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ゲーム・スポーツなどについての感想と妄想の作文集です
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私は関西に住むようになって阪神が大嫌いになったが、その前は巨人が一番嫌いだった。まさに、傲慢不遜を絵に描いたような球団だったからだ。
広岡の言葉も傲慢不遜ではあるが、彼は傲慢であって当然という時代の巨人の人間だから、理解はできる。それに、彼の監督としての力量と実績はケチのつけようがない。つまり、現在の巨人を批判する資格のあるOBだ。
ただ、広岡はV9巨人のメンバーではないが、V9巨人のメンバーは、下の記事の黒江を除いて(巨人とべったりだからか)なぜか現在の高橋の野球を批判しない。だからいつまでも高橋の野球は進歩しない。まあ、他球団にとっては結構なことである。


(以下引用)


https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180921-00000005-pseven-spo
 球団の“顔”である以上、プロ野球の監督は常に、結果に対して責任を負うことが求められる。現役引退後、即巨人の監督になって3年──今では「不名誉な記録コレクター」とまで揶揄される高橋由伸監督(43)は、来年もまた巨人のユニフォームに袖を通すべきなのか。

 エース・菅野智之(28)をマウンドに送り出した試合で、打線は散発3安打の1得点──9月15日、巨人はDeNAに1対3で敗れ、リーグ優勝の可能性が消えた。

 4年連続V逸は球団史上ワーストタイ。高橋由伸監督は、今季が3年契約の3年目。だが、優勝を逃す3日前、巨人の山口寿一オーナーは「来季も腕を振るってもらいたい」と続投を示唆した。

「解任が囁かれていただけに衝撃でした。岡本和真(22)ら若手の成長が評価されたようですが、優勝が消えた上、CS進出を逃す可能性もある。早い段階での続投オファーに疑問の声は根強い」(巨人軍関係者)

 続投要請に厳しい声をあげたのは、巨人の栄光の時代を知る大物OBたちだ。

「高橋監督は3年間でまったく成長していません」

 そう断じたのは、広岡達朗氏(86)。現役時代は名遊撃手として活躍し、巨人を引退後は、低迷するヤクルトや西武を日本一に導いた名将だ。

「巨人ではリーグ優勝が当たり前、日本一になって初めて褒められる。高橋監督はもう一度、野球とは何かを勉強し直した方がいい。監督1年目のオフに私の経験をもとに直接アドバイスもしたが、全くやろうとしない。岡本をスラッガーに育てたというが、若手を何人成長させようと、巨人では優勝をしないと意味がありません」

 V9時代、長嶋茂雄氏と三遊間を組んだ黒江透修(ゆきのぶ)氏(79)も顔をしかめた。

「続投なんて、球団が何を考えているのかわからないよ。今の巨人には作戦も何もないじゃないか。サインだってバントぐらい。そんな野球で勝てるわけがない。若手が成長したというけど、中堅以上の選手が働かないから、若手を使うしかなかっただけですよ」

 巨人の第61代4番・広澤克実氏(56)も交代を進言。それは高橋監督の「次のチャンス」のためだという。

「野球の技術は試合でしか覚えられないが、マネジメントはユニフォームを脱いでから学ぶことが多い。監督にはデータや相性といった経験の他に、根拠のない勝負勘が必要で、それが高橋監督に最も足りない。それを養うためにも、一度客観的に野球を見たほうがいい。若いんだから再登板のチャンスはある」



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