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ゲーム・スポーツなどについての感想と妄想の作文集です
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「外資系サラリーマン日記」とか言うブログから転載。
私は「ペイフォワード」は見ていないが、これが「古い映画」とされているのには少し驚いた。まあ、確かに10年ほども前の作品なら、今時の若い人には古い映画とされるのだろうが、私などのようにケビン・スペイシーが注目の新人(と言っても出た時にはすでに中年だったが)として出てきた時から知っている者には、いつの間にそんなに時間が経ったのかと驚いてしまう。
まあ、この映画の主役は例の長い名前の少年俳優(ハーレイ・ジョエル・オスメントと言ったか?)だろうが、ケビン・スペイシーが重要な役柄だったはずだ。と言っても、実は私はこの映画を見ていないし、それが「名作だ」という評価は初めて知った。
何しろ、この映画が公開された時点で、この映画の大筋はよく知られていたし、(つまり、大筋を知らせること自体が、この映画を売るための戦略だったのだと思う。「子供が善意の輪を広げていく感動作品だよ」という目配せだ。)その大筋がいかにも偽善臭くて見る気もしなかったのである。
私は一部の「名作」や「感動作品」がどうにも性に合わないのである。「ニュー・シネマ・パラダイス」も退屈(主題曲だけは抜群に素晴らしい。)だったし、題名は忘れたが、ユダヤ人収容所で父親が子供に「これはお芝居なんだ」と言って現実の悲惨さを隠し通すというあの映画も途中で退屈して見るのをやめている。最初から観客の感動を狙っていることが見え見えの映画はだいたい嫌いである。そういう映画はだいたい臭みがある。
もっとも、こういう感覚は個人的なもので、私が大好きな映画「無法松の一生」を太宰治は「妙な芸術意識に毒されている」と大酷評している。太宰治の「芸術意識」嫌いは彼の多くの作品の中で出てくるが、さて、あの映画の中のどこが「芸術意識」なのか、理解しがたいところだ。
下の記事に無関係な話が長くなったが、ペイフォワードとアムウェイが似ている、という指摘はなかなか面白い。つまり「ねずみ講」システムである。
新興宗教でもこの「ねずみ講」システムは多いのではないか。


(以下引用)




09:00

名作映画ペイフォワードとAmwayの共通点について考察

先日、名作映画である「ペイフォワード」を見ました!!(`・ω・´)




非常に良作の映画であり、心が温まり、また、映画の内容について考えさせられる作品でした。




慈愛の心というか、隣人を思いやる気持ちはやはりアメリカで人気が出る映画だなと思いました。




非常に古い映画なのですが、今見ても非常に面白かったです。





 

しかし、映画見てふと思ったのです。「あれ、これってAmwayに似ていないか?」と。




世界中で愛される作品がAmwayに似ているというと、嫌悪感を露わにする人もいるでしょうが、そんなつまらん偏見は無しにして、とりあえず私の話を聞いてほしいのです。



理解してもらえたら、ぜひSNS等でシェアしてくれ笑









 

まず言っておきたいのは私はAmwayの会員ではないし、かといってイメージが良いわけでも悪いわけでもない。



勧誘を受けたり、友人が会員であるため、Amwayビジネスについて一般人よりは少し詳しいのかもしれませんが。


まずはウィキより映画のあらすじをひっぱたので見ていただきたい。

ラスベガスに住むアルコール依存症の母と、家を出て行った家庭内暴力を振るう父との間に生まれた、少年トレバー。


中学1年生(アメリカでは7年生)になったばかりの彼は、社会科の最初の授業で、担当のシモネット先生と出会う。先生は「もし自分の手で世界を変えたいと思ったら、何をする?」という課題を生徒たちに与える。生徒達のほとんどは、いかにも子供らしいアイディアしか提案できなかったが、トレバーは違った。彼の提案した考えは、「ペイ・フォワード」。自分が受けた善意や思いやりを、その相手に返すのではなく、別の3人に渡すというものだ。


トレバーはこれを実践するため、“渡す”相手を探す。仕事に就かない薬物中毒の男、シモネット先生、いじめられている同級生…。 いろいろと試みるものの、なかなかうまくいかず、「ペイ・フォワードは失敗だったのではないか」とトレバーは思い始める。しかし、トレバーの気づかないところで、このバトンは次々に受け渡されていた・・・・・。





さて、名作映画とAmwayの共通点ですが、ペイフォワードの物語の核である「 ペイフォワード」がAmwayのエメラルドDDという会員レベルになる方法と同じなんですね。




Amwayを知人に紹介されたことすらない、友達の少ない人のために説明しよう。面倒くさいけど。

Amwayでは例えばあなたが3人の知人を会員にし、そのあなたの友達がAmway会員の輪を広げてダイレクトDDという月収30万くらいの会員レベルになると、あなたはエメラルドDDという会員レベルになるのです。

ちなみに、エメラルドDDは年収1000万円!

何を言いたいかというと、Amwayは単にあなたから何人会員を出すかというのが重要なのではなく、あなたから何人の会員の輪ができて、何人の友人がダイレクトDDなるかが重要なのです。





ここまで言うと勘の良い人は気づくと思うのですが、この「ペイフォワード」という、主人公が考え、その周りの地域で流行ったやり方は、AmwayでエメラルドDDになるやり方とモロに同じことがわかります。




Amway側からすれば、「良いビジネスシステムや安価で高品質の商品を教えるよ。それを誰か次へ渡してほしい」といったところでしょうか。

(ちなみに、映画ではペイフォワードを’次へ渡す’と訳されていた。Amwayっぽくないですか?ですよね?)






