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ゲーム・スポーツなどについての感想と妄想の作文集です
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「あじゃじゃしたー」というサイトから転載。
いや、勉強になる。蛇と兎が転化できるとはしらなかった。「二兎を」が「二頭」ねえ。しかも、「三頭も得る」。これくらいでないと芸能界でやっていけないのだろう。まあ、頑張れ。


(以下引用)


大島優子10:43 - Mobile - 一般公開
あけましておめでとう(^ー^)ノ
昨日のほこたてでやっと仕事納めとなりましたが、見てくれました☆??

元日公演では書き初めをしました!
「二頭追う者 三頭も得る」
普通は兎なのですが、今年は巳年なので
頭という数え方にしました!
そして、貪欲に。。。笑

良い年になりますようにo(^▽^)o

http://plus.google.com/105229500895781124316/posts

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某ブログからの転載だが、今のテレビなどまったく見る気もしない私だが、『今夜は最高!』のような番組があれば、深夜でも我慢して起きて見るだろう。
特に、下記記事にある「オペラ昭和任侠伝」は、テレビバラエティショー歴史上の最高傑作として、もう一度見たい回なのだが、ユー・チューブを探しても見当たらない。
二度と見られないと思っていたビング・クロスビーとデビッド・ボウイのクリスマスソング二重唱さえ外国では残っているのに、日本のテレビ会社は、これほどの「文化遺産」を保存してもいなかったのだろうか。
私は和田アキ子が大嫌いなのだが、この傑作の「ヒロイン」であっただけでも、その存在価値は認めるのである。
ぜひ正月特番ででも、このフィルムを発掘紹介してくれないだろうか。もちろん、それ以外の回も含めて、「正月特番 今夜は最高!」とするのである。




(以下引用)




『今夜は最高!』は、1981年4月~1989年10月まで続いたパイオニア一社提供による30分のバラエティショー。ステレオ放送が珍しい時代でもあり、いかにもオーディオビジュアルメーカーがスポンサーらしい番組であった。
内容はタモリが番組ホストとなって、女性ゲストと男性ゲストが毎週一人ずつ呼ばれ、コント、トーク、ミュージカル、歌などを織りまぜた豪華なバラエティショーだった(1回の収録に3日もかけていたという)。この番組のために、大学時代からしばらく遠ざかっていたトランペットを吹くことになる。
昭和60年度民間放送連盟のテレビ娯楽番組部門最優秀賞を受賞した「オペラ昭和任侠伝」の回はいまでも語りぐさになっている(下の写真はフィナーレ部分だ)。和田アキ子と斎藤晴彦がゲストで、コント、トーク、芝居、歌とすべてがバチッと決まったスゴイ回だった。これがきっかけとなって、アングラ俳優の斎藤晴彦はKDDのCMが決まったほど。




「オコジョのブログ」から転載。
普段は真面目な政治論の多いブログだが、たまにはこういうのも書くようだ。
ここに書かれた感覚はなかなか鋭いと思う。特に、女声コーラスにはソウルが無い、というのはまさしくその通りだと思う。これは、女性は集団になるととたんに他者に合わせることを優先させるから、あるいは他者の目を意識しすぎるから、どうしても優等生的な歌い方になるのではないか。
もっとも、男声コーラスが「魂を揺さぶる」のは、男声コーラスにはバスやバリトンが入ってくるから、というだけの単純な理由だろう。現代のソロの男性歌手はだいたいがテノールであり、テノールの歌というのはまさしく「遊び人、ワル、スケコマシ」の歌い方なのである。オコジョさんには、ぜひその「遊び人、ワル、スケコマシ」の代表であるフランク・シナトラの「オールマン・リヴァー」を聞いてみてもらいたいものだ。魂を揺さぶる歌というのは、歌い手の品性の問題ではなく、声の質の問題だと分かるはずである。
女性でもジュリエット・グレコやエディット・ピアフなどの低音歌手、しゃがれ声歌手の方がソウルフルに聞こえるものであり、高音の歌手は「可愛い」「きれい」の印象になるのである。


(以下引用)


男性(男声?)ヴォーカルというのは、なんか魂に直かにつながっていないみたい――そんな偏見が私にはあります。
 遊び人、ワル、スケコマシ、といったイメージが、どうしても拭いきれない。
 男性歌手はいくらうまくても、魂の底からの歌という感じがしません。これは、伊藤多喜雄みたいな人を持ってきても、完全には否定できない。
 そこへいくと、女性歌手は巫女さんになり得るわけです。

