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ゲーム・スポーツなどについての感想と妄想の作文集です
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漫画家の描いた、野球知識欠如からのミスとして必ず出てくる漫画だが、へそ曲がりの私としては、これ(無死満塁でのバントサイン)は「ありえないミス」かどうか異論がある。主人公(たぶんそうだろう)が、守備の人としてレギュラー入りしている場合、下手に振ってダブルプレーを取られるよりは、振らずに三振してくれるほうがマシだし、一番いいのは、バント動作で牽制して投手を苦しめ、押し出し四球を選ぶことだろう。この主人公がバント動作で牽制しろというサイン(そんなサインがあるかどうか知らんがww)を勘違いした可能性もあるし、また、実際に本物のバントのサインだとしても、スクイズバントでまず1点を取り、1死2,3塁にして次の(主人公よりは期待ができる)打者に同点2点打を期待する、という考えなら、監督の指示もありえないことではないだろう。同点にしてしまえば、さらにバントで2死2塁、そしてサヨナラ、という監督のプランをこの主人公が「生涯唯一の」ホームランで台無しにし、そして監督へのサイン違反の活躍で選手たちの監督への信頼を失わせたのだから、その後の主人公への意地悪も、まあ、悪質ではあるが、高校野球監督にいかにもありそうな話で、まったく理解できないことはない。
ということで、まあ、屁理屈をこねてみました。邪推や逆張りが好きななんJ民にしては、この漫画家に関する限り、野球知識が無い、と定説化されているので逆らってみただけだ。
簡単な話、ジャイアンズでこういう状況になり、次の打者がのび太だった場合、ジャイアン監督がのび太にバントのサインを出してもおかしくはないだろう、ということだ。
主人公は1年生で唯一のレギュラーだったと書いてあるが、打撃が良いとは書いてない。主人公がバントが上手で足が速ければ、セーフティスクイズ成功となり、1点が入ってなおも無死満塁、ということもありうるのだし、また、相手チームの内野守備が下手で、エラーが期待できるということもありうるだろう。
つまり、自他の選手の個々の能力などを総合した試合状況次第では無死満塁でのバントサインはありえない指示ではないどころか最善の策である場合もある、ということである。




113: 2017/11/14(火) 12:55:05.99

no title



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これはいい動画。
宮崎流、流し打ちのコツは、実に合理的であり、これを学ぶことで打撃がワンランク上がる若手打者は多いのではないか。流し打ちに限らず、体の開きを抑えるのが打撃では大事だと言われる理由が、これで分かる。
先に言ってしまうと、体が開くと同時に顔も動き、視点がぶれるというのがこの「打撃のタブー」のポイントだろう。概して打席での無駄な動きは打撃にとってマイナスであるということの一例である。

体の開きとは別の問題になるが、宮崎は体軸を固定して体の回転で打つ打法で、「自分から動かず、球を待つ」打法である。つまり、「ボールを追っかける」ことが無い。
私が清宮をあまり買わない理由のひとつは、彼がまさにその「ボールを追っかける打法」で、打つ際に体軸が移動している点である。イチローのような単打者なら分かるが、長打者で体軸が移動するのは大きなマイナス要素だというのが私の考えだ。(王選手の一本足打法などは、打撃の際に体をボールにぶつけていくようなフォームだが、体軸、つまり回転軸は移動しない。体重移動と体軸移動はまったく別である。)清宮は球をとらえるのが上手く、スイングも速く、体重があるので、金属バットだとそれでもホームランになったりするが、木製バットだとあの打ち方ではホームラン数は激減しそうな気がする。ただし、案外打率は残すかもしれない。生涯のピークで年間30本塁打、といった感じで、たとえばゴジラ松井(これも体軸が動かずに体の回転で打つ打撃フォームである。巨人の坂本も実はそうで、むろん落合などもそうだった。体格や体重などの関係で坂本は中距離打者になっただけのことだ。)などのように50本も狙えるという感じにはならないと思う。
清宮のように名前が売れてしまうと、壁にぶち当たった時にコーチが指導してフォームを改造することも無理(失敗したらコーチが非難の的になる)だろうから、今後どうなるか興味深い。




さんがリツイート

⚾️首位打者 宮﨑敏郎『流し打ちの極意』


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ダルビッシュはおそらく日本に戻る気は無いだろうから、日本の解説者や野球界OBと違って、平気で正直な発言ができるわけだ。日本にいるとさまざまなしがらみがあって、マスコミに協力する発言しかできない。つまり、マスコミが作る嘘話に協力するわけだ。

