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ゲーム・スポーツなどについての感想と妄想の作文集です
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「ドラフト会議」というサイトから転載。
主観性の高い記事だのに、無記名である、というのが気に食わないが、講評そのものはわりと納得できる。蔵さんの採点よりはまともな感じだ。ただし、すべてのチームを「75点」以上に採点しているゴマすりぶりが気に入らない。
まあ、私なら、最下位4チーム「阪神、ヤクルト、巨人、DeNA」はすべて50点以下にする。そうしないと、これらのチームが「失敗ドラフト」であることが伝わらない。ちなみに、私は、DeNAは他の3チームよりは少しマシだったと思っている。もちろん、それは上茶谷という投手の来季の働き次第だ。



12球団のドラフト指名の採点



2018年ドラフト会議は10月25日に行われ、全ての指名が終了しました。12球団の指名を採点してみます。

12球団のドラフト点数

100点:千葉ロッテ、広島
 95点:中日、東北楽天、オリックス
 90点:日本ハム、西武
 85点:ソフトバンク
 80点:DeNA,巨人、ヤクルト
 75点:阪神


 点数指名選手総評
東北楽天95×藤原恭大 大阪桐蔭
◎①辰己涼介 外 立命大
②太田光 捕 大商大
③引地秀一郎 投 倉敷商
④弓削隼人 投 SUBARU
⑤佐藤智輝 投 山形中央
⑥渡邊佳明 内 明治大
⑦小郷裕哉 外 立正大
⑧鈴木翔天 投 富士大
育①清宮虎太朗 投 八千代松陰
育②則本佳樹 投 山岸ロジスターズ
高:3、大:5、社:2、独:0
藤原選手は獲れなかったものの、同じ外野手で同じくらい評価のできる辰己選手が獲得でき問題なし。今年の屈指の選手で課題を埋められた。
2位も野手連続の指名で大学屈指の捕手を、また3位で将来性抜群の投手を獲得できた。
弓削投手は成長している左腕で将来が期待できる。
渡邊選手は完全にショートを任せられるとは言えないがある程度の内野の課題を解決してくれる選手だろう。
投手が充実しているチームで野手や次世代の投手を補強できた事で大成功といえる。
阪神75×藤原恭大 大阪桐蔭
×辰己涼介 立命大
①近本光司 外 大阪ガス
②小幡竜平 内 延岡学園
③木浪聖也 内 Honda
④齋藤友貴哉 投 Honda
⑤川原陸 投 創成館
⑥湯浅京己 投 BC富山
育①片山雄哉 捕 BC福井
高:2、大:1、社:3、独:2
1位は外野手の補強がテーマで、藤原・辰己を外し社会人NO.1近本選手で行った。2位でも行けたかもしれないが、今年の外野手でNO.3だったので良いだろう。
2位、3位も思い切った指名、小幡選手は守備力が素晴らしく期待できるが、こちらも順位が一つ下でも獲得できたかもしれない。
力のある齋藤投手、それに将来性豊かな川原投手、湯浅投手を獲得、捕手は育成での指名となった。
センターラインを強化する事が目的で、外野は計算できるが、まだ埋まり切れていない所もある。
千葉ロッテ100◎①藤原恭大 外 大阪桐蔭
②東妻勇輔 投 日体大
③小島和哉 投 早稲田大
④山口航輝 投 明桜高
⑤中村稔弥 投 亜細亜大
⑥古谷拓郎 投 習志野
⑦松田進 内 Honda
⑧土居豪人 投 松山聖陵
育①鎌田光津希 投 四国IL・徳島
高:4、大:3、社:1、独:1
補強ポイントの外野に素晴らしい選手が入り、リリーフ、左腕でも思い通りの指名、さらに狙っていた右の大砲と地元の古谷投手も獲得でき、井口監督後輩の松田選手も獲れた。
即戦力は補強ポイント、その他、高校生も非常にバランスよく指名でき、誰もが満足する指名となっただろう。
中日 95◎①根尾昂 内 大阪桐蔭
②梅津晃大 投 東洋大
③勝野昌慶 投 三菱重名古屋
④石橋康太 捕 関東第一
⑤垣越建伸 投 山梨学院
⑥滝野要 外 大商大
高:3、大:2、社:1 
素晴らしい指名となった。地元出身で補強ポイントの遊撃手・根尾選手に、外した場合に指名を予定していた梅津投手、そして地元の勝野投手も獲得できた。二人とも非常に力があり、2年後にはローテーションに入ってくる。
石橋選手、垣越選手も狙っていた選手で能力も高く、石橋選手はフォームで1年目から2桁ホームランを期待したい。
即戦力の左腕投手や捕手が他球団に獲られたかもしれないが、満足いく指名だっただろう。
オリックス95×小園海斗 報徳学園
①太田椋 内 天理高
②頓宮裕真 捕 亜細亜大
③荒西祐大 投 Honda熊本
④富山凌雅 投 トヨタ自動車
⑤宜保翔 内 未来沖縄
⑥左澤優 投 JX-ENEOS
⑦中川圭太 内 東洋大
育①漆原大晟 投 新潟医療福祉大
高:2、大:3、社:3、独:0
小園選手は獲得できなかったが、関西BIG3の太田選手は力は匹敵する。2位で右の大砲を獲得でき、先発とリリーフで左の数が増えた。
内野手はさらにショートを争える宜保選手と内野でリーダー格になれる中川選手も指名でき、補強ポイントは十分埋められそうだ。
DeNA80×小園海斗 報徳学園
◎①上茶谷大河 投 東洋大
②伊藤裕季也 内 立正大
③大貫晋一 投 新日住金鹿島
④勝又温史 投 日大鶴ケ丘
⑤益子京右 捕 青藍泰斗
⑥知野直人 内 BC新潟
育①宮城滝太 投 滋賀学園
高:3、大:2、社:1、独:1
将来のチームをイメージできる選手は今年も獲得できなかった。しかし1位指名も考えられた上茶谷投手の獲得で来年の右の先発は一つ埋まりそうだ。
強打タイプのセカンドも課題の一つ、大貫投手はまだ成長している投手。勝又投手、益子選手と将来性十分の選手も獲得できた。
全体としては昨年同様に来季の優勝を目指す指名となったが、本来の狙いはどうだったのか聞いてみたい所もある。
日本ハム90×根尾昂 大阪桐蔭
①吉田輝星 投 金足農
②野村佑希 内 花咲徳栄
③生田目翼 投 日本通運
④万波中正 外 横浜高
⑤柿木蓮 投 大阪桐蔭
⑥田宮裕涼 捕 成田高
⑦福田俊 投 星槎道都大
育①海老原一佳 外 BC富山

