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ゲーム・スポーツなどについての感想と妄想の作文集です
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別ブログに書いた昔の文章の一部だが、読み返すと案外面白いので、ここにも転載しておく。なぜここに載せるかというと、このブログでは私はこれまであまり偽善的な発言はしていないので、その延長線にあるような文章が、多少過激な内容でも、たいして驚く人もいないだろうと思うからだ。
まあ、わたモテスレッドにおける多くの人の考察など、日常生活の中の嘘と演技の考察のようなものである。それこそがまさに我々の日常のほとんどなのだ。そして、最近のネモは、その嘘と演技の世界(南さん的世界)から本音で生きられる世界(もこっちグループの世界)に脱出しようとしているわけなのである。





生活の技術(9)


5 心術の3「嘘と演技」


 


「心術」の一つとするべきかどうか迷うところだが、私が人生を生きていく上でもっとも大事なことの一つと考えているのが「嘘」と「演技」である。この両者は本質は同じだ。どちらも、事実ではないことを事実として見せることだから。そして、嘘と演技の能力こそは、社会人として上に登るためには必須の能力にほかならない。


わざわざこうして論じることからもお分かりの通り、私は嘘と演技が大の苦手である。無精な人間にとっては、嘘も演技も面倒臭いことこの上ない。嘘にも演技にも、それを厭わない「献身性」が必要であるのは、あらゆる技術と異ならない。自分のついた嘘を覚えておくだけの記憶力もない人間が嘘つきになれるわけがない。かくして、世間には怠け者で記憶力が悪いために、やむなく正直である人間が無数に存在する。嘘と演技の能力は、一部のエリートだけに許されているのである。


その「エリート」たちが嘘や演技の技術をどのように身につけるのかは不明だが、おそらくはほとんど無意識に身につけていくのだろう。私やカントのように、「自分の行動が、人生を一貫する格率に適合するように行動しなければならない」などと考える愚かな人間に嘘がつけるはずはない。少なくとも、私がつく嘘は拙劣そのものであり、私の演技は無惨そのものである。そういう人間が、結婚などができたというのも嘘みたいな話だが。


我々の日常の会話のほとんどは、嘘に満ちたものである。社会人でありながら本音の発言をするという馬鹿者は、一日だってこの世で生きていくことはできないだろう。まあ、学生の頃くらいは、多少は本音の会話もするかもしれないが、それでも仲間の気を悪くさせないために、意識的無意識的に発言をオブラートにくるんでいるのは言うまでもない。それをわざわざ嘘というのも馬鹿馬鹿しいとも言えるが、やはり嘘には違いない。


「人と向かい合っていると、言葉は、相手がそれをどう聞くかということに縛られて、本心そのままの言葉ではなくなる」というのは、兼好法師の『徒然草』の一節だが、我々の日常の他人に向けて発する言葉とは、要するに、その九割までは嘘である。嘘というのがどぎつければ、他人がどう聞くかを考慮してアレンジされた言葉である。相手が家族だろうが、これは変わらない。そして、これはけっして悪いことではないのである。思ったことを、何の気兼ねもなしに口に出していいのは絶対権力者だけであるが、現実には絶対権力者も、不用意な一言で災いを背負い込むことを避けるため、言葉に手心を加えているものである。要するに、これは「自由」の問題なのだ。我々には完全な「行動の自由」というものがありえないのと同様に、完全な「発言の自由」など無いのである。


では、なぜあらゆる社会で「嘘」は禁じられているのか。実は、これは典型的な二重基準(ダブルスタンダード)なのである。形の上では禁止されているが、現実には嘘は許容されているのであり、その形式的な禁止によって社会秩序は維持されているのである。頭の悪い人間や幼稚な子供は、「嘘の禁止」を心から信じてしまい、現実との衝突で混乱する。頭のいい人間や精神年齢の高い子供は、現実とモラルの違いを見抜いて、「嘘をついてはいけない」という言葉自体の嘘を見抜く。


嘘抜きでは社会活動は成立しない。たとえば、お腹の大きい妊婦の姿を美しいと思う子供などいない。妊婦が美しいなら、デブも美しいはずだ。だが、社会では、妊婦が醜いなどと発言することはできない。そんなことをしたら、袋叩きに遭うだろう。もちろん美醜自体が主観なのだから、女が妊娠した自分の姿を美しいと思うのは大いに結構であるが、それを本気で信じているとすれば、ちょっと怖いものがある。


だが、こうした「正直な」発言は暗黙の社会的儀礼に反する発言となるのである。私も、こういう文章を書いたために、世の女性の敵とされるかもしれない。こういうところが私の子供っぽいところだ。ただの馬鹿か?