私は何度も書いているが、19世紀から今まですべての投手が史上最高の速球を投げようと努力してきたのだから、昔の投手のレベルがすべて低く、21世紀になっていきなり高校生まで本当に150キロを投げるようになったはずがないのである。馬鹿馬鹿しい話だ。あれは、スピードガンの測定法が変わっただけにすぎない。各時代の速球投手を一度に集めて投げさせることができたら、案外、20世紀初頭の投手が一番速かった、となるかもしれないのである。

まあ、大谷が大リーグに行って、どの程度の速さと測定されるか、見ものである。





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http://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1510988454/
ohtanishohei20170109

1: 名無し 2017/11/18(土) 16:00:54.62 ID:KDsQZY0n0
ほーんさすがダル

3: 名無し 2017/11/18(土) 16:01:43.28 ID:vRzy8yIc0
プロだから。分かるから(笑)

4: 名無し 2017/11/18(土) 16:01:50.97 ID:BFjxzLI00
プロだから(笑)

5: 名無し 2017/11/18(土) 16:02:02.61 ID:r7+6vFEWd
問キレ
ダルの154は打てても大谷の160は打たれるで

8: 名無し 2017/11/18(土) 16:02:45.71 ID:r2AqWEExM
>>5
どっちも打たれてるやんけ!

10: 名無し 2017/11/18(土) 16:03:36.12 ID:r7+6vFEWd
>>8
WS見て打てなくてもとは言えんわ

6: 名無し 2017/11/18(土) 16:02:09.80 ID:tlqJ84MbM
僕が言いたいのは永遠

11: 名無し 2017/11/18(土) 16:03:51.04 ID:BFjxzLI00
プロだからとかいうレスバ最強ワード

16: 名無し 2017/11/18(土) 16:05:13.05 ID:HhaIOxRx0
こいつほんまダサいわ
実績あるくせになんであそこまで小物になれるんやろ

19: 名無し 2017/11/18(土) 16:06:25.32 ID:Aui27iMv0
>>16
そら野球なかったらただのチンピラって弟が証明しとるし

21: 名無し 2017/11/18(土) 16:06:47.37 ID:6FVAHQUq0
実際札幌以外ではそれぐらいやし

22: 名無し 2017/11/18(土) 16:06:59.59 ID:VQOeR4EG0
レスバトルした後の登板の成績はいいってなんだったん

24: 名無し 2017/11/18(土) 16:08:14.14 ID:0SRJUU+00
ダルビッシュを使用すれば大谷叩きを回避できるんやね

26: 名無し 2017/11/18(土) 16:08:24.95 ID:ZiHJTKB5a
ダルってあんな事あって普通にツイッターやっとるんか?
だったら強メンタルやな

32: 名無し 2017/11/18(土) 16:10:57.50 ID:0SRJUU+00
ワールドシリーズに出たことがない選手もおるんやで

35: 名無し 2017/11/18(土) 16:11:55.84 ID:ZEZXJGVSa
>>32
ダルはタダ乗りで出れたけどな

36: 名無し 2017/11/18(土) 16:12:32.94 ID:J1xtST0eH
ダルビッシュ「大谷より藤浪の方が素質は上」


やっぱ見る目ないわ

37: 名無し 2017/11/18(土) 16:12:38.75 ID:fFzYUjrB0
大谷「21.60くらいかな笑」



楽天の中川大志が映画俳優と野球選手の二刀流だとは知らなかったwww
横浜移籍が決まったら、一度は一軍でも使ってもらえるだろうから、知名度も上がるだろう。

ところで、もちろん、上のは冗談だが、アニメの「坂道のアポロン」はなかなかの秀作で、あまり評判する人がいないのは気の毒である。監督の渡辺信一郎は「サムライチャンプルー」などの傑作を作った人で、確か、初期の「スレイヤーズ」の監督もしていたような記憶がうっすらとある。かなりの才人で、大げさに褒めれば、アニメ界のウィリアム・ワイラーといった感じの、守備範囲の広い職人監督だと思う。

下の実写版のほうは聞いたことのない監督で(青春映画の名手などと書いてあるが、私は初耳の名前だ。)、それだけで不安感が漂う。映画界というのは不思議なところで、何億というカネをかける映画の製作に、まったくの新人を平気で使ったりする。あれはなぜなのだろうか。たぶん、「映画界内政治」の結果だと思うが、そうした新人の中でまともな仕事をした例は1割程度ではないかと思う。
まあ、実写化するには適した題材だから、若者のデート映画として、案外ヒットする可能性もあるかもしれない。「君の膵臓を食べたい」などというひどいタイトルの映画でさえ見に行く若者はけっこういるのだから。「キミスイ」は「君の腎臓を食べたい」でないだけマシか。腎臓は「小便作成器官」で、英国名物のキドニーパイは小便臭くて他国人には食えないらしい。




映画化決定!

