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ゲーム・スポーツなどについての感想と妄想の作文集です
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ジェフ・ウィリアムス(阪神のJFKの一員だったか)のコピペというか、この言葉は知らなかったが、名言である。(なお、はっきり言うことは「明言する」であってネットでよく見る「名言する」は間違い。)「精神面が弱い」というのは言い訳であり、単なる実力不足、つまり努力不足だ、というのは厳しい教えである。

なお、下のコメントは、石田が精神面が弱い、という話題に関するもので、私も石田は単なる実力不足だと思う。本当に精神面が弱いのなら、プロスポーツの世界に入るべきではない。実際、ジェフの言うとおり、誰でも(本来は)精神は弱いのであり、実力を付けることで精神も強くなるのだろう。たとえば、横綱になる力士が気が弱いはずはないが、それは自分に実力があるという自覚から来る自信だろう。その自信は猛稽古の賜物であるはずだ。
要するに、石田の場合はローテーション投手になれるレベルではないからこそ大学時代もたいした成績は残していなかったのだ。プロの最初のころに実力以上の成績を上げて、そこで進歩が止まっている、あるいは退化したのなら勝てないのは当然だ。

それはともかく、ラミレスの選手起用法はどうにも理解しがたい。昨日の試合を録画で見ると、中後という投手は二軍レベルですらない。まず、まともに制球ができないのだからマウンドに上げること自体が間違っている。ど真ん中に投げて、相手の打ちそこないを期待するしか無い投手だろう。それも、べつに凄い速球や凄い変化球があるわけでもないのだから、数回対戦すればコテンパンにやられるのは明らかだと思う。スライダーの曲がりが大きいのが取り柄かもしれないが、それが明らかなボールになるのだから意味が無い。武藤のほうがまだ制球力はあるが、これも球威も凄い変化球も無い投手で、なぜいまだに武藤を一軍で使っているのか理解できない。
この二人に比べたら、これまでへぼピッチャーだとしか思わなかった三上や砂田が好投手に見えるくらいである。今年は田中健二朗とかほとんど使っていないと思うが、私の知らない試合で壊滅的なピッチングでもしたのだろうか。確か二軍では好成績を残していたと思うのだが。





    13.
  • 名前: (*^◯^*)コメントを残してもいいんだ!
  • 2018年07月22日 02:38 ID:U1tu43FW0
  • 能見が「精神面が弱い」「球の出所が見易い」と言われてもなかなか改善されなかった
    「戦力外」も囁かれ始めた頃に尊敬するジェフ・ウィリアムスに相談に行くと、激しく面罵されたらしい
    「精神面なんて誰でも弱いんだ、実力不足をそんな言葉で片付けるな」
    「お前は精神面が弱いと言われて喜んでいるんだろ?活躍できない言い訳をもらって」


    投手がメンタル云々言われる度にこのコピペ思い出すわ
    長すぎて割愛したけどこのあとの指導パートも好き


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