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ゲーム・スポーツなどについての感想と妄想の作文集です
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こみ何とかさんの「智樹くんのお兄さんになりたい」発言は、私も「?」だったのだが、さすがに下のコメントのような解釈はしなかった。まあ、その前、智樹が帰宅した時に、「今、同じ家に(属して)いる。つまり、『家族?』」と考えて性的興奮をする場面があったから、こみさんは、智樹の側にいるだけでも「それだけで嬉しくて、それだけで幸せなんだ」と完全に満足できるという、非常にストイックかつプラトニックかつセクシュアルな恋愛感覚の持ち主であるわけだ。
プラトニックなだけ、セクシュアルなだけ、という恋愛は多いが、この両者が両立している例はほとんど無いのではないか。
もっとも、下のような解釈も完全に存在不可能というわけでもない。
大島弓子の「すべて緑になる日まで」だったと思うが、ホモという存在を「生産性が無い」と杉田水脈みたいな理由で嫌っているノーマルな女主人公の親友で(時代的には腐女子という言葉もまだ存在しない頃だったが)BL好きな女の子の夢が、「性転換して男になって男を愛したい」というものであったwww

女として男に愛される(「抱かれる」という受動性が根本にあるわけだ。)より、男になって男を愛する経験をしてみたい、という願望が、いわゆるBL本を好む女性の中にはあるのかもしれない。


  • 122. 浜風吹けば名無し
  • 2018年10月07日 11:39
  • ID:6iO5zMVg0
  • 海外翻訳の感想みたら「兄になりたい」発言は「男になって智樹のケツを掘りたいのか」と受け止められてたな。あれほんま草やった



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