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ゲーム・スポーツなどについての感想と妄想の作文集です
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椎名高志ツィッターから転載。プロのクリエイターになりたい人は覚えておいた方がいいと思う。「同人王」の主人公が変身していく過程も参考になる。(「同人王」は「電脳マヴォ」掲載)
私はそういう創造活動とは無縁だが、こういう「芸談」や「秘伝」が好きなのである。
やりかけて途中でやめた創造活動は、何も残さない。
完成した作品は、未熟でも、様々な反省と共に、次への出発点となる。つまり、少しずつでも進んでいく。未完成のままでやめると、いつも同じゼロからのスタートになる。そういうことである。



(以下引用)



椎名高志@Takashi_Shiina27分

  1. 私は技術だと思うけど、正直よくわかんないとこもあるなあ。ひとつ言えるのは、実際にアウトプットして完成させ続けないとわかんないし上達もしないと思う  RT イメージやアイデアをアウトプット出来るということは才能なのでしょうか?努力で掴める技術なのでしょうか?

 

  1. 漫画家は「すごいアイデアを思いつく人」ではなく、「アイデアを形にする技術を持った人」であることがまず第一条件ってことだね。

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「2ちゃんねるまとめ」から転載。
乙武の王様化言動についての論評の中では、少し興味深い内容なので転載した。

「大学時代、彼は上記のように手伝っても、「ありがと」くらいのお礼の仕方でした。
それまで車椅子の方をサポートした時の恐縮しきりなお礼とは全然違っていて、
私はそれをとても好ましいと思っていた。
彼が障害をおっているのは彼のせいでも何でもない。だから恐縮する必要なんてないのだから。」

これが乙武デビュー時のフィーバーの理由であったわけだ。彼が障害者である自分をまったく卑下していないことが世間にショックを与え、障害者への意識変革につながると判断されたわけである。だが、私は最初からこの「乙ちゃんルール」つまり、障害者は周囲の者に助けられて当然、という意識を障害者自身が持つことに違和感があった。障害者であろうが無かろうが、助けられたら感謝するべきであり、しかもそれが車椅子を持ち上げるという大作業となれば、その感謝が「恐縮しきり」になる方が自然な感情である。小さいころから「乙ちゃんルール」を周囲から容認されてきた彼は、そういう普通の感情に疎くなったのではないか。
確かに彼は強い精神の持ち主であり、障害者であることを卑下しない生き方を世間に示したのは一種の社会貢献をしたと言えるが、逆に障害者には奉仕することが当然という意識が乙武やその擁護者周辺に生まれている気がする。



(以下引用)



res:269 名無しさん@恐縮です2013/05/22(水) 23:58:04.78 ID:xgbu/gNt0

乙武さんを2階まで運んだことのある人間として
http://anond.hatelabo.jp/20130520221917

彼とは大学の在籍期間が少しかぶっていました。
彼はまだ有名人ではなく、というか当時私は名前も知らなかったけれど、
自分が歩いている時彼が段差に四苦八苦していれば、車椅子を段差の上に上げるお手伝いをしたり、
「シャノワール」っていう大学の近所にある狭い2Fの喫茶店へ上る階段を、わらわらと集まってきた人達と一緒に車椅子ごと運んだりもしました。
別に私が特別親切なのではなく、気づいた人がサポートする空気はあったのではと思う。
部外者だから都合のいいところを見ているだけで、彼本人から見たら違うのかもしれないけどね。

んで。彼と車椅子ですが。2Fに運ぶには4人は必要でした。
女の私には腕ぷるぷるする位の力は要った。

このブログの記述を信じるならば、2人しかいないお店の人たちには対応は土台無理だったと思う。
そして狭いお店には、スタッフはそんなにいないことを、
大学時代はお店の人ではなく周囲の学生がサポートしていたことを、
彼は忘れてしまったのかなあ…、と少し思う。

大学時代、彼は上記のように手伝っても、「ありがと」くらいのお礼の仕方でした。
それまで車椅子の方をサポートした時の恐縮しきりなお礼とは全然違っていて、
私はそれをとても好ましいと思っていた。
彼が障害をおっているのは彼のせいでも何でもない。だから恐縮する必要なんてないのだから。

そんな思い出が、少し遠くなった数日間でした。


res:301 名無しさん@恐縮です2013/05/23(木) 00:02:41.01 ID:KEVo9i+E0

>>269
それだよな。
今回の乙武の言動は、今まで善意で乙武をサポートした事のある人々を馬鹿にしてる。


res:270 名無しさん@恐縮です2013/05/22(水) 23:58:13.50 ID:dNw+qfNR0!