また、たとえば官僚の仕事の大半は、自分たちの権益を拡大し、守ることだということを、ほとんどの大人は知っている。だが、公務員の前でそういうことを言う人間はいない。


一般に、専門家の仕事の半分は「専門家としてのポーズを取る」ことなのである。社会に出て必要な本当の能力は、仕事の能力ではない。「仕事をしたことをアピールする能力」つまり、嘘と演技の能力なのだ。いや、これはもちろん、話を面白くするために言っているのであり、仕事の実力で出世する人間も数パーセントはいる。とは言っても、実力による出世にしても、何が実力なのか、誰がどう判断するのかという問題もある。要するに、実力と地位とは必ずしも一致はしないし、偉そうな顔をしている人間の中のかなりな割合が、親の七光りやコネでその地位についただけの、仕事の能力などない人間だということを若い人間は覚えておけばいい。つまり、そういう連中に形式的には頭は下げても、心の中では馬鹿にしていればいいのである。素朴な(「ナイーブ」とは、英語では悪口なのだそうだ。)人間は、他人を見かけや地位だけで判断するから、世の中では詐欺師たちがあれほど活躍できるのである。


ここまで書けば、次には「嘘と演技の能力を身につける方法」を書く義理があるが、自分に無いものを他人に教えるほどの無責任、あるいは嘘つきでは私はない。であるから、この項目は、「出世したければ、嘘と演技の力を磨きなさい」とアドバイスするだけにとどめよう。もっとも、「正直は最善の政策」というのも、真理である。つまり、嘘や演技の能力が無いくせに、嘘をつくのはおやめなさいということだ。下手な嘘を他人はだいたい見抜いているものだが、相手に恥をかかせたくないという優しい気持ちから、それをすっぱ抜かないだけなのである。それをいいことに、嘘に嘘を重ねて出世する見苦しい「エリート」もよくいるのだから、他人にどう思われようと、実質的利益を得さえすればよいというなら、それでも良い。どう生きようが個人個人の勝手である。


 











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DeNAの一二軍振り分けは下記のようになったらしい。とりあえず、ウィンターリーグやメキシコリーグで働いた「佐野、笠井、細川、乙坂」が一軍になったのは結構だ。細川はまだ一軍は早いと思うが、一軍のレベルを体験しておく意義はあるだろう。去年の経験だけでは少なすぎるだろうから。新人では投手の東、斎藤、野手では神里、楠本、宮本が一軍メンバーで、宮本は意外である。社会人時代も大学時代もほとんど実績の無い選手だと思うのだが、何か光るものがあるのだろうか。新外人のバリオスとソトも一軍で見られるのは嬉しい。二軍だとどうしても露出が少なくなる。意外と言えば、楽天から移籍した中川が一軍帯同というのは意外だが、移籍選手をちゃんと首脳陣が自分の目で確かめる意図なら、実にいいことである。
全体としては、賢明な振り分けになっていると思う。






DeNA


【1軍=沖縄・宜野湾】


▼投手(20人)


※東、石田、井納、三嶋、山崎康、今永、熊原、※斎藤、浜口、飯塚、平田、三上、田中健、砂田、パットン、ウィーランド、武藤、エスコバー、笠井、バリオス


▼捕手(3人)


戸柱、高城、嶺井


▼内野手(9人)


※宮本、ロペス、倉本、大和、柴田、佐野、宮崎、中川、ソト


▼外野手(6人)


桑原、※神里、筒香、乙坂、※楠本、細川


【2軍=沖縄・嘉手納】


▼投手(16人)


※阪口、加賀、須田、福地、※桜井、進藤、綾部、京山、※寺田、平良、国吉、藤岡、野川、田村、※中川、水野


▼捕手(4人)


※山本、西森、網谷、亀井


▼内野手(10人)


白崎、石川、大河、狩野、山下、飛雄馬、G後藤、百瀬、田中浩、武白志


▼外野手(5人)


梶谷、荒波、青柳、白根、関根





  1. さすが大阪である。あの橋本徹を府知事や市長にするところだしね。






    さんがリツイート
  1. 1月27日
  1. 冊子どころじゃなくプロジェクトのメインビジュアルだった…
  2. 2件の返信 967件のリツイート 535 いいね
  3. このスレッドを表示
  4. 取り消す
  1. これ就活の冊子なんですけど、表紙ビジュアルがなんかめっっちゃ怖いんですけど若者が潰される感すごいあるんですけど就活生に夢も希望もない感じしません?大丈夫???怖いの私だけ?
  2. 93件の返信 9,816件のリツイート 8,561 いいね
  3. このスレッドを表示




私は欧米人のハグという習慣が大嫌いで、映画などで見るのも嫌いなのだが、唯一、素晴らしいハグシーンだな、と思うのが、わたモテの下のシーンである。



(「場末の。」から転載)




「あ……あの 私になんかやって欲しいこととかあります?」
「ふふふ 何それ?」
「い…いや お世話になってばかりだった… ので…」



 



と、他人のために自発的に何かをしたいという直接的な言葉を口にします(泣けてくる…)。自分では思いつかないけど、与えられてばかりだったので、何かで返したいという気持ちでいっぱいなのでしょう。



 



f:id:ciel_machine:20170603194755j:plain



さて、果たして今江先輩のお願いとは何なのでしょうか?



