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ゲーム・スポーツなどについての感想と妄想の作文集です
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町山智弘がこのツィートをリツィートした理由は、阿乱隅氏とやらの発言を「歴史的に正しい」としているとしか思えないのだが、「恐怖の報酬」は本邦で公開された時から、海外で話題になっている作品として見られていたのではないか。年度ベストワン級の作品がキネマ旬報ベストテンに誰も1点も入れていないということがありうるはずはないと思う。しかも、主演のイヴ・モンタンはその頃から歌手としても(と言うより、歌手が本業)有名だったし、その点でも話題作だったはずだ。
仮に阿乱隅氏のこの発言が間違いなら、町山氏も「後世に間違った情報を残す手助けをした」ことになるだろう。(「アラン・スミシー」は映画業界の匿名者がよく使う名前として知られている。)



さんがリツイート

おかしいなあ。昔はみんなこの映画ボロクソに言っていて、絶賛派のおれはめっちゃ孤独だった。
この映画、当時のキネマ旬報ベストテンには誰も1点も入れてないです。
最も、任侠映画最高傑作「博奕打ち・総長賭博」も同じで、三島由紀夫が絶賛するまではただのあるあるヤクザ映画だったし。




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