http://livedoor.blogimg.jp/ogenre/imgs/e/b/eb6b0004.jpg

頭から落下しないようにリスクヘッジするならこうやって運ぶしかないよな。
これで運んだらZは激高するのかな。
Zが来店した時点で店主は詰んでるきがする


res:281 名無しさん@恐縮ですsage2013/05/22(水) 23:59:56.89 ID:JBi98Roc0

>>256
「ほう、これが山奥のレストランかぁ・・まだ、あんなに上の方に・・」

ここまで悪条件が重なってしまうと
どうしてもお店のスタッフにお手伝いいただくしかない

やめてえええええええええええええ


res:294 名無しさん@恐縮ですsage2013/05/23(木) 00:01:57.06 ID:P/1STd7+0

>>281
> ここまで悪条件が重なってしまうと
> どうしてもお店のスタッフにお手伝いいただくしかない

もうこの文だけで笑えるようになってきたwwどうしてくれる


res:312 名無しさん@恐縮です2013/05/23(木) 00:04:25.21 ID:pQo2Njuc0

>>281
今、全国の秘境めしの名店が怯えてるw


「カマやんの虚業日記(カルトVSオタクのハルマゲドン)」から転載。
この「没論理弁論術」は非常に強力な効果があり、相手がその論理の整合性を考えている余裕など与えない。橋下がこの弁論術の達人であることは、今では広く知られているが、それを明確に「没論理弁論術」として指摘することが、今、必要なのではないだろうか。

没論理弁論術の例

1.日本の農業は脆弱であり、衰退している。
2・だから、TPPに参加し、外国と競争する力をつけることが必要だ。


(正しくは、TPP参加で、日本の農業は壊滅する。)



(以下引用)


■[田舎の生活]富士山入山料の件とか 02:29

なんか今夜は眠れないので、世界文化遺産になった富士山の地元観光業者による「入山料」の件も以下に書きおく。

1;

ウチの地域の「観光連盟」っつーのに私は参加している。今年から構成員になった。「観光連盟」という名前のとこは二つあって、一つは広域、一つはウチの町限定。ウチの町限定の方は、集落ごとの「観光協会」と行政の連絡組織になっているらしい。先日初めて参加してそのことを知った。

2;

で、そのウチの町限定の「観光連盟」の総会というものに呼ばれたので行った。

船津地域の「観光協会」のおっさんというかおじいちゃんたちが「入山料徴収反対」と言い出して、すげえグダグダになった。

http://d.hatena.ne.jp/kamayan/20110810の続きというか、船津地域の、ウチの100倍くらいたぶん稼いでいらっしゃるおじいちゃんたちの中ではそういう話になっているらしい。実際何倍の稼ぎなのか知らんけど。*1

グダグダの話の内容はグダグダで、喋っているおじいちゃん自体が論点を理解していない模様だが、賢明な私が理解したところ、ざっくり言うと、以下のようなことであるらしい。

3;

入山料というのは新たな税収である。よって登山口を持つ富士吉田市長は入山料を欲している。

新たな税収で新たな財源である入山料を、現在登山口を持っていない富士河口湖町は、徴収できない。「だから反対する」ということらしい。そうとは船津地域のホテルの経営者のおじいちゃんは全く言っていなかったけど。

この私の理解が正しいのなら、登山口を持たない自治体が要求することは入山料反対ではなく、入山料は登山口自治体の税収とするのではなく、富士山周辺自治体に適切に案分せよ、ということだろうと思う。

富士河口湖町の場合、船津口という現在は使われていない登山口があるから、若干話がややこしく、でもって船津集落の慾どおしい思惑が渦巻いたりしているだろうが、たとえば船津登山口整備のために入山料を他より多くよこせと要求するのは、まあ、ありかなとか思う。

本当に要求しているのはそういうことだろうと思われる。

4;

ところでこの船津地域のホテルのおじいちゃんの自分で論点を全然わかっていないでグダグダ喋るその喋りというのは

http://togetter.com/li/501690

で挙げられたケースなんかも連想する。

上記リンク先のケースは、発言者の自意識が暴走して止まらず周りが迷惑を被るケースだ。

さて、この船津地域のホテルのおじいちゃんのグダグダ内容の場合、自意識はたしかに暴走しているんだが、そして話はあっちゃこっちゃでとっちらかっていたのだが、「入山料徴収反対(ただし時限付)」という結論だけは本人の内面でははっきりしていた。

