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ゲーム・スポーツなどについての感想と妄想の作文集です
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日大アメフト部の人殺しプレーについての広尾晃のブログ記事への読者コメントの一部である。
まあ、日本の部活によく見られるキチガイ指導者(ただし、キチガイだからこそ非人間的なまでに生徒をしごき、好成績を残すことが多い。)の例にまた一例が加わった事件だが、これが日大アメフト部の伝統であるという趣旨のコメントには、成る程、と頷いた。鬼指導者による成功体験がその学校の伝統となったわけだ。
日本陸軍(あるいは海軍も含め軍隊全体)のいじめも、新兵への教育としては「従順な兵士を作る」機能があったわけであり、上層部はおそらくそういう観点からいじめを黙認していたかと思う。それが終戦後に帰還兵によって学校教育や部活の中に取り入れられたというのは、定説として認知されているかどうかは別として、事実だろう。


(以下引用)コピー状態が悪いので見苦しいが、コメント7だけ読めば十分だろう。

    • 2. くろ
    • 2018年05月15日 13:18
    • >>Johnnyさん
      話は逸れるかもしれませんが、ひどい指導者だと
      いわゆる「恐怖政治」みたいなこともしますよ。
      つまり「俺に従わないやつはどんなに上手くてもレギュラーにしない、試合に出さない」みたいな。
      実際、私が中学時代に所属していた部活の顧問がそうでした。
      練習中に少しでもやる気が無い所を見せると干されるんです。
      それが原因で部を辞めた人も多くいました。
      逆に考えると、「俺は頑張ってるぞ」「こんなにやる気があるんだぞ」というアピールを、ずっとしなくてはいけないんです。
      (私はこのせいで高校野球をまともに見ることができません。
      全力プレーが全てアピールに見えてしまうんです。)
      私の体験は極端なものかもしれませんが、「指導者絶対」というのも
      今回の原因の一部にあると思います。
    • 3. よっちゃん
    • 2018年05月15日 13:24
    •  この手の指導者はアマチュアには山ほどいるでしょうね。

       勝利至上主義の指導者は一掃しないと、同じことが起こると思います。

       
    • 5. レタル
    • 2018年05月15日 15:29
    •  当該の監督は「弱者が勝つためには必要な努力」みたいなことを当初言っていたそうですし、まさに広尾さんの提起中の「勝利至上主義」問題に合致する話だなあと思っていました。
       先に「小中学校ならともかく」と書かれていたコメントありましたが、高校や大学だって教育機関であり、部活指導者は教育者です。
       日大は「スポーツ日大」というサイトもつくって、オリンピックメダルや大会優勝の実績を大々的に並べて、アピールしています(中日の京田も成果品の一つで出てますね...)。さすがにサイトでは実績以外の面も多角的に紹介する形にはなっていますが、現場レベルでは分かりやすいタイトルや数字だけが求められていたんでしょうか。

       「親やスポンサーが求めているから仕方ない」という話にすぐなりがちですが、すくなくとも教育機関は自ら正しい道を示す義務があると思いますし、それはそんなに難しくはないはずと思います。一人の学生さんがそれをやるのは無理だと思いますし、全体的な風習の見直しにつながってほしいです。
    • 6. くわ
    • 2018年05月15日 17:57
    • 甲子園ボウル知らない奴がアメフト語るな。汚れるわ。迷惑だから消してくれ。野球の記録付けとけ。
    • 7. タイニーレオン
    • 2018年05月15日 20:47
    •  日大フェニックスと言うと「鬼の篠竹」と呼ばれていた篠竹監督(故人)が率いて甲子園ボウル優勝(大学日本一)やライスボウル(日本選手権)優勝を幾度も成し遂げたチームですが、同時に封建的で前近代的な体質を色濃く残していた集団でもありました。なにせこの篠竹氏がスパルタ指導で有名で「チームは封建的であればあるほど強い」というのが持論だったからです。
       そのやり方で勝ちまくったことから、日大アメフト部関係者はほぼ全員がシノタケイズムに染まっており、それに疑問を呈するのは困難になっていたと思われます。

       封建的体質が消えない日大フェニックスでは、おそらく監督に逆らうなど不可能だったのでしょう。それが最悪の形で噴出したのが今回の一件だったと考えます。まさに監督の命令は絶対であり、フェアプレーなど二の次三の次だったわけです。

       ほとんど神聖不可侵の存在になっている「鬼の篠竹」の思想を徹底批判しない限り、真の再生はないでしょう。しかし、日大アメフト部関係者にそれを期待するのは難しいかもしれません。





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