忍者ブログ
ゲーム・スポーツなどについての感想と妄想の作文集です
カレンダー
08 2018/09 10
S M T W T F S
5 8
24 25 26 27 28 29
30
フリーエリア
最新CM
プロフィール
HN:
o-zone
性別:
非公開
バーコード
ブログ内検索
P R
カウンター
[3969]  [3968]  [3967]  [3966]  [3965]  [3964]  [3963]  [3962]  [3961]  [3960]  [3959
  wRAAの算出式にどの程度の妥当性があるか知らないが、妥当性があるという前提でこの結果を見れば、まあ、納得はいく。
DeNAの場合は、打撃だけで見るなら捕手、二塁手、遊撃手、右翼手がかなり悪いことが分かる。遊撃手は大和の場合は守備での貢献が大きいが、打撃ではさほど期待できないのだから、「並みの守備力」だが打撃力のある遊撃手が獲得できれば、先発はその選手で、大和は二塁遊撃中堅の守備固めとなる(つまり阪神時代と同じ使い方になる)のは仕方がないところだろう。ただ、投手力のいいチームなら、守備力優先での起用もあるわけだ。
下の表を見れば、各球団の補強ポイントは良く分かる。打力ではほぼ問題無しなのが広島とヤクルト、というのは実感に合っている。
選手として傑出しているのが
広島の丸、ヤクルトの山田、読売の坂本であるわけだ。それに続いて広島の鈴木、広島の曾澤、中日のビシエドか。横浜の筒香は、打者としては上位だし、左翼手としてはトップだが、左翼手は強打者が多いだけに、その数字は傑出してはいない。宮崎のほうが、三塁でライバルになる存在が少ないだけに数字はいい。つまり、ポジションごとのwRAAの見方が必要だろう。


PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
忍者ブログ [PR]