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ゲーム・スポーツなどについての感想と妄想の作文集です
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この前の試合(1イニングでワンアウトしか取れず5失点くらいした奴)で阪神ファンを含めた藤浪叩きがひどいようだが、下のコメントだけが藤浪を擁護していてなかなかいい。
結果だけを見て藤浪を叩いている連中は、投手のデリケートさを分かっていない。特に藤浪は体の自己コントロールが下手くそだからコントロールが悪いわけで、足元の悪い降雨直後のマウンドで投げるのが難しいのは当然だろう。相手投手は藤浪のような長身投手ではないから同じ状態のマウンドにうまく適応できただけだ。藤浪はいわゆる「大男総身に知恵が回りかね」である。すべてのコンディションのいい時は凄い性能を持っているのだから、そういう状況で使えばいいのである。
ただし、藤浪は考えが甘いというのは確かであり、あの試合の時も、降雨で試合中止になるかならないかという段階で、(西の空が明るいから、やがて晴れてきて試合を行う可能性が高いにも関わらず)ブルペンに行かずにベンチでぼんやり待機しているという「意識の低さ」があった。
そもそもで言えば、高校時代から制球力に問題があったのに、プロに入ってすぐに活躍できたので、それで大丈夫だと思い込んでしまったのだろう。そこが要するに「意識の低さ」であるが、では才能の無い人間が意識さえ高ければプロで成功できるかと言えば、そうでもないのは誰でも知っている。藤浪の素材としての価値は誰でも認めているからこそその反動で藤浪叩きがひどいのだろう。
いずれにしても、1試合(しかも特殊状況である)の結果だけであれこれ言うのは馬鹿げた話である。




  • 49. なな
  • 2018年07月26日 23:12  ID:TcFlNPO40
  • まあ今日は駄目だったけども雨で1時10分も開始が遅れさらに雨上がりすぐのマウンドで投げたということも多少は加味してあげてくれ
    めっちゃ途中雨降ってたから本来甲子園じゃなきゃ止んでも試合なんか出来ない状態だったから
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