2017/04/28

“あの夏、あの坂道で、あいつと出会った―”
『#坂道のアポロン』の映画化が決定!



海辺の街を舞台に、切ない恋と、胸を打つ友情、そして音楽がまぶしく交錯する―。

『#坂道のアポロン』のメガホンを取るのは、青春映画の名手として知られる三木孝浩監督。
自身も音楽好きで、多数のミュージックビデオを手掛け、音楽をモチーフにした映画を数多く手掛けてきた三木監督が、本原作のメッセージ性に共感し、本作の監督を快諾!
 
 
♫ キャスト ♫


♫主人公・西見薫を演じるのは、Hey! Say! JUMPの知念侑李さん。
知念さん「脚本を読んだ時、最近の実写化映画にはない素朴さや繊細さが魅力的な作品だと感じました。
そんな魅力を伝えられるよう三木監督の元で素敵なキャストの皆さんと共に演じていきたいと思います。
この作品でキーとなるジャズは絶賛練習中です。主人公のようにジャズを楽しみながら撮影していきたいと思います。」


♫“札付きの不良”と恐れられるクラスメイト・川渕千太郎には、中川大志さん。
中川さん「初めて「坂道のアポロン」に出会った時、エネルギッシュで情熱的なジャズ、儚く、繊細な人間関係に、一気に心を奪われました。
僕自身、元々音楽が好きだったので、役を通して音楽も表現出来るこの作品に参加出来る事がとても嬉しいです。
千太郎の叩く、力強く語りかけてくるようなドラムを、スクリーンで思いっきり表現出来るよう全力で臨みたいと思います。
優しくて、真っ直ぐで、孤独だけど力強く生きる千太郎を、魂を込めて演じたいと思います。」
♫千太郎の幼馴染で町のレコード屋の娘、薫が想いを寄せる心優しい女の子・迎律子を小松菜奈さんが演じます。
小松さん「三木監督とは何度かお仕事をさせていただいてますが、
また三木監督の世界観にまた全然違う役柄で生きることが出来て嬉しく思います。
今回この映画では佐世保弁のセリフなので慣れない言葉遣いですがそれに引っ張られず感じた事や感情を大事にして、
初めて共演するお2人と現場で起こる化学反応を楽しみながら撮影に挑みたいです。
迎律子ちゃんという素朴で純粋な1人の女の子を丁寧に演じられたらいいなと思います。」



映画『坂道のアポロン』は、2018年全国ロードショーです。


♫公式Twitter
https://twitter.com/apollonmovie

♫公式サイト
http://www.apollon-movie.com/





私は以前に、漫画やアニメで好まれる大剣の非現実性について書いたが、大剣自体が現実に存在しないわけではない。しかし、存在するにしても、ベルセルクやブリーチなどで描かれたような、刃の幅が20センチ以上もあるような巨大剣は振ることも不可能だ、ということを書いたのである。実際の大剣では、長さこそ1.5メートルくらいもあるものも存在するようだが、剣の刀身の幅は狭い。つまり、振るよりも突くのが主体であり、突きという操作やリーチの長さだけなら槍に劣り、叩きつける意図なら鉄棒で十分であって剣である意味は無く、実戦では操作性や疲労度の点から重さ自体が不利である、という事実は動かしがたい。
まあ、漫画やアニメやゲームの大剣は見た目重視であるのは分かり切っているが、それでもあまりに非現実的なものは興が覚める層もいて、私はその一人である。

なお、実際の日本刀などは刀身の長さ60センチ程度が一般的だったようで、それくらいが一番操作性がいいことが経験的に知られていたのだと思う。つまり、剣道の竹刀の長さも長すぎるわけだ。実際に、刀身が竹刀と同じ長さの本物の刀を作ったら、とても振れないだろう。剣道自体が、実際の刀による戦闘が行われなくなった時代の産物であるために、あの竹刀の長さになったのだと思う。




(以下引用)「モンハン」関係のサイトから。


2010年07月23日

世の中に実在する【大剣】画像を集めてみたッ!歴史上の【大剣】&ゲーム上の【大剣】

テーマ:★必見!タメになる?話
【大 剣】
モンスターハンターに限らず、ファンタジーや、ゲームの世界では

身の丈ほどもある大きな剣というのは、良く登場します。

歴史上、実在する大剣とはどのようなものがあるのか?

