忍者ブログ
ゲーム・スポーツなどについての感想と妄想の作文集です
カレンダー
09 2018/10 11
S M T W T F S
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
フリーエリア
最新CM
プロフィール
HN:
o-zone
性別:
非公開
バーコード
ブログ内検索
P R
カウンター
[1]  [2]  [3]  [4]  [5]  [6]  [7]  [8
広尾晃のブログ記事の冒頭部分だが、金本のことよりも、プロ野球球団における「オーナー」の意味が私にはよくわからない。通常「オーナー」とは「所有者」の意味のはずだ。オーナーが所有者の意味なら、「雇われオーナー」というのは撞着語法になるわけだ。下の記事に書いてあるような、「実権の無いオーナー」というのがもし存在するなら、それは「雇われオーナー」ということになる。つまり、「雨が降っているが上天気だ」に等しい語法である。

(追記)ウィキペディアによると、オーナーとは所有権者、つまり所有者の意味ではあるが、「雇われオーナー」という不可思議な存在も珍しくないようだ。しかし、それは「オーナー」ではなく、現場(店舗や事業所)の最高責任者にすぎない。


オーナーowner)とは、所有権者のこと。株式を公開せず独占的に経営権を保有する経営者や、公開していても株式の過半数を握っている経営者または大株主を指すこともある。


概要[編集]


一般に社長がオーナーである場合は「オーナー社長」といい、店主がシェフを兼ねる料理店の場合はそのシェフを「オーナーシェフ」という。賃貸住宅の大家、店舗の店主、企業(新聞社やプロ野球球団が多い)の社主、馬主や自動車、船舶の持ち主などを指す。


多店舗展開になってきた場合、オーナーだけでは手が回らないため、各店舗または、数店舗ごとに「雇われオーナー」を置く場合もある。多店舗展開の場合、各店に店主はおらず、店長がいる場合が多い。


日本野球機構においては、球団を保有し、または支配する事業者の代表者で、球団の役員兼務者であり、球団がコミッショナーへ届け出た者をいう[1]。球団運営会社の親会社の代表者(社長・会長など)がオーナーを名乗ることが多い。オーナー個人が直接あるいは間接的に球団(の大部分の株式)を所有しているわけではない。ただし、一部の球団ではオーナー個人が親会社の経営権を実質的に支配している場合もある。2015年に南場智子横浜DeNAベイスターズ)が就任するまで女性オーナーはいなかった[2][3]









「チーム」を作れなかった金本知憲



自主的に辞めたような報道もあるが、スポニチ報道によれば「解任」だという。説得力のある記事だ。
スポニチ
阪神・金本監督“解任”舞台裏 本社の命受け球団社長が辞任迫る

伏線は、昨年度限りで阪神の坂井信也オーナーが、阪急・阪神グループの取締役を退任していたことにあるだろう。例年の阪神電鉄の株主総会にも顔を出さなかった。
金本の後援者である坂井オーナーの実権が失われたことで、昨年からの「3年契約」が反故にされたということだ。日本のプロ野球のオーナーは、名ばかりの存在で本社の代行者の場合も多い。阪急・阪神グループのトップが、名ばかりのオーナーごと監督も解任したということだ。

しかし、それも無理はないと思う。金本は3年間で、いったい何をしたかったのか、理解不能なチーム作りをしてきた。

3年間の野手の顔ぶれを見ればそれがわかる。
PR
ここ数年のDeNAのドラフト戦略が大成功しているのは明白だと思うのだが、蔵さんの不満は自分が推薦している「未来の大物打者」「有名選手」をなかなかDeNAが指名しない(有名選手はカネがかかるのだから貧乏球団のビジネス戦略としては当然である。)ことだろう。
では、DeNAが清宮を獲得したとして、彼が今季のDeNAに役に立ったか。東の一位指名(だけではないが、清宮を指名しなかったから東を単独一位指名できたのである。)を「自殺したい」と言っていた蔵氏は東の今季の活躍が無ければDeNAの成績がどうなったか、どう考えているのだろう。
ついでに言えば、神里の2位指名も見事なものだったと思う。桑原が絶不調のシーズン当初、神里の存在は実に大きく、彼や若手投手たちの活躍で「去年のレギュラーがまったく働かない」シーズン当初を何とか乗り切れたのである。
こうしたスカウト陣の慧眼に対し、下の蔵氏の発言は或る意味、非常に無礼であると思う。