高:5、大:1、社:1、独:1
NO.1の根尾選手は外したものの、投手でNO.1の吉田投手を獲得でき、2位で野村選手を獲得できたのも期待大。生田目投手は1年目から8勝は狙えそうで柿木投手も早くでられそうだ。
万波選手、田宮選手、福田選手は少しかかるかもしれないという印象だが、2年以内にファームで活躍できる選手を指名する日本ハムにしては珍しい指名で、これだけ高校生に偏るのも実は珍しい。
初の育成の指名といい、何か方針が変わったかもしれない。
巨人80×根尾昂 大阪桐蔭
×辰己涼介 立命大
①高橋優貴 投 八戸学院大
②増田陸 内 明秀日立
③直江大輔 投 松商学園
④横川凱 投 大阪桐蔭
⑤松井義弥 内 折尾愛真
⑥戸郷翔征 投 聖心ウルスラ
育①山下航汰 内 健大高崎
育②平井快青 投 岐阜第一
育③沼田翔平 投 旭川大高
育④黒田響生 内 敦賀気比

高:9、大:1、社:0、独:0
原監督は即戦力で1軍戦力を固めるものと思っていたが今回は大きく違った。1位で根尾選手、辰己選手を外し、左腕の高橋投手を指名。この秋の最後に力を伸ばしたのを捕まえた形だが、桜井投手になるか畠投手になるかというリスクもある。
2位以下はすべて高校生と非常に思い切った。しかも、増田選手、横川選手、松井選手は力があるが粗さのある選手で、直江投手、戸郷投手は力があるもののまだ戦が細い選手、育成の山下選手も含めて9人とも時間がかかるけど楽しみという選手だった。
昨年が大学・社会人が多かったのでバランスを取ったのかもしれないが、当たったときは凄いが、リスクの大きな指名だと思う。
ソフトバンク85×小園海斗 報徳学園
×辰己涼介 立命大
①甲斐野央 投 東洋大
②杉山一樹 投 三菱重広島
③野村大樹 内 早稲田実
④板東湧梧 投 JR東日本
⑤水谷瞬 外 石見智翠館
⑥泉圭輔 投 金沢星稜大
⑦奥村政稔 投 三菱日立PS
育①渡邉陸 捕 神村学園
育②岡本直也 投 東農大北海道
育③重田倫明 投 国士舘大
育④中村宜聖 外 西短大付
高:4、大:4、社:3、独:0
小園、辰己を獲得できず次世代野手の立て直しは次年度以降という感じだが、野村選手は根尾選手と同じくらいの意識の高さを持っている。個人的には評価している。
投手では甲斐野、杉山と素質十分の2枚を獲得、泉投手も含めて、千賀、石川投手くらいになるかもしれない。
板東投手、奥村投手と社会人で調子のよい選手を指名し、昨年から高校生路線からは切り離した形となった。
獲得した選手は素晴らしいのだが、課題が埋まりそうだが埋まらない感じのややモヤモヤする指名となった。
ヤクルト80×根尾昂 大阪桐蔭
×上茶谷大河 東洋大
①清水昇 投 国学院大
②中山翔太 外 法政大
③市川悠太 投 明徳義塾
④濱田太貴 外 明豊高
⑤坂本光士郎 投 新日住金広畑
⑥鈴木裕太 投 日本文理高
⑦久保拓眞 投 九共大
⑧吉田大成 内 明治安田生命
育①内山太嗣 捕 BC栃木
育②松本友 内 BC福井
高:3、大:3、社:2、独:2
根尾、上茶谷と外し清水投手を獲得、上茶谷投手と同じくらいの力がある投手だろう。強打の中山選手そして高校生の投打を獲得し、左腕の坂本投手、久保投手も獲得できた。即戦力選手は昨年もそうだったが、玄人好みする選手を選んでくる。
高校生も力も十分確認できている選手だが、やや捉えどころのない感じもある。
吉田選手の守備は素晴らしく、守備のスペシャリストとしては1軍に顔を出すかもしれない。
埼玉西武90①松本航 投 日体大
②渡邉勇太朗 投 浦和学院
③山野辺翔 内 三菱自岡崎
④粟津凱士 投 東日本国大
⑤牧野翔矢 捕 遊学館
⑥森脇亮介 投 セガサミー
⑦佐藤龍世 内 富士大
育①東野葵 投 日本経済大
育②大窪士夢 投 北海高
育③中熊大智 捕 徳山大
高:3、大:5、社:2、独:0
1位で投手を単独指名し投手補強のテーマを打ち出した。2位の渡邉投手も将来が非常に楽しみ。投手では粟津投手は先発型で、課題のリリーフは森脇投手だけなのはやや残念。
源田が欠けた時にどうするかという課題もドラフトのテーマだったが、社会人で守備力のある山野辺選手は源田選手のようにプロに入ってから打撃を磨きたい。
ワーストだった投手陣がやや持ち直すきっかけになる指名となった。
広島東洋100◎①小園海斗 内 報徳学園
②島内颯太郎 投 九共大
③林晃汰 内 智弁和歌山
④中神拓都 投 市岐阜商
⑤田中法彦 投 菰野高
⑥正随優弥 外 亜細亜大
⑦羽月隆太郎 内 神村学園
育①大盛穂 外 静岡産業大
高:5、大:3、社:0、独:0
小園選手を獲得し、ショート小園・サード田中が描ける、さらに強力な内野陣となりそうだ。そして島内投手は力がある投手で先発として使えるし、林選手は左のスラッガーとして鈴木選手とコンビを組める。
中神選手は身体能力が高く、さらに田中投手は152キロの速球を投げ非常に力のある投手で来年終盤には1軍にいるかもしれない。狙っていた正随選手は新井2世、練習で鍛え上げていきたい。ケガがあるのが心配だが。




