忍者ブログ
ゲーム・スポーツなどについての感想と妄想の作文集です 管理者名(記事筆者名)は「O-ZONE」「老幼児」「都虎」など。
カレンダー
03 2025/04 05
S M T W T F S
4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30
フリーエリア
最新CM
最新TB
プロフィール
HN:
o-zone
性別:
非公開
バーコード
ブログ内検索
P R
カウンター
[40]  [41]  [42]  [43]  [44]  [45]  [46]  [47]  [48]  [49]  [50
気になる情報を見つけたのでメモしておく。


(以下「Donのブログ」というブログから引用)

新潟県柏崎市の地熱が6/11 8:13には37.3度まで上昇、観測史上最高記録を更新し続けている

(管理人)これって地下の鉱物が、常温核融合反応を起こしている証拠ですよね


6/11 8:13に、新潟県柏崎市の地熱が観測史上最高値である37.3度まで上昇したとのこと。

6/10には37.0度、6/8には36.1度~36.4度、6/6には34.9~35.0度、5/30には31.5~31.6度、5/29には29.9~30.0度・30.6~30.7度、5/28には29.9~30.0度と、観測史上最高値を更新し続けているようだ。

異常現象に気付いたらお知らせください。

⑦『柏崎・M情報』 今朝、更なる追い討ち情報あり。 08:13に遂に37.3℃。最高記録を更新した。 合歓の木電流は徐々に下がり、略。。 一方、天文トリガーを鑑みると太陽活動弱。そして最遠距離、月は短 …

 

 

PR
週刊文春が小沢一郎の奥さんの手記を掲載し、それに散々小沢の悪口が書かれた上に二人はもう離婚している、と述べているようなのだが、不思議なのは、まだその離婚が事実かどうか、まだ誰も確認していないし、奥さんの方へのインタビューもまだやっていならしいことだ。後になってこの手紙がガセだったと判明したならば、これは現在の政治局面を揺るがす捏造記事だったことになる。名誉毀損で数億円請求していいくらいだし、文春が廃刊になってもおかしくない。だが、それを覚悟の上で小沢と刺し違えよう、ということかもしれない。どうせ紙媒体のマスコミは赤字なのだから、自主廃刊前にアメリカ様(ユダ金)の命令で小沢潰しをしよう、ということかもしれない。
あるいは、文春の内容がすべて真実で、小沢(元)夫人がただの馬鹿で、誰かに利用されたのかもしれない。
まあ、いずれにしても消費税増税審議入りを前に、増税派にとってうまく反対派潰しの記事が出たものである。
「日刊リウイチ」の下記記事が、ニュースの死角を突いているので、転載しておく。
私もニュースを見た時に、少し違和感を持ったのだが、すぐにその疑問を忘れてしまっていたのだ。(こういう忘れっぽさが、国民操作に利用されるのだが)
つまり、「通報した人は、なぜ彼女が菊池(菊地?)直子だと分かったのか」という疑問である。私なら、手配書の写真を見て、目の前の人間が同一人物だとは絶対に分からないだろう。
たいていの人の観察力はその程度のものである。ならば、次の問題は、「通報したのは誰か、その人はマスメディアに顔を出すことのできる人間だろうか」ということになる。
つまり、警察はずっと前から、菊池直子がここにいることはつかんでいたのではないか、ということだ。
で、今のタイミングで逮捕したのは、もちろん別の問題から国民の目を逸らすためだろう。
まあ、重罪の逃亡犯が捕まったという事実には変わりはないから、それ自体はいいにしても、この逮捕の状況には何か怪しげなものがある。

(以下引用)

【6月4日】 あれだけの枚数で顔をあちらこちらにさらされてなお17年もの間、正体を隠して逃げ延びて生き抜くことが可能なんだなあこの国は、って思わせてくれた菊地直子容疑者の発見から逮捕へと届く事件。住んでいた場所こそギリギリ感が漂うものの仕事は普通に介護ヘルパーとして働き月々15万円とかを確保していたっていうからよほどの働き者。当然大勢の人と出会い会話もしていただろうけれどもそれでもすぐに誰だって気付かないとしたならいったい、似顔絵とか手配書といったものにどんな意味があるんだろうかって気にもなってくる。痩身になっていて眼鏡もかけて髪型も違えばそうそう同じ人だとは人間気付かないものだろう。

