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ゲーム・スポーツなどについての感想と妄想の作文集です
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空手の技についてべつに詳しいわけではないが、兄が大学のころ空手部だったもので少し聞いたことがある。

これまでゆりちゃんが使った技の中で、名前を思い出せないのが、拳を固めてその小指側の部分でハンマーのように殴るもので、これも空手にあるはずだ。(ネットでは「握撃」とされているようだ。)これは確かトイレの中で真子に「ゆり、南さんみたいだったよ」と言われて真子の腕をドンと殴る、その時の「技」であるwww
ほかにゆりの使ったのは、ジェットコースターの中で絵文字の腕を掴んで力いっぱい握り締める奴で、空手ではなく、プロレスの「アイアンクロー」に近いだろうか。
また、もこっちとゆりがモウさんのミルクハントに乗る前だったかに、もこっちに「(ジェットコースターで)びびってたでしょ」と言われて「びびってないよ」と答え、ついでに「肘打ち」をお見舞いする場面もあった。
吉田さんはもこっちを「ハンギングネックブリーカー」で吊り上げるのが最初のころのお約束だったわけで、わたモテ原作者(あるいは作画担当も)は案外格闘技ファンなのではないか。
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すずさんとは真逆のキャラであるwww






  1. 震えた!(笑)【RT】



  2. 「この世界の片隅に」(このせかいのかたすみに)が「背の高いミニスカの娘」(せのたかいみにすかのこ)のアナグラムになってることに気がついてわりと動揺している。




わたモテの「三人の足のコマ」を私は読者サービスかな、と思ったが、そういうことはまったくしない作画担当なので、奇妙には思っていた。
下のツィートを見て、驚嘆した。世の中には読解力の凄い人がいるものだ。私もセンター試験の国語なら過去問全体で180点平均くらいはあるが(あったが)、この人は東大二次国語で7割以上取れそうだ。(つまり、楽勝で合格)
なお、もこっちが今回最初にネモたちと逢う場面で、「こんなの昔あったな」と感慨に耽るのだが、それもどの場面か思い出せず、別コメントにその画像(たぶん、行きはしたが結局参加しなかったクリスマス会か。)が載っていて、その記憶力にも驚いた。あるいは、記憶ではなく、本から総ざらえして探したのかもしれない。





138. 名無しのアニゲーさん2018/08/02(木) 16:47:40 ID:- ▼このコメントに返信
足のコマは体重移動が見て取れることから
「読み始めから姿勢変更するくらいの時間、BLを読みました」
ってことじゃないかな



このページの前のコマで、たしか、「いや、黒木はどんな学部に行っても就職無理だよ」とかネモが言って、「ずいぶん凄いことを言うなあ」と思って次のページを見ると、こうなるわけだ。
この4コマ目で「クロの将来とかどうでもいいし」、と、並みの付き合いなら大喧嘩になりそうな憎まれ口をネモが叩いて、それに対してクロが「いや…うん…ありがと」「もう少しちゃんと考えるわ」とお礼を言うのが凄い。いや、こういう展開にした作者が凄い。
クロがちゃんとネモの真意を汲み取れる人間であること、ネモとクロの仲がそこまで深まっていることがこの数コマの展開で見事に描写されている。ネモのキャラをあーちゃんもクロも理解しているからこその反応である。あーちゃんは傍で見ているだけだが、その表情だけで、すべてを理解していることが分かる。実に、表情の描き方が巧みな作画担当である。現在、その点ではナンバーワンの漫画家ではないか。(これを絵が下手とか言う大バカ者がわたモテスレにちらほらいたが、まだ息をしているだろうか。)
こういうように、お互いを深い所で理解できるのが本当の友達だろう。






no title
わたモテスレの、この518関連のコメント、最初は意味が分からず読み流していたが、「H」の意味が分かると実に上手いコメントである。ただし、野球ファンで、しかもパリーグやロッテに興味があるコアなファンでないと分からない。岡田と言われて岡田幸文だと分かる一般人はいないだろう。(メガネコオロギ嬢でもなければ)そもそもロッテの選手など知らないだろうし、そのレギュラーでもない選手など知るはずもない。518のコメントを読んで反応できる連中も凄い。