 これが、不思議なことに合唱となると、反対になってしまいます。
 男声コーラスには、魂を揺さぶるものがありますが、女声コーラスにはそういう感じがしません。


タモリの「今夜は最高」と「ボキャブラ天国」はテレビの歴史に残る名番組だったが、「2ちゃんねる」にその動画があったので、転載しておく。
今の若い人にはわからないネタもあるだろうが、我々の世代の人間には今でもやはり面白いはずだ。とは言っても、山上たつひこあたりのギャグが苦手な人にはあまり向いていない笑いかもしれない。
「人としてぇ~」なんてのは、一拍遅れで理解できた。これはその一つ前のネタから続いているから、一層面白い。視覚的にインパクトのあるのは「大盤振る舞い」の熟女軍団である。悪夢に出てきそうだ。
総じて、役者がみな上手い。味がある。演出の良さは言うまでもない。
こういう番組は、しかしタモリの司会だから面白かったという面もあるから、別の司会者で似た番組を作ってもあまり期待できないように思う。







ちょっと面白い対比的思想なので、備忘的に保存しておく。
私はもちろんスタニスラフスキーシステムの支持者である。あれほどの成功を収めてきた方法に対し、反対側は平田オリザという、一部にしか評価者のいない演劇者では、勝負にならない。
しかし、平田オリザの考え方は演出者としては珍しくないものである。確か小津安二郎の演出も基本はそうだったと聞いた気がする。あるいは、有名な例だと、「カサブランカ」のイングリッド・バーグマンが、完成した映画を見て、自分がどういう役をやっていたのか、初めて分かった、と語ったのは、平田式の「役者は何も分からなくていい。演出者の言う通りの動きをするだけでいい」という演出方式であったことを示している。
後者の最大の欠陥は、そういう奴隷扱いに耐えきれる役者は少ない、ということである。『影武者』でのカツシンと黒澤の衝突、カツシンの降板も、そこに原因があったらしい。
もっとも、実際には、このどちらも純粋形で行われることはなく、折衷的に行われるのが普通だろうと想像はできる。権力的な演出家ほど後者の思想を振りかざすのだろうが、その演出家を神のごとく「信仰」している役者以外にはその演出を受けたいという役者はいないだろう。



(以下「内田樹の研究室」から引用)


想田監督のこの映画を見て、「平田オリザの笑顔」の深みが少し分ったような気になった。
それは平田さんがスタニスラフスキー・システムをきびしい口調で批判するときの、抑制の外れ方が私のセンサーに「ヒット」したからである。この映画の中で、平田さんがこれほど否定的感情を剥き出しにした場面は他にない。
スタニスラフスキー・システムはいわゆる「新劇的」演技の基本をなす演劇理論である。自分が演じる役柄について徹底的なリサーチを行い、その役柄を俳優が生身に引き受け、舞台上では、その人物がその劇的状況に投じられた場合に、どのようにふるまうか、それを擬似的に再現しようとするのである。「役になりきる」演技術である。古くはマーロン・ブランド、ジェームス・ディーン、ポール・ニューマン、近くはロバート・デ・ニーロ、アル・パチーノら、ハリウッドきっての「名優」たちがこのメソッドの信奉者だった。
平田さんはそのメソッドをあっさりと退ける。俳優の内側に「自然にわき上がる感情」などはとりあえずどうでもよろしい。俳優に要求されるのは、演出家の指示通り、目線を何センチずらす、ある単語と次の単語の間をコンマ何秒縮めるといった純粋に技術的なことに限定される。俳優は演出家の意のままに口を開き、閉じ、手を上げ下ろしする「ロボット」でいい。現に、その平田さんの過激なアイディアは「ロボット演劇」というかたちで実現してしまう。

「グランパ・マチスのロスアンジェルス便り」というブログから転載。
動画まではコピーできないかもしれないが、「I will follow him」の歌詞が載っているのは助かる。しかも、この歌の歴史を解説してくれているのはもっと助かる。
ネットは無限の宝庫である。
ついでに言うと、この曲は「I will follow you」という題名で男性歌手も歌う。リッキー・ネルソンの歌が有名かと思う。一般的には「天使にラブソングを」の中で使われたことで、若い人には知られているのではないか。
とにかく、弾むような楽しさのある曲と共に、相手への絶対の信頼と献身を表す歌詞が、ラブソングとしても、ゴスペルソングとしても歌われるという、この歌の特異性を作っているようだ。