(以下引用)




これからドラフトまで、今シーズンのベイターズについてボヤキまくり、ドラフト後はキャンプまでベイスターズのドラフトについてボヤキ続ける自分を想像すると萎える。




完全に素材型の上原をとうとう先発ローテーション投手に育て上げた日ハムの育成力はたいしたものだと思う。今季、4勝0敗、防御率3.13は立派な数字である。援護運もあるのだろうが、たとえば下にスコアを載せたこの試合でも、6回まで投げている。
注目したいのが、6回に失策がらみで2失点し、しかもさらに1死2,3塁というピンチを迎えた時に続投させた栗山の采配だ。このピンチを自力で何とかしてみせろ、ということだろう。その試練を乗り越えたことで上原はさらに成長したのではないか。
栗山の監督能力の高さは、こういうところにも表れていると思う。

最近の監督たち(特にラミレス)は「100球降板主義」が多すぎる。それでは、試合には勝つ確率は高くなるだろうが、若手先発投手の能力がどんどん落ちるはずだ。アマ時代には140球から150球くらい投げて完投するのが当たり前だった投手たちが、この「甘やかし」で劣化するのは目に見えている。
それを思うと、エース格には完投、もしくは7回8回あたりまで投げさせるパリーグの監督や、菅野が調子のいい時はほとんど完投させていた巨人の高橋監督はまともな神経をしていると思う。







2018年10月11日21時36分02秒更新


日本ハム 対 ロッテ

【試合終了】 日本ハム15勝9敗1分け


◇公式戦◇開始18時01分◇札幌ドーム◇観衆25217人



【ロッテ】
守備選手名 打数得点安打打点通算率HR 1  2  3  4  5  6  7  8  9 
(中)(右).194三ゴ……左2……右安……三振……二併
(遊)藤岡(左).232四球……右飛……三ゴ……遊安……左飛
(二)中村(右).286二飛……右飛…………二失二併…… 
(一)井上(右).29224右本……遊ゴ…………中本……三振 
(指)角中(左).265三ゴ…………投ゴ……左飛……左飛 
(三)鈴木(左).268……右安……二ゴ……死球……右2 
走三三木(右).235         
(左)細谷(右).182……右邪……投ゴ……左2……四球 
(右)平沢(左).212……一ゴ…………中飛一直……中安 
(捕)田村(右).239……中飛…………遊ゴ三ゴ…………四球
34.24778残塁7、併殺2

チーム  計  
ロッテ200002000
日本ハム30200000X

【日本ハム】
守備選手名 打数得点安打打点通算率HR 1  2  3  4  5  6  7  8  9 
(中)西川(左).27810二失二ゴ……投ゴ……一ゴ………… 
太田(左).194……………………………………投併 
(右)大田(右).27414右飛……遊ゴ四球……遊ゴ………… 
(左)近藤(左).323右安……中安三振…………中2…… 
(一)中田(右).26525左安……右飛……三ゴ……………… 
渡辺(右).242………………………………三振…… 
(指)アルシア(左).22214二ゴ……中本……右安……投ゴ…… 
(二)田中賢(左).295左安……左安……中安……………… 
走一中杉谷(両).231………………………………遊ゴ…… 
(捕)鶴岡(右).243一邪……捕邪……二併……………… 
石川亮(右).220         
打捕清水(右).215……………………………………中安 
(三一)横尾(右).207……死球……遊直……二ゴ……捕ギ 
(遊)中島(左).261……三振……四球……遊安……四球 
3211.251140残塁8、併殺2

投手成績 勝利敗戦試合回数打者球数安打三振四球死球失点自責通算
防御
有吉(右)29211013.74
 高野(右)17214.15
 唐川(右)25262.83
 西野(右)14176.19
 益田(右)69112.98
上原(左)10271003.13
公文(左)57112.17
トンキン(右)12530 2/3113.71
宮西(左)550 1/31.80
(左)10175.86
◇本塁打
井上23号(2ラン105m=上原)
アルシア14号(2ラン125m=有吉)
井上24号(2ラン120m=上原)
◇盗塁
平沢(2回)
中島(6回)
◇失策
中村(1回)
細谷(1回)
渡辺(6回)
◇盗塁死
横尾(2回)
◇走塁死
三木(8回)
◇暴投
上原(5回)
◇試合時間
3時間23分
◇球審
秋村
◇塁審
石山
笠原
杉永
谷繁の吉田評の一部である。やはり大会ナンバーワンは吉田だとこの前の部分で言っている。「投げ方がいい」らしい。つまり、合理的な体の使い方をしている、ということのようだ。