また、AmwayでエメラルドDDのような会員レベルになると、会社から慰安旅行のような海外旅行が行けるのはご存知でしょうか?




会社が毎年頑張って結果出した人を労うイベントのようですが、その旅行で毎年ゲストアーティストが出るそうな。

例えば、TRFとかマライヤキャリーや華原朋美とか来たそうです。




数年前のその旅行のゲストでジョン・ボン・ジョヴィが出演したそうな。




そう。映画ペイフォワードで物語のキーマンとして彼が出ているのです

(しかも、今見るとボン・ジョヴィが超若いので1回目は気づきませんでしたw)




さらに、その
ボン・ジョヴィが出演したときの旅行先がラスベガスだったそうです。




そう。映画ペイフォワードの舞台はラスベガスです





どうでしょう?名作ペイフォワードとAmwayの共通点というか関係性が感じられると思いませんか?



まあ、ペイフォワードの概念がAmwayと似ていることがあると思ったんでしょうね。Amwayもアメリカの会社だし。アメリカ人って日本人と違ってチームワークとか、隣人愛のような・・・そういうの好きじゃないですか。




思うんだけど、ペイフォワード好きだけどアンチAmwayの人いるのかな?笑

「あなたの好きなペイフォワード、Amwayに似てますよ」って言ったら、ペイフォワード嫌いになるのかな。


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古い映画で言うと、スタンリー・キューブリック監督、カーク・ダグラス主演の「突撃」と、監督名は忘れたが(多分、ロバート・アルドリッチ)、ジャック・パランス主演の「攻撃」(名前が似ていて、どちらがどちらか忘れたww)はお勧め。
純粋に面白いという点では、「ナバロンの要塞」も「大脱走」と同レベルで面白いと思う。また、戦争を、その周辺の生活も含めて悠然と描き、詩情に溢れた作品である「戦争と平和」(ハリウッド版しかみていないが)もお勧めである。映画の中の「空気感」がいい。この頃のオードリー・ヘップバーンは銀幕の妖精であった。
見てはいないが、戦争で街が無人になり、精神病院から抜け出した患者たちが街を支配する、という話らしいフランス映画「幻の市街戦」は、題名とコンセプトは秀逸だと思う。
「博士の異常な愛情」も戦争映画の一種かもしれないので、それもお勧め。キューブリックに駄作無し。





18:10

戦争映画で良くできてるやつ教えてください

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/21(木) 01:08:40.29 ID:W3YWR3lV0
今ブラックホークダウン見てます


2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/21(木) 01:09:02.78 ID:4UJKUbds0
微笑みデブ


3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/21(木) 01:09:11.85 ID:t9YHErq/0
フルメタルジャケット






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4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/21(木) 01:09:29.32 ID:oQVq2xQ10
スターウォーズ帝国の逆襲

5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/21(木) 01:09:32.68 ID:YNDG+IQb0
グッドモーニング・ベトナム

6 :銀myLOVE ◆YINbe/LOVE :2012/06/21(木) 01:09:35.57 ID:PKCw920U0 ?2BP(2112)

シンドラーのリスト

7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/21(木) 01:09:48.24 ID:Vk98Jlwp0
バンド・オブ・ブラザーズ

8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/21(木) 01:09:48.29 ID:6jIevjd50
地獄の黙示録

9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/21(木) 01:10:12.00 ID:iflntud70
定番のプライベートライアン

10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/21(木) 01:10:12.30 ID:VZbMtHh00
スターシップトゥルーパーズ

11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/21(木) 01:10:25.65 ID:JxX+/31q0
戦場にかける橋



13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/21(木) 01:10:44.23 ID:i8K2gWFd0
プラトーン

14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/21(木) 01:10:54.62 ID:0xCgpprmO
ホリョダ

15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/21(木) 01:11:11.34 ID:BuNC3Pmo0
ザ・ロック
戦争とはちょっと違うかもしれんが

16 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/21(木) 01:11:18.50 ID:rJALcXxM0
ロードオブウォー
たまには違った視点で見てみる戦争はいかが

17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/21(木) 01:11:25.48 ID:N9TPPBaS0
ジャーヘッド

18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/21(木) 01:11:51.91 ID:li5cza0Q0
キングダム

19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/21(木) 01:12:00.73 ID:K6z+xcBn0
ヒトラー最後の7日間

20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/21(木) 01:12:04.71 ID:O8ISZSmBO
僕らの七日間戦争

21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/21(木) 01:12:22.05 ID:2eKV8qcTO
『Redtail』

22 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/21(木) 01:12:29.84 ID:Rm9zYplvP
das boot

23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/21(木) 01:12:32.52 ID:rF9VZcf00
エネミーライン

24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/21(木) 01:12:43.54 ID:cnRVMhtZ0
スターリングラード
ジュードロウかっこよすぎだから


25 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/21(木) 01:12:45.61 ID:8KCSSQtF0
M★A★S★H

26 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/21(木) 01:12:58.68 ID:S2wJQjvbI
スターリングラード

27 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/21(木) 01:13:27.56 ID:pbMZK8+MP
戦争映画のカテゴリーには入らないけど「つぐない」と「ロング・エンゲージメント」の
戦争部分はよくできてる

28 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/21(木) 01:13:32.65 ID:6S6/tpGj0
プラトーンくらいしかまともなのない

31 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/21(木) 01:13:59.10 ID:K6z+xcBn0
>>28
映画知らなすぎ



29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/21(木) 01:13:51.30 ID:CKNHSuLw0
ハートロッカー

30 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/21(木) 01:13:54.49 ID:8uksi5TJ0
プライベート・ライアン