 でも逮捕のきっかけは確か通報があったってことで、それとなく似ていたんだろうかそれとも別の事情があったりするんだろうか。去年の終わりに通報したっていう人もいるけれど、痩身ぶりからしたら同一人物とすぐに気付くとは思えないし、それが手配書の横にいて同じ人だと気付いたというからさらにどこか妙な話。そっくりな人をそういえば見たのよあそこにいたのよ警察に教えたけれど取り合ってもらえなかったのよ、ってな具合に話が大きくなってしまったって可能性もあるのかな。残るは1人だけれど、ある意味女性ってことで象徴めいた存在になっていた菊地容疑者の逮捕でまたひとつ、1995年の地下鉄サリン事件が過去へと押し流されたような気もしてる。忘れ去られるにはまだかかるけど。連合赤軍くらいの薄れた記憶になっていくんだろうなああと10年もしたら。
日本政界大変動の予感。
鳩山由紀夫が民主党分裂の可能性を匂わせたようだ。小沢と再び同盟を組んで本気で行動しようとしているのなら、非常に面白い。
で、山科恭介の今日のブログからのリンクで同ブログの過去記事を転載する。
この1枚の写真から、これだけのものを読みとった山科恭介は実に慧眼である。
言うまでもないが、この二人の表情はお互いを理解し、信頼しあった者同士の表情だ。そして、そこに溢れる闘志の素晴らしいこと! これが総理を退任する人間、そして「巻き添え」で幹事長を退任する人間の表情だろうか。いや、「これから長く辛い戦いが始まるが、やってやろうぜ!」という顔なのである。
誰との戦い? 言うまでもなく、世界支配層である。


(以下引用)


そこで今日は、お休みだし、まだ組閣には多少時間があるみたいなので、お遊びで、
この一枚の写真から、何が読み解けるのか、やってみましょう。

鳩山小沢両院議員総会にて クリックで、少しだけ大きくなります。(笑)


これは、鳩山由紀夫総理の退任会見直後、小沢と鳩山が握手したときの写真です。
まず、最初に気づくのは、
互いの、「眼」 です。
二人は、どういうわけか知りませんが、アイコンタクトをとっています。
互いに眼を反らすことなく、また、顔の輪郭だけを眺めることもなく、お互いに相手の目を見て、力強く、握手をしています。
とくに、小沢の顔には、何かの決意が色濃く現れ、対する鳩山の顔も横からですが、歯を食いしばったような、ガッチリ感が伝わってきます。
また、鳩山は、小沢の右腕に自身の左手を添えています。
実は、この仕草が重要なのです。

これは、果たして、敵対している人間同士の握手でしょうか。
しかも気のせいか、小沢は、少し笑顔を見せ、何かを許しているようにも見えます。
まあ、これも一瞬ですから、ただここからだけでは、何も言えないのかも知れません。
でも、
小沢一郎を信じる人間は、この一枚の写真から、何かを感じませんか?
そして、かつて、鳩山を信じていた人々も、また、ここから感じるものはありませんか?

ここから、鳩山の悪意を感じる人も、また、こんなものは単なる儀礼的な握手だとか、
さらには、逆に、互いの功績を称えての握手だと観る人もいることでしょう。
そして、これからの、互いの決意を感じ取る人もいることでしょう。

でも、小沢の表情からは、悪意や悔しさは、感じないでしょう?
どのように感じるかは、人、さまざまです。
それで良いのだと思いますが、自分がなぜ、そういう感じを受けたのか、
これだけは、お暇なときに是非、考えてみて下さい。
政治や政治家の事ではありませんよ。(笑)
ご自分の事をです。
それが、本当は、一番大事なのです。

