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ゲーム・スポーツなどについての感想と妄想の作文集です
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36も並べたわりには、似たようなものが多い印象がある。詳しく読んだわけではない。あくまで、印象である。たとえば、笑いの要素が、ここにはゼロではないか。
もともとフランス人にはユーモア感覚が欠如している、というのが私の説だが、ユーモアをかなり軽視しているのは確かだと思う。
たとえば、シャルリー・エブドの風刺画の中で、私が面白いとかユーモアがあると思ったものは一枚も無かった。ほとんどが、ムハンマドを下劣に皮肉るだけのものであった。
フランスの小説などでも、ユーモアはかなり貧弱だ。ラブレーなど、下ネタだけである。概して、セックスネタとスカトロネタしか、フランス人が好む笑いは無い。後は、ブラックジョークくらい。シニカルであることを知的だと考える風土があるような気もする。
なお、こうした「局面」の順列組み合わせで物語を創作しよう、などという行為は、絶対にいい結果を生まない、と私は考えている。というのは、前に書いたように、物語創造に一番必要なのは、作者自身のオブセッション(強迫観念:四六時中、頭を離れない思考)だ、と私は考えているからだ。


竹熊健太郎《一直線》@kentaro666 11月23日

ジョルジュ・ポルティの「物語の36局面」物語の基本構造は36通りのパターンしかないと、フランスのジョルジュ・ポルティが古今のシナリオを分析して発表したもの。シナリオ作家の基本教養とされる。

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