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ゲーム・スポーツなどについての感想と妄想の作文集です
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先に、中村と清宮の「比重」から言っておくと、下のコメントに尽きている。「ファーストは外人にやらせとけばいい」
まさに、そういうことなのである。西武の森のような天才的打者でさえ、守る場所が無いからなかなか使われないのが現実だ。清宮を獲るなら、DH制のあるパ・リーグであり、それも、外人選手で代替は効くだろう。打つだけの選手というのは、そういうことである。
中村は、おそらくどのポジションに持っていっても使える選手だろうし、もちろん捕手としても最高の素材かと思われる。まず、2年以内に1軍で使えるのではないか。捕手という難しいポジションのままで行くより、サード兼任のほうが使いやすいだろう。代打としてだけでも一軍で使う価値はありそうだ。足もあるから、代走を出す必要の無い代打というのは価値がある。

それはさておき、前回予告した「6番打者の重要性」というのは簡単な話である。
要するに、理論的に言って、クリーンアップと他の選手の打撃能力に大きな開きがあれば、クリーンアップを毎回敬遠するだけでその打線を完封できる、ということだ。
「1、2番アウト、3,4,5番敬遠、6番アウト」「7、8、9番アウト」の繰り返しである。
この場合、6番打者が無能打者だと、このサイクルは簡単に成立する。そして、ここまでの横浜は、それに近いものだったのである。ある程度勝てていたのは、1,2番がそれほど無能ではなく、相手投手がクリーンアップと勝負してくれたからだ。6番以下の打線は存在しないに等しい。
戸柱は打者としては無能ではないが、打率が低い。つまり、5回に1回しか打てない計算だ。1試合に1回打つかどうかである。打点がけっこうあるため、チャンスに強い印象があるが、あれだけチャンスに回ってきたら、それくらいの打点を残さないほうがおかしい。
しかし、戸柱の打率が低いのは彼を責められない。捕手という仕事のハードさを考えれば、捕手を6番に置くことがそもそも異常であり、キチガイ沙汰なのである。捕手を8番以外に置いていいのはその捕手が野村や古田や城島レベルである場合だけだ。
要するに、ラミレスの「6番捕手」は、史上希に見る愚策であり、ここまでの横浜は、「ラミレスの幾つかの愚策にも関わらず、先発投手陣の奮闘その他により、何とかAクラスを維持してきた」と見るべきなのだ。





    • 229. ななしさん@スタジアム
    • August 23, 2017 00:22
ID:paSdwKVh0
    • 中村>>>>>清宮
      ファーストは外人にやらせとけばいい。


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