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動画としてはコピー不成功だったらしく、動画になっていないが、インタビューを見ると表情がいい。実に明るい顔で、曇りが無い。いわゆる向日的で陽性のタイプに見える。はきはきした感じで、向上心も高い感じだ。投手としても打者としても才能があるようで、「日本一の投手、日本一の打者になりたい」そうだwww
蔵さんの話では速い球を長いイニング投げる能力が高いらしいから、山口二世(精神面がそれでは困るがwww)になる可能性もありそうだ。

(追記)別スレのコメントからピックアップ。再度言うが、4位指名をこれだけ素直に喜んでいるのが、精神の明るさを示していると思う。その初心を忘れず、大物になってほしい。なお、投手コンバートしてまださほど経っていないらしいが、150キロを投げる能力があるのは凄い。打撃もいいらしいが、横浜に必要なのは「パワー系投手」であり、その枠にぴったり合っているかもしれない。先発完投のできる投手になってほしいものだ。ついでに、打席では強打者、という、昔の堀内(1試合3ホーマーの記録あり)や平松の系譜ならなおいい。
    • 62.
    • 名前: (*^◯^*)コメントを残してもいいんだ!
    • 2018年10月25日 23:42 ID:9N47IsRK0
    • 決勝みてて良い投手やなーと思ってた選手が入ってくるとは!
      彼の凄いところは球速もやが、100球以上投げてるのに150キロバンバン投げるスタミナやと思う
      コントロールもアバウトやけどそんなに悲観するほどではないし凄い素材が入ってきたで
    • 63.
    • 名前: (*^◯^*)コメントを残してもいいんだ!
    • 2018年10月26日 01:18 ID:O.V3j3TN0
    • ガチムチになると可動域狭くなって持ち味が消えるからと逆立ちで上半身鍛えてるマン
      明るい性格でポジポジしてるしウチに来てくれて嬉しい






改めて見ると、阪神のこの指名はなかなか凄い。ここまで無名選手で揃えるのもドラフトでは珍しい。特に、甲子園で活躍した高校生の名前がひとつも無い。川原は甲子園には出たが、たいして活躍もしていないだろう。(これは甲子園を本拠とする球団としては、営業的にもかなり問題なのではないか。)
私が辛うじて名前を知っているのは、下のリストの中では、川原以外は、社会人の斎藤友投手だけで、速球に威力がある、ということは読んだことがある。だが、一般人には無名の投手だろう。
阪神は、速球投手を育てるのは上手いから、この中では斎藤は台頭する可能性もあるような気がする。しかし、4位まで他の球団が指名しなかったのだから、大きな欠点があるのではないか。

ついでに言えば、斎藤以外のどの選手も、それより下の順位で指名しても、他球団は手を出さなかったと思う。それぞれ3位くらいずつ(!!!!)順位を下げても取れたのではないか。
私なら、

1位 柿木(大阪桐蔭投手)
2位 引地(高校生投手)または渡邉(高校生投手)*高校名失念
3位 宮崎(大阪桐蔭外野手)*打撃技術は藤原と同等。違いはパワーだけ。
4位 斎藤友(社会人投手)
5位 近本(社会人外野手)