「壺斎閑話」というブログから転載。
ゴーンの給料のニュースを知った時に、何とも言えない不快感があって、それについても書こうと思ったのだが、下記記事がうまく代弁しているので、私の感想に換える。日産の純利益がどのくらいかは知らないが、社長一人に10億円も払えば、純利の大半は消えるだろう。こういう雇われ経営者への高額報酬は欧米の悪習慣であり、アイアコッカなどが先鞭をつけたものだ。


(以下引用)


ゴーン日産社長の報酬はリーズナブルか

| コメント(0)| トラックバック(0)

ゴーン日産社長の年間報酬が10億円を突破するそうだ。10億円と言われても、筆者のような貧乏人には実感がわかない。当のゴーン氏によれば、別に取り分けて高い金額ではなく、世界の相場からすればリーズナブルな金額なのだそうだ。

しかし、10億円と言えば、日本の大多数の中堅企業にとっては、会社の命運を左右するような金額だ。10億円の黒字を出すことは、殆どの企業にとっては、血のにじむような努力を前提にしているはずだ。

ゴーン氏は、いったんはつぶれかかった日産自動車を立て直すために、ルノーから送り込まれた切札だった。その日産を短期間で再生させ、今では国際的な競争力も備えるまでに回復した。だから、その経営能力の対価として、これくらいの報酬を受け取るのは当たり前だ、そういう感覚が伝わってくる。

だが、日産の回復過程をよく調べれば、ゴーン氏は別に特別な能力を発揮したわけではないし、日本経済にとって多大な貢献をしたわけでも無い。

ゴーン氏がやったことは、ひとつは従業員の犠牲の上で人件費を浮かせたこと、もうひとつは下請け企業や取引企業に対して納入価格の切り下げや借金の棒引きをせまったことだ。つまり近隣窮乏化政策だ。

近隣窮乏化政策とは、窮地に陥ったものが、苦し紛れに良くやることで、要するに他人の犠牲にうえに、自分だけいい思いをするという、あまりフェアとは言えないやり方だ。

ゴーン氏にも、ひとつだけとりえがあったとしたら、それは、こうした近隣窮乏化政策が、当座のやりくりには効果があることがわかっていても、日本人なら義理にほだされて、とてもできないことを、あっさりとやってのけられたことだ。

こういうのを、由緒正しい日本語では、つけ回しと言う。ゴーン氏のやったことは、自分のツケを他人に付け回すことで、借金苦から逃れ出たということに過ぎない。

しかし、ゴーン氏のおかげで日産が立ち直ったことは確かだ。そのことをとらえて、ゴーン氏を賛美する向きもある。

しかし、それは間違っているのではないか。たしかにゴーン氏は、日産という一企業を立て直したかもしれないが、その陰には、日産に踏み倒されて苦汁を飲まされたものがいたことを忘れてはならない。その苦汁から生まれた余剰を独り占めにしている、日本的な感覚ではそう映る、いい悪いは別にして。

ともあれ、一企業について、プラスでありえたことも、国全体としてみればマイナスになることもある、つまり合成の誤謬が働くこともある。日産という一企業が立ち直ったからと言って、それが日本の自動車産業全体、ひいては日本経済全体にどれほどのインパクトをもたらしたか、もうすこし巨視的に見る必要がある。

「誠天調書」から転載。
このブログは記事内リンクが多くて非常に読みづらく、どこが引用でどこからブログ管理人の意見か、わかりづらい。有益な記事もよく掲載されるのだが、その読みにくさのためにやや敬遠しがちなブログである。
引用元とのリンクを貼るだけマナーがいいということになるのだろうし、私のように引用先の名前だけ書いてリンクをしない、というのは本当はマナー違反なのだろう。まあ、私はリンクの仕方もよく分かっていないのだが。

