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ゲーム・スポーツなどについての感想と妄想の作文集です
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まず、野手だが、今季の1軍出場選手のうちOPSが5割以下の選手を、2軍でのOPSと共に列挙する。カッコ内は1軍での打席数(打数かもしれない)


阿部462(13)643
井領428(21)713
野本471(34)603
杉山299(66)640
溝脇484(14)?
谷496(81)670

溝脇は二軍での打席数が少ないので、二軍でのOPSは載せなかった。
で、そのうち年齢が27歳以上の者(大卒なら5年をプロで過ごしている者)は

阿部、井領、野本、杉山、谷の5人で、これらの選手はこれまで十分に機会を与えられながら成績を残すことができなかった、ということで、残念ながら不要人員と考えるべきだろう。新しい選手を獲得するためには、解雇するしかない。ただし、今季の不成績が故障や病気などの原因にあれば、考慮する必要はある。また、二軍にずっと居て、二軍成績も芳しくなく、年齢がすでに27歳を超えている石岡古本も解雇対象だろう。赤田、岩崎、石川、友永、ウルヘエスなどはドラフトなどで大量に選手を獲得する場合は整理対象になるが、ボーダーラインである。

こうして選手枠を空けた上で、ではどういうポジションやどういう選手を獲得するかを考えてみたい。

中日の選手のポジションには詳しくないので間違いはあるかと思うが、現時点ではだいたいこんなものだろうか。カッコ内が控えだが、レギュラーと控えの差の無いところは適当に書いてある。


捕手 松井雅(木下、武山)
一塁 ビシエド(森野)
二塁 荒木(亀沢)
三塁 福田(高橋)
遊撃 京田(堂上)
左翼 ゲレーロ(遠藤)
中堅 大島(松井佑)
右翼 平田(藤井、工藤)


こうして見ると、ビシエド、大島、平田の故障離脱が無ければ、それほど悪い野手陣でもないように思う。故障者続出のために、本来なら控えレベルの選手が打線の中に多くなっているだけだ。逆に言えば、レギュラーを脅かすだけの力のある控えがいないという選手層の薄さが問題だ、ということだ。
長期的には藤嶋あたりを二塁にコンバートして、荒木の後に据えたいところである。藤嶋は投手よりは野手の人材だろう。
とりあえずは、外野手の層があまりに薄い。控え選手からレギュラーを狙えそうな選手が見当たらない。線の細い選手ばかりだから、やはり、大物打ちの選手が欲しいところだ。
となれば、ドラフトの狙いはやはり清宮だろうか。代打要員としてでも、今の代打陣よりはマシな気がする。そうでなければ、他球団で埋もれている選手をトレードで獲得することだ。
そのような「大物打ち」ということなら、西武の坂田遼などが面白いのではないか。坂田を西武が放出するかどうかは知らないが、あまり重用されてはいないし、話に乗る可能性もあるだろう。もっとも、交換要員がいないwww
中日の控え選手の中では一番打力のありそうな武山をコンバートする手もある。あまりに鈍足なら外野手は無理だが、一塁コンバートはあり、だろう。もっとも、年齢的に今更コンバートしても、という感じもある。しかし、山崎や和田のように、捕手の負担から解放されたら打力が開花するという例は多いのである。二軍の赤田なども、コンバートしてみるのもいい。杉山なども、コンバートして試してみたらいいと思う。あるいはドラフトで中村を獲って、外野手にコンバートするか。中村は、甲子園でのホームラン記録(金属バットと清宮ボール)とは裏腹に、中距離打者だと思うが、コンタクト能力は高いだろうから、3割、15本塁打は打てる打者になりそうに思う。
私が少し期待していた石垣は今季の二軍成績を見ると、使えるのはまだ先のことになりそうだ。あるいは、平凡な素材なのかもしれない。まあ、それは今後の精進の問題だ。






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