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ゲーム・スポーツなどについての感想と妄想の作文集です 管理者名(記事筆者名)は「O-ZONE」「老幼児」「都虎」など。
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これはスイフトの「アイルランドの児女を有用ならしめる一案」と並ぶブラックジョークだな。
いくら「放射脳」と言われようが、福島の牛乳だけは飲まんよ。私は命はそれほど惜しくないが、死ぬなら自分の意思で死ぬ。なし崩しに殺されるのは御免だ。
福島の農水産物はすべて政府(あるいは東電)が買い上げて廃棄処分にするのが当然であり、放射能汚染を全国に広げてどうする。福島の子供たちには早くも放射能によると推定される甲状腺異常その他の症状が現れ始めているというのに。
福島県民への同情と、放射能拡散防止はまったく別問題である。それとも、日本国民全員でレミングの群れのように自殺するか?


(以下「阿修羅」より引用)


父の日に牛乳を贈ろう (福島民報)
http://www.asyura2.com/12/genpatu24/msg/303.html
投稿者 こーるてん 日時 2012 年 6 月 01 日 06:06:23: hndh7vd2.ZV/2

http://ameblo.jp/misininiminisi/entry-11265632962.html

(転写開始)

【福島民報】 父の日に牛乳を贈ろう 2012-05-31 21:42:37NEW !

5月29日の福島民報で報じています。

県酪農青年研究連盟は28日、県庁で牛乳の消費拡大キャンペーンを展開した。

6月17日の「父の日」にちなみ、全国酪農青年女性会議が展開する「父の日

に牛乳(ちち)を贈ろう!」キャンペーンの一環。鈴木正隆会長が県農林水産部

の田村完技監に県産の牛乳を贈り、乾杯した。

原発事故以降、県産牛乳への風評被害は払拭されていない。

鈴木会長「細心の注意を払い、自信を持って生産した牛乳を多くの

消費者に安心して飲んでもらいたい」と呼びかけた。

 

農林水産省によると、平成19年度より、低迷する牛乳消費の拡大を図るため、

「父と牛乳(ちち)」という語呂合わせを用いて、母の日から6月17日の

父の日までの間、「父の日に牛乳(ちち)を贈ろう!キャンペーン」を実施しているらしい。

http://www.maff.go.jp/tokai/press/chikusan/120530.html

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動画を確認さえすれば、特にコメントの必要も無いが、今どき「泣けば同情してもらえる」と思っている時点で、この女の本質的な頭の悪さがにじみ出ている。と言っても、日本という国では案外、それが有効だったりするから怖いのだが。
片山はあの顔だから、女性の味方もけっこう出てくるだろうな。
可愛い女の子が嘘泣きをすると女性たちから案外と猛攻撃を受けるのだが、女は同性のブスやデブに優しいからなあ。(女芸能人のブス・デブ度の高さは異常じゃないかい?)まあ、そこに女の打算が見え見えで、男はうんざりするわけだ。つまり、ブスやデブを持ち上げておけば「自分はそれ以上だからステータスが高くなる」というアホな計算である。まあ、男も似たようなものか。


(以下引用)



■片山さつき、鬼女のデマを信じて暴走の流れ■

千原せいじが「旦那さん結構でかい会社潰してたんちゃうん」と発言



            ↓
2chで捏造スレが立つ
【逮捕か?】 千原せいじ、片山さつきの夫に脅迫! 「会社つぶしたろか」、「しばくど」

http://engawa.2ch.net/test/read.cgi/poverty/1338075588/
            ↓

片山が盛大に釣られる ソースも確認せず 涙まで流す




            ↓
ついに総本山の鬼女板でもスレが立つ
片山さつき、ネット上のデマを根拠に千原せいじを批判2

http://ikura.2ch.net/test/read.cgi/ms/1338188244/l50
今までは他人事だと思って生保叩きをしていた連中の頭に火の粉がかかってきたぞ。さあ、どうする?
役人(高級官僚)の悪どさを甘く見ていたツケだな。
気が付くと、庶民生活は完全破壊。他人の不幸は気持ちいいかもしれないが、さて、それが自分に降りかかるとなると、泣きっ面になるのはミエミエだ。
だから、つまらぬ弱者いじめをするもんじゃないってことだ。

まあ、高級官僚どもや片山や世耕くらいの金持ちなら一族郎党全員養っても余裕だろうがな。
そういえば、片山の元ダンナの舛添の母親か何かも生活保護受給者だとか?