結論は本人の内面ではっきりしているんだが、論拠が全然論拠になっていないことばかりダラッダラ垂れて、船津地域仲間以外の参加者を大いにうんざりさせた。

この論法は、私が以前言った「没論理弁論術」http://d.hatena.ne.jp/kamayan/20060903/1157224170 *2のバリエーションで、いくつかバリエーションがあるんだが、今回の類型を以下に記す。

5;

富士登山に関する、現在懸念されているあらゆる事象を、全て根拠とする。たとえば安全に対する懸念(落石事故など)とか、それに対する対策が乏しい(保険体制の整備ができていないなど)とか。

これら根拠は、全て、ロジカルには「だから入山料を徴収し、それを財源に充て、対策しなくてはならない」という結論を、本来は導く。

「没論理弁論術」はこれら根拠をダラッダラ述べて、「だから入山料徴収は反対すべきである」という、ロジカルに全然繋がらない結論を言う。

当人の頭の中では、論理というのはどうでもいいこととなっている。

本人なりの「論理」は「感情論理」みたいなもので、「富士登山に関わる懸念」という一般に通じるマイナス感情と、「入山料徴収に反対したい」という個人感情が、感情だけで繋がっている。感情で繋がっているから論理的に繋がっていないことを全く気にせず、たぶんそのことを指摘されたら「自分を否定された」→「激怒」というマイナス感情に繋がるんだろうね。

論理的に繋がっていないけど結論だけ決まっていて、その論拠にならない事象をダラッダラ喋る人というのは、わりと日常的に見る光景で、今回の場合も、どこかがそういうレクチャーをこの船津地区のホテル経営者おじいちゃんにあらかじめしていたんじゃないかなと思う。たぶん富士急行あたりが自分の利権取り分を狙って。知らんけど。やっても不思議じゃあないとは思う。

6;

補足しておくと、船津地域というのは60年代70年代にウチの地方の観光の中心地だったところで熱海式のホテル経営をしている地域で、しかしながら今となれば熱海と同じくかなり寂れているのだが、富士急行関連施設がまだけっこうあって、ホテルもそれなりに規模の大きいところが多いので、彼らはウチの地方の観光を私物化するのが当然と思っている。「観光連盟」内の数的比率を見ると、3割程度の勢力なんだけどね。







小田嶋師のお言葉。まさしくこれは私のような人間のことである。恥ずかしい。
私は、実生活では「世間話」が苦手なコミュ障である。そもそも、なぜ世間話をする必要があるのかがまったく分からない。いわゆるコミュニケーションのためのコミュニケーションというのが苦手なのだ。話すべき問題が生じないと話さないのだから、どうしても口が重くなり、会話が苦手になる。会話が苦手だから他人と付き合うのが面倒になる。そういう悪循環で生きてきた人間だ。
ブログの場合は、自分の現実的存在とは無関係だから、わりと自由に書いている。自分が面白いと思ったことを、他にも面白がる人がいればいいなあ、というくらいの気持ちだ。

「他人にものを教える構えでしかコミュニケーションがとれない人間」は、「教える」立場に立つことで、自分が相手より上だという快感を感じているのだろう。私自身、そういうところは確かにある。反省すべきところだ。しかし、「日本人の3割くらい」という数字は、確かに私の実感とも合っている。小田嶋氏の慧眼は、こういうところにも表れている。


(以下引用)



小田嶋隆‏@tako_ashi16時間
日本人の3割ぐらいは、他人にものを教える構えでしかコミュニケーションがとれない人だったりする。

だいぶ間が空いたので、(注:これは勘違いでした)場つなぎだが、久し振りに小田嶋隆ツィッターから転載。
「赫奕と」は「豊饒の海」の中の「奔馬」のラストの一句。切腹をした主人公の瞼の裏に、太陽が「赫奕と」昇る、つまり、幻想の太陽を彼は見ながら死んでいくのである。それは、三島自身が、小説という幻想の世界に生き、日本精神という幻想に殉じて死んでいくことを比喩したものだろう。


(以下引用)



