忍者ブログ
ゲーム・スポーツなどについての感想と妄想の作文集です
カレンダー
07 2018/08 09
S M T W T F S
5 8
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
フリーエリア
最新CM
プロフィール
HN:
o-zone
性別:
非公開
バーコード
ブログ内検索
P R
カウンター
[3900]  [3899]  [3898]  [3897]  [3896]  [3895]  [3894]  [3893]  [3892]  [3891]  [3890
昨日の3試合のうち、一番期待していなかった試合が第三試合の奈良大付属と羽黒だったが、前の2試合が大差試合で面白くなさそうなので、録画していた第三試合だけ見てみたが、案外と好ゲームだった。それも、両チームが低レベルで拮抗していたわけではなく、どちらも良いチームだった。特に両校の先発投手はどちらも良かった。おそらく、バックを取り換えていたら羽黒の勝ちだろう。つまり、投手としては羽黒の篠田(2年生)のほうが、やや上かな、と思う。いや、奈良大付属の木村も好投手で、その木村がたとえば折尾愛真をバックに投げていたら日大三校に勝っていたのではないかと思う。(折尾と日大の試合は1回の表裏だけ見た。)折尾愛真の投手陣はひどいもので、なぜあのレベルの投手陣で福岡大会を優勝できたのか不思議である。打のチームと言っても、あの投手陣はひどすぎる。
奈良大付属の「奈良大」が国立なのか私立なのか知らないが、奈良大付属の選手は顔が賢そうなのが多かった。いわゆる野球脳ではなく、普通に頭が良さそうな顔だった。ただし、私の本来の持論は、性格の良し悪しは顔で分かるが、頭の良し悪しは顔では判断できない、というものだ。もちろん、病気による低知能は顔で分かるが、不細工な顔の人間が頭が悪いということはまったく無いし、ハンサムな男や美女はむしろ頭が悪いのが多い。知性的な顔というのは美醜とは別である。では、顔で知性は判断できないのか、というと、できることもある。「勉強ができるかどうか」という判断(頭が悪くても学業成績はものすごくいい奴もいる。)は顔では分からないが、本来的な意味で頭のいい人間、つまり暗記力ではなく思考力のある人間は目の光と表情で何となく分かる。
奈良大付属の一番打者の宮川右翼手と三番打者の東郷左翼手の二人の顔には、私は知性を感じた。実際、相手投手への対応を見ても、知性を感じるもので、単に野球センスというのとも違う。要するに、普通に頭がいい感じであった。おそらく、野球以外のこと(学問など)をやらせても通用するのではないか。
ただ、野球センスとか野球頭脳というのはまた別に存在し、他のことではまったくのアホみたいな奴でも野球センスは凄い、ということもある。
奈良大付属の木村投手は、野球センスがかなりいい、と思う。センター前ヒットを二塁打にしたところにそれが現れている。だが、投手としてだと、中の上か上の下くらいかな、と思う。
羽黒の篠田投手は投手としてもいいセンスだが、野手になったらもっと高いレベルに行けそうな感じだ。走力が素晴らしい。二塁盗塁に楽々成功しただけでなく、その後にセンター前ヒットでホームに還ってきた時、外野手の返球がホームに届くずっと前にホームに達していたのを見て、走力が凄いな、と思ったものだ。(これは外野からの返球が遅かったからだ、とかいう話ではなく、私の体内時計による感覚での判断だ。)木村から2安打したところを見ても、おそらく打撃センスもあるだろう。高校野球だと何本ホームランを打ったということだけでしか打者(野手)は評価されないことが多いが、高校時代にほとんどホームランを打っていなくてもプロ入り後にホームランバッターになった例はたくさんある。篠田投手は野手転向したら面白い。もっとも、羽黒高校としては投手としての篠田が必要なのは当然だ。
PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
忍者ブログ [PR]