 



 



f:id:ciel_machine:20170601230212j:plain



それは、最後にもう一回もこっちを抱きしめることでした。
「もう一回?」
その言葉にピンと来ていないもこっち。



 



 



f:id:ciel_machine:20170601230211j:plain



「ありがとう 会いに来てくれて。あの素直じゃない子にもよろしくね」
「は…はい」



 



それが今江先輩との最後の会話でした。





広尾晃のブログ記事の一コメントを転載。
「プロ野球からの訣別」というハンドルネーム(と言うのか?)を用いているのだから、かつてはプロ野球ファンで、後にプロ野球嫌いになった人物だろうか。その理由が、野球マスコミと野球界の癒着構造にあるらしいことがコメント内容から読み取れるが、かなり短絡的思考だろう。
野球マスコミと癒着しているのは巨人と阪神だけである。まあ、完全にそれだけではないが、主にこの2球団だ。そして、野球界の不祥事も、けっこう報道される。いわゆる「焼肉記者」のような、選手と個人的関係を結ぶ記者などが、手心を加える例はあるだろうが。
そして、野球界のいいところは、実は大相撲などと違って、八百長が非常にやりにくいという点にあるのである。一選手が八百長をしようとしても、ほとんど無理だろう。それが投手なら、わざと打たれてチームを負けさせようとしても、打たれたら即座に別の投手に換えられるだけだし、打たれても野手がファインプレーをしてアウトにすることもある。打者が八百長で4打席ともアウトになっても他の選手が活躍してチームは勝つこともあるだろう。つまり、集団スポーツでは八百長はほとんど無理なのである。かつての「ブラックソックススキャンダル」や西鉄の集団八百長(池永投手などが永久追放になった。)は、実は八百長自体が成立していなかった可能性は高い。おそらく、八百長工作があったというだけで処罰されたのだろう。
今のように練習段階から試合の細部までカメラの目で追われる時代に、野球での八百長はほとんど不可能だ、というのが私の考えだ。そして、野球選手の女性問題など、どうでもいい話である。野球選手は別に社会の模範でも聖人でも指導者でも何でもない。


(以下引用)



  • 5. プロ野球からの訣別
  • 2018年01月27日 21:38
  •  貴乃花親方側からの共同通信へのリークがあったのが事実としましょう。それを受けてテレビや新聞が報じているのでしょうがもしもこれがプロ野球界の決定的な不祥事を内部の人物が共同通信か記者クラブ所属メディアにリークしたとしたら一斉に報道されるでしょうか。
     それこそ握りつぶされる可能性があるのではないでしょうか。
     言うまでもなく数年前の原辰徳氏の不祥事や裏金問題、近々では巨人田口の警察沙汰、中日岩瀬の人的保障拒否などテレビやスポーツ紙は一切といってよいほど伝えておりません。
     特に原氏の件では最高裁での敗訴さえ拡散されませんでした。
     文春砲と言われますが野球人気に影響を及ぼすような超有名選手の女性不祥事に関しては記者クラブメディアの人たちは知っていても横並びで無視します。
     管理人様は野球離れの要因を多方面から考察されていますが少なくとも自分の周りで野球に興味を失った人たちに聞く主要因は異様な既存メディアの野球への擁護です。彼らが野球を愛しているのではなくメディア業界の利権擁護にほかならないことに気付く人が増えてきたからでしょう。
     それでもまだまだ既存メディアに影響される人が率でいえば圧倒的なので管理人さんが危惧されるよりは野球人気が落ちていくペースは遅いと思いますが。

これは言ってはいけない類の悪口だろう。個人の感想とはいえ、有名人にとってはダメージがあり、訴えられても仕方がない。政治家などの場合は、そのやっていること(政治活動)に関していくらでも批判していいし、批判するべきだが、それでも事実無根のことを言ったり書いたりするべきではない。芸能人などだと、テレビなどで弁明や反論の機会も与えられるが、野球選手だとそれもできない。では、泣き寝入りをしろ、となるか、ということである。
まあ、この書き込みをした人間の実名をさらすだけでも、その人間の性格の悪さが世間周知のこととなり、社会的破滅となるのだから、裁判よりも、「実名開示」のほうが重い処罰になるという考え方もある。


(以下引用)





19 コメント
1: 2018/01/26(金) 22:31:57.04 ● BE:555520916-2BP(2000)
通信会社に情報開示させ、人物を特定

「軽い気持ちでした書き込みで、まさかこういうことになるなんて」
そう語るのは、OLの山田彩奈さん(20代・仮名)だ。
https://friday.kodansha.ne.jp/sport/103098


つぎで詳細

2: 2018/01/26(金) 22:32:31.76 BE:555520916-2BP(1000)
no title

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Comment


33: 2018/01/26(金) 22:39:07.58
>>2
情報開示に77万円もかかるの?

