象としてはやはり殺し屋がメインの話なのでダークですね。
人を殺すシーンや血の描写など苦手な人にはちょっときついかも。
しかし展開としては面白い。殺し屋同士の戦いや復習屋などキャラクターも個性的です。
声優も梶裕貴さんや小野大輔さんなど豪華キャスト。
先の展開も中々読むことができず、メインキャラクターからも犠牲者が出そうです。




40代女性
はじめはストーリーやタイトルの意味などがよくわからなかったのですが、見続けているうちにまるで映画のような
かっこいい内容に惹きこまれていきました。
博多弁の心地よさと物語が以外に合っていて面白いです。




20代女性
以前福岡に住んでいたので、方言が懐かしく感じました。
緊迫感のあるやり取りや戦いが魅力的。
暴行死する女性など辛いシーンも多くありましたが、スリリングなストーリーに毎回引き込まれます。
二転三転する状況にハラハラしっぱなしでしたが、敵を倒して無事に一件落着。
ニワカ侍の招待やタイトルの意味も分かったところで次の展開へ、これからどうなっていくのかが凄く気になるアニメです。




40代男性
はじめは女性向けの作品だろうなと期待せずに見ていたのですがシナリオが良く出来ていて思いのほか楽しめています。




30代男性
最初は「だるくなりそうだな・・・」と観ていましたが、徐々に慣れて最新話(5話)まで観続けております。
しかし、殺し屋などの裏稼業がひしめいている博多が現実離れしているものの、意外と目新しさを感じることもなく。
おしゃれ感やキャラの濃さが際立ってるわけでもなく。ヒロインが男の娘であるところも、それほど目新しいと思いません・・・。




40代男性
修羅の街とネット界隈で噂される(実際に他県や他の都市に比べると治安が悪い)博多近辺を舞台に、殺し屋、復讐屋が闊歩するという内容のアニメですが、アンダーグラウンドな設定のアニメ自体が少ないので今のところ楽しんでみています。
『にわかザムライ』強すぎじゃね?とは思いますけれどね、最終的には正義?(の殺し屋)が勝つという形なのでカタルシスを感じられる点もいいんじゃないでしょうか?




40代男性
タイトルからして食べ物アニメかと思ったが、
ラーメンはあまり関係なく、殺し屋とかアンダーグラウンド系のシリアスなストーリー。
デュラララ!!の博多版とでも言うべきか。
ただデュラララ!!よりもちょっと重く、女性率が低い。
原作は未読なので楽しめそう。
結構エグいシーンもあるので、それ系に苦手意識がなくハードボイルドが好きな人はオススメ。




20代女性
正直PVを見た時点ではまったく期待していなかったが原作を買って読んでみようかと思うくらい面白かった
こいつは死なないだろうと思ってたキャラがあっさり死んだりして予想がつかない
最初は繋がりのないキャラ達が繋がっていき事件解決(という言葉が適切かは微妙だが)というのが好きな人にオススメ
四話目で一段落したが五話目からどう話が展開していくのか楽しみである




40代男性
事前にこのアニメに関した情報もなくタイトル通りのグルメ通の作品かとのんびり構えてた所、
あら可愛い・・・え?おかま女装癖?からの殺し屋?ストーリー出だしから早い展開で進み殺し屋稼業をなりわいとする異様な世界観に「え?博多?らーめんどこ?人殺し?」とやや戸惑いながら視聴しつつもちゃんと合間に博多ネタが入っていてやや満足。女装癖主人公のやや破天荒な行動に2話への展開と博多ネタは入るのか興味津々。




30代女性
題名から、安易にラーメン屋さんのお話しだと思っていたので地上波での放送は気にも止めていなかったのですが、Abema TVでの一挙放送を見て、殺人を生業とする2組のお話しという想像もしてなかった展開にぐっと引き込まれてしまいました。




40代男性
ラーメン大好き小泉さんのようなラーメン系のアニメかと思って見ましたが全く違う内容でした。
しかし、見てみるとストーリーとしては他にはないようなもので、なかなか面白い内容です。




30代男性
まず一つ言えることは、タイトルに騙されたと言うことです。
一話から女装男子が人を殺す血生臭いストーリー、福岡県を舞台にしているけど現実にこんな感じなら自分はこんなとこ住みたくないと思います。