(以下引用)



――甲子園での最速は150キロでしたが、これからもっと速くなりそうですね。


谷繁 彼はきっと、ストライクゾーンで勝負できるピッチャーになると思います。もちろん、今後の環境や練習方法にもよりますが、遠回りせずにいい指導者についてもらいたいです。


――6試合で881を投げた体力もそうですが、マウンドさばきや試合中の表情から、彼の気持ちの強さが伝わってきました。


谷繁 僕は直接彼と話をしたわけではありませんが、さまざまなエピソードを聞く限り、相当メンタルも強そうですね。「今の時代にこんな高校生がいるのか。エースらしいピッチャーがいるな」と思いました。金足農業に入ろうと中学時代の仲間を誘ったんですよね? それで、みんなで甲子園に出て準優勝までしたんですから、「すごい」としか言いようがない。そんな選手、最近の高校生ではいませんよ(笑)。


――昭和の漫画の世界の出来事みたいですよね。


谷繁 本当にそうですよね。「そんな青年がいたんか!」と驚きました。それに、お父さんが彼を一切褒めないというのもいい。厳しさの中で成長してきたんでしょう。反発することもあっただろうけど、こういう父子関係も今の時代では珍しい。


――高校の野球部でも何人ものピッチャーがいる時代に、ひとりでマウンドに上がり続けたところも「昭和」を感じさせました。


谷繁 最近の若いピッチャーは、しんどいことからすぐ逃げる傾向があるように思えます。どこかがちょっと痛いとすぐに交代したり、調子が悪いとマウンドから降りたり。そんななか、彼のピッチャーとしての姿勢は本当にすばらしい。誰もが認める、本当のヒーローですよ。


 高校を卒業してから第2章が始まります。これからは「あの金足農業の吉田」と言われ、みんなから注目されるでしょうが、そのプレッシャーに負けないでほしい。伝説を作ったピッチャーは、一生、そういう目で見られますから。





阪神の次期監督候補の一覧だが、魅力的な名前がほとんど無い。能力がはっきり高いと分かるのは落合くらいではないか。まあ、矢野あたりが二軍で好成績を残したようだから、この中では矢野になるか。(もうなったという噂もある。)
私としては、米国の3Aあたりで優秀と見られている監督などがいいのではないか、と思う。ヒルマンにしてもボビー・バレンタインにしても、好成績を残している。バースやオマリーは野球脳に関しては未知数だから、どうだろうか。
外人監督なら、阪神ファンから野次られても意味が分からないから平気だろう、というのも理由のひとつだ。実はそれ(ファンの罵声による選手や監督のメンタル崩壊)が阪神の最大の問題なのではないか。
大阪桐蔭の西谷監督あたりを引き抜いて阪神を任せたら面白いかもしれない。



23: 名無しさん 2018/10/11(木) 12:16:06.43 ID:TIGsccXT0

矢野
片岡
掛布
岡田
バース
新庄
オマリー
平田
和田
真弓
赤星

下柳
桧山
新井貴
落合



こみ何とかさんの「智樹くんのお兄さんになりたい」発言は、私も「?」だったのだが、さすがに下のコメントのような解釈はしなかった。まあ、その前、智樹が帰宅した時に、「今、同じ家に(属して)いる。つまり、『家族?』」と考えて性的興奮をする場面があったから、こみさんは、智樹の側にいるだけでも「それだけで嬉しくて、それだけで幸せなんだ」と完全に満足できるという、非常にストイックかつプラトニックかつセクシュアルな恋愛感覚の持ち主であるわけだ。
プラトニックなだけ、セクシュアルなだけ、という恋愛は多いが、この両者が両立している例はほとんど無いのではないか。
もっとも、下のような解釈も完全に存在不可能というわけでもない。
大島弓子の「すべて緑になる日まで」だったと思うが、ホモという存在を「生産性が無い」と杉田水脈みたいな理由で嫌っているノーマルな女主人公の親友で(時代的には腐女子という言葉もまだ存在しない頃だったが)BL好きな女の子の夢が、「性転換して男になって男を愛したい」というものであったwww

