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ゲーム・スポーツなどについての感想と妄想の作文集です
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昨日の第一試合「高知商業14-12山梨学院」戦を馬鹿試合と言う馬鹿がいるが、最近は打撃戦を馬鹿試合と言う良くない風潮がある。絶対的な投手を持たないチーム同士が戦えば打撃戦になるのが当然で、そういう場合にお互い点を取れないのを貧打戦と言うのである。
で、昨日の高知商対山梨学院は見事な打撃戦であった。
実は、下の日刊スポーツ記事を先に読んでおり、試合は録画で見たのだが、明徳の馬淵監督が褒めている高知商2番サードの西村には非常な魅力を感じた。体はさほど大きくないが打ち気満々で、素晴らしいスイングをする。しかし、馬鹿の大振りではなく、状況に応じたバッティングが彼の一番の特長だと思う。いや、一番の特長は、打者としてのオーラがある、ということだろうか。打つぞ、という気迫が見る人に伝わるのである。バットの先まで神経が伝わっているような感じがあり、だからコンタクト能力が高い。
これで1年生だから、このまま成長したら、オリックスの吉田のような(あるいはそれ以上の)打者になりそうである。
それと、表情が実にいい。明るくてファイトがあり、野球を心から楽しんでいる雰囲気が伝わる。
私は大阪桐蔭の山田二塁手を下級生のころは高く買っていたのだが、どうも性格が陰性のように見える。派手なことを好まない性格ではないか。だから、1年生で大阪桐蔭の4番を任されながら、3年の現在、7番打者に甘んじているのだろう。山田に、この西村のような明るさと前向きな感じがあれば、大阪桐蔭の中心打者になっていたと思う。




<全国高校野球選手権:高知商14-12山梨学院>◇6日◇1回戦



 明徳義塾の馬淵史郎監督(62)が「高知商-山梨学院」のラジオ解説のため、甲子園球場を訪れた。


 高知大会決勝では高知商の強力打線に屈し、9連覇を阻まれた。この日も打線が16安打14得点の猛攻で壮絶な打撃戦を制した。馬淵監督は「よー、打つね。うちも打たれたもん」と感心しきり。


 1年生ながら3安打3打点の高知商・西村貫輔内野手については、「けれん味がないわ。あれはいいバッターや」とたたえた。


 100回大会の出場を逃し、甲子園に出ない夏は09年以来だ。すでに新チームは練習を開始している。「勉強よ。もう1度、リセットしてやる。今年は出たかったな…」とつぶやいた。今大会では春夏連覇を目指す大阪桐蔭が大本命だが、「夏は分からんよ。倒すなら、創志学園という声も聞いた。めちゃくちゃ打つよ。投手も150キロ投げるし」と独自のネットワークからキャッチした情報を披露した。




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