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ゲーム・スポーツなどについての感想と妄想の作文集です
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蔵建て男さんのツィートの一部だが、私は正反対の意見である。
要するに、織田信長が桶狭間で奇襲をかけなかったら、正攻法で今川軍に勝てたか、ということだ。こちらが実力で劣る相手に短期決戦で勝つには奇手、奇襲しか無いのである。

まあ、既に終わった2試合を論じるのだから、後出しジャンケンみたいな論になってしまうが、メッセンジャーを出した阪神に対し、井納以外の誰を出しても(野手陣の実力・援護力も含め)勝てた可能性は限りなく低かっただろう。阪神が初戦にメッセンジャーを出すことによって、残る2戦が互角の勝負になったと私は思う。つまり、初戦は負けてもいい試合だったのだ。それが点数上は接戦になったのは偶然に近いが、たとえ大敗していても良かったのである。

まあ、仮に、こちらの投手の能力が、(7,7、5)の三人(要するに、ウィーランド、今永、井納または石田・濱崎だ。)で、相手の投手力が(8,7,6)ならば、短期決戦であることを考えて相手が能力の高い順序に出してくれたら、実はこちらにも勝ち目が出てくる。つまり、(5、7、7)の順序で出せば、初戦は落としても、残る二戦の一つは取り、もうひとつは互角で戦えるからだ。一番の悪手は能力の高い順に(7,7、5)の順序で出すことで、これだと確実に2敗することになる。なお、阪神の投手ではメッセンジャーが能力8、秋山が能力7、青柳や岩田や能見が横浜戦に限っては能力6である。
ラミレスがそこまで考えて井納を第1戦に出したなら、彼の頭は悪くない、と思う。
で、2試合を1勝1敗という最高の結果になり、次にウィーランドと対戦する相手投手が青柳岩田能見の誰でも、実力的にはウィーランドが少し上だと思うのだが、私が何か予想するとその反対の結果になることが多いので、まあ、好試合になればそれでいい、ということにしておく。


(以下引用)


2試合勝ち抜けの短期決戦で、奇策に走ったラミレス監督。果たしてこのまま敗戦した場合は、実に後味の悪い終わり方になりそうだ。
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