57 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/21(木) 01:33:42.45 ID:gtXZxENj0
>>30
これ



33 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/21(木) 01:14:22.35 ID:uzrlNHFhO
よくできてるかしらんが
Uボード

潜水艦の映画



あと大脱走

55 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/21(木) 01:32:40.68 ID:L4rROup20
>>33
いいね、Uボートと大脱走
あと、戦争を原寸大で切り取ったようなフルメタルジャケット


34 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/21(木) 01:14:41.41 ID:2hq9QrnK0
バトルシップ

これは気持ちいい映画だった


72 : 忍法帖【Lv=9,xxxP】 :2012/06/21(木) 01:59:22.67 ID:srzQpP580
>>34
友達と見に行ったらCGきつすぎて全員頭痛起こした



35 : 忍法帖【Lv=27,xxxPT】 :2012/06/21(木) 01:15:23.45 ID:Iq/ywUU+0
プラトーン。

36 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/21(木) 01:15:41.97 ID:uZWzknos0
ドラマだけどザ・パシフィック

37 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/21(木) 01:16:13.01 ID:zPliuqxX0
グリーンゾーン

38 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/21(木) 01:16:34.74 ID:UwBWyWCt0
史上最大の作戦

39 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/21(木) 01:17:37.63 ID:w6zHaciT0
ジョニーは戦場へ行った

40 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/21(木) 01:17:49.16 ID:8LefE2A+0
ジョニーは戦場へ行った も一応戦争映画か?

41 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/21(木) 01:18:19.05 ID:W3YWR3lV0
良い所を教えてください

42 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/21(木) 01:19:10.30 ID:K/TRozhc0
ここまで戦場のピアニスト無し

43 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/21(木) 01:19:21.86 ID:IQmeFvYh0
トロピックサンダーって戦争映画色々見た後だと結構面白いよな

44 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/21(木) 01:19:31.67 ID:MwfLUoX20
日本映画、『肉弾』(1968年)

第二次世界大戦末期、特攻を命じられた兵士の話
特攻兵が、二十歳そこそこの当たり前の人間であることが丁寧に描かれてる
また、特攻といっても飛行機だけじゃなく、
色々な形の自殺攻撃があったこと、
そして、自殺攻撃をしる!と命令する軍の不条理さもよく分かる、とにかく切ない映画

45 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/21(木) 01:19:34.96 ID:SuIc+tSL0
ハンバーガーヒル

46 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/21(木) 01:19:35.41 ID:GqFtinQF0
宇宙戦争はよくできてるよ

47 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/21(木) 01:19:44.98 ID:1ilcL2za0
ウィンターウォー
フィンランド軍視点のWW2冬戦争
俺TUEEEはなく量で来るソ連共を必死に迎え撃つ

48 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/21(木) 01:19:46.33 ID:pbMZK8+MP
ふと思ったけど僕の村は戦場だったはシックスセンスの元ネタかもな

49 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/21(木) 01:22:01.80 ID:hrfr0+TL0
戦場に架ける橋だな
戦争の不条理さが出てていいと思う

個人的には戦争映画で善悪を描いてるのは駄作

50 :holeギター ◆esuBYcD5q2 :2012/06/21(木) 01:22:44.58 ID:ZOE0WyXt0
韓国の戦争映画は割と粒ぞろい
JAS、フラザーフッド、シュリあたりか



52 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/21(木) 01:28:13.17 ID:MwfLUoX20
ドイツ映画、『橋』(1959)

第二次世界大戦末期、「祖国が、自分たちの町が、敵に蹂躙される!」という危機感のもと、
愛国心にもえる少年たちが町を守るために戦いにおもむく、
非常にやるせない映画
映画の前半で、少年一人ひとりのバックグラウンドが丁寧に描かれているため、
すごく感情移入しやすいが、
後半では、圧倒的に強い米軍に次々と殺されていく少年たちも見るハメになる

53 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/21(木) 01:29:41.05 ID:gAWGt9v4O
便乗するけど市街戦メインのやつでオススメってどれ?
ブラックホークダウン
プライベートライアンは観た

ベトナム戦争はお腹いっぱいです


68 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/21(木) 01:54:06.91 ID:MzOEmBUcO
>>53
殆ど忘れたがバトルシップの監督のキングダムが良かったと思う
プライベートライアンみたいな激しい銃撃戦なら中国映画の戦場のレクイエム

そういえば今年戦火の馬観たけどすっかり忘れてた
プライベートライアンのグロ無し版の塹壕戦や
演出は素晴らしかったが

69 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/21(木) 01:55:36.83 ID:MwfLUoX20
>>53
ベラルーシ・ロシア合作映画、『ブレスト要塞』(2010年)

いきなり中立条約を破ったナチスドイツの不意打ちにより、
中世からの要塞を中心にひろがるソ連の町が、すさまじい戦火にさらされる話
ちなみにスターリン時代、
陥落してしまったブレスト要塞は戦史から抹殺されてしまったが、
スターリン死後、
この要塞都市が、市民一丸となってギリギリまで抵抗した史実が公にされた
映画はそうしたソ連側の奮闘と、全滅の悲劇を描いている






56 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/21(木) 01:32:55.10 ID:SC6Sl8I80
バンドオブブラザース

58 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/21(木) 01:35:32.60 ID:tyqR1aK80
トラ・トラ・トラ!

