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ゲーム・スポーツなどについての感想と妄想の作文集です
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「家も車も持つもんじゃないな」というのは、老後を考えるからではないか。どうにもならなくなったら死ねばいいのである。誰かにすがってもいい。行政に助けを求めてもいい。そうしてでも生きたいならば。でなければ、死ねばいい。簡単なことである。死ぬと決めたら、家族も何も関係ない。ただ、死ねばいいのだ。
だが、特に今困っているのでないならば、結婚し、家を持ち、子供を持つほうがたぶん幸せだろう。自由の一部は失うが、独身では得られない「結婚した場合の世界」の満足も得られる。また、結婚しながら、孤独を貫いてもべつにいいのである。家族への義務さえ果たせば、後は何をしようが自由だ。難しく考えることはない。
ただ、結婚相手は誠実な人間にするべきだ。それさえあれば、他の欠点は我慢すべきだろう。
なお、引用ツィートは「家や車」のことだのに、結婚の話をしているのは、「家も車も持たないなら、そもそも結婚しないほうが簡単じゃね?」と思ったからである。結婚は、「所有」や「所有の欲望」の出発点であるから。
私は、家を持ち、家賃を払う必要が無くなって初めて精神的なストレスがなくなる、と思っている。毎月、家賃を払わねばならないストレスは大変なものである。親の家を相続できれば最高だが、でなければ、住宅ローンで家を買うほうが、ローンを払い終えれば精神的奴隷状態から脱出できる。でなければ一生奴隷である。
つまり、家は買ったほうがいい。車は、まあ、必要かどうかだけだ。家が必要でない人はいない。

(以下引用)

紙屋高雪 @kamiyakousetsu 4月5日

荻原博子『隠れ貧困 中流以上でも破綻する危ない家計』。40代周辺の中流家庭に焦点をあて、生活防衛策を説く。住宅ローン、教育費(教育ローン)、老後資金のやりくりにいかに苦しめられ、追い立てられるかという問題と、バブル世代の金銭感覚の危うさを指摘。家も車も持つもんじゃないな…。


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