それはともかく、下記記事にあるように、小学生新聞で小沢への悪印象を子供に刷り込もうというのは、あきれた所業だが、新聞の解説記事や社説では小沢のイメージダウンを狙う言説は山のようにある。と言うより、小沢関係でそうではない記事を探すのが難しいくらいだ。これだけマスコミ総動員で一人の人間を攻撃するのも珍しいほどである。もちろん、鳩山などの悪口も時々書くが、小沢攻撃とは物量的に桁が違う。それだけ、アメリカや日本政府官僚は小沢を警戒しているのだろう。ということは、やはり小沢を日本国民は信頼し、守るべきなのだろうな。


(以下引用)

https://twitter.com/masakarinuts/status/208746651223994368
ウチは毎日小学生新聞をとっている。
今日は「小沢氏ってどんな人」との特集。
「壊し屋」「剛腕」「選挙上手」とあり、「四億円について説明していない」「未だ被告の立場」
極めつけは「選挙に勝つためなら消費税反対なども主張する」。
消費税反対をポーズだと勝手に決め付け、小学生に悪印象を刷り込み。

https://twitter.com/masakarinuts/status/208748165460000768
子供が小学生新聞をとりたいと言うので、読売・朝日・毎日から、消去法で毎小にしている。
それでも捏造・ウソデマ洗脳記事が多いので、自分が解説。
子供のメディアリテラシー向上のため、悪い見本として使っている。

https://twitter.com/masakarinuts/status/208748889308798980
最近は東京新聞に切り替える人が増えてきたのか、以前より折り込みチラシの量が増えている。
岡田イオンのチラシもたまにある(笑)無視が出来なくなってきたのだな。

https://twitter.com/BlackNackey/status/208751589341675521
馬鹿だね~。小学生へ そんなもん擦り込んだトコで、
彼らが選挙権を持った時は 小沢さんも80近くなのに。
大人になって真実を知った時に恨まれるかも。

https://twitter.com/masakarinuts/status/208767226893975552
小学生に小沢さんの捏造悪印象を植え付けて、
「小沢氏って悪い人なんだよね」「そうだよ」
みたいな親子の会話でも期待してるんですかね?目的がよく分かりません。
しかし簡単な表現で悪印象を捏造するのは苦しそうですよ(笑)
過去の成功体験 目先の戦術のみを考えて戦略的思考は欠片も無し、
まさに大東亜戦争時から何も学んでいない
つーか 宗教右翼カルト連中の性根が変わるはずもない だけの事だよね。

「妖刀ムラマサ行状記」というブログから転載。
なぜか、伊丹十三の死について調べたくなったので、ネットを探して得たものを転記しておく。
この事件は報道された最初から他殺だな、と感じたが、警察はあっさりと自殺にして処理した。その処理の仕方自体が、闇の権力と事件の関係を感じさせたのだが、当時の私はネットと無縁だったので、それ以上調べることもできなかったのである。
ここに書かれた彼の死の状況は、明らかに殺人、他殺である。警察がそれを自殺として処理したのは、殺害者が権力の中枢やその近辺にいる存在であるということだろう。
伊丹十三のほか、「ナニワ金融道」の青木雄二や「お役所の掟」の宮本政於など、勇気をもって、権力批判の言動をしていた人間の早死は、だいたい他殺ではないかと私は思っている。時には、邪魔な人間が飛行機に乗った時に、その飛行機ごと爆破する、という荒っぽいやり方も、米国などではあったようだ。チェスタトンの「折れた剣」の応用である。
 
(以下引用)
 