59 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/21(木) 01:35:39.55 ID:nL3eqMb30
ランボー

60 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/21(木) 01:36:11.25 ID:MzOEmBUcO
ノーマンズランドは良かったな
アニメなら戦場でワルツを


75 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/21(木) 02:15:45.13 ID:MwfLUoX20
>>60
『戦場でワルツを』は大傑作だよね

81 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/21(木) 02:45:07.75 ID:JA0f/0+70
>>75
最初見たときは何コレだったがすげえ面白かった

イスラエル始まったな



61 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/21(木) 01:40:55.25 ID:u1lxJIey0
西部戦線異常なし
これはみとけよ!

62 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/21(木) 01:41:01.59 ID:Sz1xyrPxO
BOB
山猫

63 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/21(木) 01:41:37.76 ID:JQnzer3L0
戦争のはらわた
お前らは鑑賞後、この映画を見てなかったことをきっと後悔するだろう

64 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/21(木) 01:42:37.98 ID:IQmeFvYh0
ソルジャーボーイとかよさそうなんだけどTSUTAYAに置いてねえ

65 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/21(木) 01:42:43.83 ID:6jIevjd50
遠すぎた橋も

66 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/21(木) 01:51:13.11 ID:VZbMtHh00
ファイナルカウントダウンなんかも面白いな
戦国自衛隊とか好きなら見るべき

67 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/21(木) 01:53:45.83 ID:YU/vzIAE0
ロサンゼルス大決戦
思った以上に熱かった

70 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/21(木) 01:56:20.43 ID:Fqsq+E3DO
プラトーンだな

71 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/21(木) 01:57:09.39 ID:FVS1kKaj0
映画ならBOBは除外か?
Uボート最高

73 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/21(木) 01:59:31.17 ID:QbbhqlKfO
宇宙戦争




79 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/21(木) 02:41:26.96 ID:2cu0f5ea0
マッシュ

80 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/21(木) 02:42:56.27 ID:2BlIqtCoO
キリングフィールド
ムルデカ



54 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/21(木) 01:30:44.53 ID:4YuCcyY60
ハートロッカーは戦争とは少し違うかもしれないけど、ドキュメンタリー風でほんとに良くできてるよ
映画に多い最後には正義は勝つ!とかいい人は救われるみたいなオチが一切無くて、ただ眈々と戦場の生活をリアルに撮り続けたような作品

「ロケットニュース24」から転載。
映画作りの教科書として採用すべき8分半の動画である。




黒澤明の凄さを実感する8分半! なぜ伝説の映画監督なのか一発でわかる動画がコレだ!!


黒澤映画の分析


日本が世界に誇る映画監督として、今でも名前が挙がる黒澤明。事実、スティーヴン・スピルバーグやジョージ・ルーカス、クリント・イーストウッドなど、世界の名だたる監督や俳優がファンを公言している。まさに「世界のクロサワ」だ。


実をいうと、私(中澤)は黒澤映画をほとんど観たことがない。昔の作品であることにハードルの高さを感じてしまうのだ。しかし、私と同じように距離を感じているあなたにこそ、今回紹介する動画を見てもらいたい。8分半に凝縮されたわかりやすい分析に、黒澤映画の凄さを感じずにはいられないぞ! 見ないと損だ!

・映画制作関係者が分析

黒澤映画を分析したのは、サンフランシスコを拠点に映画製作などをしているというトニー・シュウ氏。他にジャッキー・チェンやアニメ映画監督・今敏(こん さとし)なども分析し、ビデオエッセイとして YouTube に投稿している。

・注目するのは動き

トニー・シュウ氏の分析は、 “動き” に注目してすすめられる。人物のアクションはもちろん、それを生かすためのカメラワークや編集の流れ、背景まで、あらゆる動きに意味があることをズバリと指摘する。

・『アベンジャーズ』との比較で納得

それが顕著に現れるのが、ハリウッドのヒット作『アベンジャーズ』を引き合いに出し、バッサリ切りながら説明するシーンだ。カメラの動きだけでストーリーになっている黒澤映画の凄さが浮き彫りとなるため、思わず納得してしまう。

・黒澤映画を超観たくなった

代表作である『七人の侍』が公開されて約60年。今でも黒澤監督が伝説として語られ、世界中の映画人が影響を公言している理由がわかった。そして何より黒澤映画をものすごく観たくなった。今すぐビデオ屋にダッシュしたくなるほどに!


参照元:YouTube
執筆:中澤星児


▼これがその動画。日本語の字幕がついてるから安心だ


Hulu に黒澤映画が5作品あった! トニー・シュウ氏は、 ビデオエッセイを続けるための寄付を募っているぞ。


▼ジャッキー・チェンの分析も素晴らしかった


麿赤児も大森南朋も好きな俳優なのに、この二人が父子であることを今までまったく知らなかった。あの野蛮な顔の麿赤児から、なぜあの知的な顔の大森南朋が生まれるのだ。
なお、映画「明日のジョー」(見てないが)の丹下段平役は麿赤児がやるべきだったと思う。



麿赤児

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索

本来の表記は「麿赤兒」です。この記事に付けられた題名は記事名の制約から不正確なものとなっています。
まろ あかじ
麿 赤兒
本名大森 宏
生年月日1943年2月23日(72歳)
出生地日本の旗 日本石川県金沢市
身長170cm
職業俳優舞踏家演出家
ジャンル映画テレビドラマ舞台
活動期間1964年 -
活動内容1964年 - 1970年状況劇場に在籍
1972年大駱駝艦結成
著名な家族長男:大森立嗣
次男:大森南朋
所属劇団大駱駝艦
事務所キャメルアーツ
公式サイト大駱駝艦