小田嶋隆‏@tako_ashi17時間
我が輩は舞姫が赫奕と芋粥を食ったことである。



小田嶋隆‏@tako_ashi17時間
アタマの良い人を5人集めて会議をやらせると、全員の能力が5分の1に減る。っていうか、たとえば漱石と鴎外と三島と芥川をクールノベル推進会議に招集して共同で小説を書かせたらゴミみたいなものが出来てくると思うよ。


吉政忠志という人のブログから転載。
まあ、ブスとは他人の評価であり、顔貌だけから言えば、立派なブスの部類のタレントがテレビに溢れている。(タレントの半数ほどはそうである。)イケメンとか言われている男タレントも、気持の悪い顔が多い。
下に書かれているのは、容貌の問題と言うよりは、「精神的ブス」と言えるが、しかしこれもまた「周囲に受け入れられない人間」というだけのことで、この程度の欠点が無い人間のほうが、よほど不気味である。(まあ、25カ条完全装備の人間はさすがに問題がありそうだが、若いころは誰でもこのうちの数カ条は当てはまるものである。)
だが、自分自身を客観的に見る視点があるに越したことはないだろう。


(以下引用)



先日、ある有名な校長先生のFacebookでしったのが、この25か条です。

宝塚の伝説の教え「ブスの25か条」だそうです。

この条件は、男としても当てはまることであり、逆にこの25か条をすべて破れば、ナイスガイになるように思えます。

いつも、いつまでも、年を重ねても、ナイスガイでいたいものです。

<宝塚 ブスの25ヶ条>
1・笑顔がない
2・お礼を言わない
3・おいしいといわない
4・目が輝いていない
5・精気がない
6・いつも口がへの字をしている
7・自信がない
8・希望や信念がない
9・自分がブスであることを知らない
10・声が小さく、いじけている
11・自分が正しいと信じこんでいる
12・愚痴をこぼす
13・他人をうらむ
14・責任転嫁がうまい
15・いつも周囲が悪いと思っている
16・他人に嫉妬する
17・他人につくさない
18・他人を信じない
19・謙虚さがなく傲慢である
20・人のアドバイスや忠告を受け入れない
21・何でもないことにキズつく
22・悲観的に物事を考える
23・問題意識をもてない
24・存在自体が周囲を暗くする
25・人生においても、仕事においても、意欲がない




(追記)よく考えると、他人の欠点をこれだけネチネチと言い募る人間も、かなり精神的ブスだと言えるのではないか。なんだか、姑が嫁の欠点を言い立てているような感じである。「自分が正しいと信じこんでいる」「謙虚さがなく傲慢」な人間でないと、これだけ他人の細かな欠点を探し出せないだろう。




言っていることはほぼ正しい。しかし、体型だけでなく、顔も(いや、体型以上に)その人の本性を語る。
で、この書き手の写真が同じページの一部に載っているが、言論者としてまったく駄目な顔であるので、言っていることもかなり割引されねばなるまい。
理想的言論者の顔の代表は、日本では夏目漱石である。実際、彼の言説は理性と感性の最高度の統一体であると私は考えている。もし疑うなら、彼の「文学評論」のスィフトの項、その他を読んでみると良い。「自分の頭を他人の思想の運動場にする」(BYショーペンハウアー)ことの快感をこれほど味わわせてくれる読書体験は滅多にない。(ちなみに、ショーペンハウアーの言葉は読書の否定的側面についての言葉だが、これはまた肯定的に言うことも可能な言葉である。)
ついでながら、私はデブを売り物にしている芸能人が大嫌いである。しかし、デブ芸能人には常に一定の需要があるので、テレビでのさばっている。
もう少しひどいことを言うと、ブスなスポーツウーマンをタレント扱いしてちやほやするのもかなり気持ちが悪い。昔なら谷亮子、今なら吉田サオリ(サホリか? 字は忘れた)がそれだ。


(以下引用)


WBC山本監督に学ぶ、チームリーダーの体型的弊害




大関暁夫

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2013年03月21日 10:16


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最初に断わっておりますが、これから書く事例は“後だしジャンケン”的なことではなく、ましてや結果論的責任追及でもありません。あくまで、スタッフと日常的な接点を持っている組織リーダーの心得として、私が見てきた多くの企業での実例を踏まえ会得した教訓を伝えるために書き記すものです。

その事例とは、プロ野球WBC日本代表チーム監督山本浩二氏です。私は、彼が日本代表監督に就任した際にこう書き記しています。
「山本氏には引き受けてのない“大役”を快く受けてくれたことを、一スポーツ観戦愛好家として敬意を表しながらも、残念ながら今のままの彼では日本の三連覇は難しいと言わざるを得ないと思っています。問題は何か。それは歌手の沢田研二氏とも共通する、顔までが大きく肥大化するなど精悍な現役時代とは比べるべくもない氏の緊張感のない体型であります」

