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ゲーム・スポーツなどについての感想と妄想の作文集です
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面白い邦画教えろ、というスレッドがあったのだが、どういう映画を面白いと思うかは人それぞれであり、たとえばラブコメが好きな奴と戦争映画や西部劇が好きな奴、ミステリーやホラーが好きな奴、SFが好きな奴といろいろいるだろう。だが、どんなジャンルでも名作はだいたい(馬鹿以外には)共通して観客に感銘を与えるとは思う。
私は最近の邦画はほとんど見ていないし、邦画の黄金期は終わっている(作り手や映画会社上層部がアホばかりで、俳優もタレントばかり使っている。)と思うので、古い作品の中から、これは現代の若者が見ても面白いのではないかと思われる作品を思いつくまま並べてみる。

監督名で言うなら、黒沢映画のほとんどは傑作である。失敗作でも、興味深い内容であることが多いが、晩年の作品は若い人にはあまり共感を呼ばないだろう。彼の作品は娯楽作、アクション作品のほうが理解しやすく(娯楽作だから当然)面白い。

監督名を思い出せないものが多いので、映画タイトルだけ挙げる場合もある。



用心棒(黒澤明)
椿三十郎(同)
七人の侍(同)
天国と地獄(同)

以上4作品は娯楽映画の傑作であり、「七人の侍」は世界の映画学校の教材でもあるらしい。つまり、娯楽映画のお手本だ。

砂の器(野村芳太郎)
東京物語(小津安二郎)*娯楽映画ではないが、一度は見るべき映画である。
無法松の一生(稲垣浩)*三船敏郎主演のものが現代人には馴染みやすいだろう。板妻版もいいのだが。
仁義なき戦い( )シリーズ全作品を見てほしいが、まさに「男の映画」である。
飢餓海峡(内田吐夢)*「砂の器」に並ぶ、「犯罪と人生」の名作映画である。
陽の当たる坂道(田坂具隆)*青春映画の傑作。
嵐を呼ぶ男( )*日活アクション映画では一番完成度が高いと思う。
切腹(小林正樹)
戦争と人間( )*長大な作品だが、いろいろと面白い。
金環食( )*内容が優れているのにあまり評判が聞こえない、隠れた名作。


思い付いたら後で追加していく。概して、邦画は喜劇とSFが不作であるが、「人間ドラマ」には強い。山田洋二の寅さんシリーズなど、今の若者はクスリとも笑わないのではないか。喜劇に関しては、現代の若手監督のほうがマシかもしれない。SFは昔から今までロクな作品がない。せいぜい、初代ゴジラくらいである。「シン・ゴジラ」も初代ゴジラがあってのものだし、それを超えたとも思わない。もちろん、初代ゴジラも欠点は多いのである。












































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