麿 赤兒(まろ あかじ、1943年2月23日 - )は、日本俳優舞踏家演出家。本名は大森 宏[1]暗黒舞踏集団・大駱駝艦主宰。所属事務所は同傘下の芸能事務所・キャメルアーツ。長男は映画監督の大森立嗣、次男は俳優の大森南朋



 

来歴・人物[編集]

1943年(昭和18年)2月23日石川県金沢市に生まれる[1][2]。1歳の時、父親が太平洋戦争で戦死。また母親が精神を病んだため小学5年生の時に奈良県三輪山麓に住むおじ夫婦に預けられる。奈良県立畝傍高等学校卒業、早稲田大学文学部哲学科中退。山本安英に共感して劇団『ぶどうの会』に参加するが、劇団上部の政治的な議論に嫌気がさして劇団を離れる[3]。その後舞踏家の土方巽に師事した[1]


1964年(昭和39年)6月、唐十郎の劇団・状況劇場に参加し、唐が提唱する「特権的肉体論」を体現する役者として活動した[4]1970年(昭和45年)、劇団を退団[3][5]1972年(昭和47年)には独自で舞踏集団・大駱駝艦を旗揚げ、主宰する[3][6]。海外公演も積極的に行い、舞踏を「BUTOH」として広めている。


1974年(昭和49年)、1987年(昭和62年)、1996年(平成8年)、1999年(平成11年)、2008年(平成20年)に舞踊評論家協会賞を、2006年(平成18年)に文化庁長官表彰を受賞。同年に日本アウトドアジャーナリスト協会顧問[7]、安藤百福記念 自然体験活動指導者養成センター客員教授[8]も務める。


舞台や舞踏での活躍のほか、映画やテレビドラマにも多数出演している。状況劇団時代から映画に出演しており、大和屋竺監督の『毛の生えた拳銃』では、僚友の大久保鷹とともに殺し屋を演じ[2]若松孝二監督の『金瓶梅』では花和尚魯智深役で助演。中平康監督の『闇の中の魑魅魍魎』では主役の絵師金蔵を演じた。以後も脇役で活躍し、鈴木清順監督の「大正浪漫三部作」(『ツィゴイネルワイゼン』『陽炎座』『夢二』)には全作に出演しており、クエンティン・タランティーノ監督の『キル・ビル Vol.1』ではやくざの親分役で出演した。ほか、阪本順治監督の『どついたるねん』、新藤兼人監督の『午後の遺言状』、北野武監督の『菊次郎とさき』などに出演。長男の立嗣が監督を務めている『まほろ駅前多田便利軒』シリーズにも常連出演しており、次男の南朋と親子共演している。


芸名「赤兒」の由来については、「寒い冬の日に便所で尻を拭いたら、切れ痔で紙が真っ赤っかだった。それを見てつけた」と述べている。本人は「赤兒」という芸名から「赤字」を連想させる為にスポンサーの付くテレビドラマからお声が掛からないと、本気か冗談か判らない事を言っている。また、それゆえ「青兒」と名乗る事もあったという。[要出典]

出演作品[編集]

映画[編集]

テレビドラマ[編集]

 

「シンジのほにゃらら讃歌」から転載。
監督が是枝裕和だと聞いて、この作品が成功するかどうか疑問に思ったが、成功だったようだ。私は映画館で映画を見ることが滅多に無いので、早くネットテレビで見たいものだ。

是枝作品は「誰も知らない」と「花よりもなほ」の二つしか見ていないが、前者には感心し、後者には感心しなかった。後者は明らかにエンタテイメントを狙っているのに、「面白くない」というのが致命的だった。何より、ユーモア感覚の欠如が痛い。まだしも、職人監督の三池崇史あたりの方が、ユーモアが必要な時には笑いを作ることもできる。「愛と誠」などは、原作を知らない人には通じないかもしれないが、原作の傑作なパロディだった。
それはともかく、是枝監督にそういうエンタメ性が欠如している以上、お涙頂戴のメロドラマを作るしかヒット作品は作れないだろう。つまり、誰かが死んで誰かが泣くという作品だ。そうすれば、見ている観客も釣られて涙を流し、涙を流したのだから、自分はいい作品を見た、と錯覚する。そして口コミでヒットしたりする。
原作の「海街ダイアリー」はそういう作品ではない。人の死は出るが、お涙頂戴の意図の死ではない。最初の「父親の死」は、4姉妹顔合わせのきっかけ、物語の導入であり、この段階で泣く観客はいない。何しろ、娘たちだって、泣きはしない。むしろ、次女三女は「知らない人」の葬式に出た気分で、うんざりするのである。
これは4姉妹が鎌倉という美しい街(私は知らないが、原作ではそう感じる)で暮らす、それぞれの日常の些細な感動や幸福や悲哀を描く作品である。ならば、作品に「ドラマ性」の欠如した是枝監督にぴったりか、と言えば、そうも思えない。というのは是枝監督には「美術的才能」が無い、と私は思うからだ。
映画監督には「芝居の演出家」としての才能だけでなく、「美術センス」や「音楽センス」も必要だ、というのが私の持論で、それを最高度に持っていたのが黒澤明である。
そういう美術センスや音楽センスの無さそうな是枝監督だが、「日常」を大事なものとする感覚だけは人一倍ありそうだ。仮に、この作品が成功作だとすれば、そういう「体質」的な部分が大きいのだろう。
なお、私は、「海街ダイアリー」をヒット作にするためには、美術監督として新海誠を起用することだ、と考えていた。できれば、鎌倉の風景を「言の葉の庭」風に、すべて新海アニメで表現してほしかった。人物はもちろん本物の役者でいい。