そして結論として私が申し上げたことは、「怠惰な生活習慣が原因と感じさせられる肥満体型は、必ずやその人間がリーダー役を務める組織の緊張感を緩めることになり、重要な局面を迎える段階においてはそのことが足をひっぱり目的未達成に終わるということを、多くの企業組織において目の当たりにしてきました」「本番までに、現役時代の体型に戻せとは申し上げません。ダイエットに取り組みその減量努力が大会に向けた緊張感と言うメッセージに変ってメンバーに伝わるところまでがんばってもらいたい」ということでした。

しかしながら私のそんな願いもむなしく、山本監督は就任時と変わらぬ体型で大会本番に臨みました。「あー、今回は終わったな」と私は思いました。これは断定ではないものの経験則からそう思ったまでです。それを責める気など毛頭ありませんが、日本チームの三連覇を期待していた一ファンの立場からすれば、大変残念ではありました。もちろん監督の体型が今回の日本敗退のすべての原因とまでは申しませんが、チームの判断や行動や勢いに大きな影響を与えたであろうことは確実であると思っています。

経営者やチームリーダーの皆さん、特に現場スタッフとの日常的な接点をもっているリーダーの皆さんには、今回の山本監督の例をよく覚えておいて欲しいと思います。たかだか体型ごときの話でバカらしいと思われるかもしれませんが、スタッフも人間ですからリーダーの意気込みや緊張感の有無が、そのチームの勢いや成果に意外なほど大きく影響するのです。そしてまた、人間であるからこそ、その意気込みや緊張感というものは見てくれ見かけの印象によって大きく左右されるものであるということもまた、動かし難い事実なのです。

もちろん、単に太っていること、肥満体形を問題視しているのではありません。生まれつきの体質や体形、病気による体型の変化等々を問題視しているわけではありません。問題になるのは、「怠惰」な生活習慣が原因と感じさせる体型の変化です。

どんなに偉そうなことを言おうが、どんなに力強いエールを送ろうが、「怠惰」を感じさせる体型がその意気込みや緊張感をすべて奪い去ってしまうことも間々あるのです。以前が精悍な風貌であったならあっただけ、その確率は高くなるでしょう。「偉そうなこと言っても、社長は楽してうまいもん食ってブクブク太っているばかりじゃないか」などと少しでも感じさせてしまったら、リーダーとして組織に緊張感を与えることはできなくなってしまうのです。

WBC日本チームの監督も企業におけるリーダーも、おカネをもらって引き受けるリーダーの「プロ」です。例えそれがオーナー会社のトップであってもです。報酬をもらってリーダーを引き受けた以上、その役割の全うに向けて最善を尽くすのが「プロ」たるものであります。もし「怠惰」が原因で太ってしまったのなら、改善努力をメンバーに見せることで緊張感を与えるということもまた、リーダーの立場にある「プロ」として求められる当然の対応なのです。

前向き後ろ向きを問わず組織が重要な局面に立たされているとしたなら、リーダーが醸し出す緊張感の有無は確実に結果に影響を及ぼすものです。もちろん緊張感を失わせる見てくれは、怠惰を感じさせる体型に限ったものではありません。組織リーダーは、たかが見てくれと言えども自分のそれが組織やチームにおいて緊張感を低下させるものになっていないかどうかという点にも常に気を配ることがその責任上求められているのだということを、今回のWBC山本監督から学ぶものとして、心に刻んでしてほしいと思います。

この話が組織運営のすべてと申し上げるつもりはありませんが、リーダーとは常に組織の構成メンバーから注目される存在であり、その立ち振る舞いは見てくれから含めて常に気を遣うべき立場にある、とのご理解をいただければ幸いです。




株やばくちで儲かるのは胴元(株なら証券会社)だけ、という説があるが、自己啓発本もその類ということか。買った人にはほとんど利益は無く、著者と出版社だけが儲かる。さらに言えば、新興宗教も同じ。信者にはご利益は無く、宗教団体主催者だけが儲かる仕組みである。それらに比べたら、ブラック企業は、社員に給与を払うだけマシか。
下記ツィッターでは、自己啓発・自己投資幻想に踊らされている人たちを啓発しているわけである。実際、自分のことしか考えない人間だから、自己啓発本の詐欺にかかるわけで、これは欲深い人間が詐欺にかかりやすいのと同様だろう。
もっとも、「ありのままの君でいいんだよ」というセリフもだいたい詐欺であるのだが。つまり、それもまた相手の自己愛をくすぐるセリフであるわけだ。