2010年12月20日 | 人間の死

★伊丹十三の死。
1997年12月20日、13年前の今日、伊丹十三はなぜ殺されたのか。

伊丹十三の死について書かねばなるまい。
彼はいつ死んでもいいように諦観はしていたから、いまさら書かなくても、女房がよく知っているからと天界から伊丹は言っている。
が、けじめはつけねばならぬ。警察の正式発表は飛び降り自殺の断定であった。
理由は、遺書が残されていたこと、飛び降りたビルの屋上に争った形跡がなかったことだという。
桜田門の怠慢である。師走に起きたどさくさに、こんな弱い物的証拠で自殺と断定したのは許し難い。それどころか少し頭を回せば、他殺の線が濃厚なのだ。殺し屋は最初から自殺と見せかける絵を描いていたはず。だから自殺の証拠だけを残していく。
遺書? 脅かされて時間稼ぎに書いたとしたら。 あるいは、緊迫の状況の中、客観的に殺人劇を楽しむように諦観して書いたとしたら。そして、その遺書には妻・信子にしか分からぬ暗号が書いてあった。伊丹は、身の危険を感じており、何かあった場合、妻にしか分からぬ「暗号」を教えていた。
プロの法医学者は言う。
「自殺する時にお酒を飲んでから決行する人はいますが、飲む量はわずかですね。ブランデーのような強い酒をボトル1本飲み、したたかに酔ってから自殺する人はいません。このデータは多数の自殺事例から分析されたものです」。
司法解剖の結果、伊丹は、すきっ腹にヘネシーをボトル1本、飲んでいる。血液中のアルコール濃度及び残留量の分析の結果、短時間で体内に入ったものと推定される。
度数40度のへネシーブランデー1本を短時間で飲み干し、したたかに酩酊した人間が、一人で階段を登り、「争った跡が無く」、さもしらふのように静かにフェンスを乗り越え、ビルの屋上から落下したのである。
実際には酩酊ではなく、短時間で度の強いアルコールを多量に摂取したことにより、昏睡状態に陥ったと見るのが医学的所見だ。
殺しの動機? まさしく恨み。

さて13年前、年の瀬も押し詰まった12月20日、麻布の秀和マンション伊丹事務所に伊丹は一人いた。 
佐川急便の配達人によってベルが鳴らされた。伊丹がドアを開けた瞬間、ドアの側に隠れていた男2名を含む3名が押し入り、伊丹の身体をロープで縛り、口には猿ぐつわをかけた。殺気を感じた伊丹は、声を出して相手を鎮めようとしたが、暴漢グループは聴く耳を持たなかった。非人間的な冷酷さを直感した伊丹は、既にその時点で、死を覚悟したのではないか。
最後の時間稼ぎに遺書を書く提案をした。 暴漢もその方が都合が良いと思い許した。
「噂の女性との身の潔白を、死んで証明します」というワープロの遺書が残された。
伊丹は当時、写真週刊誌「フラッシュ」から女性スキャンダルを追いかけられていた。その身の潔白を証明する為の自殺だとする遺書が書かれ、それを持って、警察は覚悟の自殺として発表した。
しかし、その遺書の内容、どう読んでも稀代のインテリであった伊丹らしからぬ、三文歌詞であり、その遺書には殺人を訴えるものが隠されていた。
そもそも女性スキャンダルは伊丹夫婦の間で既に話題になっており、伊丹は、「芸能界だからね、少しは映画の宣伝になるかな」と、笑っていたが、虫の知らせか、もし自分が殺されるようなことになったら、「死をもって身の潔白を証明する」、という暗号を残すシナリオを妻に伝えた。 
死後にそのような遺書が出てきたら、自分は自殺ではなく殺されたのだというメッセージであることを妻に示唆した。これは良くできたシナリオだと伊丹自身も気に入っていたのだが、紫煙が揺らぐような少しの不安も同時に覚えていたに違いない。
さて他殺の現場、縛られた伊丹は、じょうごで口を割られ、ヘネシーを胃の中に流し込まれ、たちまちにして酩酊し、そして昏睡状態に陥った。その身体はサーフボードバッグに入れられ、何食わぬ顔で伊丹の部屋から出てきた暴漢グループは、エレベーターと階段を使い、冬の冷気をはらむ屋上に出た。外は既に暗い。そして、ためらうことなく、フェンス越しに伊丹の身体を地上に投げ落とした。伊丹は僅かな時間、空中をさまよったが、既に意識はなかったろう。
遺書を書いたとき、パソコンに呼び出し、最後の別れをした妻、宮本信子の顔が寂しく笑っていた。
★犯人、つまり暴漢グループとは誰か。暴力団の闇の勢力以外にありえない。
菱の代紋系、以前、1992年に伊丹を襲い重傷を負わせた5名は、4〜6年の懲役刑で服役したが、8割の服役を務めそれぞれ仮出所した。
当時の殺人の時効はまだ終わっていないが、桜田門の怠慢が浮き彫りになった事件だった。
(ムラマサ、月光に蒼く冴える)
 