(以下引用)


皆さま、こんにちは。
きょうの記事は久しぶりに「YouTube懐かしの曲」書庫です。
ぼくが初めてアメリカに渡ってきたのは1962年の夏でした。
3年契約で農業出稼ぎに来て運よく街に近い農場に送られたのが
その後の一生を変えてしまったのかも知れません。

同じキャンプに入れられた日本全土から選ばれてきた仲間の多くは
その頃の為替レートの旨さでドルをアメリカで使うのは勿体無くて
頑張って、せっせと貯金をしてたようですが、ぼくは最初の給料で
まず自転車とラジオを買いました。農閑期には仕事が終わってから
無料の英語学校にも通いました。

キャンプでは10人くらいの共同生活で当番を決めて自炊もしました。
年齢的には20歳になったばかりのぼくが一番年少で30を超えてる
ぼくから見たらおじさんのような人もいましたね(笑)

もちろんテレビも無い毎日だったので皆の迷惑にならない範囲で
ラジオを聴くのがぼくの第一の楽しみでした。その頃からアメリカでは
ラジオのチャンネルも多くいろんな分野に分けて一日中音楽ばかり
流してましたね。ぼくが聴くのはポップスやロックを主に流すチャンネルで
その時のヒット曲などはクドイ程聴かせてくれました。

ヒット曲を聴きながら思ったのですが、素敵なメロディには国境は無く、
言ってることは解らなくても皆さんの心を掴み愛されるということでした。
だからアメリカで流行った曲も外国や日本でも流行るのが多いって事ですね。
その反対に日本で流行った「上を向いて歩こう」などのように世界中で
愛される曲もありますね。

きょう紹介する曲「I will follow him」もペギー・マーチ(little Peggy
March)が大ヒットさせる前に英国、イタリア、ドイツなどでヒットされてた
のですね。それにペギー・マーチは何度も日本にも行っててこの曲には
日本語カバーもあったのはアメリカに住んでるぼくは全く知りませんでした。

それにしてもこの曲はオリジナルの作曲家はフランス人とか、この曲に歌詞を
つけて歌ったのがイギリス人女性で英語以外の国語で歌ったりとか、その後
アメリカでは題名を変えて歌ったり、オリジナルの曲にはイタリア語の題名
もあり、また日本語訳では別のタイトルになったり忙しい限りですね。

それらの幾つかをYouTubeで探してきたので古そうなのから順番に並べて
みたつもりです。歌詞はPeggy Marchのだけを載せてみました。



1961年、初めは歌詞無しのメロディだけだったようです。



http://www.youtube.com/watch?v=jaaq1sTxAYQ



1962年、英国の歌手Petula Clarkが英語、ドイツ語、イタリア語の歌詞を
つけて歌いましたが、ここではイタリア語バージョンだけを載せました。



http://www.youtube.com/watch?v=vkbn4IeA34I



1963年、この曲はアメリカに渡りLittle Peggy Marchが歌いました。
これまでのデビューではそこそこ流行ったようですが、今度はアメリカの
ヒット・チャートで#1となりました。



http://www.youtube.com/watch?v=5JVhbusBDi4



その後、Peggy Marchは日本でも有名になったらしく日本語バージョンも歌ってたのですね。



http://www.youtube.com/watch?v=M-43tlrBoRk



1992年、コメディ映画Sister Actでも使われましたが、
I will follow Him彼=イエス様としてもぴったりと訳することができて
感動の場面でしたね。



http://www.youtube.com/watch?v=nqp89bkFe8k



2007年頃フィリピンのセブ島にある刑務所の囚人による集団ダンスです。
このダンスには約900人の囚人が参加して、普段は隔離されている女性囚人
も44人参加してるとありました。



http://www.youtube.com/watch?v=2CPg9GWBoL0




Peggy March - I Will Follow Him

(Du-du-doot, du-du-doot, du-du-doot.)
(Du-du-du-du-du-du-doot, du-du-doot, du-du-doot.)
(Du-du-du-du-du-du-doot...)