(以下引用)


小田嶋隆‏@tako_ashi
自己投資とか、自分みがきとか、自己啓発みたいなこと言ってる人たちって、自分のことばっかり考えてるという時点でかなりダメだと思うよ。





「2ちゃんねる」まとめ板から転載。
泣ける話である。
人間の格というものは、こういう咄嗟の場合に現れるのかもしれない。



(以下引用)




2013年01月19日20:01


文学少女の姉がダッシュで来てスライディングで俺を掘りごたつに蹴り落とした

カテゴリ生活・人生


2拍手

今まで生きてきて凄く衝撃的だった体験 88度目
http://kohada.2ch.net/test/read.cgi/kankon/1357129153/



543 おさかなくわえた名無しさん 2013/01/18(金) 00:09:49.88 ID:f9VZuAad

阪神大震災の時、俺は当時小学生だったんだがあの時は驚いたな。

中学生の姉が一人いて、無口で眼鏡で読書が趣味っつう文学少女だったんだが
地震が起こるやいなや台所からダッシュで走ってきて
スライディングで俺を掘りごたつに蹴り落とした。
直後に轟音と暗転があって、20時間後に救助された。
しかも救助したのは先に自力で脱出して一人黙々と瓦礫を掘り起こしてた姉貴だった。
手とかもう血で真っ赤だった。

見かけや普段の態度に表れない、根本的なタフさってのがあるのを、小学生の段階で俺は知った。
現在、姉貴は普通に結婚してパート勤めだが
稼ぎやら社会的地位やら、そんなんでいくら勝ってもあの姉貴には敵う気がしないわ。








544 おさかなくわえた名無しさん 2013/01/18(金) 00:12:01.40 ID:+ynu+qrk

>>543
すげーw




546 おさかなくわえた名無しさん 2013/01/18(金) 00:32:09.21 ID:KqGGhKsP

>>543
早起きな兄弟で良かったな。
揺れる直前に目は覚めたのに何もできなかったわ。

そういえばその後毎年同じ日の同じ時間に目が覚めた。些細な衝撃体験。




549 おさかなくわえた名無しさん 2013/01/18(金) 06:04:36.74 ID:iIyLoTo1

>>543
>稼ぎやら社会的地位やら、そんなんでいくら勝ってもあの姉貴には敵う気がしないわ

その気持ちすごくわかります




550 おさかなくわえた名無しさん 2013/01/18(金) 07:38:59.75 ID:OcGlDaX8

>>543
衝撃的な体験に感動した




551 おさかなくわえた名無しさん 2013/01/18(金) 07:46:51.04 ID:JLMJBuOI

>>543
何でお姉さんは大きな揺れの前に地震が分かったんだろう




552 おさかなくわえた名無しさん 2013/01/18(金) 08:01:05.44 ID:gTQBvrXp

>>551
地震が起こるやいなやだから起こった瞬間に蹴り入れたんだろう
別に予知とかじゃない普通の素敵なカッコイイネーチャンだ




559 おさかなくわえた名無しさん 2013/01/18(金) 10:21:54.64 ID:gX8UMKd+

>>543
朝一番で読んで感動して泣いてしもうた
弟想いのいい姉ちゃんや




573 おさかなくわえた名無しさん 2013/01/18(金) 14:48:46.95 ID:BtCqJpJo

>>543
リアルロベルタさんやな




576 おさかなくわえた名無しさん 2013/01/18(金) 22:57:30.01 ID:x/8fEetZ

>>543
うちは東灘区だったけど家全壊

燃え始めた街中を逃げた。経路覚えてないけど生き埋めになった人の
「あついよーあついよー」や「死にたくない死にたくないっ」て声がずっと耳の中に残ってる








「人力でGO」から転載。
な、なぜ俺のことがここまで分かる! さては貴様……(以下略)




(以下引用)




2012/12/28

夢と幻想と妄想の狭間で・・・『中二病でも恋がしたい』  アニメ

 



■ 思春期特有の病 ■」「

「中二病」あるいは「厨二病」という病気をご存じでしょうか。

主に思春期の若者に発生する病気で、
自分が他人と違う特別な存在であると思えたり、
世界の真理に気付いているのは自分だけだと思い込む症状が見られます。

「・・・って、まんまお前じゃないか!!」と突っ込んだアナタ!
よーく自分の過去を振り返ってみましょう。

あなた、ノートの隅に、ポエムなんて書いてませんでした?
ヒーロになった自分を想像してにニヤニヤした事ありませんか?
モデルガンをコレクションして、近所の猫を狙撃していませんでしたか?

