あまりテレビとか見ないんですけど、ジャニーズのアイドルがファンをボコボコにしたというニュースを見ました。


なので、調べてみると『Mis Snow Man』ってグループの岩本照って人がやっちゃったみたいです。


ジャニーズJr内では有望視されていたという話もあるそうですが、そんなことよりも衝撃の事実を知ってしまったので、そっちに愕然としています。

「ジャニーズってここまでルックスの質が下がっているのか?」
「雰囲気イケメンばっかりで本当のイケメンおらんやん!」
「ジャニーズ系イケメンの劣化具合にビビった!」


という心境になっているのです。


ちなみに下の画像の彼らが『Mis Snow Man』だそうです。


Mis Snow Man
※クリックすると大きい画像になります。


なんかチャラい大学生とかチャラいホストみたいなのばっかりで、男から見ても「イケメンやなぁ・・」と完全に敗北を受け入れるしかないような人が殆どいない。


『AKB48』が女性アイドルの基準を恐ろしいくらい低い位置に下げてしまっていたが、まさかあのジャニーズが男性アイドルの基準を自分自身で下げまくっていたということに驚きを隠せません。


一応、ジャニーズ系の定義は「カッコ良くて可愛い感じの顔」であり、必ずしも「ジャニーズ系=イケメンという定義ではない」のだけど、その定義すら怪しい状態になっている気がします。


少年隊


『少年隊』なんか、なんだかんだ言って選りすぐりというのがよくわかります。そら、売れるわ。


SMAP


『SMAP』は木村拓哉が頭1つ抜けていますが、割と平均点よりは高いんじゃないですかね。


TOKIO


『TOKIO』は好みが分かれると思いますが、長瀬智也は圧倒的なイケメンだし、松岡昌宏もイケてる感じしてました。


V6


『V6』は若い3人の全盛期は本当に凄かったですね、今は岡田准一の一人勝ちみたいになってますが。


KinKi Kids


『KinKi Kids』は野球で言うなら上原浩治と松坂大輔が同時に出てきたみたいな衝撃を受けましたw


嵐


『嵐』も「第2のSMAP」になりかけただけあって、バランスの良い構成だと思います。


たきつば


『タッキー&翼』はリーサルウェポンである滝沢秀明を見れば、そのレベルの高さがわかるでしょう。


関ジャニ∞


『関ジャニ∞』も「東の滝沢・西の渋谷」と言われた渋谷すばるや錦戸亮など、粒は揃っているのではないでしょうか?


KATTUN


『KAT-TUN』も赤西仁と亀梨和也の2トップはイケメンだった気がします。


僕がわかるのはこの辺りまでなんですね。別に特別ジャニーズ好きというわけでもないですし、テレビで見たりするから知っていたわけで。


ところがこのグループが出てきた時に「んっ?」と思ったわけです。


Kis-My-Ft2


そう、ご存じ、『Kis-My-Ft2』です。


『キスマイBUSAIKU!?』という冠番組があるのですが、「ブサイク」と呼ばれないようにするため、特定のシチュエーションでの対応の仕方や、相手へのプレゼントセンスなどを勉強するというコンセプトの番組です。


これを聞いて、「ジャニーズがブサイク売り?」と思ったわけです。


もちろん、若い女性は彼ら若いジャニーズグループに対して熱い視線を送っています。そーゆー意味では僕の見る目が時代に置いて行かれているという可能性があるかもしれませんが・・。


ジャニーズタレントの大学進学で出願数激増のメリット&デメリット。


ただ、やっぱり、なんと言いますか・・。


「髪型とジャニーズというブランドだけの雰囲気イケメンじゃないのかな?」と思ったりするのです。


今はイケメン俳優というカテゴリーがあるように、イケメンと呼ばれる人が全てジャニーズに行くわけではないので(昔もそうだが)、人数は多いけど質は低いという状態になっていそう。


グループで役割を明確に作っている中でイケメン枠を1~2人置くのが、これまでのジャニーズグループの作り方なのかなと個人的には思っていましたが、今では「うーん、この子がイケメン枠かな?」と悩む状態。


木村拓哉や長瀬智也や岡田准一や滝沢秀明など、一発で「これ確実にイケメン枠や!男から見てもかっこいい!」という人がいないですね。人材難というのがよくわかります。


まぁ、後これは完全に個人の好みなんですけど、爬虫類顔って僕は苦手なんですよね。そーゆータイプの人が増えているような気がします、ジャニーズに。


上のジャニーズグループ紹介の中に入れるの忘れてましたけど、『HeySayJUMP』とかは割と昔の王道アイドル路線っぽさがある感じがしますが、それ以外はちょっとこれジャニーズブランドを自分で壊しにきてないかと思うくらいの酷さです。


HeySayJUMP


これ、ジャニーズに限った話じゃないですけど、参入する敷居が低くなって、誰でも入れるようになってくると、当然ながら平均化してきますし、質も落ちてきます。



そして何よりも「個性がなくなる」というのが一番の問題じゃないでしょうか。


「昔はよかった」とかいうつもりはないですが、今でも活躍する大御所っていうのはそれだけ「個性的だった」ということなんだと思います。


最終回での『笑っていいとも』でダウンタウンやとんねるずやウッチャンナンチャンとかが出てきた時、テレビを見ていた僕らもそうですが、出演していた他の芸能人からも感嘆の声が出ていましたよね。


『笑っていいとも』の最終回、奇跡の共演と夢のような時間。


あれはやっぱり、出てきたどの芸人も圧倒的な個性を持っていたからだし、それが一堂に会することで起こる化学反応に誰もが旨をワクワクさせたからだと思います。


そーゆーのが今のジャニーズにはないですね。まぁ、ジャニーズに限った話ではないですけど。