女として男に愛される(「抱かれる」という受動性が根本にあるわけだ。)より、男になって男を愛する経験をしてみたい、という願望が、いわゆるBL本を好む女性の中にはあるのかもしれない。


  • 122. 浜風吹けば名無し
  • 2018年10月07日 11:39
  • ID:6iO5zMVg0
  • 海外翻訳の感想みたら「兄になりたい」発言は「男になって智樹のケツを掘りたいのか」と受け止められてたな。あれほんま草やった



個人的なファン感情は別にして、どの選手がどの球団にドラフト指名されれば一番いいか、ということを考えてみたい。大学生や社会人はよく分からないが、知っている範囲だとこんなところか。
例の3人まとめ売りの大学トリオの名前が一人も思い出せない。それだけ興味がないわけだ。

吉田、根尾、藤原、小園、柿木、渡邉、引木(引地?)、
頓宮、東妻、松本、

今、調べて追加するなら、こんなところだろうか。

上茶谷、甲斐野、梅津、辰巳

この中で甲斐野と梅津はリリーフ専門だったような気がするが、記憶違いかもしれない。そうすると1位指名球団はあまり無さそうな気がするし、辰巳はドラフトマニアの間だけの評判のような気がする。高校生の太田や林も、ドラ1とまではいかないのではないか。
とすると、案外、東妻や頓宮などが1位指名で競合する可能性もあるように思う。まあ、東妻と頓宮を1位でも指名してほしいと思っているのは私くらいだろうが、頓宮は3戦連続ホームランでかなり1位指名濃厚になった気もする。

さて、本題である。

吉田→日ハム
根尾→巨人
藤原→阪神
小園→広島
柿木→ソフトバンク
渡部→西武
引木→中日
頓宮→横浜
東妻→横浜
松本→ヤクルト
上茶谷→オリックス
甲斐野→中日
辰巳→ロッテ
梅津→楽天

まあ、正直言って、東洋大の3人については誰がどんな選手なのか、さっぱり分からないので、甲斐野と梅津の球団は適当だ。中日に二人も入れたのは、セリーグの中で一番投手が必要だと思ったからである。実は同じく投手不足のヤクルトでもかまわないが、ヤクルトは原と星が使えるようになってきたからいいだろう。
横浜に二人入れたのは、もちろんえこひいきである。強打の捕手と右のローテーション投手というのは絶対である。野手はFAでもトレードでも何とかなる。上本が阪神を出るならドンピシャだろう。怪我からの回復状態は気になるが、うちに一番必要な、「粘れる打者」である。

上本が入れば、

1:神里(8)*桑原
2:上本(4)*柴田
3:ソト(9)*梶谷
4:ロペス(3)*ソト*頓宮
5:筒香(7)*楠本
6:宮崎(5)*倉本
7:大和(6)*倉本
8:伊藤(2)*嶺井
9:投手

という、実にバランスの取れた打線が組める。だが、噂にあるようにウィーランドとバリオスとエスコバーが退団ならば、投手陣が一気に不足する。そこで、東妻が即戦力になるという甘い夢を見るわけである。もちろん、オリックスの西が獲れたらローテーション入りだ。

先発投手:東、井納、京山、平良、今永、濱崎(東妻、西)
救援投手:三嶋、パットン、砂田
抑え投手:山崎


なお、今、蔵建て男さんのツィートを見たらこんなことが書いてあった。「予想」というのは蔵さんの希望なのか、横浜ならこう指名しそうだということなのか。私の希望するドラフト内容とはまったく違うメンバーである。そもそも、大和や倉本が健在な今、高校生遊撃手(根尾、太田、小園)を1位指名する意味などまったく無いはずである。外野手(藤原)も同様だ。外野手はむしろ余り過ぎである。野村大樹は花咲徳栄の一塁手だと思うが、これも何年後を考えての指名なのか。あまりに「現在の必要性」を無視しすぎたメンバーで、蔵さんの正気を疑う。上茶谷というのはそんなにいい投手なのか、大学での成績を知らないので判断できないが、動画では魅力を感じなかった。社会人の斎藤友は、球は速いが即戦力になるようなまとまり(制球力など)はあるのか。松本も動画でしか知らないが、鈍重そうな感じの投手だった記憶がある。大学では上位だが、プロに入ると平凡(二軍レベル)、という投手のように思える。まあ、野球脳がいい投手だったりして初年度から活躍する可能性があるというなら話が分からないでもない。凄みは感じられない投手だったと思う。