324: 2018/01/27(土) 01:32:33.86
>>33
弁護士費用も含んでいるんでない?

264: 2018/01/27(土) 00:24:20.91
あー 失礼 これ  >>2
「そりゃ嫁がブスならキャバクラ行くわ」の内容で訴えられてるのか

論点はブスだけじゃないのね
キャバクラ行ったのが事実でないなら完全に事実に反する中傷 名誉棄損に該当するね (`・ω・´) イッテタラ シラン

487: 2018/01/27(土) 06:49:33.79
>>264
名誉毀損に事実だったかそうでないかなんて何の関係も無いよ
法律に詳しいっぽく書くのは勝手だが

3: 2018/01/26(金) 22:32:36.29
はい

5: 2018/01/26(金) 22:32:58.84
クズすぎだろこいつ


どう考えても200万円の損害なんて受けてないのに要求するな

245: 2018/01/27(土) 00:00:23.34
>>5
プロ野球選手にとって2万円くらいの感覚だったりして

314: 2018/01/27(土) 01:19:28.47
>>5
キャバクラ行った理由を言い当てられて八つ当たりしてんだよ
察してやれ

360: 2018/01/27(土) 02:20:49.14
>>5
そら、損害うんぬんじゃねーもん
相手に裁判所に召喚と言う精神的ダメージ与えた後に
追い打ちで200万ダメージ与えることだもの
合法的な嫌がらせ

362: 2018/01/27(土) 02:21:05.10
>>5
だな
訴えられた方は金そんなに持ってないかもしれんが、それでも弁護士雇って応戦しないと、相手の言い値を払わされるぞ

482: 2018/01/27(土) 06:25:20.65
>>5
今日は控えめだな。訴えられるかもとビビったか?

558: 2018/01/27(土) 08:36:45.93
>>5
請求金額は恫喝程度のもんだから判決まで行っても取れるのはせいぜい10分の1とかじゃね

7: 2018/01/26(金) 22:33:48.96
嫁がブスな奴の割合なんて、全体の95%くらいいるだろ。

258: 2018/01/27(土) 00:12:43.85
>>7
本人はそう思ってない可能性が高い

9: 2018/01/26(金) 22:34:12.10
谷さんかと思った

461: 2018/01/27(土) 05:35:59.57
>>9
やわらちゃんに失礼ですよ

540: 2018/01/27(土) 07:56:53.26
>>461
あんなブサをやわらと呼ぶなと

10: 2018/01/26(金) 22:34:19.40
で、ブスなの?

15: 2018/01/26(金) 22:35:46.73
通信会社に情報開示請求ってどういうこと?ip丸出しだったのか

115: 2018/01/26(金) 23:00:50.55
>>15
プロバイダ責任制限法じゃね

395: 2018/01/27(土) 03:00:30.88
>>15
掲示板に開示要求。
開示されたIPをプロバに開示特定。
>>21
コピペはもういいよ。
余りにも惨すぎると逮捕され刑事告発される。
京都の事故被害者を罵倒して福島の高校生が逮捕されてる。

16: 2018/01/26(金) 22:36:00.72
このOLの顔が見たい

17: 2018/01/26(金) 22:36:01.70
軽い嫉妬?
そんな嫉妬するほどメチャクチャ稼いでイケメンなの?

18: 2018/01/26(金) 22:36:01.85
これ他人事だと思ってたら俺らが生きて行く道がないだろ
全力で抵抗しなきゃダメだと思う

22: 2018/01/26(金) 22:36:41.88
>>18
選手本人じゃなくて奥さんは一般人だからね
誹謗中傷したらそりゃ訴えられるよね

28: 2018/01/26(金) 22:38:00.83
>>18
俺は人様の嫁さんにブスとか言わんけどなw

107: 2018/01/26(金) 22:58:02.40
>>18
さっさと人生諦めたらどうよ?

145: 2018/01/26(金) 23:12:42.66
>>18
人にブッッとか言わんでさすがに
歓楽街否定派だから嫁があれだからそりゃキャバ行くわなんて言わんし

165: 2018/01/26(金) 23:20:26.56
>>18
死ねば

255: 2018/01/27(土) 00:08:40.76
>>18
何に「俺ら」って。
お前と一緒にすんなよ

19: 2018/01/26(金) 22:36:22.10
ニコ・ロズベルグをディスるのは
止めてください

194: 2018/01/26(金) 23:31:40.31
>>19
ニコさんは人格者やで
嫁はブスだし
盟友のハミルトンと険悪なままなのが耐えられなくて
F1引退したんや
優しい漢なんや

