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ゲーム・スポーツなどについての感想と妄想の作文集です
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「紙屋研究所」のある記事へのコメントの一部だが、私自身、手塚漫画の教育効果、あるいは「教養注入効果」という面はもっと評価すべきだと思う。物事を考える際や、世界を解釈する際の「思考素」を、手塚漫画からはたくさん貰ったのである。私は小説も好きだったが、こちらはむしろただの娯楽として読んでいたように思う。つまり、「思考素」を得るのは漫画の方が多かったのである。影響の強さ、印象の強さは、視覚という生々しい感覚による刺激の強さなどが原因だろう。もちろん、現代の子供は「手塚治虫の精神的子供」とも言うべき無数の漫画家から、同じような精神的影響を受けているだろう。だが、その源流としての手塚治虫の功績は、たとえば孔子や仏陀の大衆版とすら言えるのではないだろうか。
漫画はもちろん娯楽だが、精神を育てる栄養でもあるのだ。


(以下引用)


オレは、もちろん内容を問うけど、手塚の漫画のようなものの「教育効果」は、良くも悪くも絶大だと思うね。手塚作品は、3.11や唯生産力主義の弊害についても、日本史や拝金思想についても、20世紀マルクス主義以上に考える材料を残してくれたからね。
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「たけくまメモ」所載の、ある漫画の講評が、ドラマ(漫画、小説、映画、演劇)の作り手を目指す者にとって非常に参考になるかと思う。
つまり、アイデアや粗筋を思いついただけでは「金の取れる作品」あるいは「視聴者や読み手を感動させる作品」にはならない、ということで、そこ(平面的な設計図)からスタートして、「その骨子をどう立体化していくか」という辛苦の作業が必要になる、ということだろう。すなわち、「見せ方」「演出」の問題である。この「演出」が、小説では「プロット」に当たるのではないか。プロットの訳語は粗筋とか筋とされているが、むしろ「演出」が適切かと思う。




 


●期待賞『僕らの時間 ∫17-25(僕x-君x二乗)dx』相澤亮



▼投稿歴


2011年度 講談社月刊アフタヌーン四季賞 秋 落選


▼あらすじ


不死の生物と謳われるクマムシ。もしその生態を人体に応用できるとしたら―?


父親の実験によって、体の時間の狂ってしまった少女と、その少女に恋をした少年の物語。会えない時間と共に、二人の距離も段々と離れていき……。


 


▼選評


うめ これは、彼女が仮死状態になってるから、何年かに1回しか会えなくなっていくんですね。


三河 それで、何年かに1回会うと、彼女は年をとってないから彼ばかりが成長していくという話です。


うめ 新海誠さんの『ほしのこえ』(注1)のような。


三河 これは最終選考作の中では一番いいなと思いましたよ。


竹熊 話とかテーマがちゃんとできてますね。


三河 淡々と描いてるところがまたいいじゃないですか。


竹熊 絵も悪くない。この人、キャラクターから嫌な感じを受けないんです。


三河 ただ、すごくいい話なんですけど、実験シーンから入るじゃないですか。ここに引っ張られるんですよ。クマムシの生態を女の子に当てはめることで人類にどういう影響があるのかなって。SFなのかと思って読んでいると、真ん中あたりで「あ、これは切ないラブストーリーなんだ」とようやくわかるんです。だったら別にこの設定じゃなくてもいいんですよ。


うめ 未知の病気にしてしまう、通称クマムシ病と呼ばれている、でいいんですよね。


三河 それで、お父さんも治しようがないと言って苦悩してる、とか。


うめ これだと、なんで父親が自分の娘を危険な実験に巻き込んだのかっていう説明も何もないんですよ。


竹熊 作者はまずクマムシの生態を知って、この知識が面白いと思って、作品にしようと考えたんじゃないでしょうか。


三河 テーマ的に、この実験は重要じゃないんですよ。数年に1回しか会えないという事の方が重要なんですから。


うめ 最初はもう彼女が寝ていて、お父さんみたいな人が涙ながらに、名前を呼んでるぐらいのところから入っていけばいいんですよね。


竹熊 これけっこうページ数もありますよね。56ページあります。


うめ 16ページとかで描けるはずです。


三河 長いスパンの話ですが、そのくらい短くした方が面白いです。これは長いスパンの話だから、長いページ数がかかるんだという思い込みから入ってるような気がします。


うめ 漫画は1ページで100万年の時間を描けますからね。



三河 筋はいいんですけど、そこに演出がないんですよね。こういう構想があって、じゃあこれを何ページの漫画にしましょうって言った時に、その長いスパンの話を短いページで、どう描けば効果的なのかという事を考えられていないです。青春のやりとりとか、細かいところは結構面白いんですけど…。


