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ゲーム・スポーツなどについての感想と妄想の作文集です
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他球団で埋もれている選手がいないかと二軍成績を調べてみたが、二軍で好成績を残しているのは若手か、一軍でも使われている選手が多く、出しそうもない。その中で、比較的年齢が行っていて、一軍での起用も少なそうな選手をピックアップしてみた。ピックアップの基準は、二軍での成績で、投球回数に対する被安打数や与四死球数が少ないこと、三振奪取率が高いことなどである。

そういう点で数字のいいのはソフトバンクの二軍で、ここには、いつ一軍に上げてもいい投手がたくさんいるが、出す可能性も少ないと思う。そのための三軍制度だろう。そうした選手として、代表的なのが山田大樹である。この投手はここ2年、二軍の帝王的な成績を残しているが、上ではなかなか使ってもらえない。それだけ一軍の先発投手陣が充実しているということだ。二保旭も同じような立場だろう。山田は29歳、二保は27歳と年齢は高いが、球団がこの二人を出すとは考えにくい。そこで、狙い目は、加治屋蓮(25歳)と寺原隼人(33歳)である。寺原は先発型だし、先発としてはもう無理だという気もするが、ロングリリーフに使えるような気もする。
実は、中継ぎとして一番欲しいのはオリックスの比嘉幹貴(34歳)だが、オリックスでの実績もある選手だから、これも出さない気もするのだが、年俸は低い(近年の故障のため、1500万程度ではないかと思う。)し、その年俸を倍増すれば、当人は出てもいいと思うかもしれない。フィールディングも良く、牽制も上手いらしいし、中継ぎ実績もある。一番の狙い目ではないか。
同じくオリックスの大山暁史(28歳)も面白そうだ。
後は、日ハムの新垣勇人(31歳)も、球威はさほど無さそうだが、中継ぎとしては使える可能性もあるのではないか。


比嘉幹貴

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索

比嘉 幹貴
オリックス・バファローズ #35
Higa motoki.jpg
2012年9月30日、西武ドームにて
基本情報
国籍日本の旗 日本
出身地沖縄県沖縄市
生年月日(1982-12-07) 1982年12月7日(34歳)
身長
体重
177 cm
77 kg
選手情報
投球・打席右投右打
ポジション投手
プロ入り2009年 ドラフト2位
初出場2010年8月13日
年俸1,500万円(2017年)[1]
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

比嘉 幹貴(ひが もとき、1982年12月7日 - )は、オリックス・バファローズに所属する沖縄県沖縄市出身のプロ野球選手投手)。


経歴[編集]

プロ入り前[編集]

沖縄県立コザ高等学校から国際武道大学を経て日立製作所に入社。同社野球部では当初は怪我が多くなかなか試合に出場できなかったが、その後徐々に実力を開花、荻野忠寛千葉ロッテ)がプロ入りで抜けた後のチームの大黒柱に成長した。


2009年ドラフト会議で、オリックス・バファローズに2位指名された。当初入団交渉は難航したが[2]、最終的には契約金6000万円・年俸1200万円+出来高払いで契約合意した。


指名後に行われた第35回社会人野球日本選手権大会2回戦、対九州三菱自動車戦では9回2死までノーヒットノーランの好投を演じるも、打線の援護がなく二死から二者連続死球を与えたところで交代、後を受けた投手がサヨナラヒットを喫したことから被安打0で負け投手となってしまった。

プロ入り後[編集]

2010年には、故障で開幕に出遅れながらも、シーズン途中から一軍公式戦で救援投手として活躍。9月4日の対福岡ソフトバンクホークス戦(スカイマークスタジアム)では、4点リードから同点に追い付かれた直後の5回表2死満塁の場面で登板すると、多村仁志を3球で三振に討ち取った。さらに、その裏に大引啓次が決勝打を放った結果、一軍での初勝利を挙げた[3]。一軍公式戦全体では、24試合の登板で、防御率1.25、WHIP0.69、右打者からの被打率.151を記録。抜群の安定感と、右打者への強さを示した。


2011年には、5月上旬にシーズン初の出場選手登録。しかし、右肘痛を発症したため、一軍公式戦での防御率0.00ながら2試合に登板しただけで登録を抹消された。後半戦から一軍に復帰。7月27日の対北海道日本ハムファイターズ戦(帯広の森野球場)では、3回裏2死から1回1/3を投げたが、ボビー・スケールズに満塁本塁打を浴びるなど自己ワーストの7失点を喫した[4]。一軍公式戦通算では、オール救援で23試合に登板。前年とほぼ同数の投球回数を記録する一方で、被安打が前年から倍増したり、防御率が7.15に達したりするなど不本意な成績に終わった。