2015年06月17日

瞬間と永遠・映画「海街diary」

瞬間と永遠・映画「海街diary」

ありふれた日常を丁寧に描くだけでかけがえのない瞬間が浮かび上がり、その瞬間が永遠性をおびるのを確かに見た。

日常というのはたわいのないことの繰り返しだ。しかしその日常は、それぞれ同じことの繰り返しではない。今、この時この瞬間にしか存在しえない輝くような唯一性をおびている。

夏祭り、友達同士で花火を見に行った帰り、すずの同級生でサッカーのチームメイトでもある男の子は一世一代の勇気を振り絞ってこういう。
「その浴衣結構似合ってるよ・・・」
なんてことはない青春の1ページが痛いほど胸に響き渡る。

この誰もが経験するかもしれない身に覚えのある光景にかけがえのない瞬間=唯一性を感じて身を震わせるのだ。

唯一性とは、この世界を何回、何百回、何千万回生きることになっても、同じ瞬間は二度と起きないし、二度とおとずれることもないということを意味する。

自分の死を悟った食堂のおばちゃん(風吹ジュン)がすず(広瀬すず)にあなたの両親がうらやましいという。すずは驚く。自分の母と父は不倫の末に結ばれたということにやましさをもっていたからだ。だがおばちゃんはすずの両親のことをすずのような宝物を残すことができてうらやましいというのだ。

食堂のおばちゃんは自分の死を間近に意識することにより知ってしまったのだ。このかけがえのない人生の唯一性というものを。すずが不倫の末に生まれようがなんだろうが、生まれたこと自体が奇跡なんだ。このすずが生まれたこと、そのすずとこうしてとりとめのないおしゃべりをしていることすらもう二度とない奇跡のような瞬間だということを。

人生が、この宇宙が、何回、何百回、何千万回、何億回誕生しようとも、このかけがえのない瞬間は、ただこの瞬間、今だけにしかない。もう二度とない一回限りのことなのである。

驚くべきことに、このありきたりで、なんてことのない、私たちがうんざりするほど味わっている平凡な日常は、もう二度とおとずれることのないただ一回限りの奇跡が連綿と続くことによってできているのだ。

そして二度とおとずれることのないかけがえのない瞬間とは「永遠」のことにほかならない。

(永遠は持続性ではなく無時間性といったのはスピノザやウィトゲンシュタインがそうだが、歴史上最初にそのことを指摘したのはアウグスティヌスだと思われる(三位一体論参照))

私たちの日常は常に、瞬間、瞬間が永遠とつながっている。これほど驚くべきことがあろうか。

是枝裕和監督はこの「瞬間と永遠」をテーマにした映画をずっと作り続けてきたといってもいい。そのなかでも特に「瞬間と永遠」というテーマが明確に見て取れるのは「奇跡」(2011年)でしょう。「海街ダイアリー」が気にいったという人、もしくはそれほどピンとこなかった人も映画「奇跡」を見てください。海街ダイアリーがさりげなく訴えかけていたものをあなたは直接目にすることになるはずです。

女優4人(綾瀬はるか・長澤まさみ・夏帆・広瀬すず)もすばらしかったけど、是枝さんの冴えが見られるのは子供のキャスティングです。広瀬すずに恋心を抱く男の子(サッカーの香川真司似)なんて本当に奇跡のキャスティングといっていい。

菅野よう子の音楽はルキノ・ヴィスコンティの「ベニスに死す」を意識したのかなと思えるほど、使い方が似てる。マーラーの交響曲第5番に曲調が似ていることもあるけど、使い方とかシーンに入るタイミングとかにベニスに死すをそこはかとなく感じる。

本当にいい映画だ。


「さらば友よ」について、これほど的確な評は初めて見た。

「男同士の友情ではなく、ふたりの『意地』と『美学』。結局、それが互いの共感を呼び「つながり」をもたらす」

まさに、これ以外の評はすべて的外れだろう。




さんがリツイート

  1. 『さらば友よ』@午前十時の映画祭。映画史に絶対残るに違いないあのラストシーン。身震いがするほどしびれた。
  2.     
  3.  
  1. さんがリツイート

    『さらば友よ』@午前十時の映画祭。描かれているのは決して男同士の友情などではなく、ふたりの「意地」と「美学」。結局、それが互いの共感を呼び「つながり」をもたらす。それは男同士にのみ理解できるものなのかもしれないけれど、非常にうらやましく思えた。


少し古いニュースだが、「タイガー&バニー」というアニメがアメリカで実写化(しかも監督はロン・ハワードである。切れや才気は無いが、確かな映画作りをする有名監督だ。)されるというニュースの下に、この記事があったので、ここに載せておく。
わざわざ新作にするのだから、キャラ(外貌)設定はかなり変わるのではないかと思うが、旧作のヤン・ウェンリーはその面影を残してほしい。旧作のラインハルトは、ちょっと「宝塚」風だから、もう少し深みのある容貌がいい。だいたいにおいて、旧作のキャラ外貌は、少しダサい感じがあるから、それをもう少し現代風にシャープにすればいい。そのダサさのせいで最初から見る気も起きなかったという層は多いのではないか。
物語の筋も、原作者は変えてもいいというように聞こえる発言をしているが、それを変えると「銀英伝」をやる意味は無くなるだろう。特に、「民主主義」の脆弱さ、それにも関わらず、なぜ民主主義が最高の政治形態なのか、というこの物語の中心思想をおろそかにしてほしくない。(民主主義を守らねばならない、ということは、その民主主義にいつも縛られ、苦労しているヤン・ウェンリーが常に言う信条だ。)