竹熊 はじめに全体の構成を考えてないで、1ページ毎に「次は何を描こうかな」って考えながら描いている節すらありますね。


うめ 全体的に演出が単純じゃないですか。コマ割がつまらないのと、カメラワークがなってないんですね。寄りとロングの使い分けが全然なってないので、そこをもっと変化をつけるというのが王道の“直し”です。ただ、「いや、こういう淡々としたのが描きたいんです」って言うんだったら、『7と嘘吐きオンライン』(注2)ってあったじゃないですか。あれみたいに5段切りとか4段切りとかで全部同じコマの構成にしてしまって、その代わりページ数を16にしてって言うと、できるかもしれない。


三河 あと、どうして彼女のことがそんなに好きなのかという理由がイマイチ伝わらないんです。彼女のここが好きとか、どうして彼女じゃないとダメなのかとか、本当にちょっとしたことでもいいんですけど、1つわかっていれば、その筋を通して短くできるんじゃないかと思います。彼女が若いままで、彼がどんどん大人になっていって、たまに会うとスーツが似合う青年になっていて…という、そのへんは結構ツボがあって、いいんです。


うめ 恋愛物の絶対必須条件って二人の間にどう障害をつくるかであって、そういう意味でそこの障害として時間があるという、時空恋愛ものみたいなジャンルがあるんです。それのちょうどいい変化球としてアイディアがすごく良いんですよ。



三河 でも、それが埋もれてるのが、もったいないです。時空恋愛を軸にして、自分はどんどん大人になっていくのに彼女は19のままという、その悲しみと共に、もう次会えるのはいつなのかな、というような感じで終わらせてほしいですね。


うめ 最後、主人公が107歳とかになっていてもいいですよね。次に彼女が目覚める時、もう君は生きてないはずだって言われてたんだけどもそこまで長生きして、そこで初めて告白、でもいいですよね。


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「紙屋研究所」から抜粋転載。
「神聖喜劇」は未読だが、議論の多い思弁的小説だと推測している。(議論の多い、とはこの小説への評価のことではなく、小説の中に本当に議論が多いのではないか、ということだ。)そういう小説を漫画化して成功するのかな、と思うのだが、紙屋氏は「傑作だ」と評価しているようだ。


(以下引用)


 3巻では、「農本主義的言論」(前掲書)によって理想を掲げる村上少尉が、「殺して分捕る」ことが戦争の目的だと騒ぐ大前田を叱責する。皇国・日本の戦争の目的はそのようなものではなくアジアの解放である、というむねのことを村上は述べるのであるが、最後に兵士たちに自分の訓示の意義を再確認させようとして「戦争の目的」をたずねると、二等兵・橋本は



日本の戦争は殺して分捕るが目的であります

と答えてしまう。そう答えた瞬間の村上の空虚と絶望を描いたコマの可笑しさはぜひマンガ版を見てほしい。

 橋本は村上に反逆しようとか、左翼的立場からそのように言ったとか、そんなつもりは微塵もなかった。「殺して分捕る」ことこそが橋本の感じられる最も本質的でゆるぎないリアルだったからこそ、そう答えたにすぎない。村上が説教している「アジア解放」という「理想論」も、何を言っているかわからず、そう答えたにちがいない。