で行くのが正解だったと思う。阪神は投手陣は豊富に見えるが、その平均年齢は高い。投手王国を維持するためには今こそ手を打つべきなのである。野手など、現有勢力で十分に戦えると私は思っている。(たとえば、糸原の総合的な選手価値は糸井と同等だと思う。)新人に期待するより、高山などの復活を期待すべきである。才能は誰もが認めるところで、悪くてもプロで2割7分は軽く打つと言われていた才能だ。要するに、鳥谷同様に、金本の「強く振れ」で打撃の根本を壊されたのである。


21: 名無しさん 2018/10/26(金) 00:15:08.82 ID:h5eb0ufO0

>>13
1位 近本   外野手 (社会人・大阪ガス)
2位 小幡   内野手 (高校生・延岡学園)
3位 木浪   内野手 (社会人・Honda)
4位 齋藤友 投  手 (社会人・Honda)
5位 川原   投  手 (高校生・創成館)
6位 湯浅   投  手 (独  立・富山GRNサンダーバーズ)
育1 片山   捕  手 (独  立・福井ミラクルエレファンツ)


蔵さんが1位95点を付けたSBの1位指名の甲斐野についてのスレッドがあったので、抜粋して載せておく。特に最後の四死球率は重要だと思う。
コントロールを気にせずに投げるのなら160キロを投げられるプロ野球の投手は結構いるだろう。ただ、ストライクゾーンに投げねばならないという前提があるから、どの投手も速さを抑えて投げるのである。(ダルビッシュも以前に、コントロールを無視すれば、自分でも160キロは投げられる、と言っていた。)
つまり、甲斐野の159キロは、果たして「使えるストレート」なのか、というのが問題なのである。蔵さん自身、甲斐野の球は打者に結構合わされる、と言っていたような記憶がある。

蔵さんは、自分が高評価していた野村大が指名されたということでSBに対する採点が大甘になったのではないか、と私は推測しているwww
なお、私も野村大の打力は高く評価しているが、顔が嫌いなのでひいきチームには欲しくない。早実という高校も嫌いなのである。




(以下引用)





1: 風吹けば名無し 2018/10/25(木) 22:33:08.01 ID:14sEAWOe0
なんでなんや…なんでドラ1でポジらせてくれないんや


引用元: ・ちな鷹ワイ1年間待ち続けたドラフト1位が甲斐野で咽び泣く


      
2: 風吹けば名無し 2018/10/25(木) 22:33:41.83 ID:14sEAWOe0
そら去年の■■よかましやけどそれよりましとかハードル低すぎるし


7: 風吹けば名無し 2018/10/25(木) 22:34:11.79 ID:7jirJGTzd
強いチームはドラフトで遊べて羨ましいわ


15: 風吹けば名無し 2018/10/25(木) 22:35:19.48 ID:sx75awrM0
リリーフってwar的な価値はたかが知れてるし
やっぱ先発欲しかったな

17: 風吹けば名無し 2018/10/25(木) 22:35:23.86 ID:HdqfL1+p0
小園宣言の時点でガッカリしたけどな
とりあえず野村が育たないと即戦力外ドラフトになりそう

18: 風吹けば名無し 2018/10/25(木) 22:35:35.88 ID:CnYKWq1a0
大石の再来


26: 風吹けば名無し 2018/10/25(木) 22:36:30.49 ID:14sEAWOe0
まずノーコン矯正できるならだからやたら純平あんなことなっとらんわ

27: 風吹けば名無し 2018/10/25(木) 22:36:34.24 ID:ythnhQ7Y0
ジャスティス臭しかしない


40: 風吹けば名無し 2018/10/25(木) 22:37:30.75 ID:vON5HXgc0
外れ外れ引いた割には丸く収めたやろ
甲斐野に魅力ないのは確かやけどそこまで悲観するほどでもない
阪神さんよりマシ

51: 風吹けば名無し 2018/10/25(木) 22:38:34.51 ID:14sEAWOe0
>>40
どっちのう○○のが臭いかレベルで不毛な議論や


42: 風吹けば名無し 2018/10/25(木) 22:37:44.57 ID:14sEAWOe0
辰巳ってなんやねん
上茶谷いけや

43: 風吹けば名無し 2018/10/25(木) 22:37:46.70 ID:kMUgFTvh0
甲斐野って前まで評価高くなかったっけ?何が不満なんや


53: 風吹けば名無し 2018/10/25(木) 22:38:39.68 ID:zj4MGJ68d
くじ2回外したドラフト建て直すのはさすがにきついわ

55: 風吹けば名無し 2018/10/25(木) 22:38:52.92 ID:GesFZXvk0
上茶谷とかもう血行障害出てるらしいしロマンで言ったらこっちやわ

56: 風吹けば名無し 2018/10/25(木) 22:38:55.02 ID:WZAf8nQy0
甲斐野だめなん?
159キロとかすごいと思う(小並)

91: 風吹けば名無し 2018/10/25(木) 22:41:37.55 ID:L++irvMg0
大学通算与四死球率
上原0.89(阪神大学)
菅野1.35(首都大学)
澤村2.52(東都一部)
桜井3.01(関西学連)
戸根3.04(東都二部)
鍬原4.04(東都一部)

甲斐野4.75(東都一部)