30代女性
このクールではラーメン大好き小泉さんもアニメ化されいるというところで、こちらも博多ラーメンについての話かと思いきや、意外なバイオレンス風味で驚きました。
しかしながら、梶裕貴さん演じる明の女装男子っぷりがGOODだったことや、最初は若干の違和感のあった小野大輔さん演じる馬場の博多弁も何だか癖になってきました。
人口の3分の1が殺し屋である博多というぶっ飛んだ設定もなんだかおもしろくなってきました。
何はともあれ、声優さんの豪華なので、ラストまで楽しくみたいなと思います。




50代女性
「博多豚骨ラーメンズ」ふざけたタイトルなのでおちゃらけ漫画かなと思っていたら、意外や意外の展開で博多を中心にした殺し屋達のお話なので意表をついたタイトルの割には面白い漫画でした。




20代女性
原作を知らずに、新期のアニメだからと見始めたのですが、こんな内容なの!?と驚きました。
しかし、意外と面白いと思い見続けています。




20代男性
まずは、私自身が福岡在住のため「ここはあの場所だ」「天神のいつもとおる曲がり角だ」など
非常に親近感の持てる出だしでした。
アニメの設定自体も北九州が修羅の国と呼ばれているのもあり、
まさかの殺し屋設定でそこも何気に面白かったです。
しかし、話の展開自体はややスローリーに感じました。
正直なところインパクトのあった部分以外は1週間後の続きの話をみたとしても
ほかのアニメを平行してみてるのもありどこまで覚えれるかは何とも言えないところです。




30代女性
馬場を見てると殺し屋もゆるいのかなと思ってしまうけど、強さ狂気さを表に出さないそれが本当の強さなのかなと思った。
殺しは決していいことではないけど、それで誰かの心が救えるのなら…と思ってしまうところもあり…。
殺し屋がめずらしくない世界なんて怖い世界だけど、でも馬場がいたら殺し屋の世界は変わる気がする。




30代男性
殺し屋の視点で話が進んでいくので、グロい描写はありますが面白いです。
これから、キャラ一人一人の個性がでてこればもっと良い!期待してみています。
ただ、馬場の博多弁がイマイチしっくりきませんね。キャラに合ってないような気が…。




40代男性
このアニメは現代日本が舞台だと言う事を忘れそうになるくらいに人をあっさり殺しすぎ。ついで何事も無かったように片付けすぎ。
闘いシーンは雑魚同士の殺し合いはエグイものもあったりするのに、メインキャラの闘いは圧勝すぎ。
こいつらだけ別の種族か異世界物のチートキャラかよと思うほど違いすぎて、逆に一番軽薄に殺人しているだけに見える。
おサレ演出なのだろが拍子抜けにもなりそうだ。




20代女性
私は元は漫画から「博多豚骨ラーメンズ」を知り、アニメを観ました。
殺し屋系の作品として、漫画では面白かったけれどもアニメとなるとどうなのか、とは思っておりましたが、思いがけず期待以上の内容でした。
そこまでグロさはないけれど、予想よりはしっかりとダーク感、危ない雰囲気が演出されており、私としては作画も中々良かったので、普通に楽しめる作品でした。
何より博多弁が格好良いですよね!方言好きにはとても嬉しいかと思います。




20代女性
グルメアニメだと思ったら、意外とシリアスなミステリー作品で驚きました。
本編はもちろんのこと、OPやEDの雰囲気もお洒落です。




20代女性
原作は未読です。現在最新話まで視聴しましたが、今期の中で面白い中に入ると思います。
殺し屋がはびこる博多の町という突飛な舞台設定と、キービジュアルにいるキャラクターがわりかしバラバラに出てきて、いろんな出来事で繋がっていく様子が面白いです。
なんで殺し屋で「博多豚骨ラーメンズ」なんておかしな名前なのだろうと思って見ていたら、メインキャラが組む野球チームの名前としてバッチリ回収されて凄く満足しました。
また野球に結びつける殺しの描写もいくつかあって、細かい所まで見ていて面白い作品だと思います。




30代女性
キャストさんも豪華で好きな声優さんも出演されていたので、アニメから見始めました。
すると見事にハマり、コミカライズされたコミックスもそろえ原作本にも手を出す気満々です。
こちらの作品はご当地色も強く、方言は勿論ご当地メニューもおいしそうで飯テロ状態です。
小野大輔さんや中村悠一さんの方言の演技も最高ですごっくときめきます。
方言萌えの属性はなくても!!他にも林やにわか侍達殺し屋のアクションもかっこいいですし、私的、今期一押しのアニメです。




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