忍者ブログ
ゲーム・スポーツなどについての感想と妄想の作文集です
カレンダー
07 2018/08 09
S M T W T F S
5 8
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
フリーエリア
最新CM
プロフィール
HN:
o-zone
性別:
非公開
バーコード
ブログ内検索
P R
カウンター
[3866]  [3865]  [3864]  [3863]  [3862]  [3861]  [3860]  [3859]  [3858]  [3857]  [3856
「責任は俺が取ると言った上司(監督・コーチ)で責任を取ったのは見たことが無い」、というのは痛烈である。だから無能監督や無能コーチがオーナーにゴマすりをするだけで延々と生き延びるのである。








106: 風吹けば名無し 2018/07/24(火) 13:43:57.40 ID:p1rq6n/20
── ベンチからの指示というのは、曖昧だと選手もやりにくくなってしまう感じなんですか?

里崎:曖昧な首脳陣って結果論でしか言わないから。要は、責任を取りたくないから、曖昧なことしか言わないんです。
「なんかあったら俺が責任取ればいいんやから」と言う人はいっぱいいますけど、そういうのに限って曖昧なことしか言わないですよね。


── 「責任を俺が取る」と言う上司は信用するなと。

里崎:絶対取らないです(笑)。見たことない。責任を取るということは、プロ野球選手で言えば、給料の補填とクビにならない安全なんです。
でも、結局は選手は言うことを聞いて、成績下がったらクビにもなるし、年俸も下がるんです。どこで責任取ってくれてんのやという話になりますよね。


── 監督にもそんな権限はないぞと。

里崎:そうそう。人の責任を取れるやつはいないです。だって、自らが辞めて、あなたの立場を保証しますってことですよ。あります? 社会にそんなルール。


── まあ、無理ですよね。もし仮に里崎さんがコーチになったとき、選手たちに声を掛けるシチュエーションがあったとしたらどう声を掛けますか?

里崎:なったとしたら……「俺は最後まで諦めないで一緒に戦うから、一緒にこの苦難を乗り越えていこう。どういう策があるか考えようぜ」って。
「俺はこれがお前に合っていると思うけど、どれがやりやすいかは自分でやってみて、一番自分がこれが合うなというやつをお前が選べ。最後の責任はお前や。でも、俺は引き出しを永遠に与え続けてやる」って言いますね。
PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
忍者ブログ [PR]