26: 2018/01/26(金) 22:37:30.33
こんなんで訴えてもむりやろ 飲み屋の客みんなたいほやん

29: 2018/01/26(金) 22:38:30.61
ブスか美人と思うなんて、人それぞれだろw

31: 2018/01/26(金) 22:38:40.87
俺は他人の容姿に悪口をいったことがないからな

32: 2018/01/26(金) 22:38:49.97
一回ブスってレスしただけでこんなことになるわけないだろw

48: 2018/01/26(金) 22:43:12.47
>>32
相手が訴えたらこうなるって事だろ
便所の落書きにムキになって訴訟起こす奴がそんないないだけで

34: 2018/01/26(金) 22:39:09.10
そんな些細なこと気にしてないで野球の練習しろや

39: 2018/01/26(金) 22:39:52.20
バカにはこれくらいしないと理解できないだろ
こういうの流行ると良いな



ストーリーだけでなく、登場人物のひとりひとりが愛され、漫画の一コマ一コマが熟読されているという点ではわたモテは実に稀有な作品であり、幸福な作品だと言えるだろう。紙の本だとつい見過ごしてしまうコマが、ネットに載ると熟視され、「ああ、そうだったのか」と認識されるという、紙媒体とネット媒体のコラボによる新しい世界だ。
私も、下のコマを再読して(再見してと言うべきか)、ゆりの表情を熟視したが、やはり作画担当は表情の描き方が上手い。もこっちと吉田さんの名前を発見した時のほんのわずかな微笑で、その喜びが見事に表現され、しかも、その微笑をすぐに隠すところにゆりの面倒くさい性格がよく表れている。
実は、最初にこのコマを見た時は、ゆりがそこまでもこっちや吉田さんが好きだとは思っていなかったから、二人の名前を見た時のゆりの安堵が深く理解できなかったのだが、現在のネズミー篇で、6人で回っているのに、後から入ったネモと絵文字はほとんどゆりの頭の中で員数外の扱いであることで、ゆりがいかに「この4人であること」に執着しているかが分かった次第だ。いや、薄々は感じていたが、こうして過去のコマを見ると、実に見事に繋がっているなあ、と感心する。

なお、真子の名前を見た時のゆりは喜び以前に「助かった」という安堵感の表情であり、真子がゆりにとっては一種の救助ボート(あるいはライフガード)的存在であることが分かる。
面白いのは、ゆりの隣で呆然としている小宮山だが、その原因は何なのか。仲良しの伊藤さんとは同じクラスになったのだったか、別クラスになってしまったのか。それとも、もこっちと同じクラスになって愕然としたのか。あれこれ推測すること自体が楽しい、そういう漫画である。




594: 風吹けば名無し 2018/01/19(金) 11:53:20.21 ID:ZIfG3UYV0
みんなのベストゆりちゃんは何や?ワイはうっせーキバ子からのフフッゆりちゃんや

599: 風吹けば名無し 2018/01/19(金) 11:53:51.87 ID:h6B0Ya5Pd
>>594 
チョコ渡しゆりちゃんかな~

610: 風吹けば名無し 2018/01/19(金) 11:56:09.10 ID:RiM/ARt80
>>594 
お返しする人増えたね



これです。

DRBdT0uU8AAAmKM


NPBが二段モーション規制を緩和するらしいのは朗報であり、私は前々から二段モーション禁止というルールが無意味で有害だと言ってきたのだが、やっと国際ルール(国際的常識)に合う改訂をしたわけだ。で、それで一番恩恵を受けそうなのは実はDeNAかもしれない。今永が二段モーション禁止を気にして一時調子を崩したのは記憶に新しいし、熊原も二段モーションが疑わしいフォームだったのではないか。それを気にせずに投げられたら、大きく飛躍するかもしれない。彼の素質の大きさは、以前に載せた遠投の動画からも分かる。25メートルの距離(およそ2塁からホームまでくらいか)から投げて、あれだけ伸びのある球を投げられる才能は希少だろう。国吉は二段だったのかどうなのか知らないが、仮にそうだったなら、復活のきっかけになるかもしれない。そうなれば、まさに投手王国である。








c8363bdb-s

1: 名無しさん@おーぷん 2018/01/27(土)15:19:43 ID:mbj



この球が復活や


2: 名無しさん@おーぷん 2018/01/27(土)15:20:11 ID:yzm
いけるやん

3: 名無しさん@おーぷん 2018/01/27(土)15:20:59 ID:JaZ
154キロとかすごすぎて草

5: 名無しさん@おーぷん 2018/01/27(土)15:22:24 ID:wQU
これはハマのダルビッシュ

6: 名無しさん@おーぷん 2018/01/27(土)15:23:32 ID:4Ti
これはDeNA初代開幕投手候補国吉

4: 名無しさん@おーぷん 2018/01/27(土)15:21:32 ID:sN2
くすぶってたのはフォームの問題なんか?
 