98: 風吹けば名無し 2018/10/25(木) 22:42:01.23 ID:14sEAWOe0
>>91
どうぽじれっていうんだよまじで



蔵建て男さんの採点らしいが、ソフトバンク1位というのはどのあたりを評価したのだろうか。私は、パリーグの中では下の方の評価なのだが。だが、それ以外は(中日が高すぎると思うが)ほぼ同感である。特に9位横浜、10位巨人、11位ヤクルト、12位阪神というのはまったく同意見。いや、ヤクルトと巨人阪神には差が無いと思うが、その程度の違いだ。しかし、日ハム6位70点、オリックス7位65点、広島8位60点というのは点が辛すぎると思う。これらは上位とさほど差が無いと私は思う。それぞれチーム事情に良く合っている。
蔵さんは、「自分の選手評価」を絶対視し、各球団のチーム事情というのをあまり考えていない気がする。たとえば広島の小園1位指名は、田中菊池の最盛期が後5年程度だろうということを想定すれば、小園クラスの内野手を1位で獲って、5年後に備えるのは「現在の戦力が豊富な球団」としてはまともな戦略である。だが、それを横浜がやってはいけない。毎度言うが、横浜は来年再来年が優勝の最後のチャンスなのである。即戦力以外には不要と言っていいほどだ。だから、仮に最初の指名の小園が高田GM主導のものなら、籤に外れて(しかも上茶谷という、即戦力かと思われる指名がそれによって可能になったのだから)横浜としては最高に幸運だったとすら言える。
これも再び言うが、私は小園はプロで首位打者を数回取れる可能性がある素質だと思っている。しかし、横浜が指名すべき選手ではないのである。横浜が獲るべきは即戦力投手以外には無いし、上茶谷が来季、5勝くらいでもできれば、今回のドラフトはそれだけで大成功だったと思う。(ただし、私は上茶谷という投手の投げる試合を見たことが無いので、上茶谷を評価するだけの知識が無い。上茶谷を高く評価していたのはむしろ蔵さんである。それを1位で獲れたのに、なぜ横浜の採点は9位なのか。)
まあ、横浜の今回のドラフトが成功か失敗かは、1位と2位が来季すぐに使えるかどうかで決まるのではないか。特に、2位はまったくのダークホースで、これが今年の神里レベルで使えたら、大成功のドラフトということになるだろう。(小園を外した場合には、2位はこの選手に行って、即戦力内野手を確保する、という戦略だろうが、方針としては大正解だと思う。ただ、その選手が無名すぎて、首をひねるわけである。まさか、ネット民の言うように「イケメン枠」ではないだろうがwww)



速報ドラフト2018・全球団上位指名を採点! ドラフトを制したのはどの球団か?
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181025-01520591-sspa-soci
 その上位指名結果を、アマチュア野球に精通する蔵建て男氏がどこよりも早くずばり採点! 果たして、どの球団がドラフトを制したのか!?
◆1位 福岡ソフトバンクホークス 95点
◆2位 中日ドラゴンズ 90点
◆3位 東北楽天ゴールデンイーグルス 85点
◆4位 千葉ロッテマリーンズ 80点
◆5位 埼玉西武ライオンズ 75点
◆6位 北海道日本ハムファイターズ 70点
◆7位 オリックス・バファローズ 65点
◆8位 広島東洋カープ 60点
◆9位 横浜DeNAベイスターズ 55点
◆10位 読売ジャイアンツ 50点
◆11位 ヤクルトスワローズ 45点
◆12位 阪神タイガース 40点


吉田輝星はラッキーである。プロのコーチからでもこれほど的確で親切なアドバイスは貰えないだろう。今の段階でこの言葉を聞けたことは吉田の将来にとって大きい。ただし、他人のアドバイスを聞き入れる素直さがあればの話である。まあ、高校であれだけ伸びたのは、その素直さがあったためだろうとは思うが。






1: 2018/10/25(木) 10:14:44.00 ID:CAP_USER9
24日放送のMBS『戦え!スポーツ内閣』に、元ヤクルト監督の古田敦也、オリックスの金子千尋投手らがゲスト出演。翌25日に開かれるプロ野球ドラフト会議を前に、「仮想ドラフト会議」の収録がおこなわれた。

古田氏が1位指名したのは藤原恭大外野手(大阪桐蔭)。その理由について、「足が魅力的で、身体も大きい。早い段階に1軍で活躍する姿が見える」と太鼓判。また、今ドラフト最大の目玉である根尾昂内野手(大阪桐蔭)については、「(指名球団が)重複しそうだったから、単独指名を狙った」とも明かした。

その古田氏の読み通り、金子投手は根尾内野手を1位指名。「プロでも投手と野手の二刀流に挑戦してほしい」と期待を込めると、以前根尾にインタビューをしたことがあるという古田氏は、「根尾くんが言っていたのは『自分のいちばん足りないところは体重。あと3、4キロ増やしたい』だと。プロからみれば、その通りなんです。自分の課題を明確にわかっている選手」と評した。

また、もうひとりの注目選手・吉田輝星投手(金足農)について古田氏は、「あれだけ伸びるストレートはプロでもなかなかいない。牽制、バント処理もうまい」と絶賛。しかし、「変化球を投げるときだけ、腕の振りが緩む。プロのバッターは打ててしまう」とも。