(以下引用)


とんとかいも@_tontokaimo

三親等以内の親族(親・子・おじ・おば・甥・姪)が生活保護を申請すると自動的にあなたの貯金が調べられ、扶養を断ると調停で裁判所からお呼びがかかるようになります。⇒【東京新聞】 【産経新聞】



昨年10月付けという、だいぶ古い記事なのだが、文部科学省が、放射能広域汚染の実態を公表していたということを今まで知らなかったので、ここに画像と共に保存しておく。

(以下「阿修羅」より転載)


★驚愕★東京・奥多摩地区がチェルノブイリ汚染地域基準越え!!文部科学省10月7日発表
October07[Fri], 2011, 18:18


先般、文部科学省発表による放射能汚染地域が、群馬・長野県の一部にまで

被害が広がっているというデータをあげたばかりなんだけど。


文部科学省は今回の3.11福島原発事故以降に

土壌に蓄積された放射性セシウムの汚染マップを県単位で公表しており

今回10月7日付けで初めて東京都、神奈川県が発表されてるんだ。


もともと3.11以降、都内では葛飾区柴又や江戸川区北小岩の一部で

3万~6万ベクレルと、周囲より高い放射能汚染地域はあったものの


今回の発表によると、多摩地区は

チェルノブイリ原発事故が起きたさい汚染地域とされていた基準より

はるかに上回っており

奥多摩町などの多摩地区では10万~30万ベクレル

また、隣接している神奈川県山北町など県西部の一部で

6万~10万ベクレルが検出されているんですよ。


奥多摩といえば、東京の自然の宝庫と呼ばれており

いまだに瓦葺の家が存在していたり、緑と自然に囲まれ、水や空気も美味しく

これが本当に東京なのかと目を疑うような地域なんですよ。



一番上の汚染されている地域画像を見ると一目瞭然で、福島から、群馬~

奥多摩~神奈川県経由と徐々に広がっている放射能飛散状況を見ていると

皮肉なことに放射能は自然の宝庫である山間部を通過し続けており

それら地域にある農産物は今後ダメージが拡大していくのは明らかであり


さらにこれからのシーズン北風が強まるにつれ

西の方へと山間部を通過しながら放射能が広がって行くと考えられるので

もはや福島県だけの問題ではないですね。
「村野せりなの秘書課広報室」というブログから転載。(「せりな」は漢字だが覚えきれないので平仮名表記で失礼)
「東大話法」に続いて、「橋下話法」の登場である。
世間の人間もこういうのをよく読んでおけば詐欺的弁舌にかからないようになるだろう。もちろん、これが目上の人間からされたら、その論法がインチキだとわかっていても反論は困難だし、弁護士のように議論に慣れた人間、タレントのように口のうまい人間に太刀打ちするのはむずかしい。タレント弁護士など最悪だし、良心の欠如したタレント弁護士が政治家になれば怪物化するのも当然だろう。
まあ、「高原令食」、じゃない、「巧言令色鮮(すく)なし仁」という論語の言葉はまさしく真実であるわけだ。
ついでだが、橋下話法の分析は、これ以外にもある。「暗黒夜考」などにも他の分析が載っていたはずだ。

(以下引用)*記事はもっと長いが、半分ほど引用する。

●Afternoon Cafe
■詭弁術講座(2)
http://akiharahaduki.blog31.fc2.com/blog-entry-980.html

詭弁術講座第二回です。

授業を始める前にお知らせがあります。
前回の講座に受講生(コメンターさんです)のこっぱなお役人さん、mimosaさんから、市長が記者を勉強不足と罵倒していた「誰が誰に命令を出したのか」について情報を頂きました。

それによると、
『通常公文書(命令書はまごうことなく公文書)の発出は、その組織を代表する者の名前で出される。
この場合「教育委員長(教育委員会を代表する者)」もしくは「教育長(教育委員会事務局を代表する者)」のどちらかで文書は発出されているはず。
そして通常は校長宛に出される。1/17の職務命令は全職員宛に出されたがこれは非常に珍しい。なぜなら直接全職員宛に教育長から職務命令が出せるとなると、学校を飛び越えて教育委員会が直接教員を支配できることになるから、それは行わないのが普通、とのこと。
尚、1/17の職務命令は同時に校長にも出されているそうだ。これは法的裏付けのない越権行為とみなされないように念を入れてのことではないかと思われるとのことです(伝聞情報)』