518: 風吹けば名無し 2018/08/02(木) 11:44:50.22 ID:E4iA4IxFM
岡田はHが苦手なのはガチやからしゃーなk

549: 風吹けば名無し 2018/08/02(木) 11:45:49.63 ID:WzvNvD4Oa
>>518

561: 風吹けば名無し 2018/08/02(木) 11:46:12.42 ID:CUG3Nt3O0
>>518

607: 風吹けば名無し 2018/08/02(木) 11:47:33.72 ID:oF8Sn8s/a
>>518
おいやめろ
ちなロ

673: 風吹けば名無し 2018/08/02(木) 11:49:41.55 ID:xgO6HMzY0
>>518
岡田「ひな…おかしいよ」

772: 風吹けば名無し 2018/08/02(木) 11:52:58.58 ID:LluA6Qgia
>>518
草生える



今回のポイントを一点挙げるなら、「黒木、(エロ方面で)ネモに大勝利」というところだろうかwww
ネモは声優のエロゲアテレコを軽く考えていた、ということ、エロ自体の知識が(もこっちほど興味が無いため)さほどでもない、ということが分かった回である。たぶん、処女。
ネモは高1時点から黒木に強い関心を持っていて良く構っていたのに、黒木にはさほど関心を持たれていなかったことにちょっと恨みがあり、その反動で、ややもすると黒木に対してマウントを取ろうとする傾向がある。エロ方面(の知識)でも負けていないと見せたかったのに、案外エロ知識が無いことを黒木に知られたのが悔しくて、焦りからエロゲを買うという行動に出たわけだ。
まあ、可愛い意地っ張りぶりである。いかにもネモらしい。ニコ先生の「自分の作品キャラを熟知して動かしている」良さがよく分かる1ページだ。ネモファンの読者としては、ネモの汗たらたらの顔や最後のコマの意地っ張り顔など、いろいろな表情が見られて楽しい回だった。


no title



地味な奴にエロい服を着せる楽しさ、というより、真面目そうな娘がエロい服を着ると何かそそられるものであるwww 
DQ11の製作者たちが、「踊り子の服」をセーニャ専用にしたのは大英断であった。私は、それを見るのが楽しくて、かなり後の場面までセーニャには踊り子の服を着せていた。これが、マルチナなどに踊り子の服だと当たり前すぎて興奮しない。できればセーニャ用バニー服も欲しかったが、踊り子の服のほうがエロいから不要か。
ついでに言うと、女性はエロい服を着るのにさほど抵抗は無いと思う。裸になること自体、男ほど羞恥心は無いのではないか。社会儀礼として恥ずかしいというポーズを取っているだけだろう、と私は思っている。でなければ、素人ヌードがこれほど世の中に氾濫しているはずがない。
素人ヌードを最初に雑誌に載せた「プレイボーイ」誌のヒュー・ヘフナーは一種の天才である。そのために世界の女性の性道徳観念は極端に低下してしまったが、女性の「性的権利」向上のためには大きなメリットだっただろう。昔気質の男には最悪の世界になったが。






no title


「場末の。」さんのブログから転載。
こういう風に、風景によって物語の情感を高めるというのは日本の漫画やアニメの最上の部分だと思う。前に書いた、「放課後にしかない茜の空」も、青春と夕焼け空が「はかない美しさ」という点での共通性があり、茜の空が象徴性を持っているからである。






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……そして帰り道。夕暮れ空を眺めながら、もしも千葉西大学に通うことになったら田村さんと一緒に心地よい沈黙の中、電車に揺られて帰ることもあるのだろうと思いを馳せます。







完結してから1年近く経っている気がするが、受賞したのは目出度い。これほど完成度の高い作品は希だろう。作者がいかに頭脳を振り絞って描いたか想像できる。
なお、SF回も少しあるが、基本的には身辺の小さな謎とその解決を描いた回が多い作品なので、「お前…SFか…?」という作者の呟きも分かる。
ちなみに私は紺先輩のキャラが大好きである。



さんがリツイート

第49回 星雲賞コミック部門を拙作「それでも町は廻っている」が受賞いたしました。
お前…SFか…?とは本人も思っていますが細かい事は置いておいて、ありがとうございます!
大変光栄です!


わたモテ更新、ということで、感想少し。
黒木の「ゆりちゃん」呼びで締め、ということで、まあ、このための回だったような気がする。それに対するゆりの反応を描かないのがわたモテらしい。当然、絶頂しているだろう。
だが、ゆりちゃんという無難な呼び方で今後定着するのか。むしろ、「ゆり」と呼び捨てにしたほうがゆりの好みに合いそうな気がするのだが、まあ、どちらでもいい。
ゆりが教師になる、というのは最悪の選択だろう。ゆりも本気で考えているわけではないだろうが、少し努力して、少し偏差値の高い大学へ行かねば、という使命感はいろいろ間違っている気がする。
自分を変えたい、という気持ちが空回りしているのだろう。勉強(学問)が好きでもない人間が大学に行くのは友人を得ることと将来の就職のためだけであり、それでいいのである。就職のためなら、べつに偏差値の高い大学に行く必要もない。特に教育学部卒など、一般の会社が望まない人材ではないか。明らかに、大学自体の偏差値の高さを利用している意図が分かるからだ。
メシマズ黒木の回収とか、いろいろあったが、ゆりという人間はその面倒くささが面白い。
この漫画は、いろいろな人物の欠点が魅力になるという点で稀有な漫画だと思う。
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