調べてみたところ、大剣というよりは、

どうも【両手剣】という分類になるようです。


途中説明が長いので、画像は文末にまとめてあります。

面倒な方はぜひ、そちらだけでもご覧下さい^^



■両手剣
ツーハンデッドソード

$モンスターハンター【大剣普及委員会】

一般的には両手を使わなければ扱えない大きさの剣のこと。

この剣は人の背丈ほどの長さを持ち、さらに非常に長い柄を持つ。
そのことで斬りつけた際に【てこの原理】が働くようになっている。

戦闘用に造られたツーハンデッドソードの重量は、一般的に受ける印象とは違い、
とても軽く作られ、およそ2.5から3kg程である。
その軽さと2m近い剣の長さを生かすことで適切な距離からの打ち合いで有効的な戦い方ができた。

しかし常時使い続けるのには相当な体力が必要とされ、近づかれると対処法が少なく、
適切な長さなら(形状にもよるが)十分対応できる槍より劣っていた。

ルネサンス期においては、ツーハンデッドソードの剣術は、初期のそれの使い方とは大きく異なっていた。
剣を振るよりも、スピアのように突く方法が動きが早く、一般的な方法になった。またより長くなり慣性力も増した。



■グレートソード

グレートソードはヨーロッパの武器の一つで、剣の中でも特に大きなものを指す。ただし明確な定義はない。

ツーハンデッドソード(両手剣)の平均的な長さは100~180cmのため、
150cmを超えるあたりからがグレートソードといえるかもしれない。
だがそれ以下でも見た者が「大きな剣」と思ったらそれはすべてグレートソードである。
定義はきわめて主観的であり、片手剣でもグレートソードと呼ばれる可能性はある。

この長さになると通常の剣のような太刀さばきは不可能で、扱い方としては剣というより槍に近くなる。

質量を生かして前方に放り投げるように突きを放つ。
大きく振りかぶって叩きつけるように振る。

戦闘で使う場合はこのような使い方になるが重さ故に命中率は非常に低い。
対集団の武器であり一対一で斬り合えば確実に負ける。また重さ故に長時間の使用には向かない。
剣に分類されているが実質ポールウェポンである。

実際には儀礼用や処刑など戦闘以外に使われる方が多かった。



■クレイモア
$モンスターハンター【大剣普及委員会】
クレイモアは、スコットランド人が使用した剣。この名で呼ばれる剣は2種存在する。

1つは、14世紀から17世紀にかけて使用されていた両手持ちの大剣。
スコットランド高地人(ハイランダー)が氏族(クラン)間抗争やイングランドとの戦争で使用したという。
1メートルほどの刀身を持ち、鍔は刃に向かって傾斜し、先端には飾りの輪が複数ついている。
飾りは主に四葉の形をしており、見た目上の大きな特徴ともなっている。
当時のヨーロッパにおける両手用剣としては小ぶりで、素早い剣の動きが恐れられた。

もう1つは、18世紀より使われだした篭柄(basket hilt)の片手用刀剣。
その形状はサーベルに近いものである。スコットランド人部隊で好んで用いられ、
第二次世界大戦にも持ち込まれたという。


■バスタードソード
$モンスターハンター【大剣普及委員会】
バスタード(Bastard)とは、「雑種(または私生児)」という意味である。
「雑種(Bastard)」の名が冠せられた理由にも諸説あるが、

「片手剣」と「両手剣」の間の剣である
切ることに適した「ゲルマン系の剣」と突くことに適した「ラテン系の剣」の間の剣である
との説がある。
剣の分類は未だ確定事項が出ていないことも多いが、このバスタードソードは、

長さは1.2m~1.4mほど。
重さは2.5kg~3kgほど
刃は狭い
などの特徴でもって分類される。



やはり両手で扱うほどの巨大な剣。

剣と言っても、実際に【斬りつける】というよりは、

その長さを利用して、【突き刺す】

または、重さを利用して、【叩きつける】

といった使い方が主なようです。


ちなみにgoogleで【大剣】で検索した結果、

1ページ目に上がってきたのは【クレイモア】でしたが、

その形状や、仕様の方法などから、今回調べた中では、

【ツーハンデットソード】

特にその中でも巨大なものを指す

【グレートソード】こそが、

最もモンスターハンターの【大剣】に近いものであると思われます。

しかし、実際には少しでも重量を軽くする為、その刀身は細身であり、

私がワクワクするような、重厚感のある重々しい大剣は、

やはりゲームやファンタジーの中だけのようです。






東京オリンピックの時、日本女子バレーボールが優勝して日本中が歓喜したことがあったが、当時世界でバレーボールをやっていた国はどれくらいあったのだろう。まともなチームは4カ国くらいだったりしてwww その後、世界的にはバレーボールは完全にマイナースポーツになったが、今でもテレビで試合を放映しているのは日本くらいではないか。
まあ、オリンピックの度に、マイナースポーツを探して、そこで上位に入ろうとするスポーツマンやスポーツ組織は多いだろう。映画「クールランニング」はそういう話だった。