前回の講座でご紹介した書きおこしで、市長が女性記者に「誰が誰に対して命令を出したか言え」と命令口調で迫っていました。そして最後の最後まで「誰が誰に命令を出したのか事実関係も知らない」「勉強不足」「とんちんかん」と猛非難しました。
中西教育長は府の教育長ですが誰が命令を出したかについて「教育長」「教育委員長」と答えた女性記者の認識は正しかったわけで、それを、何も知らずに取材に来てる、勉強不足、とんちんかんと罵倒したおした市長のほうが実は間違っていたと思われます。

ちまたでは、「毎日放送叩き」に反対するキャンペーンなるものが登場してるらしいですね?
「女性記者の市長の質問に対する回答は正解だったのに、市長は女性記者をさいごまで「勉強不足」となじっていた。勉強不足なのは市長のほうだし、悪質な印象操作だ。市長は自身の誤りと侮辱を認めて記者に謝罪すべきだ」
と、このキャンペーンから求められるかもしれません。

フフン、片腹痛いw
素晴らしい詭弁術を教えて下さる市長に対してそのようなキャンペーンが力を持つはずはございません。世間からそう言う声が大きくならない限りひたすらガン無視すれば勝ちです。
勝てば官軍、世の中強い者が正しいのですから心配はいりません。

そのためには一にも二にも「スピードが命」
次々とめまぐるしく新しい話題が提供されていれば、少々の嘘やハッタリ、ごまかしなど、世間は検証する暇もなく忘れ去ってくれます。
市長の詭弁術はこのようは背景があって有効性を発揮できると言えましょう。
(誰ですか?自転車操業とか、泳ぐのをやめると死んでしまうサメみたいとか言ってるのは)

これまでも市長は図らずも失敗したときには即座に別の花火を打ち上げて世間の目をそらして参りました。
今回も、家庭教育支援条例案が激しく叩かれたことに対する目くらましとして成功しそうです。
さすが市長、見事な手腕ですね。


前回の講座でご紹介した解説付き書きおこしの続きは、草稿はあるのですが、全文ともなるとかなり長文になりますので、続けて出すと受講生の皆さんもいささか飽きてしまうかと思いました。
なので、ここで概要を説明してから後ほど資料として掲載いたします。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

では授業を始めます。

前回の講座でご紹介したサブ教材を参考に、今回の詭弁術会見に関連すると思われるテクニックをあげてみました。

1.初っぱなで相手の主張を曲解してアピールする。自分の立場に沿って、都合の良い話を集める。
 ex.「山口さんは現状がいいって言うんですよ」
 ex. 自分に都合の良いことにスタート地点を設定する、という意味では、市長選で早々に争点を「都構想」に設定したこともこのテクニックの応用かも知れません。本来「市」長選で争点にされるべき事柄ではないからです。(参照http://goo.gl/iCwCr

2.論理ではなく、低次元の罵詈雑言で「受け」を狙って攻撃し相手の誇りを奪う。「お前はバカ」と決めつけ、相手を貶めることによって自分を優位に立たせ、自分が正しいと思わせる。印象操作に役立つ。
 ex.「山口さんのようなクチャべっている学者と僕は違うんだ。」
 ex.「勉強不足だ」「とんちんかんだ」
 ex.「違います。全然わかっていない。知らないでしょう。」

3.都合の悪い事例は出た段階で速攻で徹底的にたたいて全否定

4.質問や話を自分に都合の良いようにすり替え、歪曲、矮小化する

5.話の流れ次第では、曲解から虚偽に移行

6.どんなにいいかげんでつじつまが合わないことでも自信満々で断定する。嘘は大きい方がよい

7.前言撤回をするには、自分が言ったことに相手がその時点で満たしていないもの、満たしようがない条件をわざとつける
 ex.「対案を出せ」
 ex.「じゃあこの質問に答えてみろ、そしたらこっちも答えてやる。」と相手が到底答えられない質問を出す

8.自分が不利になってきたり触れられたくない話題になったら、不毛な議論をふっかけて煙に巻く。
 ex.トートロジーを繰り返す
 ex.無限ループに持ち込む
 ex.散々すったもんだして時間がたってから「で、結局何が言いたいの?あなたが何を質問したいか全然わからないから最初から言ってくれる?」とちゃぶ台返しする