I love him, I love him, I love him,
And where he goes, I'll follow, I'll follow, I'll follow.

I will follow him.
Follow him wherever he may go.
There isn't an ocean too deep,
A mountain so high it can keep,
Keep me away.

(Du-du-doot, du-du-doot, du-du.)

I must follow him (follow him).
Ever since he touched my hand I knew,
That near him I always must be.
And nothing can keep him from me.
He is my destiny (destiny).

I love him, I love him, I love him,
And where he goes, I'll follow, I'll follow, I'll follow.
He'll always be my true love, my true love, my true love,
From now until forever, forever, forever.

I will follow him (follow him).
Follow him wherever he may go.
There isn't an ocean too deep,
A mountain so high it can keep,
Keep me away, away from my love.

I love him, I love him, I love him,
And where he goes, I'll follow, I'll follow, I'll follow.
He'll always be my true love, my true love, my true love,
From now until forever, forever, forever.

I will follow him (follow him),
Follow him wherever he may go,
There isn't an ocean too deep,
A mountain so high it can keep,
Keep me away, away from my love.

(Du-du-doot, du-du-doot, du-du-doot...)
(And where he goes I'll) follow, I'll follow, I'll follow.
I know I'll always love him, I love him, I love him.
And where he goes I'll follow, I'll follow, I'll follow.
I know I'll always love him...


*************


昔から旧ソ連(ロシアその他)の一般民衆は日本に好意的で、日本の文化に造詣の深い人も多い。たとえば、「源氏物語」などの古典もロシア語に訳されているはずだ。
政治の世界での対立は、庶民とは本来無関係のはずだが、逆に日本ではソ連やロシアと聞くと、頭から拒否反応を示す人が多い。親などから「アカ嫌い」を植え付けられ、あることないこと吹き込まれている人も多いかと思う。そして、インターネットに接してネット右翼の洗脳作文に触れ、ロシア嫌いに拍車がかかる。
これは残念なことである。相手はこっちを好いてくれているのに、もったいない話だ。
日本人にとってロシア文学は文学的バックボーンの大きな柱でもあり、この両国の国民の感性には似たところがあるはずなのだ。
両国の間が、文化的交流から平和的外交、そして経済的交流の進展へと進めば、お互いに大きなプラスになるはずである。


(以下「ロシアの声」から引用)

「壬生の狼」ロシアを駆け巡る

6.02.2012, 12:11
印刷する 知り合いにメールで教える ブログに書く
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ヘリガ・エン・ケンチ
 

2月6日は演劇「壬生のオオカミ」の誕生日です。この作品の初演はちょうど2年前にニージニー・ノブゴロドで行われた。

  ニージニー・ノブゴロドは、ヴォルガ川とオカ川が合流する場所に位置する。壬生は、前世紀の中ごろまで日本の都だった京都の郊外に位置地する場所となっている。まさにこの京都で、江戸幕府と尊皇派が激しい戦いを繰り広げた。新選組は将軍を守護するために集められた若い侍たちだった。新選組は「壬生の狼」との別名を取っていた。

 遠い日本の遠い昔の出来事にロシアの若者が関心を持つのは不思議なことだ。皮膚科医のアラ・グリゴリエワさんと技師のエレーナ・ペレヴェルタイロさんは、ヘリガ・エン・ケンチとエニドという名前のもと、演奏家と若者向けフェスティバルのオーガナイザーを務め、個性的な音楽劇を作り上げた。この音楽劇は、日本の宝塚と芸者と舞妓の舞台をもとにして作られている。このチャンバラを含む音楽劇は、ロシア国内の多くの都市で大成功を収めた。インターネットにはこの劇のファンサイトまで作成された。

 

このビデオの提供者はヘリガ・エン・ケンチ 

「壬生の狼」公演2周年を記念して、ヘリガ・エン・ケンチさんは「ロシアの声」の記者、ヴェロニカ・クリモワのインタビューに答えた。

 「ヘリガさん、このお芝居の特徴はなんだと思いますか?」

 「『壬生の狼』は音楽劇です。上演時間は2時間で、19世紀の幕末の日本でおきた史実に基づいて構成されています。この劇のもっとも重要なテーマは「誠」です。すべての登場人物には、自分の誠と正義の考えがあります。でも、彼らは遅から早かれ、運命を決する決断を下し、難しい選択をしなければなりません。ある者は、大義のために自身の誠を曲げ、ある者はその反対に、死を選びます。そのどちらが正しいのかは、観客が決めることです。