2012年には、オープン戦で右肘痛を発症した影響[5]で、実戦復帰は8月ウエスタン・リーグ公式戦にまで持ち越された。9月5日の対千葉ロッテマリーンズ戦では、同期入団で一軍初先発の前田祐二に続いて、6回表の途中からシーズン初の一軍公式戦登板。1死1塁のピンチを併殺で切り抜けた結果、前田に一軍初勝利をもたらした。9月11日の対埼玉西武ライオンズ戦では、1点ビハインドの8回裏からの登板で無失点に抑えると、9回表に味方打線が逆転。その結果、2010年9月26日の対ロッテ戦以来、716日振りに一軍公式戦で勝利を挙げた。シーズン通算では、一軍公式戦12試合の登板ながら、防御率1.80を記録するなど復調の兆しを見せた。


2013年には、プロ入り後初の開幕一軍登録。3月29日にロッテとの開幕戦(QVCマリンフィールド)へ登板したが、2失点を喫して敗戦投手になった。さらに、翌30日の同カードでは1アウトも取れずに降板したため、開幕戦からわずか2試合で登録を抹消された。4月後半に一軍へ復帰してからは好調を維持。5月には、12試合の登板で自責点を0にとどめた。連投が続いた6月7月にやや調子を落としたものの、シーズン終了まで一軍の救援陣に定着。その結果、一軍公式戦で59試合に登板するとともに、11ホールドを記録した。


2014年には、先発投手や他の救援投手が試合の中盤(主に6・7回)で走者を出した局面を中心に、一軍公式戦で自己最多の62試合に登板。一軍監督の森脇浩司から「切り札」と称される[6]ほどの信頼を背景に、佐藤達也馬原孝浩平野佳寿と共に「勝利の方程式」へ組み込まれると、チームのレギュラーシーズン2位・クライマックスシリーズ進出に貢献した。レギュラーシーズンでは、34登板試合連続無失点(パシフィック・リーグのシーズン公式戦タイ記録)を達成したほか、通算で0点台の防御率を記録した。


2015年には、春季キャンプの序盤で右肩を痛めた[7]ため、一軍公式戦へのシーズン初登板は6月20日の対埼玉西武ライオンズ戦(ほっともっとフィールド神戸)まで持ち越された[8]。この試合で2失点を喫すると、2試合目の登板であった27日の対ロッテ戦(QVCマリンフィールド)では、1アウトも取れずに3点を失って降板[9]。以降も一軍公式戦6試合に登板したが、7月29日に出場選手登録を抹消されると、 8月11日に右肩の関節唇修復手術を受けた。全治に5ヶ月を要する手術だった[10]ため、球団では手術の前に、翌2016年の年俸に対してNPB野球協約で定められた制限を超える減額率を適用することを比嘉に通告。実際にシーズン中の実戦復帰へ至らなかったことや、一軍公式戦で未勝利に終わったことなどから、シーズン終了後の契約交渉では推定年俸1,500万円(4,500万円減)に出来高分を加えた条件で契約を更改した[11]


2016年には、6月12日にシーズン初の出場選手登録[12]6月17日の対広島東洋カープ戦(MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島)では、同点で迎えた延長12回の裏に、7番手投手として登板した。しかし、打者2人から1アウトを取れないまま、鈴木誠也の2点本塁打でサヨナラ負けを喫した[13]。その一方で、8月10日の対ソフトバンク戦でも、同点の7回表から救援で登板。1イニングを無失点に抑えると、7回裏にチームが勝ち越したため、一軍公式戦では2014年9月7日の対北海道日本ハムファイターズ戦(いずれも京セラドーム大阪)以来自身2年(703日)振りの勝利を挙げた[14]

選手としての特徴・人物[編集]

サイドスローから投げ込む最速146km/hのストレートと、スライダーカーブシンカーなどの変化球が持ち味。制球力が高く、牽制やフィールディングの技術も卓越している。岡田彰布がオリックスの一軍監督だった時期には、岡田から「牽制が(NPB)12球団(の現役投手で)一番上手」との評価を受けていた[15]

詳細情報[編集]

年度別投手成績[編集]





















































W
H
I
P
2010オリックス2400002102.6677821.21401011200331.250.69
20112300000003----10522.2283602210121187.151.50
201212000010011.0003410.080000501221.800.80
201359000043011.57123559.15241101540015142.121.06
201462000071020.87523156.253212214800950.791.15
2015800000002.0003451612115009916.203.60
20161600001105.500439.11333201000554.821.71
通算:7年2040000156044.714760184.21841335561550264562.731.19
  • 2016年度シーズン終了時
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