 国家が「農民」としてまとめあげ、さらに「兵士」として一色に塗りつぶそうとする意図が、現場・現実の雑多さ・豊かさによっていかに挫折させられるか。あるいは戦争の理想論も、人々の皮膚感覚のリアルさの前にはいかに無力であるかを、『神聖喜劇』は実に様々な角度から教えてくれる。
「建築エコノミスト森山のブログ」から抜粋転載。
なるほど、まさに「バビロンプロジェクト」である。
私にはこの構想図のど真ん中の「ユダヤの星(ダビデの星、か?)」(星の角が一部欠けているのだが)が、非常に気になるのだが。
このプランはロスチャイルドにも報告されたようだから、いわば、「稟議書」段階で、ロスチャイルドの許可が下りずに消滅したのではないか。
「ネオ・トウキョウ」は「エヴァンゲリオン」をも想起させる。あれは、箱根のあたりがネオ東京になるのだったか。
仮に、この東京湾埋め立ての「ネオ・トウキョウ」プランが実現していたら、(昭和40年ごろに完成したとしても)この辺りは3.11で壊滅したかもしれない。とすれば、実現しなかったのは、ある意味日本と東京にとっては幸運だったのではないか。



(以下引用)


しかし!
これが「バビロンプロジェクト」ではないか?というオリジナルな計画が存在します。

その名も「ネオ・トウキョウ・プラン」、
昭和34年のことです。

東京湾2億坪埋め立てを構想していました。
建築エコノミスト 森山のブログ

「産業計画会議」による構想ですが、
この見取り図を見る限りなんか東京湾アクアラインはこのままぴったし実行されている感じなんですよね。
というよりこの計画案そのものが未だに綿々と息づいているのではないかとも思われます。


しかも、この「産業計画会議」という組織、団体、シンクタンクがちょっと謎に包まれております。
松永安左エ門という人によって設立され、彼の死とともに解散消滅したとういう私的機関です。
建築エコノミスト 森山のブログ

しかし、この「産業計画会議」は日本の高度成長期において事実上日本政府の諮問機関として機能していたといわれています。
松永安左エ門とは、戦前戦後を通じて日本の電力界を牛耳ったカリスマにしてフィクサー、「電力の鬼」とまで呼ばれた人です。
いろんな産業界の重鎮といわれた人がいらっしゃいますが、この人についてはあまりにも世間に知られていない。

日本の将来を見据えた鋭い先見性と何事も現場に自ら出向き、山深い現場でドラム缶の風呂に入ってでも、現地の様子を把握する主義で徹底していました。
電力中央研究所のページ

パトレイバーの「バビロンプロジェクト」は具体的かつ現実に実行されようとしていたのです。
建築エコノミスト 森山のブログ

このCONSTRUCTION OF DIKE ACROSS TOKYO BAY、「第12次勧告 東京湾に横断堤を」は英訳され、E.ロスチャイルド氏の元にも送られていました。

他にも多くの戦後の日本の復興と高度成長の礎となる多くの国家のグランドデザインに関わる計画が、この松永安左エ門率いる「産業計画会議」によって政策立案され実行されていったのです。東名高速道路や名神高速道路などもそうです。

田中角栄による列島改造論もここらあたりがベースになっているのではないでしょうか、

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と、するなら

「機動警察パトレイバー」は、機動戦士ガンダムから新世紀エヴァンゲリオンや攻殻機動隊などに繋がる、日本の漫画アニメ界躍進の近未来ドラマのフォーマットを決めた記念碑的作品であり、

現実世界にSF設定を持ち込んでリアルな人物描写を描くという世界観を提示したという意味と、

OVAを駆使して同時多発的に多端末の媒体によってビジネス展開するという日本の漫画アニメ界の産業構造に変革を及ぼしたという意味でも、


原案ゆうきまさみ先生がいうなれば
「機動警察パトレイバー」における松永安左エ門であり、

原作チームのヘッドギアとは実は「産業計画会議」のようなもののだったということになります。
こういう、役に立たないマニアックな考察を真剣にやる人間は大好きである。
長い考察だが、その一部分だけを転載する。ブログ名もコピーできたので、そのまま転載。


(以下引用)


建築エコノミスト 森山のブログ

マンガ建築考の森山高至が「たてものと生活と社会と文化」を考えています。
twitter始めました。https://twitter.com/mori_arch_econo
連絡先は moriarchecono@gmail.com



テーマ:
めぞん一刻館は今建てられるのか?1
めぞん一刻館は今建てられるのか?2
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めぞん一刻館は今建てられるのか?5
めぞん一刻館は今建てられるのか?6 最終章