その課題について金子投手は、「大きな変化をさせたがるんじゃないかなと。マウンド上から変化球が曲がるのを見ないと不安なんでしょう。そうじゃなくてもバッターは打ち取れる。これが理解できれば改善できる」とアドバイス。MCの武井壮は、「この番組を吉田君が見てくれたら『マジっすか』ってなるんじゃないですか!?」と、プロの視点に感心しきりだった。この模様は24日・夜11時56分から放送される。

10/24(水) 18:00
Lmaga.jp
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181024-00050806-lmaga-ent
こういう籤運というのはあるから、高田が2連敗する可能性は高かったと思う。三原球団代表が強運の持ち主であるなら、それはDeNAにとってはいいことだ。現在の日ハムの高い地位も、ドラフトで毎年のように勝ち続けた強運があってのことである。巨人阪神の凋落もドラフトでの惨敗続きが大きい。ヤクルト中日は単に「ドラフトが下手」。(実は巨人阪神もそうだが)




【ドラフト】えっ!? DeNA、会議中にGMが“辞任”


10/25(木) 17:50配信


スポーツ報知


プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD(25日・グランドプリンスホテル新高輪)

 DeNA外れ1位で東洋大の上茶谷大河投手(22)を指名した。

 1位で報徳学園の小園を指名したが、4球団が競合。退任が決まっている高田GMがクジを引いたが、外れ。外れ1位の上茶谷が競合すると、今度は高田GMではなく、三原球団代表が壇上に現れた。右手でクジを引き、開封後に渾身のガッツポーズ。ドラフト会議中に“GM交代”の荒療治が実った形となった。




大まかに言えば、パリーグ圧勝という感じか。中でも楽天は辰巳、太田光、引地と3位までチームの需要にぴったり合った指名で、素晴らしい。ロッテも藤原恭大、東妻とこちらも有望選手を1位2位で確保。オリックスも太田椋、頓宮とチーム需要に合っている。日ハムは素材型だが吉田輝、野村佑、生天目、柿木と有名どころを確保、4位の万波は私には疑問だが、柿木より上に評価されるほどの素材なのか? 西武も松本航、渡邉勇と即戦力と有望素材を確保。ソフトバンクも甲斐野と野村大はまずまずだろう。
セリーグで一番の勝ち組は中日か広島だろうか。広島は小園、林とどちらかと言えば素材型、中日も梅津が大卒とは言え即戦力かどうかは疑問なところだが、根尾という「スター」と、将来の正捕手候補として石橋捕手を指名できたのは大きい。まあ、来季の戦力になる選手は両チームともいるかどうか疑問は残る。DeNAは上茶谷が即戦力となれば、セリーグの中ではマシな方だろうか。私としては、2位以下の指名に疑問が残る。と言うより、私がほとんど知らない選手ばかりである。巨人阪神ヤクルトは大惨敗という気がする。
今回のドラフトは(特に下位選手に)私の知らない選手が大半なので印象評価にすぎないが、点数化すればこんな感じか。

1位 楽天 90点
2位 ロッテ 80点
3位 日ハム 70点(将来性では100点かもしれない)
4位 オリックス 65点
5位 西武 60点
5位 中日 60点  
7位 広島 55点
8位 ソフトバンク 50点
9位 DeNA 45点
10位 阪神 40点 (斎藤友が大化けするかもしれない) 
11位 巨人 35点 (戸郷が数年後に一軍入りする可能性あり)
12位 ヤクルト 30点 (さっぱり分からない指名である)



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昔書いて、途中で書くのをやめた小説の一部である。以前に載せたが、私の野球観の出ている部分だけ短めに再掲載しておく。この小説を書いた当時の阪神の選手の名前などが出てきて、私自身興味深い。矢野の打撃を褒めているが、その気持ちは今でも変わらない。主人公の所属するチームがまるで横浜DeNAだが、その当時は別に横浜のファンでも何でもなく、DeNAは球団を買収していなかった。なお、主人公のチームも「投手8番」をやっている。ラミレスはべつにそれを参考にしてはいないだろうが、奇遇であるwww


「とある投手の独り言」(一部のみを再掲載)


