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ゲーム・スポーツなどについての感想と妄想の作文集です
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町山智弘の社会的発言には賛同することが多いが、「映画評論家」としての姿勢は、御自分の言葉と逆に、「葉を虫眼鏡で覗いている」感じを彼のツィッターからは受ける。彼の映画評論自体は、動画で幾つか見たが、だいたいそんな感じ。つまり、映画的教養とか、映画のデティールへの拘りが強すぎて「木全体が見えない」印象があるわけだ。たとえば映画製作者の中のホモ的な視線やホモ的なつながり(昔なら、単なる仕事仲間の友情である)への異常な言及。黒澤映画にまでそういう見方を持ち込むのが鬱陶しい。
ただ、映画史的には無視されがちな名画をも拾い上げる姿勢はとてもいいと思う。

(以下引用)





映画や音楽は「表現」です。暗号やクイズではありません。葉を虫眼鏡で覗いてばかりだと木全体の形を見失います。レコードを逆回転で聴いて秘密のメッセージを探す前に、まず曲そのものを聴こうよと言ってるだけです。








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