一刻館についていろいろと確認したいことがあって、「めぞん一刻」全15巻を読み直しておりました。
作ってたんですよ、一刻館の図面を。

一刻館のプランについては普通の部屋が並んでいるだけだし、CAD化すんのはすぐ出来るだろう、プランニングも簡単だろうと舐めていたんですが、これが非常に大変でした。

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使用CAD&CG 「ChiefArchitect10」

何が大変だったかというと、一見普通のボロアパートに見えるんですが、
プロから見ても、プランニングが型破りなんです。
あれっ、ってところや、なんで?ってところが多分にあるんですね。
まず、風呂なしアパートにしては各室の間取りがけっこう広い。

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宴会場がいつもいつも五代くんの部屋じゃなくても、、と思うのですが、
騒ぎやすいように管理人さんの部屋から遠くて、全員が集まりやすく、物が少ないというところから、
この部屋を使うのはやむを得ないのかもしれませんね。
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全体像は、正面の入り口からはいると玄関ホール兼廊下がいきなり広がっていくのですが、
どうもこの廊下は通常でいうところの廊下ではありません。
とにかく幅が広い、通常こういったバランスの建物はあまり見たことがない。

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2階もしかりです。
1階も2階もその特別に広い廊下ホールに住民が一度に使用しても蛇口が余るほど幅広いシンクがあります。
また、階段ホールも広く取ってあり、そこから共用ベランダに接続されている。

通常押入れは互い違いに嚙み合せるように配置するのですが、
押入れの配置が各室部屋の内壁の中心にあります。
そのため、漫画のシーンをいくら眺めても両隣の部屋がうまく整合しない。
結果、各室の境目にデッドスペースが生じてしまうんです。

断面的にも1階と2階の壁の配置を考慮しだすと、泥沼にはまりました。
で、結論はこんな感じです。
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この「一刻館」は、共用部分のボリュームがものすごくデカイんです。
建物全体面積に対して、レンタブル比が60%くらいしかありません。

このだだっ広い共用部分が、この住人の結束を呼ぶんでしょうね。

また、部屋番号と住人が合わせてあったことにも今回初めて気づきました。
1号室 一の瀬さん
2号室 二階堂くん
3号室 住人なし   テニスコーチ 三鷹さん
4号室 四谷さん
5号室 五代くん
6号室 六本木朱美さん

七尾こずえ
八神いぶき
九条明日菜
という感じに登場人物が数え歌になっています、「めぞん一刻」は。

三鷹は響子さんを落としたいなら、やはり早々に空き部屋であった3号室に引っ越すべきだったんだと思います。
せっかく三鷹のために空いていたのに、ラケット保管庫とか優勝トロフィー置き場とかそんな嫌味な名目でもよかったんではないでしょうか。

もしくは高橋留美子氏はストーリーの展開の中で、何かのハプニング、例えば実家の事業が倒産とか、テニススクールでひと悶着とか、そういった事情で、三鷹をこの3号室に一時的でにも引越しさせることを想定していたのかもしれません。
七尾さんも屋根裏に七号室とか
八神さんも階段下で八号室とか
作ってもらえば五代くんとうまくいっていたかもしれませんね。


あまりにも違和感なさすぎ。帝のキャラ設定はしりあがり寿だったのか。(笑)




逆に言えば、こうした設定が面白い、ということでもある。特に、弱小チームがどんどん強くなっていくのは王道中の王道。そういう意味では強豪校を最初から主人公とした「ダイヤのA」は意表を突いたことは突いたが、見ていてやはり爽快感は無い。というか、早く負けろ、と思ってしまう。ついでながら、あのマンガのキャラクターのほとんどに共通する「口元は笑って目は鋭く睨む」、いわゆる「不敵な笑顔」が私は気持ち悪い。
絵は下手だったが、「ラストイニング」は、プロットの工夫という面ではかなり考えられた優れたマンガだったと思う。途中までしか読む機会はなかったが。




(以下引用)

野球漫画にありがちな設定

2014/12/17 11:01 おんJ コメント(76)
d286d876

引用元: ・http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1418730732/


1: 名無しさん@おーぷん 2014/12/16(火)20:52:12 ID:QwR
将来有望だった選手が怪我してグレてる

2: 名無しさん@おーぷん 2014/12/16(火)20:54:14 ID:ACr
主人公はムービングやジャイロボールといった球が武器

5: 名無しさん@おーぷん 2014/12/16(火)21:17:32 ID:ZHO
キャッチャーは鈍足

6: 名無しさん@おーぷん 2014/12/17(水)00:46:27 ID:S0w
主人公が右投げから左投げに転向。尚その姿に感化された幽霊部員も転向し、やがて良きライバルとして対峙。

