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ゲーム・スポーツなどについての感想と妄想の作文集です
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下のリストが本当なのかどうかは知らないが、本当だとしたら、「フルーツバスケット」が意外に売れていたことにびっくりである。少女漫画としては唯一のベスト10入りか。いや、「黒執事」もそうなのか。(もちろん、作者が女性でも「犬夜叉」は少年漫画だ。)漫画単体としてそこまで人気が出るというのは考えにくいので、他の作品同様、アニメがアメリカで人気があったのだろうと思うが、どこに人気の要素があったのかは面白い考察課題になりそうだ。
なお、私がこのアニメを見たのはごく最近である。一回目を見て、監督が「おじゃる丸」の大地丙太郎だと知ってその後も見続けて、結局全部見た。
まあ、面白かったが、少女漫画特有のウェットな部分がなければもっと良かったのではないか、というのが感想だ。つまり、「獣付き」の悲哀というのをあれほど出さないで、明るいギャグ中心に描いたら、「瀬戸の花嫁」レベルの傑作になったのではないだろうか。大地丙太郎の持ち味から言っても、ギャグ中心のほうが向いていただろうから、おそらく、原作の筋を尊重しすぎたのだと思う。
アニメにおける「原作そのまま」と「原作離れ」は、歴史小説の「歴史そのまま」と「歴史離れ」より難しい部分があり、原作信者からの批判や反発を恐れて、なかなか原作離れのアニメを作る人はいないように思う。原作離れをして称賛されたのは私は「瀬戸の花嫁」しか知らない。








アメリカにおける日本漫画歴代売り上げ
Naruto vol.1 - 409,117
Death Note vol.1 - 242,103
Bleach vol.1 - 225,518
Fullmetal Alchemist vol.1 - 199,314
Fruits Basket vol.1 - 192,247
Rurouni Kenshin vol.1 - 157,404
Vampire Knight vol.1 - 147,996
InuYasha vol.1 - 143,988
Black Butler vol.1 - 115,958
Attack on Titan vol.1 - 114,139









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