なお、「タイガー&バニー」は、主人公たちがスポンサーのロゴを背負って犯罪捜査をする、という話を聞いただけで、見る気を失った作品である。資本主義社会への皮肉をこめているのかもしれないが、そういうロゴを背負った主人公など見たくもない。

『銀河英雄伝説』新作アニメは2017年展開、制作はI.G

オリコン 8月13日(木)20時39分配信


 作家の田中芳樹氏によるSF小説『銀河英雄伝説』の新作アニメが2017年に展開予定であることが13日、わかった。アニメーション制作は『攻殻機動隊 劇場版』や『PSYCHO-PASS サイコパス』などのProduction I.Gが担当する。

 宇宙を舞台に壮大なスケールで描かれる『銀河英雄伝説』は、1982年11月に第一巻が発売されて以来、5年余にわたって刊行された累計1500万部の売上を誇る大ベストセラー小説。88年にアニメシリーズが制作され、OVA110話、外伝52話、劇場版公開3本が公開、2011年には舞台化もされた。

 新作アニメは、原作から再度映像化の許諾を受けて制作される新たな映像展開になるという。

 原作者の田中氏は、新作アニメ化に「『物好きな人がいるもんだなぁ』という失礼な感想を、27年ぶりにふたたび味わうことになりました」といい、「考えてみれば、本当にありがたいことです。原作の小説も、コミックでも旧作のアニメでも出来なかったことを、思い切ってやってください。感謝と期待で若返る思いです」とコメントを寄せた。


後の方に、同じ映画に対する私の評価その他を書くことにする。このリストの半分ほどしか見ていないが。



 

映画1000本観たワイのTOP10WWW

1: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2015/03/02(月) 02:00:45.43 ID:MtS6AyvU0.net
1ショーシャンクの空に
2ファイトクラブ
3パルプフィクション
4レオン
5ダークナイト
6トレインスポッティング
7プライベートライアン
8シティオブゴッド
9ライフイズビューティフル
10バタフライエフェクト











*括弧内が私の評価(歴代、という点で):見ている間は、わりと面白いと思ったものもあるが、ほとんどが、時間が経つと何も残らない映画ばかり、という感じで、その中では「ショーシャンクの空に」がマシな部類か。この人は邦画は見ないのか。それに、かなり「同世代の他人の評価」に影響されすぎ、という感じだ。いまの映画は全体に音も映像も「かしましい」という印象だが、それが若い人には「スタイリッシュ」と見えるのだろう。


1ショーシャンクの空に (40位くらい。あるいは60位くらいか。)
2ファイトクラブ (70位くらい。今はどんな映画だったかもあまり覚えていない。)
3パルプフィクション (100位以下)
4レオン (100位以下。臭すぎ。)
5ダークナイト (事情で途中までしか見ていないが、たぶん100位以下)
6トレインスポッティング (見ていない。ヤク中の映画だと思うので興味なし。)
7プライベートライアン (99位くらい。冒頭の戦闘場面は凄いと思う。後はクソ)
8シティオブゴッド (見ていない。同ネタ「ベルリン天使の歌」は途中で見るのをやめた。)
9ライフイズビューティフル (途中で見るのをやめた。100位以下)
10バタフライエフェクト (見ていない。)



「女性自身」のweb版から転載。
偶然に知った記事だが、こういうことでもなければ、私が「女性自身」web版を見ることは永遠になかっただろう。ついでに言うと、記事の存在を知ったのはゆうきまさみのツィッターからである。山崎マリ描く仲代達矢の画像付きという、保存物の記事だ。
なお、下記記事では、仲代達矢がイタリア映画で演じたのを「殺し屋」としているが、殺し屋というよりは「山賊」のイメージだった記憶がある。仲代ファンの私はこれを見ているが、仲代の、アメリカインディアンの血を引いている人間、という設定は覚えていない。確かに、そうでもしないと、マカロニウェスタンに日本人役者を使うのには無理がありそうだから、私がその部分を見落としたのだろう。なお、この映画の中で、仲代は山刀を日本刀のように使って相手を殺すというシーンを演じている。やはり、監督は「サムライ」イメージも欲しかったのだろう。記事中の画像が、まさにそのマカロニウェスタン作品の中の仲代だと思う。

今回のブログタイトルを書いていて、「三船、仲代、渡辺」では、「渡辺って誰?」という感じになることに気づいた。渡辺謙は、フルネームで言わないと「渡辺who?」になるようだ。つまり、渡辺は姓だけでは誰だか分からないのに対し、三船、仲代は姓だけで分かるというメリットがある、というわけである。


(以下引用)


ヤマザキマリの地球のどこかでハッスル日記

第37回 三船敏郎と渡辺謙が国際派俳優である理由

2015年06月23日 00:00



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6月某日 イタリア


「海外でもっとも有名な日本人俳優は誰?」と問われて、私が真っ先に思い浮かべるのはやはり三船敏郎さんです。世界のどんな辺境においても自分が日本人であると告げると「おお、日本といえば、ミフネだな!」というリアクションをされてきました。無論、その〝浸透力〟は、黒澤明という監督の作品の知名度とも結びついています。


『羅生門』『七人の侍』といった往年の作品は、それぞれカンヌやヴェネチアでの映画祭で賞を獲得していますが、黒澤と三船のコンビによって生み出された沢山の名作は、恐らく我々日本人よりも海外の人の方がずっとよく見ているかもしれません。


実際私も、黒澤作品をじっくり見るようになったのは今から30年前にイタリアへ留学してからのことです。母のオーケストラが『乱』という作品の演奏に携わったときも、当時小学生だった私にとっては〝ふーん〟程度の関心しかありませんでした。