 私たちの演劇では、女性がすべての役を演じます。これは、ロシアの演劇の伝統には背きますが、日本の演劇からヒントを得た演出です。

 この劇の演出は、京都の「都踊り」から直接的な影響を受けています。幕が開くと、女性の衣装を身に着けた俳優が、劇の歴史的背景を物語り、これから上演される場面について観客に語ります。そして、その間に、女性の衣装を着た何人かの俳優は、様式的な男性の衣装に着替え、物語の始まりが様式的に示されます。」

 「観客の『壬生の狼』への反応はいかがですか?」

 「この劇は2年間上演されていますが、その間にファンクラブができて、ファンたちは毎回の上演に通い、感想を書き、似顔絵を描き、劇のモチーフをもとにしたヴィデオクリップを作成してくれています。毎年私たちは大晦日に観客の創作作品のコンクールを行っています。もちろん私たちは自分たちがプロの劇団だと名乗るつもりはありませんし、まだまだ練習を積まなければならないと思っていますが、今既に達成していることを誇りに思っています。

 今日、ロシアには幕末に関心を持つ人が増えており、情報を探したり、翻訳を発表したりしています。そして、それらの人々の多くは、ミュージカル「壬生の狼」を観てから幕末に関心を持ったと話しています。」

 「坂本竜馬に関する演劇を準備中だと伺いましたが。」

 「3月10日にモスクワで、幕末を特集したフェスティバルを開催することを計画中です。このフェスティバルでは、幕末のファンが出会い、交流し、知識を交換し、舞台に出演することが可能です。私たちのミュージカル「壬生の狼」も上演予定ですし、新作品も公開に向けて現在準備中です。新作品は「袖の中の龍」と名付けられており、幕末の志士、坂本竜馬に捧げられています。

 「壬生の狼」の初演の時から、観客から、「どうして坂本竜馬はでてこないんですか?」との質問がありました。そうしたとき、私たちは、坂本竜馬は日本を大きく変えた人物なので、別個の作品で取り上げますと答えてきました。私たちの観客はとうとうこの偉大な人物を舞台で見ることができるのです。

 「袖の中の狼」では、「壬生の狼」とは異なる演出方法が採られます。この新しい作品を私たちの常連の観客が気に入ってくれて、さらに新しい観客が集まることを期待しています。」

「yahooニュース」から転載。」
マスコミとして追究するべきところは、なぜ鬼束ちひろがこのような発言をするに至ったかの理由だろう。当然、ヤクザをバックに芸能界に生息している和田アキコや島田紳助を「殺したい」と思う無数の芸能人の魂の叫びがここに表れたと推定できる。ところが、そこに踏み込まず、「暴言」をネットで発言したら法的に刑罰の対象になる、というのではネットの可能性を縮小させることにしかならない。いや、もちろん、現マスコミとしてはそれが狙いなのだろうが。
念のために言うが、私は鬼束ちひろについては一つも知らない人間である。歌も聞いたこともない。


(以下引用)

鬼束ちひろさんのTwitterでの危険な発言、法的な責任は生じるか

弁護士ドットコム 7月19日(木)14時58分配信

鬼束ちひろさんのTwitterでの危険な発言、法的な責任は生じるか
危険なツイートの法的な責任は

歌手の鬼束ちひろさんがTwitter上で発言した過激な内容が、波紋を呼んだことは記憶に新しい。鬼束さんは6月22日に自身のアカウントを取得しツイートを開始すると、「いぃぃ!えぇぇぇぇええええ!!!」などのテンションの高い発言に加え、「あ~和田アキコ殺してえ。」「なんとか紳助も殺してえ。」など、有名人を名指しで攻撃する危険なツイートを繰り返した。

一連の発言は、ソーシャルメディアを中心に多くの人の関心を集め、アカウント取得からわずか数時間で、フォロワー数は1万人を突破した(7月17日現在、フォロワー数は13万人弱まで拡大している)。しかし、和田さんらに関する過激な発言内容は決して評価されるものではなく、事態を重くみた鬼束さんの所属事務所は当該ツイートを削除するとともにアカウントを非公開とし、翌日23日には、オフィシャルサイト上で鬼束さん本人による直筆の謝罪文も掲載した。

