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ゲーム・スポーツなどについての感想と妄想の作文集です
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国会のモリカケ問題追及から国民の目を逸らすためのスピン報道だという話もある日馬富士事件だが、下の記事におけるモンゴルの「年長者絶対思想」というのは興味深い。たいした相撲取りでもない日馬富士が、なぜ大横綱の白鳳の制止を無視して貴ノ岩を殴り続けたのか、という理由が分かる。要するに、事件自体ははっきりと存在したが、その報道のされかたはスピンのためだったということだろう。

この記事から推定すると、貴ノ岩と、彼が所属する貴乃花部屋が角界では異質の存在だったのが、貴乃花の「被害届提出」という、角界では異例の事態となったのだろう。もちろん、一般社会では当然のことだが、角界という「暴力社会」では異例となるわけだ。もともと、相撲やレスリングやボクシングは「暴力のスポーツ化」なのだから、組織自体の暴力的体質は当たり前なのであり、そこに集まる連中は暴力体質の連中なのである。





(以下「デイリースポーツ」から転載)


 モンゴル出身力士の草分けで元小結旭鷲山のダバー・バトバヤル氏が22日放送のフジテレビ「とくダネ!」のインタビューに応じ、横綱日馬富士(伊勢ケ浜)から暴行を受けた平幕貴ノ岩の師匠、貴乃花親方(元横綱貴乃花)の角界での“異質さ”が、騒動を大きくした理由の一つなどと言及した。


 バトバヤル氏は貴乃花部屋について「門限がまた厳しいんで」とし、普段は貴ノ岩が「モンゴル会」やほかの飲み会には「参加させないとか、行かせてくれないらしいんです」と示した。そして、暴行問題が起きた10月25日夜に鳥取市内での「モンゴル会」に貴ノ岩が出席できたのは、宴席に貴ノ岩の出身校・鳥取城北高の相撲部監督が同席するということで、「たまたま、貴ノ岩が許可をもらって行くことになっただけ」と、貴乃花親方の特別許可が出たと語った。


 インタビューでは、その宴席に白鵬、鶴竜も含めた3横綱が顔をそろえていたことを貴ノ岩や貴乃花親方が想定していなかったのか?と問われると、バトバヤル氏は「その可能性はあるね。それ(3横綱の出席は)は想定外で」とも推察した。


 さらに、今回の暴行問題の背景にはモンゴル人気質が背景にあるとも言及。「日本の場合は横綱、大関になると大事にしないといけないけど、モンゴルの場合は年上だったら、大関でも横綱でも自分より下の十両の人間でも挨拶に行かないといけない」と、モンゴル人は年功序列や先輩・後輩の関係を尊重することを説明。現在の日本にいるモンゴル人力士の中で最も尊重されるのは、16歳で角界入りした最年長33歳の日馬富士であることを示した。


 暴行の現場では貴ノ岩が日馬富士ら先輩をにらんだ、という報道について、バトバヤル氏は、「聞いてないし、いやそれは、先輩に対してにらむってのは…にらんだらダメでしょ。それはないと思うんですけどね。モンゴル人って先輩を大事にしないといけないんで」と話した。


 また、今回の騒動が大きくなった理由の一つについて、「あの部屋の人を殴ったことが間違いだと思うんですよ。(けがの状態が)軽いのか重いのか分からないけど、他の親方だったら、また何とか話をつけたりとか、いろいろ可能性あるけど、あの親方だったら話聞かないと思いますよ」と、貴乃花親方の対応を挙げた。


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