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ゲーム・スポーツなどについての感想と妄想の作文集です
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「ジョジョの奇妙な冒険」は、題名にある「ジョジョ」という言葉(名前)が一番奇妙だが、内容自体はそれほど奇妙とは思わない。まあ、数話しか見ていないが。自分自身が超能力を持つのではなく、自分のアバター(代理的形象)が超能力を持っていて、そのアバター同士が戦いあう、というのは「遊戯王」と似ている気もする。そういうのを面白いと思う層もかなりな割合で存在するのだろう。まあ、子供が紙相撲を喜ぶのと同じだ。この方式の利点は、アバターが死んでも当人は死なない、ということか。

以上は単なる前置きで、私が別ブログで山口記者(という名前だったか。安倍友記者だ)のレイプ事件に関して「処女のレイプと非処女のレイプ」という記事を書いた時、「処女とジョジョって似ているなあ」と思って、「ショジョの奇妙な冒険」というおふざけ小説をこのネタで書けるのではないか、と考えたのだが、よく考えると処女が奇妙な冒険をする有名な作品が既にあった。「博士の奇妙な愛情」の脚本家、テリー・サザーンの小説で、映画化もされた「キャンディ」である。この作品はヴォルテールの「カンディード」が下敷き(エロ版的な換骨奪胎)だ、とも言われているが、要するに処女の可愛い娘がセックスに憧れてさまざまな性的冒険をするが、いつも障害が起こってなかなか処女を失わず、最後に失うのだが、何とその相手は……という、おふざけ小説だ。
考えてみれば、この小説が話題になったころは、アメリカでもまだ処女性というものが一定の価値を持っていたのだなあ、と小説の内容から推定できる。
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