忍者ブログ
ゲーム・スポーツなどについての感想と妄想の作文集です
カレンダー
11 2018/12 01
S M T W T F S
11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
フリーエリア
最新CM
プロフィール
HN:
o-zone
性別:
非公開
バーコード
ブログ内検索
P R
カウンター
[4028]  [4027]  [4026]  [4025]  [4024]  [4023]  [4022]  [4020]  [4019]  [4018]  [4017
まあ、何だかんだ批判はしながらも、最後までCS出場の奇跡があるかもしれないと期待はしていたのだが、結果的には、コメント17の言う通り、4位になってかえって良かったのかもしれない。これで大胆なチーム改革もできるだろう。

プロ野球というのは、戦力だけが問題なのではない。そもそも素人連中が戦力と言う時の評価基準は、シーズンを通じての数字であって、その数字が勝ち試合にどれだけ貢献したか、というのはほとんど分からないのである。
大リーグで三冠王を2回か3回取ったロジャース・ホーンスビーと、3割打者だが単なるシングルヒッターのフランク・フリッシュという、二塁手同士(二塁手と遊撃手かもしれない)のトレードがあったが、誰が考えても不利なこのトレードで、優勝をしたのはフランク・フリッシュを取った方である。つまり、ホーンスビーは自分の記録にしか興味の無い落合や糸井タイプだったがフランク・フリッシュはチームの勝利を最優先で考える選手で、その熱がチームを優勝に導いたということだ。だが、そういう選手がNPBで給与面で評価されることは絶対に無い。その結果、口先だけでチームの勝利最優先を言う偽善者だらけになるのである。
阪神のように数字しか見ないフロントだと、大和や上本などが評価されることは無いわけだ。逆に、選手の働きを総合的に評価した日ハムフロントは糸井や陽の「選手価値」を高く評価しなかったからFA流出を特に引き留めなかったのである。
今年の筒香など、去年の「勝利貢献度」を(100点を満点として評価するとして)80点としたら、40点程度ではないか。ロペスも去年が80点なら今年は60点、宮崎は去年が50点で今年は60点くらいか。最大の貢献度はソトで、今年の働きは80点はある。(守備と夏前の途中離脱で20点減点)
だが、以上書いた「勝利貢献度」は印象評価でしかない。数字で言えば、筒香は3億5000万の働きはしたと評価する馬鹿もたくさんいるだろう。私の評価では、そのうち1億円をカットして、ソトの年俸に回すべきだと思う。去年の甘い給与査定が今年のこの無様なチーム成績になったと私は思っている。
プロの仕事というのは報酬が最大のインセンティブであり、口で何と言おうが選手は自分の成績とその成績の結果としてのカネにしか関心は無い。(球団のいびつな、あるいはいい加減な査定が選手をそういう性格にするのである。)つまり、選手がちゃんと働くかどうか(あるいはチームに愛着を持つかどうか)はフロントの仕事(選手査定)が真面目かどうか次第なのである。



(以下引用)
    • 17. ハマの名無しさん
    • 2018年10月09日 22:38  ID:VE5LZpnE0
    • 逆に首の皮1枚繋げてAクラスよりBクラスの方が良かった気がする
    • 18. ハマの名無しさん
    • 2018年10月09日 22:38  ID:.5kFyzwk0
    • 去年オフに調子乗ったバチが当たったんだよ
      今年はしっかり練習して来年見返してやろうぜ
      • 23. ハマの名無しさん
      • 2018年10月09日 22:39  ID:Cdecnmh70
      • 勝ちゲームを落とし過ぎた結果です!
      • 24. ハマの名無しさん
      • 2018年10月09日 22:39  ID:kNE5TECA0
      • あんな情けねえ阪神に大きく負け越すのが悪い
        阪神戦さえ改善すればフツーに優勝争いするだろ
    (追記)某スレから取った表だが、これは評論家を笑いものにするためではなく、今年の「優勝可能性」、つまり「戦力評価」が評論家たちにはどう見えていたかを示すためだ。つまり、広島の独走という評価はほとんどの評論家はしていなかったのである。そして、御覧のようにDeNAと阪神の評価が非常に高い。それは、この2チームには「戦力がある」と誰もが見たからだ。
    繰り返す。今年の阪神もDeNAも「戦力」は十分にあったのである。
    では、なぜこのような無様な結果になったのか。その責任は誰にあるのか、言うまでもないだろう。







    PR
    この記事にコメントする
    お名前
    タイトル
    文字色
    メールアドレス
    URL
    コメント
    パスワード Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
    忍者ブログ [PR]