 開幕第二戦の先発がおれである。開幕戦では、自分が登板する以上に胸がどきどきしていたおれだが、第二戦に登板した時にはすっかり落ち着いていた。相手は昨年のセリーグ優勝チームとはいっても、日本シリーズでロッテに子供扱いされたチームじゃないか。確かに、金本、今岡の4番5番は強力だが、日本シリーズで見せたロッテの内角攻めをうまく使えば、抑えることも可能だろう。阪神でもっとも優れたバッターは、実は7番8番を打っている矢野捕手だろうと、おれは思っていた。ほとんど隙のないバッターで、捕手という重労働をしていなければ、毎年3割を打ってもおかしくないバッターである。だが、彼にしても長打力はそれほどはない。
 おれは球はそれほど速くはない。抜群の変化球があるわけでもないし、コントロールはいい方だが、精密機械というほどではない。そのおれでも15勝できるのは、度胸がいいからである。だいたい、ほとんどの投手は考えすぎるのである。打者が打てるコースは、肩からベルトまでの間である。内角低めと外角低目の打率は、どんなに優れたバッターでも2割5分もいかない。つまり、ど真ん中を避け、内角低めと外角低目に投げていれば、それほど打たれるものではない。脅しのために、時々内角高めにボール気味のブラッシングボールを投げていれば、その外角低めもいっそう効果的になる。おれはコントロールはそれほど良くないが、フォアボールは滅多に出さない。出すとすれば、ピンチで強打者を迎えての敬遠フォアボールと、次がピッチャーの場合に、たまに8番打者を敬遠する時くらいのものである。つまり、意図したフォアボールだけである。フォアボールを出すくらいなら、真ん中に投げてホームランを打たれたほうがましだとおれは考えている。だいたい、フォアボールを出して喜ぶ人間はいないが、ホームランなら、少なくとも(敵側のファンだが)お客さんは喜ぶ。ヒットやホームランを打たれるのは、その打席では相手打者が勝ったというだけのことだ。今度は次の打席でこちらが勝てばいいのであり、最終的には、チームがその試合を勝てばいい。防御率が2点台だろうが、5点台だろうが、勝ちは勝ちである。相手がおれからヒットを10本打とうが20本打とうが、試合がこちらの勝ちなら、おれの勝ちということだ。
 というわけで、第二戦、おれは先発のマウンドに上っていた。初回、昨日と同じくスズケンがセンター前のクリーンヒットで出塁し、盗塁に成功、藤村のバントで三進した後、今日は3番に入ったタイラスがでっかい犠飛を上げて、今日は一点を先制した。相手投手は現在セリーグナンバーワンかとも言われる井川だから、この1点は貴重だ。
 さて、おれは阪神の先頭打者赤星を迎えて考えた。ヒットを打つ能力ではスズケンとは2ランクくらい落ちるが、塁に出せばスズケンよりも足は速い。2年連続のセリーグ盗塁王である。だが、おれとは相性が悪いのか、去年は13打数で2安打しか打たれていない。
 おれは内野を前に出して、浅く守らせた。深く守っていると、内野安打が怖い。
 結果は、3球目をシュートに詰まって、3塁ゴロである。2番平塚はライトフライでツーアウト。3番シーツにはヒットを打たれたが、4番金本をショートゴロに打ち取って、初回を0点で切り抜けた。
 この試合のクライマックスは早くも2回に来た。5番打者の水野、6番の今村が連続ヒットで出塁した後、7番の岡は三振でワンアウトになったが、続く8番の外野手、鳥羽に井川がフォアボールを与えてしまったのだ。おれのバッティングの良さは、前に話した通りである。おれは井川の初球をレフト前にクリーンヒットした。おれは左打ちだから、流し打ちである。うちの打線でこれのできるのは、スズケンとおれくらいのものだ。そのスズケンが、動揺した井川の2球目をライトスタンドに叩き込んで、スリーランホームラン。この回5点を上げて、試合の大勢は決した。その後、7回までにおれは3点を失ったが、8回、9回まで投げて、10安打を打たれながらも、完投で今シーズン初勝利を上げた。

 ピッチングの面白いところは、どんな大投手でも毎試合完全試合ができるわけではないというところだ。それどころか、1試合に必ず5,6本のヒットを打たれ、1,2点の失点があるのが普通である。つまり、打者だって無能ではないから、相手から必死でヒットを打とうとする。そのせめぎあいが野球の面白さなのである。
 だから、問題は、ヒットを打たれないことではない。ヒットは打たれて当たり前。それを同じイニングに集中されたり、いざというときに長打を打たれたりするのが本当の負けなのである。で、長打を打たれないためには低めに球を集めること、ってのは常識だが、低めばかりでも相手が最初からそれが分かっていればヒットしやすくなるから、時には胸元をついて相手の体を起こすことも必要、と、このあたりも常識。しかし、ゲームでそれがきちんとできないのが投手のつらいところだ。正直言って、プロのバッターなら、投手の球速が160キロあろうが、2、3回も対戦すれば打ち込めるものである。だから、世間の人間が夢の160キロなどと大騒ぎするのはあまり意味がない。横浜のクルーンにせよ、かつての伊良部にせよ、それほど相手を抑えているわけではないのだ。ちなみに、好成績を残した投手の中で、速球投手とコントロール投手とどちらが多いかを調べてみるといい。圧倒的に後者が多いのである。速球投手で成績のいいのは、そいつがコントロールもいい場合だけだ。しかも、速球が無くてもコントロールだけで好成績を残した投手は無数にいるのである。だから、漫画の「大きく振りかぶって」で、コントロールピッチャーを主人公にしたのは、実にいい着眼点であったわけだ。
 ところで、1試合のヒット数が5、6本という場合、一人で2安打する選手は一人いるかいないかということになる。普通、1試合に1安打だけでは2割5分の打率しか残せず、野手は皆減俸ということになるわけだが、実際には現代野球では、平均して2割7、8分程度の数字は残す。つまり、1試合の平均安打は10本くらいあると見てよい。それに四死球と長打がからむと、1試合に4点くらいは取られて当たり前、ということになる。いや、防御率3点台なら、優秀な投手と言えるだろう。毎試合の被安打が2、3本などという投手は、選手のレベル差が大きい高校野球までの話である。それも、高校時代の江川くらい、周囲とのレベル差があってのことだ。
 だから、大リーグの大投手の絶好調時でも、防御率は2点台であり、つまりは1試合に2点平均で取られていて、完全に抑えた試合なんてのは数えるほどしかないのである。2点で抑えたら、普通こちらは3点以上取っているはずだから、勝ち、というわけだ。
 しかし、話が長くなったが、おれたちのチーム、浦安ドルフィンズは、貧打のチームで、チーム打率2割3分、平均得点は3点にも満たない。これで勝つのは、相当に難しいことだ。したがって、おれの15勝は巨人や阪神の投手の20勝に相当すると考えてよい。だが、おれの年俸を査定する連中はそうは考えてくれないのだが。昨年、おれが15勝もできたのは、運の良さも大分あった。おれが投げる時に、味方打線がなぜか点を取ってくれることが多かったのだ。おれの防御率は4.32だのに、15勝もしているのは奇跡に近い。もっとも、これは、おれの救援をしてくれるリリーフ投手陣のおかげでもある。うちの救援投手陣は、おそらくセリーグナンバーワンだろう。中継ぎとリリーフを合わせた防御率は、おそらく1点台ではないだろうか。つまり、5、6回までをリードしていれば、その試合はほぼ勝てるということだ。特に、中心のストッパー、銀河は、一種の天才で、スタミナはないが、1イニングだけならほぼ完璧に抑える。しかし、奴の才能が分かったのは2年前からで、それまでの3年間は、先発投手として失敗を繰り返し、あやうく放出されるところだったのである。それを、投手コーチの英断でリリーフに転向させたのが大成功で、そのお陰でうちはおととしは5位、昨年は4位と上昇してきたわけである。