ベイスターズ予想一位指名

本命 上茶谷
対抗 根尾
穴     野村大樹
穴     藤原

外れ 斎藤友
外れ 松本航
外穴 太田
外穴 小園










ラミレス続投決定らしい。私の感想は、下のコメント81と同じである。


(追記)ラミレス続投ならば、ラミレス以上の戦略眼と戦術眼があるヘッドコーチを参謀役で置くべきだろう。下の引用で蔵さんが言っていることにも同意する。
では、誰が適格か、というと、私は横浜OBについては詳しくないので、分からない。大体において、アホなチーム(三流チーム)で長い間飯を食ってきた連中はアホだと見て間違いは無いだろう。つまり、横浜OBはかえって排除する姿勢が正解かと思う。
西武OBか広島OBがいいのではないか。


俺は、やはり監督が優しいというか放任主義なので、厳しいヘッド格が必要だと思う。ピリッとした緊張感がないのが、このチームの一番の弱さだと思う。ヤクルトは、やっぱり 石井琢や宮本がいることが大きいのではないのだろうか?





(追記2)監督・コーチ以上に大事なのはフロント、特に給与査定の中心となる人物のレベルだろう。馬鹿がそういう位置にいると、球団はダメになる。

    • 97. 自称天才型@名無しさん
    • October 10, 2018 23:36
ID:n4Df6Sjj0
  • 広島は給料が辛いことで有名やけど
    それでも反発が起きないの査定がちゃんとしてるから
    見栄えがよくても指標が良くないと給料が上がらないから
    若いうちからチームに貢献する姿勢が身につく




(以下引用)


      • 77. ななしさん@スタジアム
      • October 11, 2018 03:36
    ID:JgJ6jVeo0
      • 今年始まる前からラミレスが頑固過ぎて
        コーチはみんな諦めてイエスマン状態になっているって記事出てたからな
        横浜OBがラミレスの奇采を解説でコーチに意見を言える人がいないのか?
        と皮肉をがんがん入れてたから内部事情知ってたんやろね
        • 81. ななしさん@スタジアム
        • October 11, 2018 03:53
      ID:4GSK6WQY0
      • コ ミ ュ ニ ケ ー シ ョ ン 不 足

        これ3年目のトップが言うセリフじゃない。マジで最悪な組織に落ちていってる
        DeNAベイスターズを会社に例えたら、間違いなく業績不振に向かうね

        これ他球団来季以降チャンスだよ。横浜銀行の時代再来あるぞマジで

    ついでにこれも再掲載しておく。これも今年2月時点の記事だが、私の危惧したとおり、阪神戦は相変わらず大きく負け越した。となると、これは選手ではなく、完全に首脳陣とスコアラーの責任である。まあ、高田GMもこれに関して首脳陣らに注意をしていないとしたら、退任やむなしだろう。
    なお、阪神先発投手陣に関する記述が驚くほど当たっているが、これはもちろんたまたまである。しかし、この程度の当て推量もできない連中がプロ野球に関してネットで偉そうな意見を書いている例が多すぎる。