7: 名無しさん@おーぷん 2014/12/17(水)00:47:36 ID:9Jy
9回ツーアウトから同点ホームラン
しかし延長戦で敗れる

8: 名無しさん@おーぷん 2014/12/17(水)00:48:47 ID:bv6
野球を知らない
時計にホームランぶつける

9: 名無しさん@おーぷん 2014/12/17(水)00:49:03 ID:WxS
教頭が大会出場の邪魔をしてくる

10: 名無しさん@おーぷん 2014/12/17(水)00:49:40 ID:Czw
透明ランナー制が導入されている

11: 名無しさん@おーぷん 2014/12/17(水)00:49:45 ID:JKV
庭の草むしりで足腰を鍛える

12: 名無しさん@おーぷん 2014/12/17(水)00:50:55 ID:WxS
部員が9人ギリギリなのに補充しようともしない

13: 名無しさん@おーぷん 2014/12/17(水)00:51:00 ID:ANY
初心者ばっかやのに、強豪校と競り合う

14: 名無しさん@おーぷん 2014/12/17(水)00:52:14 ID:PMr
まずはメンバー集め

17: 名無しさん@おーぷん 2014/12/17(水)00:54:38 ID:JKV
ライバル又は相棒が貧乏

18: 名無しさん@おーぷん 2014/12/17(水)00:54:44 ID:ncF
不良ばかり

19: 名無しさん@おーぷん 2014/12/17(水)00:55:37 ID:bv6
弱者の戦法をとる

20: 名無しさん@おーぷん 2014/12/17(水)00:56:16 ID:WxS
部員の苗字や名前が往年の名選手と同じ

21: 名無しさん@おーぷん 2014/12/17(水)00:56:35 ID:N96
マネージャーが美少女

15: 名無しさん@おーぷん 2014/12/17(水)00:52:19 ID:NaJ
今年甲子園に行けないと野球部廃部
「ベルセルク」のガッツの剣のだいたいの重さ。
刀身約160センチ、刃の厚さ平均2センチ、刃の幅平均15センチとして4800立方センチメートルの体積。鉄の比重は7.8なので、1立方メートル当たりの重さは7.8トン。キログラムおよび立法センチメートル換算だと7.8×1000÷(100×100×100)で、1立法センチメートル当たり0.0078キログラムが鉄の重さだから、ガッツの剣の体積を約5000立方センチ、鉄1立方センチの重さを約0.008キログラムとすると40キログラムとなる。つまり、子供か若い女性一人分の重さを彼は片手で振り回すことになる。
しかも、これは剣だから、バーベルなどのようにバランスを取って中間部分を持つのではなく、端の部分(柄の部分)だけを持って40キログラムを持ち上げ、振り回すことになるわけだ。
まあ、両手を使ってなら、持ち上げるまでは可能だろうが、それを片手で持ち上げ、振るというのは(ほんの一回でも)かなり困難だろう。まして、それを振って、敵を斬るという動作をするには体全体の反動を使わないといけないわけで、いわゆるテレフォンパンチと同様の話で、その間に敵に斬られるしかない。そして、振った剣は(それが上段からの振り下ろしなら)加速度により地面に激突するしかない。それを途中で止めるには振る以上の怪力が必要になるからだ。この巨大剣を振る、止める、という動作は一発で体力をゼロにするだろう。百人斬りどころか、一人の相手ですら闘争は不可能と見てよい。
もっとも、剣の材質が鉄でないとすればその限りではないが、まさかアルミやチタンというわけにはいかないだろう。(ファンタジー世界の話だから、そういう材質が中世的世界にあってもいいのだが。)
剣というものは柄の部分を持つしかないから、こういう巨大剣は使えないということだ。これが鉄棒ならば、どの部分でも持てるから、使用可能になり、長大で重いことにも意味はある。