7: 名無しさん@おーぷん 2018/01/27(土)15:24:16 ID:wSX
どうせ例年通り国与四やろ

10: 名無しさん@おーぷん 2018/01/27(土)15:34:22 ID:3RV
去年一回中継ぎで上がってきた時は結構いい球投げてたのに気づいたら消えてたよな
あれは一体なんだったんや

11: 名無しさん@おーぷん 2018/01/27(土)15:38:53 ID:sN2
Deって熊原も濱口も二段に変えてたし今永も元々半分二段みたいなフォームだったよな
来季も活躍するとええな


今年も広島を優勝候補の筆頭に挙げている評論家は多いし、広島の力は私も認めているが、絶対的とは思わない。何より、投手陣がさほどでもないと思う。接戦になった場合は、たとえば阪神の中継ぎリリーフ陣のほうがはるかに手ごわいだろう。
逆に、阪神は打線がさほど怖くないと思う。とは言っても、横浜と同じくらいではある。しかし、今年は、去年までとは逆に、選手層の厚みが横浜のほうが上だと思う。とにかく、阪神は守備の下手な野手ばかりであるから、そこからもボロが出てきそうだ。守備の名人大和が阪神から横浜に移った今では横浜が守備では上だろう。倉本の守備もさほど気にするほど悪いとは思わない。少なくとも堅実性はある。とりあえず、横浜の敵は広島よりも阪神だ、と私は見ている。まあ、巨人が例によってしつこく菅野を横浜に当ててくる可能性はあるが、菅野は去年が絶頂だから、今季は調子落ちする可能性が高い。
横浜の課題は、阪神の中継ぎリリーフ陣をいかにして打ち崩すかである。まあ、ここでも、去年絶好調だった桑原や高橋が調子落ちしてくれることを期待したい。

とりあえず、横浜のライバルを阪神と見て、両チームのスタメンと控え、そして先発と中継ぎがどんなメンバーになるか考えてみたい。なお、横浜のバリオスとソトは外人枠を考慮して、計算に入れないことにする。

横浜

1 桑原8(神里)
2 梶谷9(細川)
3 ロペス3(佐野)
4 筒香7(乙坂)
5 宮崎5(白崎)
6 倉本6( )
7 嶺井2(戸柱)
8 投手
9 大和4( )

先発:今永、濱口、ウィーランド、石田、井納、東(熊原)
中継ぎ:田中、三上、エスコバー、パットン、( )
抑え:山崎



阪神のロサリオはどこを守るのかよく知らないが、一塁だと仮定しておく。

阪神

1 糸井9( )
2 上本4(西岡)
3 福留7(高山)
4 ロサリオ3(原口)
5 大山6(北条)
6 鳥谷5( )
7 中谷8(俊介)
8 坂本2(梅野)
9 投手


先発:メッセンジャー、秋山、藤浪、能見、青柳、( )
中継ぎ:高橋、桑原、ドリス、( )
抑え:マテオ

ドリスとマテオはどちらが中継ぎでどちらが抑えか忘れた。先発にも中継ぎにもあと二人ほどいたと思うが、誰だったか忘れたので、空白にしておく。
いずれにしても、阪神と横浜は五分五分の戦力だと思う。阪神はやや老齢化が進んでいて、若手が思うほど伸びていない点で横浜やや有利というのが私の判断だ。なお、ここに書いた先発野手メンバーや打順は、ラミレスや金本ならこうするだろうな、という想定で書いたもので、私の好みというわけではない。





セ6球団改善点&18年注目選手(下)/里崎智也

来季、飛躍が期待される(左から)広島坂倉、中日福田、阪神藤浪
来季、飛躍が期待される(左から)広島坂倉、中日福田、阪神藤浪

 元ロッテの里崎智也氏(野球評論家)の「ウェブ特別評論」を掲載中。節目の50回目は「12球団の来季改善点&18年注目選手(下)~セ・リーグ編」です。


 来季に向け、セ・パを2回に分け、12球団の投打の改善点や一押し選手を取り上げます。今回はセ・リーグ編。


【広島】


 レギュラーも年齢的に若く、順当にいけば来季もV争いするだろう。セの広島、パのソフトバンクは穴も少なく断トツだ。ただ、捕手の盗塁阻止率が少し低い。数字を見ると会沢がリーグ5位の2割6分3厘。石原が同6位の2割4分。ここにスキが生まれないか。1点勝負になれば、当然、相手チームから弱みを突かれる。そこが唯一の不安要素だ。


 打線では、主砲の鈴木誠也がフルシーズン戦えるか。今季は負傷により、終盤の残り約30試合弱、不在だったが、層の厚いチームだけに余裕で優勝、強さが際立った。


 DeNAロペスが142試合105打点でセ打点王のタイトルを獲得したが、鈴木は115試合で90打点。けがさえなければ鈴木がタイトルを手にした可能性は高かったと思う。