    大和が11球粘っただけで横浜ファンに褒められる、という皮肉を書いたスレッドのコメントに面白いデータがある。
    1打席当たりの球数というデータだが、倉本の早打ちぶりに驚く。これで長打は無く、打率が2割6分程度ではレギュラーの資格は無いだろう。
    脇役が脇役の仕事をしてこそ、強いチームになる、というのが私の考えだが、倉本は脇役の仕事をしていない。
    今年も横浜の前に立ちはだかるのは阪神と巨人だろうが、巨人は菅野一人が問題で、阪神はチームとして強敵だ。ところが、先発の中で確実に働くと思われるのはメッセンジャーだけではないか、と私は思っている。秋山は昨年1年だけの実績だし、青柳も同じ、岩貞も似たようなものだ。それより、藤浪の復活のほうが怖い。とすれば、阪神と五分に戦うには、5回6回までに先発投手をいかに打ち崩すかにかかっており、そのためには相手先発投手にいかにして球数を投げさせるかがカギになると思う。
    しかし、ラミレスの方針で、横浜打線は異常な早打ち傾向があるのである。しかも、追い込まれたら粘れない打者が多い。梶谷、桑原、倉本、すべて粘れない打者である。阪神を相手にした場合には、この早打ち主義は裏目に出ていることが多いと推測する。
    筒香やロペスのような長打者、クリーンアップは早打ちでもいいが、脇役である連中まで早打ちしては、今年も阪神相手に苦戦することは目に見えているのではないか。
    仮に、倉本、大和の二人だけでも各打席10球粘れば、他の野手が(投手も含め)4球平均で終わったとしても、打線が2巡するまでに96球投げさせることになる。そうすれば、5回か6回までには相手先発投手を疲弊させることができるだろう。もちろん、桑原や梶谷なども7,8球粘れればもっと消耗させられる。阪神の先発が5回以内で降板したら、いかに中継ぎのいい阪神でも6,7,8,9回の4イニングを上手く継投するのは難しいだろう。
    阪神戦に関しては、待球作戦と粘りが対戦成績の向上に効果的ではないだろうか。そう考えれば、阪神戦に関してだけでも、二塁柴田、遊撃大和という布陣のほうがいいかと思う。しかも、そうすれば去年成長を見せた柴田を腐らせないで済む。
    ロサリオの韓国での打撃成績自体はいいが、外角にスライダーを投げておけば簡単に打ち取れるという情報もあったのである。私は、ロサリオが阪神に入った時、それを記事にしている。
    それを知らない球団は横浜だけだったのではないか。つまり、スコアラーや首脳陣が無能だということだ。


    (再掲載)今年2月時点の記事である。

    記事の途中に2度出てくる「打ち損じ」は「投げ損じ」の誤りだろう。そうでないと非論理的である。
    まあ、この記事がどの程度信頼性があるか分からないが、他球団、特に横浜には参考になるのではないか。実際、ロサリオに限らず、外角に落ちる球を苦手にする外人打者は多い。バレンティンなど、その代表だろう。案外、おととしまで阪神にいたゴメスなどが、外角に落ちる球を時々上手く打っていた記憶があるが、それ以外は知らない。そもそも、長打力もあり、外角は上手く流し打つというレベルの打者が日本に来るはずはない。(たまたま日本野球と相性がよく、あちらではたいした成績が無い打者が日本で活躍した例はある。)
    横浜にとって少し不気味なのは、左投手に強いかもしれない、ということだろうか。



    (以下引用)




    阪神新助っ人ロサリオに本塁打は期待してはいけない?韓国球界関係者の証言



    2/3(土) 16:30配信




    デイリースポーツ


     「それはそうと、日本ではかなりの期待をされているようですね」

     先日、韓国のプロ野球関係者とカカオトークをしていたとき、彼はふと話題を阪神に入団したロサリオ内野手に向けた。相手は、ハンファ・イーグルスに入団した一昨年から2シーズン、ロサリオがプレーしていた姿を近くで見ていたひとりだ。そんな彼が、こう続けた。

    【写真】金本監督ドッキリ大成功!鬼監督演じてロサリオのハートつかんだ

     「でもロサリオに本塁打を期待するのって、ちょっと無理があると思うんですけどね」

     韓国時代、2年連続で本塁打30本以上、231打点を挙げたロサリオ。

     「でもホームランの数は、あまり期待出来ないと思いますよ。少なくとも韓国時代のバッティングだったら。とくに“打って欲しい”という場面でのホームランは、ほとんど記憶にないので」

     理由はこうだ。

     「韓国時代のロサリオが得意としていたゾーンは真ん中からやや内側。逆に外側はバットが届かないから、狙って踏み込まないと打てないフォームでした。つまり外の真っ直ぐと、低く落ちて逃げる変化球。相手からすれば、そこのラインを間違わなければ長打を許す可能性は低かった」

