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ゲーム・スポーツなどについての感想と妄想の作文集です
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広尾晃のブログ記事の一部である。
珍しく、まったくの正論である。世界の野球事情に詳しいことをひけらかし、日本の野球を批判する場合は半分くらいは「そうかねえ」と思う記事が多いのだが。読者コメント欄に広尾への批判コメントが多いのはそのためだが、また彼は気が強いから自分の意見を批判する声は絶対に認めないし、無理な理屈をつけたり、議論の筋を逸らしたりするから、信頼できないと思う人は多いのではないか。世界の野球と言っても、実質的には日米韓の三国くらいだろう。台湾がそれに次ぐか。それで「世界標準はこうだ」という議論をされても説得性は無い。


(以下引用)



それよりも、この表を見て、本当に問題だと思うのは残り試合数のばらつきだ。
中日は10月8日の閉幕までに11試合しかしないが、阪神は22試合もする。ここまで残試合の数字が違うと、どのチームが有利なのかさっぱりわからなくなる。

日本は雨天中止の試合をずっと後の日程に振り替える。今季のように天候不順だと、そういうのが積もり積もってこういうことになる。
もともとドーム球場を本拠地にするチームが2つしかないセ・リーグは残試合数がばらつく傾向にある。日本のファンは慣れっこになっているが、試合数のばらつきが2~3試合で収まって、整然とペナントレースを進行するMLBを見ていると「レース」というものはそうであるべきだ、と思う。

ペナントレースの運用を、各カードの日程の間に雨天試合を消化するようにすべきだろう。場合によってはダブルヘッダーもありだと思う。
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