9.矛盾を指摘されれば、相手方に無益で感情的な論争をわざとふっかけたり、逆上してみせる。
 激高して挑発的な言葉で煽りましょう。相手を怒らせたらしめたもの。但し激高はあくまで計算尽くの演技であることをお忘れなく

10.次から次へと流れていく発言をテレビでは吟味できないから、よく聞けばおかしな話も強引にスピーディに進めればOK
 ex.大阪市の「社歌」は大阪市歌ではなく僕の感覚で「君が代」である

11.「ありえない比喩」たとえ話で論理をすり替え相手を錯覚させる 
 但しあまりに突拍子もないと失笑買います。残念ながら市長は最後の方でちょっと失敗してしまいました

12.脅しにより相手を動かす。恫喝、命令口調

13.相手が揺らぎ出したら考えるスキを与えず、一気に結論に持っていく


●では今回の記者会見を通じて見られた特徴をざっとまとめてみましょう。

記者が主に聞きたかった事は「校長の過半数が君が代起立斉唱してるかどうか口元チェックするのはやり過ぎだと言っているが、それについて市長はどう考えるか」ということでした。

しかし市長はこの質問とは関係のない「誰が誰に対して命令を出したのか」とか「教育委員会の区部長の権限分配のこと言ってみなさい」という逆質問をします。それに答えるまで自分は記者の質問には答えない、と言います。そうすることで、話の流れの主導権を自分がつかみ、記者が聞きたかった質問からそらしていくのです。(テクニック1、3,7)
逆質問が記者の質問と関係ないことであってもここは堂々と「これは重要なことだ」と断言することが肝心です。(テクニック6)
(それにしても記者の質問の途中で頻繁に遮っておられますね。記者がまともに最後まで質問を言い切ったのは数えるほどしかありません。)

先ほども書きましたが市長は記者に誰が命令主体だったかを逆質問し、女性記者はそれに「教育長」「教育委員長」と回答しています。これで正解なのですが、市長はこれを間違いと決めつけ、勉強不足、何も知らないで取材に来ている、と最後まで何度もなじり続けます。そして記者が何にも知らないから質問に答えられないとも言っています。(テクニック2、9)
この印象操作は今回相当効果があったようで、記者の勉強不足を非難する声がネットでは多くでているようです。
例え事実に反しても繰り返し繰り返し印象操作を行うのは非常に効果があるという証拠です。
これはかの総統閣下が「嘘も百回言えばほんとになる」と仰ったとおり。
市長、大成功ですよ!

また、記者は恫喝口調で記者の萎縮を狙い(テクニック12)
「市長の考えをお聞きしたいのですが」との度重なる質問にも「教育委員会に聞けばいい」という答え方をしています。

これらのテクニックを駆使して市長は記者会見の中頃になるまで、口元チェックの質問には答えませんでした。

(逆に言えば、取材対象がその質問に答えざるを得ないような質問の仕方、思わず本音を言ってしまうような質問の仕方が臨機応変に出来るかが、記者の腕の見せ所、醍醐味ではないでしょうか。)

更に市長は後半にはトートロジー&無限ループを持ち出したり、最後の方になってから「何が質問したかったのかわからない」とちゃぶ台返しをして時間稼ぎをしています(テクニック8)
これについては、詳細は後ほど掲載する書き起こしにありますのでそちらをご覧下さい。

こうして市長は見事20分以上にわたる記者会見を記者の質問をはぐらかし続けました。
なかなか並の人間に出来る業ではありません。
皆さん、なんどか書きお越しを読み直して技の極意を盗みましょうね。

このニュースの意味を分析するのは後回しにして、とりあえず、備忘的に保存しておく。
あるいは米ドルをユダ金が見捨てるというサインか?
以前なら、こういう、基軸通貨としてのドルの価値低下をもたらす取引は米政府が日本に絶対に許さなかったはずだ。


(以下引用)

円と人民元6月にも直接取引…米ドル介在させず

読売新聞 5月26日(土)3時1分配信

 円と中国の通貨・人民元を直接交換する為替取引が、6月にも始まることが明らかになった。

 日中両政府が東京と上海に市場を整備する方向で最終調整しており、近く正式に合意する見通しだ。現在、円と人民元は米ドルを介在させて交換されており、手数料が割高になっている。直接交換が実現すれば、決済費用の削減につながるほか、手続きが簡単になることから、日中貿易の円滑化や取引拡大が期待できる。

