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ゲーム・スポーツなどについての感想と妄想の作文集です
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Sport Navi記事の一部である。今永の現状を彼自身が語っているのだが、原因不明の不調というのが気に掛かる。まあ、もともと特徴の無い投手だから、勝負球に精度や切れが無くなると打たれやすいのではないか。要は、好調時のジャイアンツ田口みたいに低めに球を集めることを心掛けていけばいいと思う。低めに球を集めて打たれた投手は滅多にいない。どんな打者でも低めはそうそう打てるものではない。もっとも、そんなことは誰でも分かっていると言われそうだが、田口にできて今永にできないはずはない。

(以下引用)



DeNA・今永に何が起きているのか?
「早く状態を戻して取り返したい」




「レベルの低いところでもがいている」

「苦しんだ中でも何か光るものを見つけ出せれば」と再浮上を誓う
「苦しんだ中でも何か光るものを見つけ出せれば」と再浮上を誓う【(C)YDB】

「何でなのか……。正直、肩の状態には何の問題もないし、フォームに関しての不安もないんです。なので、毎回、『そんなに調子は悪くなかった』というコメントになるんですけど、そこが自分の中でいちばん歯がゆいというか。調子が悪くて打たれたんだったら、『ここがこうだったな』『次回はこうしよう』と納得できる。でもいまは、それがどこなのかわかっていないという、すごくレベルの低いところでもがいている。かなりレベルの低いところで野球をやってしまっている。ほんとに……情けないですね」




 春季キャンプの期間中、今永は「周りのいろんな人たちを観察したり話を聞いたりして自分に取り込んでいきたい」と話していた。「自分が絶不調になった時に『あの人があんなことを言ってたな』ということを思い出して、それを実践できたらいい」と。苦境に立つ現在も、周囲の声にヒントを探っているという。




「三上(朋也)さんとは結構そういう話をします。『お前のいい時は、もっとこういう感じだったよな』って言ってもらったり。石田(健大)さんや東(克樹)なんかに聞いてみることもありますし、そこで得たヒントをキャッチボールで試してみたり、ブルペンでトライしてみたり。ここ最近はずっとそういうことをやってみているんですけど、自分の感覚にカチッとはまるものがなかなか見つけ出せていない。頭で先に考えてから動こうと思っても、体って固まってしまいますよね。だから、頭じゃなくて体が勝手に反応するようなものになってこないと厳しいのかなと思います。もっと体が、全力で出力をボーンと出せるようになっていかないと」


答えらしきものは見えてきている


 1軍登録抹消後、好転のきっかけを模索してきて、一つの答えらしきものは見えてきている。




「やっぱり『出力』の部分ですね。スピードを追い求めているわけじゃないですけど、球速は一つのバロメータではあるので。あとは、その出力にブレーキをかけられる下半身の安定性。ぼくは(踏み出す)右足がいつもぶれたりするからコントロールもぶれる。出力を出すことと、受け止める側の足がポイントになってくるんじゃないかと思っています」




 パワーカーブなど、変化球の引き出しを増やす取り組みをしてきたが、「いまはそれ以前の問題。まずはいつでもカウントを取れるまっすぐを取り戻さないと」と今永は語った。




 まだ5月。長いシーズンは始まったばかりだ。アレックス・ラミレス監督が常々口にするように「どう終わるかが大事」でもある。




「終わった時のことはあまり考えられないですけど……1軍の試合に迷惑をかけてしまっているので、早く状態を取り戻して、何とか取り返したいという気持ちはあります。そのうえで終わった時に、この期間がいい期間だったと振り返れるように、苦しんだ中でも何か光るものを見つけ出せればいいなと思います。まずはしっかりとファームで結果を出して、やっと次は1軍という段階のピッチャーなので。そこを目指してやっていきます」








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