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ゲーム・スポーツなどについての感想と妄想の作文集です
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広尾晃の「野球の記録で話したい」に載っていた、日ハムの昨年と今年の投手成績だが、なかなか面白い。
投手の勝ち星というのは運で決まる部分が大きく、たとえば菅野ですら、防御率が良くても2桁勝てないこともある。逆に、防御率のいい投手は、たとえば今年負け越しても、来年は大きく勝ち越すこともある。要するに、勝ち負けの数だけで判断するのではなく、防御率を見るのがその投手の実力を測る方法なのである。
そういう意味では、巨人から来た公文など、去年も今年もいい防御率を残していて、好投手だと分かる。なぜ巨人で芽が出なかったのか不思議である。逆に、陽のFA保障選手として太田と公文を獲った日ハム首脳陣の目は抜群だ。
先発投手陣は、下の表から推測すると、マルティネスが契約しなかった場合、

上沢、加藤、有原、高梨、村田、

の5人しかいないわけで、そこに上原が入るかどうか、といったところだろう。
つまり、先発投手でキャリアのある金子を日ハムが獲得したのは、大ホームランだったことが分かる。これは吉村GMがまさにGMの仕事をしたということで、他球団のGMは名前だけの存在で、ただ遊んでいるだけ、ということが多いと思う。

NF-P

日本ハム オリ退団の金子と契約合意 速攻オファー実った!2日に自由契約として公示されたばかり

 日本ハムは4日、元オリックスの金子と来季の契約合意に達したことを発表した。2日に自由契約選手として公示されたばかりの通算120勝右腕の獲得に成功した。

 オリックスとの4年契約最終年を4勝7敗、防御率3・87で終えた金子は年俸6億円から野球協約の減額制限(1億円超は40%)を超える5億円減の提示を受け、自由契約の道を選択した。

 前日3日には札幌市内の球団事務所で報道陣に対応した日本ハム・吉村浩GMが日時や場所こそ明かさなかったが、金子について「交渉中です。会って条件提示もした。結論が出るのは早いと思う」と語っていた。金子が自由契約選手として公示されたのは2日。速攻オファーが実った。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181204-00000115-spnannex-base


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