100: 本当にあった怖い名無し:2011/11/12(土) 20:55:54.56 ID:sPMMwHBj0
バレーボール界の実情

・ほとんどの大会が日本開催(国際バレーボール連盟の年間収入の8割以上が日本からの収入と言われてる)
・会場はジャニーズのCDがずっと流れてる
・ジャニーズを起用してない大会でも必ず芸能人を応援サポーターとして起用
・試合中、DJがうるさいくらい応援を煽る
・試合のテレビ中継は全部、録画かディレイ中継(放送が始まる頃には終わってるときもある)
・日本戦だけ特別ルール(CMとかの関係で日本戦だけ2セット終了後10分間の休憩が入る)
・日本戦だけ全部夜の試合に固定(コンディション的にも楽)
・開催国特権で対戦国と当たる順番を指名できるというケースがある
・最終予選も開催国日本が初戦と5戦目の対戦相手を決めれるという意味不明なルール
・他の大陸は大陸予選で代表が決まるがアジアだけ最終予選に回る(簡単なアジア予選で五輪決まったらテレビ局が おいしくないから)
・五輪最終予選の大会中に五輪出場規定変更という異常な事態
・グラチャンの推薦国枠はバレー協会と日テレが自由に選べる
・2006女子世界選手権で6位の日本からMVP
・2006女子世界選手権で決勝戦が日本が出場する5位6位決定戦の前座試合になった
・FIVB(国際バレーボール連盟)公式HPのライブスコアでなぜか日本戦のスコアだけ見れない(日本のテレビ局との関係)



102:
本当にあった怖い名無し:2011/11/13(日) 01:00:10.03 ID:yBXF3cn30
>>100
なるほどね。確かに何でいつも日本で開催なんだろうと疑問に思ってたんだよね。
普通に俺得情報だったよ。ありがとう。
まぁ、バレーは観てて面白いから何でもいいけどねw


上司の印に並べてハンコを押すときは斜めに(上司にお辞儀している風に)とか、ビールを注ぐときはラベルを上にとか、実にくだらないビジネスマナー(どこの誰が言い始め、やり始めたのかまったく不明であるのが気味が悪い)が多すぎる。
日馬富士は貴ノ岩を殴る時、ビール瓶のラベルはきっと下向きだった(正しい位置?)だろうが、それで許されるわけではないwww
もっとも、日馬富士事件はモリカケ問題から国民の目を逸らすための「作られた事件」である説が有力らしいが、日馬富士の酒癖の悪さは本当らしい。つまり、横綱としての品格には大いに問題ありで、それが露呈しただけでも結構なことだ。モンゴル互助組合で横綱大関がどんどん作られている、というところも問題点としてこれから浮上してくるだろう。




            さんがリツイート
16時間前

上司をビール瓶で殴る時はラベルを上向きにするのがマナーらしい。 確かにラピュタでもラベルを上にして殴ってるようだ


既に読んだ人も多いだろうし、特に目新しい内容でもないが、日本シリーズの総評として的確なまとめになっているので備忘的に保存しておく。
ソフトバンクと横浜には、短期戦での大きな力の差はないが、細部の堅実さ、土壇場での集中力の点で1歩及ばない。それは、試合を重ねるごとに差が開いていくわけで、ペナントレースになれば、ソフトバンクが圧倒的なゲーム差をつけて優勝、横浜は3位程度の数字しか残せないことになる。
まあ、どのチームも守備を鍛え打撃を鍛えるわけで、打撃だけなら(主軸に関しては)さほど差は無い、と私は見ている。守備もさほど悪くはない。とすれば、後は投手力で、それも先発に関しては比較的揃っている部類だろう。問題は中継ぎと脇役打者にある。それはラミレスも同じ考えのようで、ドラフトやシリーズ後の補強は主にその面が主眼になっているようだ。
ただ、中日の武藤は、今季は2軍ですらひどい成績であり、終わった投手だと思うのだが、彼を獲得することで何が得られるのだろうか。2軍の低レベル投手陣に屑が増えただけの話のように思えるのだが。中川も今季の2軍成績は悪かったはずで、打撃が劣化していれば、もともと守備は駄目な選手らしいから、これも2軍の肥やしになりそうな気がする。まあ、打撃だけでも2軍の刺激になればいいかという気もする。とにかく、今の横浜の2軍は投手野手とも12球団最低レベルなのだから。