今、見つけたばかりのスレッドの一部を転載する。
非常に客観的な評価だと思う。苑田スカウトの、(打者として?)根尾より藤原が上、という評価も私と同じである。後関スカウトは根尾を褒めているが、言っていることのほとんどは「将来性に期待」と読み取れる。つまり、現時点での能力を評価してはいない。

私が根尾について否定的な評価をしているのは別に逆張りではない。最初から現在までずっと私は根尾をたいして評価していない。プロのスカウトでも私と同じ見方をしている人がいると分かっただけで少し安心した。おそらく、マスコミは「スター作り」がしたいだけで、プロ野球評論家たちもそれに協力しているのではないか。ネット民だけがそれに踊らされているわけだ。


【悲報】根尾評価 広島苑田「内野でも外野でも一歩目が遅すぎ」楽天後関「可能性は凄い、うゆ」

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1: 風吹けば名無し 2018/10/25(木) 00:10:06.27 ID:IxfUSiPL0
――苑田スカウト編
「小柄ながら、小力と瞬発力がある」

 根尾選手は小柄ながら、体に小力があって、瞬発力があると思います。でも、守備の一歩目が遅いところ、内野の小さい動きができていないところが気になるんです。
打った瞬間、小さいステップを素早くポンポンポン!と踏んで打球に合わせていくんですが、それがゆっくりにしかできていない。打球とグラブが“出会いがしら”なんです。あれだと、捕れるのは捕れても、打球とぶつかります。過去で言えば、立浪和義選手(元中日)が高校生ながらできていたし、小園選手もできています。小園選手は一歩目からが速いし、捕る間際の小さいステップがあって、常にいいバウンドで打球が取れるんです。根尾選手は練習する選手だと思いますので、今後、修正できるかどうかですね。
 外野ならどうか、と言っても、外野でも同じ。僕の感覚で、野手にとってそこは大きいところなんです。
 そのあたりのことで、僕は野手では高校生なら藤原、小園両選手。大学生なら辰己涼介選手(立命館大)だと思います。

2: 風吹けば名無し 2018/10/25(木) 00:10:17.67 ID:IxfUSiPL0
――後関スカウト編
「とてつもない選手になる可能性がある」

 ポテンシャルがすごいですね。まずはバネがある。肩も強い。小園選手ほどではないですが足もある。そんな根尾選手は「投手か野手か?」と言ったら、個人的にですが、野手だと思います。
 彼を見て感じるのは、“宇宙人”ということ。藤原、小園両選手は、「こうやっていけばこう成長していくだろう」という青写真が描けるんですが、根尾選手の場合、どうなっていくのか見えないんです(笑)。“振れ幅”が大きいというか、とてつもなく上に振れたときはとてつもない選手になるでしょう。逆に、ポテンシャルが高い分、今までは自分の持っているものだけでやってきたところもあるように見え、これから壁にぶつかったとき、もう一回這い上がって来られるかという心配もあるんです。上と下の両方の要素があるように思えるんです。つまりは、枠にはまらないタイプ。打撃も、技術力はあるし当たれば飛ぶんですが、まだ粗い。それでもよく見えてしまうのは、“宇宙人”的に人を惹きつけるものを持っているんでしょうね。
 小柄ながら身体能力がとても高いというところで今宮健太選手(ソフトバンク)と比較されることもありますが、僕は松井稼頭央選手(西武)のイメージです。
そのぐらいの能力を持っていて、とてつもない選手になる可能性がある楽しみと、本当にそうなるのかが読めないところが逆にワクワクする。そんな選手です。

3: 風吹けば名無し 2018/10/25(木) 00:10:35.01 ID:IxfUSiPL0

8: 風吹けば名無し 2018/10/25(木) 00:12:01.00 ID:ASNOPhO8H
これが普通
5球団で根尾とかばかやろ





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