近代や現代の日本文学、日本映画に関してさほど強い興味を持っていなかった私は、イタリアへ留学をしてはじめて、周囲のインテリ・イタリア人たちから〝自国文化への知識〟の疎さを散々非難され、一連の黒澤作品(すべてイタリア語吹き替えですが)を見るようになったわけですが、その後、生まれてきた自分の子供に黒澤映画の作品名を付けてしまうくらい、当時の私にとってかけがえのないものとなっていたのでした。


先述したようにミフネの知名度は世界の思いがけないような国にまで蔓延しているわけですが、かつてキューバでサトウキビを刈るボランティアに参加したとき、現場まで運ばれて行くトラックの荷台で私が日本出身であることを周りの人に告げると、そこは『ミフネ』の話題で持ち切りになりました。それを皮切りに彼らとのシンパシーを深められたのがとても嬉しかったのを記憶しています。そう考えると黒澤明という監督の作品の、世界における認知度というのはつくづく凄いものだと感心せずにはいられません。


この2人の関係はイタリアで例えるならフェデリーコ・フェッリーニとマルチェッロ・マストロヤンニにかなり近いものがあると思いますが、監督と、その作品を演じる役者との表現者同士の関係が蜜月のようになる、というのはそう簡単に起こりえることではないはずです。強い個性を持った表現者2人が合体することで名作となった作品は、セルジオ・レオーネとクリント・イーストウッドのマカロニ・ウェスタンなどありますが、一人の俳優が世界に誇る名声を得るに至る大きなきっかけには、彼らが才能を存分に発揮できるような作品を生み出す監督の存在も必至だということがよく判ります。


アメリカの演劇・ミュージカル俳優の夢の頂点でもあるトニー賞にノミネートされた渡辺謙さんは現代の日本における、代表的な国際派俳優であることは間違いありません。彼のスクリーン上でのインパクトは、なかなか誰にでも醸し出せるものではありません。渡辺謙さんには『日本人だから』、『日本人としての』という国籍のくくりを超越した、一人の国際的大俳優としての貫禄が備わっているからこそ『王様と私』というミュージカルにおいて〝タイの王様〟役に抜擢されたわけです。


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かつて、私が好きな〝無国籍俳優〟仲代達矢さんは、イタリア製マカロニウエスタン映画で、メキシコインディアンの血を引く殺し屋役を演じたことがありました。


三船敏郎も、メキシコ映画で飲んべえのろくでなしメキシコオヤジを演じたことがあります。その映画の中では彼はとにかくソンブレロを被ったメキシコ人に徹していて、日本人であることを露顕させる必然性は一抹もありませんでした。そのせいか、日本ではこの映画は他の作品に比べてそれほど話題にもなっていなかったようですが、このメキシコ映画の前に彼がスターウォーズのオビ・ワン・ケノービ役を断ったことなども含めて、三船敏郎が真の国際派だったということは、そういった経歴からも立証されます。


日本の俳優は、他のアジア系の俳優に比べて、〝日本への思い〟〝日本人のメンタル〟というこだわりが強いために、ハリウッドなどでもなかなか活躍できない傾向があるという内容のコメントをどこかで読みましたが、確かに中国人女優が日本の芸者を演じたハリウッド映画の記憶も我々にはまだ新しいはずです。


映画や舞台に限らず、学術畑でも企業においてもそうですが、アメリカのような実力主義の国で頭角を表すには、時には日本で美徳とされる慎ましさや謙虚さがマイナスになってしまう場合も多々あります。それに加えて、自国を代表する、という代名詞が世界の舞台で活躍しようと思う俳優には負担になることがあるかもしれません。チャン・ツィーが日本人の芸者を演じたこともそうですが、国際舞台で活躍する俳優はどんな国のどんな人間にでもなり得る変化自在なアビリティを備えているのです。


渡辺謙さんはミフネのように名作を生み出す大監督と、何作ものコンビネーションによって注目された役者でもなければ、自己主張の得意なアジア系の俳優のようなダイナミックなアプローチ力だけで現在のポジションを獲得したわけではありません。あの印象的な佇まいや演技力に籠っているインパクトは、まったくの〝渡辺オリジナル〟だと言えるでしょう。


日本人だから、という国籍に縛られることなく、ひとりの〝俳優〟という視点で、渡辺謙さんがこれからもどんどん世界中で大活躍されることを、心から楽しみにしております。


あのタランティーノが第9位に「課外授業」(今、一瞬「加害」と変換された。いくらタランティーノだからと言ってww)を挙げているのが面白い。これは、「奇妙な味のミステリー映画」で、ルイ・マルがハリウッドで撮ったもの。日本題名はまるで「十代の性典」的なイメージだし、実際に主人公の童貞少年(高校生だったか)が、性的妄想と現実の間で振り回されるコメディ的部分もあるが、中心部分はミステリーで、しかも不思議な美感がある。大島弓子の「つぐみの森」に少し似た印象があって、忘れがたい。しかし、1位の「続・夕陽のガンマン」のどこがオールタイムベスト1なのだろう。このあたりの感覚はまったく理解できない。どんな話だったかの印象すら残っていない。「荒野の用心棒」ならまだ記憶にあるし、元ネタが黒澤の「用心棒」なのだから、面白くて当然なのだが。
なお、「課外授業」の原題は、映画の重要人物であるロック・ハドソンが大モテ男で、彼の前に女子高生たちが「自分を食べて」と列を作って並んでいるところから来ている。で、それが「犯罪」に大きく関わってもいる。


87: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2015/03/02(月) 02:29:44.54 ID:a0wJ2qmW0.net
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