忍者ブログ
ゲーム・スポーツなどについての感想と妄想の作文集です
カレンダー
11 2017/12 01
S M T W T F S
8
13 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
フリーエリア
最新CM
プロフィール
HN:
o-zone
性別:
非公開
バーコード
ブログ内検索
P R
カウンター
[3073]  [3072]  [3071]  [3070]  [3069]  [3068]  [3067]  [3066]  [3065]  [3064]  [3063
まあ、子供にも分かる、野球の本質である。つまり、四球を出して誰得なのか、だ。
毎度言うように、たとえホームランを打たれても、相手チームファンは喜ぶわけである。四球は勝負ですらない。誰が四球で喜ぶのか。
打者がヒットを打てる確率など30%も無い。70%はアウトになるのだが、四球だと100%の出塁だ。こういう馬鹿な独り相撲を取る投手は「味方にとっての敵」である。四球を出すより打たれたほうがマシである。
ただし、プロ野球の場合は、打たれそうな場面で故意四球を出すこともあるだろう。自分の給料がそれにかかっているのだから、そういう戦略的四球があるのは当然だ。しかし、それは他の野手への裏切り行為に等しい、ということを監督は投手に厳しく言うべきだと思う。後ろで守っている7人と、前に守ってる捕手を、自分は信じていないということの表明なのだから。
そして、技術が低くて四球を出す、というレベルの投手は試合に出るべきではない。ただそれだけのことだ。私が監督なら、四球を出した投手はその場で即座に交代させる。どんなへぼ投手でもいいから、打者に立ち向かう気迫のある投手だけを使う。






【野球】3ボールになったピッチャーに対し小学校4年の娘『フォアボールよりは打たれた方がいいよね』その理由にハッとさせられる
忘れていたのはこういう気持ちだった
フォアボール 野球 ピッチャー チームプレー
59
PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
忍者ブログ [PR]