「楽天Social News」より転載。
「東海アマ」ツィッターで知った記事である。
日本の人口を半分以下に削減するのはいい考えだが、「上半分」を全員削減してほしいものである。
官僚、政治家、経団連、地方自治体首長などなどを中心にね。
そうすれば日本は天国になる。


(以下引用)


橋下徹氏は、過去の講演会で
「日本の理想の人口は6~7千万人」
という持論を展開していたことがわかりました。

ご本人いわく、これはメディアに出ていたときから温めてきたビジョンなのだそうです。

リンク先の動画は、2010年6月16日にyoutubeにアップされたものです。

まあ、以下はあくまで個人的な感想なのですが・・・。

放射能汚染された震災ガレキの大阪受け入れも、安全性がまったく確保されない大飯原発の再稼働も、何の因果かわかりませんが、結果としては、日本の人口を減らすことにつながる可能性があるような気がします。

「時事ドットコム」から転載。
つまり、イラン戦争は実質的にすでに始まっていた、ということである。


(以下引用)


対イラン、サイバー攻撃続行=米大統領、前政権から継承-NYタイムズ

 【ワシントン時事】1日付の米紙ニューヨーク・タイムズは、オバマ大統領がブッシュ前政権からイランのウラン濃縮施設に対するサイバー攻撃計画を継承し、2010年夏に攻撃の一端が明るみに出た後も、極秘に作戦続行を命じていたと報じた。
 イランでは10年、ナタンツのウラン濃縮施設のシステムがコンピューターウイルスに感染し、遠心分離機の一部が破損した。ウイルスは「スタクスネット」と名付けられ、米国とイスラエルが仕掛けたサイバー攻撃とみられていたが、米政府はこれを認めていない。
 同紙によると、イランの核施設に対するサイバー攻撃計画はブッシュ前政権時代の06年に「オリンピック・ゲーム」の暗号名で開始。イスラエルとの協力で、コンピューターに侵入し、遠心分離機の回転速度を操って分離機を破損させるサイバー兵器を開発した。
 オバマ大統領は計画を引き継いだが、10年夏、プログラム上のエラーからウイルスがナタンツの核施設外に流出。その存在が明らかになったため危機管理室で対応を協議、攻撃計画の続行を決めた。(2012/06/02-08:30)

「さてはてメモ帳」の今日の記事、映画「ゼイ・リブ」の紹介が面白いので、その一部を転載する。
「真実サングラス」で見たこの世界の現実を、写真から注意深く探してほしい。町中にあふれるこれらのメッセージが我々現代人をサブリミナル的に動かしているというわけだ。

「従え」「消費せよ」「テレビを見ろ」「降伏しろ」「買え」「眠ったままでいろ」「権威に疑問を抱くな」

……

そして

「金はお前たちの神である」

……

まあ、これを寓話だと見てもいいが、寓話とは真実を語るものなのだ。


(以下引用)


真実を観る

ナダによって発見されたサングラスは、表面上は価値のないように見える一方で、それらは実際に、すべての中で最も偉大な贈り物を彼に提供している。ナダが最初にサングラスをかけたとき、その経験は衝撃的である。


彼が自分のサングラスをかけているとき、ナダは、広告とマスメディアによって投影された煙と鏡を通り抜けて観る。彼は、それらのメッセージの核心と、それらがなぜ存在するかの唯一の理由だけを観る。


どのような雑誌をナダが開きページをめくっても、彼は同一のサブリミナルメッセージを観る。それは「有名人」と 「ファッション」雑誌の真の機能について多くのことを語る。 それらがすべて異なっているという事実にもかかわらず、それらはすべて究極的には、エリートから大衆へのメッセージを強化するという同一の目的に仕えている。


ナダはまたすぐに、マネーについての真実を理解する。


忍者ブログ [PR]