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ゲーム・スポーツなどについての感想と妄想の作文集です
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蔵建て男さんがツィッターでかなり褒めていたので、名前は知っているが、独立リーグの実力は測りがたいので、あまり興味はなかったのだが、下の記事を見て、かなり興味を惹かれた。
何より、「成長曲線」がいい。高校では18本塁打のアベレージヒッターだったのが、独立リーグ1年目は1本塁打、2年目は5本塁打、そして3年目の今年は何と32試合で15本塁打という驚異的な本塁打数である。おそらく木製バットだと思うが、実際に木製バットでこの本塁打数ならば、慶応の岩見以上のホームランバッターだろう。岩見と違って打率も高いところがいい。
仮に、六大学よりレベルが低いリーグだと想定しても、これだけのOPSを残せるのはかなりな才能だと思える。それに、最初の年度から同じような数字であるならば、リーグのレベルが低いと言えるが、そうではなく、当人が年々大きく進化していることが成績から伺える。
相手投手のレベルが低いからホームランを打てるのだ、と言うのなら清宮のホームラン数も同じだろう。私は清宮の本塁打記録など冷笑しているが、相手がへぼだろうが何だろうが、ホームランを打てない打者は打てない、というのも事実である。まあ、ご自分でバッティングセンターにでも行ってみることだ。120キロ程度の球にも普通の人は(振り切るスイングをするなら)かすりもしないし、まして長打性の当たりなど100球に1球くらい、まぐれであるかどうかである。実際の試合でフェンスオーバーなど、普通の人間には天地がひっくり返ってもありえないことだろう。

なお、田中耀飛の体格の良さも特筆ものである。写真を見た感じは細身なのに、これで体重が98キロある、というのが、そのパンチ力の裏付けになっているのだろう。

欠点は名前くらいか。「耀飛」という字で「あきと」と読むのは、特に「飛」を「と」と読むのは無理である。まあ、「とぶ」の「と」というつもりだろうが。「耀」を「あき」というのも通常の人には想像できない。改名することを勧める。でなければ、プロ入りできたなら、「アキト」で登録することだ。名前の難しい芸能人などは大成しない、というのは野球選手でも同様である。人気商売は名前が人口に膾炙する必要があるからである。イチローが「鈴木一朗」のままであれほどの大選手になったかどうか、疑わしい。「アキト」ならファイナルファンタジーの主人公にでも出てきそうで、悪くない。




長打力が魅力の21歳・B.F.Lの顔 田中 耀飛(兵庫ブルーサンダーズ)

「時は来た!ドラフト指名を待つ男たち」

田中 耀飛 たなか・あきと
英明高→芦屋大(在学中)兵庫ブルーサンダーズ
外野手・右投右打・181センチ98キロ・1996年3月5日生(21歳)




 21歳にして関西地区で活動する独立リーグ、ベースボールクラブ・ファースト・リーグ(以下、B.F.L)の顔的存在。同リーグ・兵庫ブルーサンダーズと提携する芦屋大4年となって迎えた今季は、リーグ32試合で109打数46安打15本塁打39打点・打率.422で首位打者・本塁打王の2冠とリーグMVPを獲得。加えて出塁率.552、長打率.954と打撃面では圧倒的な数字を残している。


 そんな田中は大阪府大阪市住之江区出身。小学校2年の時、少年軟式野球の全国的強豪・長曽根ストロングスで野球を始め、市立住之江中では浜寺ボーイズでプレー。高校は香川県・英明の門を叩き、1年秋からベンチ入り。2年春からは一塁手として中軸を張り、2年秋の香川県大会では打率.591で優勝に大きく貢献。2013年・最後の夏は香川大会準決勝で土肥星也(大阪ガス~千葉ロッテ)がエースだった尽誠学園にサヨナラ負けを喫したものの、高校通算は18本塁打も備わる県内屈指のアベレージヒッターとして定評を得ていた。


 兵庫ブルーサンダーズで顕著な成長を見せているのは高校当時から17㎏増量を果たした身体をいっぱいに使っての長打力である。B.F.Lデビューとなった一昨年は37試合出場108打数36安打1本塁打29打点・打率.333で長打率.519。昨年も規定打席不足ながら22試合に出場し74打数27安打5本塁打32打点・打率.365、長打率.649とその一端を示し、今季の飛躍につなげている。


 B.F.L選抜での交流戦でも7月29日の巨人三軍戦で二打席連発、9月19・20日の東北楽天二軍戦で2試合連発など計5本塁打。NPB側の需要も高い右長距離砲として実力を存分に見せ付けた田中は、B.F.L創設4年目初のドラフト本指名も視野に入れ、その時を待つ。



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