まあ、症状の差こそあれ、思春期には誰でも一度は罹ると言われる「中二病」。
語源は1999年に伊集院光がラジオの番組中に、
「自分は未だ中二病に罹患している」と発言した事によるそうです。(by Wikipedia)I

「思春期特有の自意識過剰やコンプレックスによる妙な言動傾向」が元の意味合いです。
しかし、ネットの中で使われ出してからは、意味が徐々に変化して
現在では年齢に関係なく「空気が読めない稚拙な言動」をする人物を
「中二病(厨二病)」と揶揄する事が一般化しています。

■ 『中二病でも恋がしたい』はイタオモシロ ■

誰でも、自分のかつての稚拙な言動を思い出して赤面する事があるでしょう。
そんな「中二病」ですが、罹患者はその自覚が無いのが最大の特徴とも言えます。

会社の会議でで空気を読まずに正論を得々と語ったり、
居酒屋で出て来たワインの銘柄について得々と講釈してみたり、
昼飯時に、安倍政権の財政拡大路線の危険性を辛辣に批判したり、
まあ、社会人でも中二病は時として発症しますが、
本人に自覚が無いのが最大の問題とも言えます。(って、俺の事か?)

周囲には何なと迷惑な「中二病」ですが、
寛大な心を持って観察すると、これがなかなか面白かったりします。
そう、中二病は意外と「イタオモシロイ」のです。

今期のアニメ『中二病でも恋がしたい』は、
そんなイタオモシロイさを存分に堪能できるチャーミングな作品でした。

■ 中二病まっただ中の女子と、中二病を卒業した男子 ■



小鳥遊六花(たかなしりっか)は小柄でシャイな高1女子。
彼女の右目はいつも眼帯に覆われています。
そう、彼女こそ「邪王真眼の使い手」、
そして彼女の魔具は「シュバルツゼクスプロトタイプマークII」。
但し、これは彼女の脳内イメージ限定です。

実際は眼帯の下にはカラーコンタクトレンズ。
腕には、いつも包帯を巻き、
「シュバルツゼクスプロトタイプマークII」は単なるワンタッチ式折り畳み傘です。

可愛いけれど、とっても「中二病」の六花が何故か懐いているのは
クラスメイトで、団地の下の部屋に住む富樫 勇太(とがし ゆうた)。

実は彼こそが、「ダークフレイムマスター」を名乗る闇の魔王。
尤も、勇太は既に「中二病」を卒業し、
かつての自分の姿を知られないが為に、家から少し遠い高校に進学します。

そんな勇太にとって六花はかつての自分の姿を見せられる様でツライ。
だから、勇太は六花と関わりたく無いのですが、
どういう訳か六花のペースに巻き込まれ、
「極東魔術昼寝結社の夏」なる同好会に入る羽目に。

いつしか、勇太はすっかり六夏の世話係となってしまったのです。
そして、今日も六夏はベランダのロープを伝わって、勇太の部屋にやって来ます。

■ 中二病の「脳内イメージ」と「現実」のギャップに思わず吹き出す ■



このアニメ、今季のアニメの中では戦闘シーンが一番カッコイイと評判です。
「普通の学園ラブコメに何故に戦闘シーン??」とお思いでしょうが、
六花が眼帯を外して「爆ぜよリアル、弾けろシナプス」と詠唱した瞬間、
世界は闇の支配に屈し、魔法がさく裂します。
・・・彼女の脳内イメージでは・・・・。

実際に六花と彼女の姉のケンカは、折り畳み傘と台所のオタマによる攻防ですが、
六花の脳内イメージでは、魔法を駆使した壮絶なバトルとなるのです。

いきなり魔力による壮絶バトルが始まった時には
「エー、六夏って本当に魔力の使い手だったのーーーー!!」ってビックリしましたが、
その落ちは、オタマで頭をポコン・・・・。