時23分

巧妙ラミ采配も日本一に届かなかったワケ/里崎智也

日本シリーズ第6戦 お互いのチームの健闘を称え合い握手を交わすソフトバンク工藤公康監督(右)とDeNAアレックス・ラミレス監督(2017年11月4日撮影)
日本シリーズ第6戦 お互いのチームの健闘を称え合い握手を交わすソフトバンク工藤公康監督(右)とDeNAアレックス・ラミレス監督(2017年11月4日撮影)

 元ロッテの里崎智也氏(野球評論家)の「ウェブ特別評論」を掲載中。48回目は「日本シリーズ総括」です。


 ソフトバンクの2年ぶり8度目日本一で幕を閉じた。気がついた点をピックアップしてみた。


 勝負にミスはつきものだが、勝敗に直結する大きなミスが目についた。決定的なシーンを振り返る。


 【第2戦 DeNA倉本の捕球ミス】


 2点を追うソフトバンク7回の攻撃。柳田の適時打で1点差とし、なおも1死一塁。今宮の放った痛烈な二ゴロを柴田が巧みに処理し、二塁に入った倉本へ送球したが倉本は捕球できずオールセーフ。中村晃の決勝打までつながり、結局1点差でソフトバンクの勝利。


 【第5戦 ソフトバンク明石の二塁ゴロ失策が決勝点に】


 2点を追うDeNA6回の攻撃。4番筒香と5番宮崎の連続適時打で同点。さらに1死一、三塁から代打嶺井の二塁ゴロ。併殺を焦ったのか二塁手明石がジャックル(記録は失策)し、このエラーが決勝点。


 【第6戦 DeNAに2つのミス】


 (1)2点を追うソフトバンク8回の攻撃。1死三塁から柳田が投前ゴロ。三走の代走城所はスタートを切っており、一瞬、三本間で立ち往生もDeNA砂田は一塁へ送球。城所が生還し1点差。結果論だが、9回ソフトバンク内川の同点本塁打はソロ、城所の生還がなければDeNAが逆王手だった。


 (2)延長11回裏、ソフトバンクの攻撃。1死一、二塁から松田が三ゴロ。三塁手の宮崎が三塁ベースを踏んで一塁送球も悪送球で併殺取れず。併殺が取れれば12回に突入。すでに3イニング投げていたサファテの4イニング目(12回)は厳しかった。投手の変わり目でDeNAにも得点機が訪れたかも知れない。


 DeNAはミスがことごとく失点につながったが、シーズンを振り返ると、DeNAはシーズン143試合で失策66(セ2位)に対し、ソフトバンクは12球団NO・1の同38。DeNAも決して守りが悪いほうではない。しかし、ソフトバンクの数字が突き抜けているため、比較されると、DeNAの数字がつい物足りないと感じてしまう。短期決戦とはいえ、守りに好不調の波は少ない。年間通した守備力が日本シリーズでも少しずつ積み重なって勝敗に表れた気がしてならない。


 さらに与四死球を比較してみる。全6試合計でソフトバンク19個(1試合平均3・1個)、DeNA26個(1試合平均4・3個)でセ3位のDeNAがパ1位のソフトバンクより1個以上多い。守りでミスをしない、ムダな走者を出さないという基本部分でもソフトバンクに軍配が上がった。


 セ3位のDeNAは、抑えられる自らのミスを完璧にこなしてこそパ1位ソフトバンクと互角に戦える。裏をかえせば、ミスが上位より多く出るため3位になった、という見方もできる。


 DeNAは第6戦を取っていたら第7戦はどう転ぶか分からなかっただけにミスが悔やまれる。ソフトバンクは投打に豪快なイメージがあるが、攻守に細かい野球をきっちり積み重ねているからこその強さ。それが4勝2敗の結果となった。


