忍者ブログ
ゲーム・スポーツなどについての感想と妄想の作文集です
カレンダー
09 2018/10 11
S M T W T F S
15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
フリーエリア
最新CM
プロフィール
HN:
o-zone
性別:
非公開
バーコード
ブログ内検索
P R
カウンター
[4039]  [4038]  [4037]  [4036]  [4035]  [4034]  [4033
「若おかみ」の映画版は見ていないが、下の評はたぶん当たっている。と言うのも、私も「マイマイ新子と1000年の魔法」がコケた理由はそこにあると思うからである。あれを見せられた子供は気の毒だとすら思う。まったく、子供に意味が分かる内容ではないからだ。もちろん、ゲームで「ぼくのなつやすみ」をやっているような子供ならある程度の面白さも感じる可能性はあるだろうが、あれは基本的に大人しか対象にしていない映画だ。私も、一度見た時には、「良作だが、あまり面白くはないなあ」というのが正直な感想であった。だが、二度目に落ち着いた気分で見ると、このアニメの素晴らしさが体に染み渡る感じだったのだ。大人ですら理解が容易でないアニメがヒットする可能性は限りなく低い。だが、このアニメを作ったからこそ、のちに「この世界の片隅で」という傑作漫画の監督を任されたのだろう。(おそらく原作者が「マイマイ新子」を見て、この人なら大丈夫だと決断したのだと思う。)






!の不幸はターゲット間違いなのです。
当然子供向けだと思ったら予想外にも熱いのは大人だったのです。
これは「マイマイ新子」と同じような状況。だからこそ大人が観られるレイトショー中心に設定したバルト9の対応が素晴らしいのです!
全国映画館の皆さま!上映時間は夜ですよ!


PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
忍者ブログ [PR]