剣の材質と長さで思い出したが、宮本武蔵が巌流島の戦いで佐々木小次郎の長剣(せいぜい刀身80センチから100センチ程度だろう。しかも西洋の剣とは違い、細身の日本刀だ。)相手に櫂を削って作った即席の木剣を使ったのは、そのほうが本物の刀よりも刀身が長く作れ、材質が木で軽いから振るスピードが速くなるという計算があったのではないか。さらに、持つ部分がどこでもいい、というのも木剣の有利さだ。槍に近い使い方ができる、と言ってもいい。(もっとも、「五輪の書」の中で彼は刀は速く振ればいいというものではない、と言っているが、小次郎相手の戦いではまた話は別だっただろう。)

カマヤンのツィッターから転載。
大岡昇平、いい趣味をしている。


(以下引用)


若林 宣 @t_wak

  1. 大岡昇平が知る人ぞ知るというか、隠れたマンガ読みだったことをご存知の方も今や少ないのではないか、とフト思ったら、十代二十代の自分が物凄く遠くに思えてなんだか寂しくなってしまった。
  2. Retweeted by カマヤン
  3.  
  4.    

  1. 巻末に各界の少女漫画ファンにお気に入りの作品3点を紹介してもらうというページがあるのだが、萩尾望都『ポーの一族』が一番の人気だった。 参考までに一人紹介すると、故・大岡昇平氏のベスト3は 萩尾望都『ポーの一族』 山岸凉子『日出処の天子』 髙野文子『絶対安全剃刀』 だそうです。

    Retweeted by カマヤン
「進撃の巨人」が大ヒットした理由を書くスレッドで、下のコメント群が一番納得できた。私自身は、漫画の第一巻だけ読んで終わり、である。悪くはないが、読み続けるほどでもない、という印象。ゴヤの、巨人が人を食らうショッキングな絵を漫画で描いたのはいいアイデアだったと思う。下手な(退屈になりがちな)「原因説明」をせず、いきなり理不尽な極限状況の描写から始めたのもいい。
なお、普通なら「巨人の進撃」と言うところを「進撃の巨人」という変な日本語にしたところも人目を引く要因だったか。ただし、こういう題名の付け方は私は好みではない。しかし、こうした「釣る」ものがあることが、マスコミ的には良いタイトルと思われ多用されている。



(以下引用)

59: 名無し 投稿日:2014/05/13(火) 23:46:25.53 ID:QYiQRUWG0
オタク「えっ、いまさら?ていうかこれウルトラマンでガンパレでマブラヴじゃん。勝てない相手に立ち向かうとか何百回繰り返したネタだよ。そもそもどうせ相手は人間だろ?わかりきってるんだよ」
一般大衆「(何も知らない分)おもしろい!」
オタアク「えっ。無知すぎ……」

オタクからすりゃ何周遅れなんだかわかんないくらい使い古されたネタでもそんなことは知らない層には受けた感

66: 名無し 投稿日:2014/05/13(火) 23:52:09.23 ID:N4ykOVaq0
アニメの超大型巨人はあまり怖くなかったな
正直残念だったわ
5年ぶりだなってところでエレンを睨みつけてないし笑ってる顔も原作と違って不気味さがたらん

68: 名無し 投稿日:2014/05/13(火) 23:55:07.01 ID:VcbiKULS0
最初は、テンポの良さとエロゲーの内容を少年誌でやったことが要因じゃないかな

69: 名無し 投稿日:2014/05/13(火) 23:56:25.78 ID:QYiQRUWG0
まぁ、あの絵だからこそ受けたのかもしれないってのはあるけどね
エルフェンリートもこの醜くも美しい世界も似たようなグロだったけど誰も見向きもしなかったし
勝ち目なさそうな相手に立ち向かうってのだってデモンベインやR-type、マップスでやってる。

タイミングが良かったんじゃないの?
ネタとしてははるか昔からある巨悪に立ち向かう系が枯渇してたとこだったからね

72: 名無し 投稿日:2014/05/13(火) 23:58:20.71 ID:OUu5tE9z0
少年漫画界は予定調和の温いバトルばっかの中で
味方死にまくり敵強すぎのバトルにスリルがあった
絵は下手でもアクションの構図とかはバトル漫画描くセンス自体はあった
尚且つ青年漫画ではなくあくまで少年漫画的チープさだったから
ガンツだのマブラヴだの先行する似たようなシチュエーションの作品より女や子どもにも受けた
更に講談社は売れ筋商品にとにかく注力して宣伝してアニメにもガッツリ出資するから
売れ出した後のブースト効果も高かった
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