    ◇    ◇    ◇


 MVPは1勝2セーブのサファテだったが、個人的に、影のMVPは高谷と甲斐にあげたい。盗塁を計2個許したものの、4つ刺した。特に第3戦の初回、高谷が1番桑原、2番梶谷が出塁後、二盗を連続阻止。第6戦の2回1死一、三塁から三振ゲッツーで白崎を刺した甲斐の2捕手がビッグプレーで投手をもり立てた。ホークスには千賀、武田、サファテ、石川、バンデンハークら縦に落差の大きい変化球を投げるハードな投手が多いが、投手に安心して投球させる体を張ったブロッキングは見事。DeNAの暴投2つとは対照的にソフトバンクの暴投は記録上ゼロ。バットではソフトバンク勢2捕手がそろって打率2割5分と合格点、DeNAは高城が同6割で好成績も嶺井、戸柱は守りで精いっぱいの打撃内容となった。


 もう1人、素晴らしいと思わせた選手がいた。ソフトバンクの5番中村晃だ。19打数2安打で打率1割5厘だが、四球が両チーム合わせてトップの7つ。筒香の5四球を上回った。第6戦の延長11回1死一塁、エスコバーから四球を選び結局、サヨナラの走者を二塁に進めた。四球を安打と同等と評価する球団も多い。中村晃は四球を安打換算すると打率3割4分6厘に相当する。CSファイナルステージ第3戦でも決勝2ランを放った「つなぎの5番打者」は、ポストシーズンでいい働きをみせ、貢献度はピカイチだったと思う。


    ◇    ◇    ◇


 DeNAは中継ぎの層の薄さが出た。CSでは雨で試合が流れた好影響で今永、浜口を中継ぎ登板させる選択肢があったが、日本シリーズでは第1戦に先発させた井納をその後、中継ぎ起用する作戦で臨んだと思う。DeNAは中継ぎ陣を整備できれば、来季は2位、いやリーグ優勝するだけのポテンシャルはある。


 いっぽう、ソフトバンクは嘉弥真、石川、森を挟みながらモイネロ、岩崎、サファテの「勝利の方程式」がしっかりできている。日本シリーズでの登板順も得点に応じて、シーズン通りだったと思う。


 DeNAは中継ぎの不安要素をラミレス監督のよく練り込まれた戦略で奮闘したが、最後は力尽きた。ラミレス監督は当然だがチームの長所短所を把握している。シーズン通して活躍した救援投手はパットンと山崎康の2人。日本シリーズでは6、7回のセットアッパーがコマ不足になると想定したのだろう。井納を中継ぎでフル回転させるため第1戦に1度きり先発させたと思われる。日本シリーズで先発は5枚必要。井納の後の中継ぎ起用を考慮すれば先発は第1戦しかなく、2度先発させたい今永、中4日登板が可能なウィーランド、ハマスタに強い浜口の全条件を考慮した結果、井納、今永、ウィーランド、浜口、石田、今永の先発ローテーションで臨んだのではないかと思う。答えが出てみるとラミレス監督が、いかに苦しい台所事情をうまく切り盛りしたかが分かる。細川や白崎の起用もハマるなど、今回のラミレス監督采配は投打ともさすがで、非常に勉強になる教材だった。


 ラミレス監督の試合後のコメントが重みを増す。


「これは僕にとってチャレンジ。弱点を見つけようにも見当たらない。分析しがいがある。完璧だから倒しがいがある」


(第6戦で白崎の指名打者抜てき)「僕の得意な意表を突く決断だった」


「何かが足りなかったというより、ベストを尽くして勝てなかった。ソフトバンクが強かったということ。ベストの決断をし、選手はベストの戦いをしてくれた。下を向く必要はない」


「選手には素晴らしい1年だったと伝えた。こういう形で負けはしたが、これは負けではない。得るものがあった1年だった」


 監督の好采配もさることながら最後に動くのは選手。選手の総力、チーム力が差となったソフトバンクの日本一だった。


 ◆里崎智也(さとざき・ともや)1976年(昭51)5月20日、徳島県生まれ。鳴門工(現鳴門渦潮)-帝京大を経て98年にロッテを逆指名しドラフト2位で入団。06年第1回WBCでは優勝した王ジャパンの正捕手として活躍。08年北京五輪出場。06、07年ベストナインとゴールデングラブ賞。オールスター出場7度。05、09年盗塁阻止率リーグ1位。2014年のシーズン限りで引退。実働15年で通算1089試合、3476打数890安打(打率2割5分6厘)、108本塁打、458打点。現役時代は175センチ、94キロ。右投げ右打ち。