 投手陣では大黒柱だった黒田投手の穴を薮田が埋めた。16年には3勝だった男が、今季15勝3敗、8割3分3厘の勝率で最高勝率のタイトルを獲得するまでに成長した。


<注目選手>


(野手)注目は16年のドラフト4位の坂倉捕手。今季9月下旬に1軍デビューを飾り3試合に出場した。ウエスタン・リーグでチーム最多の50試合でマスクをかぶり、実績が認められての1軍経験チャンスだった。ご存じの通り、甲子園を沸かせた広陵の中村奨成がドラ1で入団したが、坂倉にはプロでの実績があり、頭角を現す可能性がある。


(投手)16年のドラフト2位で甲子園でも活躍した高橋昴也に期待している。今季はウエスタンでわずか7試合登板にとどまったが、将来、カープの柱に育てば面白い存在。個人的にも糸を引くようなストレートの球筋と本格派の投球フォームにひかれるものがある。




【阪神】


 中継ぎ陣がハンパなく良かった。救援陣5人が今季60試合に登板した。60試合以上登板の投手が同一チーム5人はプロ野球史上初だった。投手陣も後ろが安定してくれば、後は打線の核。オフには大砲ロサリオを獲得した。主軸でハマって打線に爆発力が出れば1位を狙う面白い存在。不安要素はDeNAにFA移籍した大和の穴がどうなるか。内野も、外野も守れるユーティリティー選手を失い、FA補償でDeNA尾仲祐哉投手を獲得した。プラスマイナスがどうでるか。本来の実力からすれば、首脳陣も誤算だったと思われる高山、原口、北條が来季巻き返しなるか。原口は、今季は打力を買われて一塁の定位置を狙ったが、打率2割2分6厘、6本塁打と振るわず。一塁だから物足りない成績に映るのか、捕手だから打てると言われるのか。来季、捕手復帰を希望しているようだが、私個人的にも捕手で勝負してほしいと思う。


<注目選手>


(野手)ロサリオ。活躍次第ではV最右翼の広島を逆転する力はある。


(投手)藤浪が復活できるか。来季は野球人生がかかっているといっても過言ではないほど勝負の年になる。復活の兆しが見えなければ厳しい。裏返しだが、藤浪が本調子で2桁勝つようなら、ロサリオとともにVへのけん引者となるだろう。




【DeNA】


 日本シリーズ、クライマックスシリーズで戦う姿を見ても、広島にひと泡吹かせるだけのチーム力はある。ここは中継ぎをどう編成するかが課題だ。パットン-山崎康につなぐ「第3の男」を誰にするか。ソフトバンクに敗れた日本シリーズでも結局、中継ぎのあと1枚に苦しんだ。今季、中継ぎで「第3の男」を務めた三上が61試合登板で防御率5・12、砂田が62試合登板で4・12、田中が60試合登板で4・47、須田が23試合登板で8・10だった。ゲームが競る終盤で防御率4、5点台の投手しかいないのでは、監督としても心もとない。日本シリーズで試した井納を中継ぎにするプランがラミレス監督にあるのか。唯一の弱点が補えれば優勝の可能性はある。


 FA補強では大和を獲得できたことでセンターラインが強化できたことは間違いない。ドラフト1位の東が先発の即戦力で活躍できれば今永、浜口、石田と合わせて左腕王国が完成する。


<注目選手>


(野手)シーズン最後の2試合で2戦連発締めの細川に期待。日本シリーズでも思い切りのいい打席を見せた男が2年目でブレークするか。オフに行われた台湾のアジア・ウインターリーグでは細川とともに5本塁打、18打点を記録、打撃2冠に輝いた佐野も2年目の来季が楽しみな存在だ。


(投手)15年ドラフト2位の熊原に期待している。プロ2年目は1軍で4試合すべてに先発し3勝1敗、防御率5・40。熊原ら若手に芽が出てくれば投手陣も厚みが増す。




【巨人】


 マイコラスの米メジャー復帰は本塁打王ゲレーロの補強より痛いと思われる。マシソン、カミネロ…大竹寛の中継ぎ転向プランも報じられたが、リリーフ陣は苦しい台所事情に変わりはない。西村、沢村らが本格稼働できるのか。先発陣もエース菅野、田口、畠、FA野上、あとは誰が続くのか。悩みのタネは尽きない。チームが危機感を共有しなければ全体的に苦戦を強いられそうな気もするが、高橋監督の采配に期待したい。


<注目選手>


(野手)岡本が村田修一の背番号25を継承。実績がない岡本に球団は村田を泣く泣くきって活躍の道を開けてくれた。ハマれば面白いが。


(投手)今季6勝を挙げた畠がマイコラスの穴を埋められるかに注目。




【中日】


 本塁打王ゲレーロの抜けた穴は痛い。打線の核となった35発男が消えた。ビシエドも16年の来日当初で見せた「化け物感」は薄れ、打撃では弱点克服に手を焼いているようだ。今季の成績も打率2割5分、18本塁打で少し右肩下がり傾向だ。ゲレーロの代わりは平田と大島がトータルでカバーするしかない。2選手ともけがに泣いたシーズンだったが、本調子なら何とか。新人王京田の出現は好材料だが「2年目のジンクス」なしで突っ走れるかに期待したい。チーム全体で見ると今季同様、厳しい状況。


