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ゲーム・スポーツなどについての感想と妄想の作文集です
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ついでにこれも再掲載しておく。これも今年2月時点の記事だが、私の危惧したとおり、阪神戦は相変わらず大きく負け越した。となると、これは選手ではなく、完全に首脳陣とスコアラーの責任である。まあ、高田GMもこれに関して首脳陣らに注意をしていないとしたら、退任やむなしだろう。
なお、阪神先発投手陣に関する記述が驚くほど当たっているが、これはもちろんたまたまである。しかし、この程度の当て推量もできない連中がプロ野球に関してネットで偉そうな意見を書いている例が多すぎる。





大和が11球粘っただけで横浜ファンに褒められる、という皮肉を書いたスレッドのコメントに面白いデータがある。
1打席当たりの球数というデータだが、倉本の早打ちぶりに驚く。これで長打は無く、打率が2割6分程度ではレギュラーの資格は無いだろう。
脇役が脇役の仕事をしてこそ、強いチームになる、というのが私の考えだが、倉本は脇役の仕事をしていない。
今年も横浜の前に立ちはだかるのは阪神と巨人だろうが、巨人は菅野一人が問題で、阪神はチームとして強敵だ。ところが、先発の中で確実に働くと思われるのはメッセンジャーだけではないか、と私は思っている。秋山は昨年1年だけの実績だし、青柳も同じ、岩貞も似たようなものだ。それより、藤浪の復活のほうが怖い。とすれば、阪神と五分に戦うには、5回6回までに先発投手をいかに打ち崩すかにかかっており、そのためには相手先発投手にいかにして球数を投げさせるかがカギになると思う。
しかし、ラミレスの方針で、横浜打線は異常な早打ち傾向があるのである。しかも、追い込まれたら粘れない打者が多い。梶谷、桑原、倉本、すべて粘れない打者である。阪神を相手にした場合には、この早打ち主義は裏目に出ていることが多いと推測する。
筒香やロペスのような長打者、クリーンアップは早打ちでもいいが、脇役である連中まで早打ちしては、今年も阪神相手に苦戦することは目に見えているのではないか。
仮に、倉本、大和の二人だけでも各打席10球粘れば、他の野手が(投手も含め)4球平均で終わったとしても、打線が2巡するまでに96球投げさせることになる。そうすれば、5回か6回までには相手先発投手を疲弊させることができるだろう。もちろん、桑原や梶谷なども7,8球粘れればもっと消耗させられる。阪神の先発が5回以内で降板したら、いかに中継ぎのいい阪神でも6,7,8,9回の4イニングを上手く継投するのは難しいだろう。
阪神戦に関しては、待球作戦と粘りが対戦成績の向上に効果的ではないだろうか。そう考えれば、阪神戦に関してだけでも、二塁柴田、遊撃大和という布陣のほうがいいかと思う。しかも、そうすれば去年成長を見せた柴田を腐らせないで済む。
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