このギャップはたまりません。思わず、ゲラゲラ笑ってしまいます。

■ 現実世界を中二病的に変換する面白さ ■

この作品の面白さは、現実世界を中二病がどう翻訳するかという面白さにあります。

とにかく、身の回りの出来事も、道具もどんどん脳内変換されてしまいます。

「難しいテスト」は「闇の世界の陰謀」。
「野良猫」は、羽を付けられて「キメラ」に変身。
玄関の扉に「電卓」を貼り付け、「オートロック」。
LEDイルミネーションを床に貼って、「魔法陣」。
「ローラーシューズ」を履いて「高速移動」。
「電車が通過」すれば「風を起した」。

数え上げればキリが有りません。

をれをいちいち勇太がツッコムから、さらに面白い。

■ 小さいけれど「大事な世界」を守る為の魔法 ■

六花が「魔法」や「不可視境界線」に拘るのには訳があります。
彼女は父親の病死を受け入れられないのです。

ですから、自分の空想の世界に逃避して、
父は「不可視境界線」の彼方できっと生きていると自己暗示を掛けています。
彼女とて、それが自分の幻想だという事は知っています。

しかし、そう思い込む事、信じる事でしか父親の死と向き合えないのです。

■ 「普通の事」「小さな事」を大事にするアニメ ■

折り畳み傘が、魔装道具になるなど、とにかく針小棒大なイメージの「中二病~」ですが、
実際は、「小さな事柄」を愛おしく思う気持ちで溢れています。

六花が彼女のコダワリで集めたガラクタに寄せる思いを勇太も共感します。
大人なら「そんなバカな事」と切り捨てる事も、子供にとっては大事な事なのです。

かつて勇太と同様にかつて中二病を患ていた
クラス委員の丹生谷 森夏(にぶたに しんか)は、
六花に表面的には醒めた視線を送りながらも、
六花の最大の理解者です。

中二病的に歪曲された六夏の恋を全力で応援する姿には心温まるものがあります。
そこには、友人を思うささやかな友情がしっかりと存在します。

実は中二病を患う様な子供(大人も)は、繊細な神経の持ち主です。
現実と直接対峙すると、壊れてしまいそうな心を、
偽装の人格と、偽装の世界によって守っているだけなのです。

部屋に転がるガラクタも、偽装の世界を支える重要なアイテムなのです。

■ あくまでも六花の「小さな世界」を描き続けて成功した作品 ■

視聴者や読者の興味を引くために、
派手な演出やストーリーになりがちな日本のオタク作品にあって、
「けいおん」で名を馳せた 石原立也は、
あくまでも六花の「小さな世界」に拘ります。

所謂、「日常系」に分類される作品ですが、
脳内イメージシーンを適度に挟む事で、
作品がコジッンマリとする事を防いでいます。

「だから何?」と言われたら、それまでの作品ですが、
なんだか心が「ホッコリ」する、その生温かさを肯定するならば、
今期1位2位を争う、良質な作品であるとも言えます。

■ 「直る中二病」と「直らない中二病」 ■

思春期特有の「中二病」は、気が付けば直っている事が多い様です。
心の成長と共に、ヒトは世界を有りのままに受け入れる様になるのです。
それこそが、大人に成るという事なのでしょう。

一方、大人になってからも「中二病」は発生します。
この「晩成中二病」は、治療の難しい病気です。

原因はリストラや就職浪人の様な「社会的ストレス」ですが、
「晩成中二病」の罹患者は、ネットの中でその症状を露わにします。

尊大になって、他人を徹底的に攻撃したり、
中国や韓国を蔑視したりする事で、
自我を肥大化させて行きます。

しかし、肥大化した自我は、社会と接触すれば無残にも潰されてしまいます。
ですから、晩成中二病患者達は、社会との接触を嫌い
そして、社会では大人しい人の仮面を装着します。

「それはお前だろう」と言われてしまいそうですが、
バーチャルなネット空間の成長は、
多くの中二病患者に、居心地の良い住処を提供しています。

そして、スマホの普及により、ネットの世界が現実を浸食し初めました。
多くの若者が、誰かとリアルコンタクトしている最中でも、
バーチャル空間とコミニュケーションを取り続けます。

これが異常な事なのか、それとも人類の未来の姿なのか分かりませんが、
少なくとも「中二病でも恋がしたい」の登場人物達は、
リアルで必至に繋がり合おうとして努力していました。

「ネットを捨てて街に出る」。
これこそが、「晩成中二病」の唯一の治療方法なのかも知れません・・・。

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