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ゲーム・スポーツなどについての感想と妄想の作文集です
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ウィーランドが韓国に行くというので、ウィーランドの行くチームでエース格だったヘクター・ノエシを獲れ、という声が一部であるようだ。(蔵さんのツィッターでリツィートされていた。)
どういう投手かというと、外人投手に多い、力まずに投げる、「キャッチボールの延長」みたいな投げ方をする投手である。だからこそ毎年たくさんのイニングを投げ、韓国では3年連続で2桁勝っている。だが、下の表を見れば分かるように、防御率が毎年悪化しているのは、打者が慣れてくると打てる投手なのだろう。まあ、「打たせて取る」タイプの投手なのだから、それは宿命的なものかもしれない。
一試合平均の四死球率は、
2016年:2.23
2017年:2.01
2018年:1.86
と、毎年むしろ向上しているのだが、逆に、2018年はストライクを取ることに拘りすぎた(早めの勝負に行きすぎた)結果の防御率悪化ではないか。つまり、上層部の指示や捕手次第で成績が大きく変動するタイプかと思う。
一試合平均の被安打率は
2016年:9.22
2017年:9.90
2018年:10.81
と、毎年悪化している。
1年か2年だけ使う予定でいいなら、獲得する価値がある投手のような気がする。
私は、こういう「悠然と投げるタイプ」が好きなのである。田中正義のような、いかにも力投タイプというのは、怪我が怖い。力投タイプは故障しやすいというのは、これは確か小宮山悟も言っていたはずである。
逆に、コントロールを気にしなければ自分も160キロを投げられる、と言ったダルビッシュの言葉も本当にそうだろうと思う。つまり、制球力の無い投手がたまたま160キロを出しても、あまり騒ぐようなことではない、ということだ。なお、18歳以下で150キロを出した投手の多くはその後伸び悩んでいる(か故障した)例が多いと大リーグスカウト(だったか、日本の球団の在米スカウトだったか)が言っているらしい。






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