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ゲーム・スポーツなどについての感想と妄想の作文集です
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私自身は楠本の打席をほとんど見たことが無いのだが、見た限りでは、あまり力強さを感じない打撃だな、と、かすかに思った。芯が弱い、という表現はなかなか的を射ているのではないか。
大学時代もホームラン数はあまり多くないと思うが、その原因は、「小器用な打撃」のためだろう。イチローのように単打に徹するなら、日本では打率3割5分くらい打たないと意味がない。

この前NHKで放送した横浜の試合で、解説の鈴木啓示が、神里のバッティングを褒めて、「腰の据わったバッティングだ」とか言っていたのだが、ゲストの二人の馬鹿芸能人(オリックスファンだと自称する二人)が、鈴木が喋っているのに何やら騒いで良く聞き取れなかった。実際、神里はそれほどパワーがあるようには見えない打者だが、打つ時に体の中心線があまり動かないという長所があるように思う。そこに、意外な長打力の秘密(そして短期間で打撃がプロレベルに適応できた秘密)があるのではないか。

楠本についての蔵さんの「グラグラしている、グニャグニャしすぎている」とは、「腰が据わらない、体の中心線が動く」打撃のことかと思う。
べつにホームランや長打を打たなくてもいいが、「当てる打撃」からの弱い打球だと、内野に簡単に処理され、結果的に打率も低くなるような気がする。
現時点ではドラフト2位とドラフト6位の差がはっきり出ているようだ。




楠本なんかも、難しい球まで当たってしまう非凡な柔らかさがあるのだけれども、まだまだ芯が弱いというか、グラグラしているグニャグニャしすぎている感じがするだよなぁ。この辺がしっかりして来ないと、一軍では厳しいかもしれない。


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