     ただロサリオもそれは自覚し、ある程度外角は捨て、打てるコースに狙いを付けていたという。

     「でもそれだとヒットは出ても、ホームランはない。またそういうタイプですから、サイドスローは苦手にしていました。外に逃げる変化球には対応できなかった」

     そのため、相手ベンチがサイドスローの中継ぎを出したら、代打を出されたこともあったという。言い換えれば、外角に逃げる球種のない投手、例えば左投手の内に入ってくるボールなどは餌食にしていた。

     「ただ相手が警戒してくると必然的に外角主体になる。でもその外角を苦手にしていたので。また彼の打球はそもそも中距離打者特有のラインドライブ。ホームラン打者特有の下から叩いて放物線を描く者でもなかった。もし韓国時代と同じ打撃をしている限り、日本で本塁打はあまり望めないと思う」

     韓国では16年が37本、昨季が37本。それでも彼はこう続けた。

     「ましてや本拠地が広い甲子園球場でしょ。低めをしっかり捨てられるか。それともその低めをすくい上げて運べるフォームにリニューアルしていくか。それができるか」

     相手ベンチから見ていた、別のチームのコーチに感想を聞いた。彼もまた「日本の投手がちゃんと攻めたら、そうそう打てないのでは」と切り出し、こう続けた。

     「パワーはあるから、当たれば軽くスタンドインさせる。打ち損じをうまく捉える技術も持っている。ただ選球眼はいい方じゃない。韓国での成績は確かにいいが、それが即、日本での成績につながると思ったら間違いですよ」

     打ち損じを捉える技術。つまりはチェンジアップの投げ損ないとか、真っ直ぐしかないカウントで甘く入った真っ直ぐなどは、見事なまでに捉える。しかし選球眼が良いわけではないから、誘い球やストライクからボールになるような投球には、案外もろい。コーチは続けた。

     「あと緩急に弱い。とくにカーブが有効。韓国では日本のようなカーブを投げる投手は少ないが、日本人のタイミングを外し、(右投手の)外角へ逃げるようなカーブは弱いと思う」と言い切った。 「スライダーやチェンジアップの投げ損ないは見逃さないが、カーブの投げ損ないはそんなに打てなかったはず」とも。

     要するに、投げ損ないさえしなければ、相手としては、決して怖い打者ではない?

     電話口の彼は苦笑した。

     「いや怖いよ。パンチ力はたしかにすごい。ライトのポール際だろうが、遅れ気味でも平気で放り込む。その点では怖い。ただし、タイロン・ウッズなどと比べたら1ランク落ちるでしょう」

     タイロン・ウッズとは、かつて韓国・斗山ベアーズで4度の本塁打王を獲得し、通算でも174本を記録。2003年からは横浜、中日などで軽6年。通算240本を放った右のスラッガーだ。

     そしてこのコーチはこう結んだ。

     「本塁打を期待し過ぎてはつまずく危険があると思う。相手チームも徹底マークしてくるだろうし。むしろ監督が“四球でもいいから”と楽に打席に立たせることが成功の近道かも」

     前述の関係者は、「救いは彼の性格だ」と言う。

     「ロサリオは陽気。そして怒りを表に出すタイプではない。たとえ相手投手に翻弄され、苛ついてもバットを折って鬱憤を晴らすような性格ではないんです。また人の話をよく聞く。助言には常に耳を傾け、自分のものにしようとする柔軟さがある。吸収力とでも言うんでしょうか、それは他の外国人選手とは違う」







    (以下引用)









    twitter facebook hatena google
    no title

    1: 風吹けば名無し 2018/10/08(月)16:29:16 ID:rBE
    正直なところ何で?

    2: 風吹けば名無し 2018/10/08(月)16:30:13 ID:Miu
    KBOが悪い

    5: 風吹けば名無し 2018/10/08(月)16:31:33 ID:rBE
    >>2
    KBOの3割30本を甲子園に通したら2割5分の15本くらいに収束しそうなもんだという計算はだれもせんかったんやろか

    4: 風吹けば名無し 2018/10/08(月)16:31:02 ID:wAO
    ほとんどの解説者が雰囲気でなんとなく解説しとるからちゃう

    忍者ブログ [PR]