一方、名指しで攻撃された和田さんは、ラジオ番組内で「とにかく変わった人だから放っておこうね。ここ(ラジオ)で言ったからもうおしまい」と事件について触れるも、深く言及することはせず、特に関わるつもりがない姿勢を見せている。

しかし、もし和田さんが鬼束さんの発言を不服とし、脅迫あるいは名誉毀損で訴えたいと思った場合、法的に争える余地はあるのだろうか。誹謗中傷などによるトラブルに詳しい秋山亘弁護士に、民事上、刑事上それぞれの観点から聞いた。

●民事上の観点から

「本件のような事案では、仮に和田さんが鬼束さんを訴えようとした場合、民事上の不法行為(民法709条)に基づく損害賠償請求をすることが可能と考えられます。たとえTwitterというインターネット上の発言であっても、ある人物を特定した上で『殺してえ』という発言をすることは、社会的に許容される発言の範囲を大きく逸脱しておりますし、名指しで発言された本人においても、このような不当な発言をされたことを受忍しなければならない理由はありません。なお請求額の明示はできませんが、さほど大きくないことが予想されます。」

「インターネットは不特定多数の人が見る『公的な広場』という側面がありますので、上記のような発言を一方的にされた場合には、その人の名誉感情を著しく害することは明らかです。よって、本件については、名誉感情の侵害による民事上の損害賠償請求は可能と考えられます。」

●刑事上の観点から (脅迫罪)

「刑事上の脅迫罪や名誉毀損罪に問えるかというと、そこまでは言えないように考えられます。まず、脅迫罪における『脅迫』とは、人の生命、身体、名誉等に対する害悪を告知することですが、本件の発言については、あくまでもTwitterという公開されたインターネット上のもので、また、鬼束さんという著名人が身分を明かした上での発言ですので、このような発言をする方もまた受け止める方も実際に『殺される危険がある』とは感じないのが通常でしょう。本件のような場合における『殺してえ』の真意は、『実際に殺したい』という意味ではなく、『それだけ和田さんのことが気に入らない』と捉えられるからです。」

「しかし、Twitter上の発言であっても、受け止める方において『実際に殺される危険がある』と受け取られるような態様で発言をすれば、発言者において実際には殺すつもりなど全くなくても脅迫罪に問われる可能性は十分にありますので、注意が必要です。本件は鬼束さんと和田さんという著名人の間の発言ですので、むしろ例外的な場合と考えた方がよいでしょう。」

●刑事上の観点から(名誉毀損罪)

「次に、名誉毀損罪における『名誉毀損』とは、『不特定多数の人に対し、事実を摘示することによって、人の社会的評価を低下させる行為』を言います。本件については、『殺してえ』」という鬼束さんの心情(実際の真意は前記のとおり)を述べたに過ぎませんので、和田さんの『社会的評価を低下させるような事実』を示したものではありません。したがって、本件のような事件であっても、刑事上の脅迫罪や名誉毀損罪には問うことはできないと考えられます。」

芸能人自らがインターネット上で発信するメッセージは、「生の声」という面白さがある一方、マネージャーや事務所が管理をしてない場合には、こうした事件が起きる可能性を意識しなくてはならない。行き過ぎた発言や行為がないよう、事務所と芸能人との間であらかじめ、ソーシャルメディアの使い方や発言内容を決めておくなどの対策が求められそうだ。

(弁護士ドットコム トピックス編集部)

【取材協力弁護士】
秋山 亘 弁護士 (あきやま・とおる)
佐久間・秋山法律事務所
民事事件全般(企業法務、不動産事件、労働問題、各種損害賠償請求事件等)及び刑事事件を中心に業務を行っている。日弁連人権擁護委員会第5部会(精神的自由)委員、日弁連報道と人権に関する調査・研究特別部会員
http://www.bengo4.com/search/107493

ローリングストーンズというとうるさい歌ばかり歌っているという印象だったのだが、このような静謐な詩情を歌った歌もあったのだ。ミック・ジャガーの歌もいいが、当時の彼の恋人だったとかいうマリアンヌ・フェイスフルの歌も素晴らしいから、聞き比べるといい。
歌詞が実にいいのである。


(以下引用)


As Tears Go By - The Rolling Stones w/ lyrics

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さんが 2011/06/12 にアップロード

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