 投手陣では逆転負けが最下位だった昨年の30度から球団史上最多の39度に増えた。リリーフ防御率は昨年の3・04からリーグ5位の3・97と悪化した。中継ぎだけでなく、チーム全体の防御率4・05はリーグ5位。先発陣も2桁勝利は1人もおらず、リリーフ又吉の8勝が勝ち頭となった。先発、中継ぎの両方使えるという150キロ左腕ガルシアを獲得したが先発、中継ぎともに厳しい状況だ。


<注目選手>


(野手)福田永将に注目。06年の高校生ドラフト3位の内野手で今季自身最多の95試合に出場し18本塁打。16年の10本塁打とここ2年連続2桁アーチをマーク。今季、開幕当初は代打が多かったが、6月下旬から先発機会が増え、そのままレギュラーで使われ続けた。15年79試合、16年89試合とシーズン戦い抜く体はできている。


(投手)小笠原慎之介がどこまでやるか。新人年の16年に2勝6敗、17年は5勝8敗だった。今季は夏場過ぎまで2勝6敗だったが、8月27日の広島戦で3勝目(6回2失点)を挙げた後、先発で6試合連続クオリティースタート(6回以上投げ自責点3以下)でシーズンを終えた。安定感は出てきており3年目の飛躍に期待したい。




【ヤクルト】


 故障者が続出し球団ワーストの96敗を招いた。注目は宮本慎也ヘッドコーチの厳しい指導の下、チームがどこまで変われるか。けがさえなければ雄平、バレ、山田、川端、畠山と打線の破壊力は健在だ。問題は投手力。リーグ最下位の防御率4・21をどうするか。勝ち頭は小川の8勝、5勝以上が小川を含め3人しかおらず(ブキャナン6勝、秋吉5勝)、クローザーも不在だ。


 宮本ヘッドだけでなく、広島から石井琢、河田両コーチの手腕にも期待したい。打撃面、走塁面で広島野球の土台作りに携わった両コーチ。ポテンシャルの高い選手はいるが爆発させることができるか。


<注目選手>


(野手)川端慎吾の打撃復活なるか。優勝した15年には195安打で最多安打、打率3割3分6厘で首位打者を獲得した。上位に川端が戻れば得点力は増す。


(投手)秋吉がフルシーズン戦えるか。WBCに出場した右腕は、シーズン途中にけがで離脱した。14年からプロ3年間で毎年60試合以上の登板数をこなしてきた鉄腕も今季は43試合にとどまった。「勝利の方程式」のどこかのピースで使われるだろうが、秋吉がけがなく元気で投げられることはチームにとっても必須条件だろう。




 ◆里崎智也(さとざき・ともや)1976年(昭51)5月20日、徳島県生まれ。鳴門工(現鳴門渦潮)-帝京大を経て98年にロッテを逆指名しドラフト2位で入団。06年第1回WBCでは優勝した王ジャパンの正捕手として活躍。08年北京五輪出場。06、07年ベストナインとゴールデングラブ賞。オールスター出場7度。05、09年盗塁阻止率リーグ1位。2014年のシーズン限りで引退。実働15年で通算1089試合、3476打数890安打(打率2割5分6厘)、108本塁打、458打点。現役時代は175センチ、94キロ。右投げ右打ち。







広尾晃のブログのコメントに示唆的な言葉があったので載せておく。
山根和夫の言葉がどの程度の信頼性があるかどうか分からないが、実体験的な言葉だとしたら、或る程度の参考にはなるのではないか。
つまり、回またぎというのは、その試合でのパフォーマンス低下よりも、翌日の試合への影響が大きいという視点で考えるべきではないか、ということだ。極端に言えば、回またぎをした投手は、先発した投手に準ずるくらいのアフターケアが必要だ、という考えも必要なのかもしれない。
また、逆に言えば、相手側に絶対的な抑え投手がいた場合、3連戦や2連戦の最初にその投手に対して徹底的に粘る作戦に出て、30球以上投げさせたら、次の日の試合にその投手が出てきても球威は無く、打ち込める可能性が高い、ということで、下の言葉は戦略的なヒントにもなる。




コメント一覧

    • 1. 国道134号鎌倉
    • 2018年01月26日 23:53
    •  皆さん、今晩は。

       リリーフ投手については、山根和夫氏(元カープ、ライオンズ)が工藤健策氏の『名将はなぜ失敗したか』(草思社)で、前日の投球数が15球以下なら連投しても問題ないが30球投げていたら球威がなく、40球投げていたら連投に耐えることはできないと言っていたのを思い出しました。

       15球といえば1回投げ切る場合の標準的な投球数といえるので、救援投手の回跨ぎは消耗を早めるといえるのでしょう。


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