契約更改状況だが、おおむね妥当な数字ではないか。
基本的に、(観客収入の存在しない)2軍での成績は考慮しない、ということだろう。もちろん、「期待料」はあるとしても、それは基本的には入団の時点でのものだ。
最大のアップは尾仲の200万円で、最大のダウンは福地の150万円である。
驚くのが、最低給料というのが360万円というところで、プロ野球選手でもそんなものか、と思う人は多いのではないか。まあ、だいたいの場合は、契約金で「退団後の生活設計」がある程度できるようになってはいるが、馬鹿な奴は契約金をすぐに豪遊で無くしてしまい、首にされたあと路頭に迷うことになる。そして、最近の問題は育成契約というもので、これで入団する場合、契約金は無いはずだ。あまりに経営者側にとって都合の良い制度だと思う。下のリストの俸給360万円の連中はすべてそれだろう。
まあ、些少でもカネを貰いながら野球だけができるというメリットはあるだろうが、そこから這い上がれるのは全体の1割もいないのではないか。
逆に、育成契約選手は、2軍以下の存在なのだから、2軍の試合に出るチャンスを貰えるだけでもラッキーと思い、石に噛り付いてでも上に行くくらいでないと大成しないと思う。
残念ながら、横浜の育成契約選手で、そういうハングリー精神を感じさせる数字を残した選手はいないようだ。






DeNA
投手
選手名年俸前年比試合勝数敗数セーブ防御率
水 野120010105.79
尾 仲920△200111106.52
進 藤850△100120004.20
福 地750▼150★300123.41
野 川700★262405.70
綾 部570△1011000.00
京 山560△10★166604.17
田 村360★183804.78
笠 井360★253323.72
打者
選手名年俸前年比試合打率本塁打打点盗塁
狩 野700★63.134182
佐 野700△3018.095010
松 尾615△15★102.1852256
西 森6108.000000
細 川540△402.400240
百 瀬540△20★54.154082
青 柳530△20★69.187142
網 谷360★97.1804240
山 本360★31.054030
亀 井360★51.168290

※金額は推定=万円、前年比△はアップ、▼はダウン。試合欄★はファームでの成績


DeNAが西武の野上をFAで獲る可能性が高いということで、その代償が金銭か人的保証かネットファンの一部が騒いでいるが、人的保証だった場合は投手になる可能性が高いわけで、さて、それは誰になるか。
現状2軍にいる投手で西武が興味を持ちそうだという点で思いつくのは

熊原、平良、飯塚、京山あたりで、大穴で国吉

1軍メンバーだが1軍半的存在としては

三嶋、三上、田中健、加賀などから二人ならば、野上一人と釣り合うかもしれない。

横浜がプロテクトしそうにないのは、三嶋、加賀、熊原、国吉といった感じではないか。
野上一人に対し、投手二人という線で予想するなら、


本命:三嶋、国吉
対抗:田中健、熊原
大穴:加賀、平良


といったところで、さすがに手塩にかけて育てた飯塚や、若い京山は出さない気がする。

しかし、京山と飯塚で野上が獲れるなら、得に決まっている。相手はまがりなりにも今年10勝した投手で、おそらくこれから数年間が野球人生のピークだろうと思われるのだから、まだ海のものとも山のものともつかないレベルの飯塚や京山とは比較にならないだろう。
ファンは若い選手に過度の思い入れをしがちだが、プロに入る選手でモノになるのは本当に一握りなのである。とすれば、すでにモノになっていることが証明済みの選手との価値の比較はするまでもない。(ただし、野上がセ・リーグで使えるかどうかはもちろん未知数だが、若い未熟な選手よりは対応力もあるだろう。そして、野上は10勝が生涯のピークというレベルの選手かもしれないのももちろんだが、とにかく、10勝できる能力があることは証明したわけだ。)

なお、私は横浜の2軍の投手育成能力をまったく信じていないので、若い投手にとっては西武への移籍はかえって幸運だと思う。飯塚や京山は、西武では登板機会も多くなるだろうし、自然に鍛えられると思う。そして将来的に二人が西武のローテーションに入ってきたら、トレードは幸運だったということだ。(西武は菊池や多和田など、難しい投手をよく育てている。二軍の投手育成は悪くないと思う。)



  • 39. ハマの名無しさん
  • 2017年11月15日 21:28  ID:.16x12Vh0
  • 野上で京山とか飯塚とられたら損したのか得したのか分からんくなるで
    • 40. ハマの名無しさん
    • 2017年11月15日 21:28  ID:15VnXse00
    • 人的無しの場合の補償金の差額なんて1000万だから、180億どうこうとは次元が違いすぎるw
      西武は枠がガバガバらしいから間違いなく人的と思った方がいいだろう
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