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ゲーム・スポーツなどについての感想と妄想の作文集です
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わたモテ更新、ということで、感想少し。
黒木の「ゆりちゃん」呼びで締め、ということで、まあ、このための回だったような気がする。それに対するゆりの反応を描かないのがわたモテらしい。当然、絶頂しているだろう。
だが、ゆりちゃんという無難な呼び方で今後定着するのか。むしろ、「ゆり」と呼び捨てにしたほうがゆりの好みに合いそうな気がするのだが、まあ、どちらでもいい。
ゆりが教師になる、というのは最悪の選択だろう。ゆりも本気で考えているわけではないだろうが、少し努力して、少し偏差値の高い大学へ行かねば、という使命感はいろいろ間違っている気がする。
自分を変えたい、という気持ちが空回りしているのだろう。勉強(学問)が好きでもない人間が大学に行くのは友人を得ることと将来の就職のためだけであり、それでいいのである。就職のためなら、べつに偏差値の高い大学に行く必要もない。特に教育学部卒など、一般の会社が望まない人材ではないか。明らかに、大学自体の偏差値の高さを利用している意図が分かるからだ。
メシマズ黒木の回収とか、いろいろあったが、ゆりという人間はその面倒くささが面白い。
この漫画は、いろいろな人物の欠点が魅力になるという点で稀有な漫画だと思う。
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