 円と人民元の直接交換を巡っては、昨年12月に北京で行われた日中首脳会談で、直接取引市場の整備を進めることで合意し、2月から両国の関係当局による作業部会で協議を進めていた。

 現在、円と人民元の取引は、制度上は可能だが、取引市場が未整備で、金融機関の体制も整っておらず、ほとんどがドルを介在させている。

最終更新:5月26日(土)3時1分

井口博士の今日のブログの一部を転載。
ナショナル・ジオグラフィックがユダ金の下部組織の一つであることはまず確実である。その本社の様子を昔、ある映像で見たことがあるが、その社員のほとんどは黒いベーグルのような、例のユダヤ帽子をかぶっていた。
赤十字などもそうだが、人道とか学術とかいう大義名分があると、懐の甘い政府は、そうしたスパイを易々と国家機密のある場所に入れてしまうことがある。ユダ金は昔からそれを利用してきたのである。
いや、これはユダ金には限らない。キリシタン宣教師が西欧諸国による未開国家侵略と植民の先鋒として送り込まれてきたことは、学校では教えない歴史の事実である。


(以下引用)


ナショナルジオグラフィックというのは、今ではイルミナティ−シオニストNWOの科学メディアの代表格であるということが判明している。だから、ナショナルジオグラフィックでは戦争兵器の番組がよく垂れ流されるのである。元々、アメリカのジオロジーは、軍産複合体の「地政学」的要請から生まれた組織なのである。アメリカ政府の御用学者たちが、アカデミックな地球物理学の研究者の振りをして、敵国の地政学や資源を調べ、後々それを使って資源乗っ取りを行うためにできた、カモフラージュ組織だったのである。
小田嶋隆のコラムから転載。
相変わらず上手いね。「首長によるかまってちゃん改革」とはまさに言い得て妙である。これにマスコミが乗って、延々と下らない馬鹿騒ぎをするわけだ。そういう意味では橋下がマスコミの寵児になった理由もよくわかる。
別に橋下の理念や政策に賛同していなくても、「とにかく騒ぎを起こしてくれる、マスコミ的に歓迎すべき人物」であるとマスコミは見なしているからだ。当の橋下もそれをよく承知していて、マスコミを利用している。そういう相乗り作戦で馬鹿騒ぎが続くわけだが、その馬鹿騒ぎは重篤な被害者を無数に作り出している。大阪の公務員や教師たち、そして今度はそれが福岡に飛び火してきたわけだ。
橋下人気を羨んだ阿呆な首長がその猿まねをして「禁酒令」を出し、それで博多だか中洲だかに膨大な金銭的被害と精神的被害を与えても、この首長が咎められることはない。多分、ないだろう。つまり、今や少し地位がある基地外が基地外的行為をしても、その暴走が誰にも止められない、そういう世の中になりつつあるわけだ。
 
 
(以下引用)
 
福岡の市長による、この度の「禁酒令」は、メディアが大々的に報道することを意識した上での、一種の「広報活動」だと思う。どっちにしても、通常の意味で言うマトモな「施策」ではない。
 昨年来頻発している「首長によるかまってちゃん改革」の一つだという言い方は、あまりに酷な決め付けに見えるかもしれない。が、選挙を意識する政治家は、見出しになれば何でも良いと思っていたりするものなのだ。
 賛否両論を招く刺激的な改革案は、改革自体の成否とは別に、それを持ち出した政治家に巨大な知名度をもたらす。
 いくつかの地方選挙を通じて、このことが学習されて以来、首長は、やたらとメディアに露出して、改革を訴えるようになった。で、今回の出来事も、そうした傾向を受けたパフォーマンスの一つであると、私の目にはどうしてもそんなふうに見えるのである。
 
(引用2)同じコラムの前の部分である。
 
 
われわれは良いことだけをして生きているのではない。
 さまざまな良くないことが、人生の時間を作っている。
 これは、中学校を出たすべての人間が、常識としてわきまえておかなければならない事柄だ。
 一万数千人の人間が1カ月間禁酒をしたら、中洲はどうなるだろう。私はそれを心配している。単純に考えて、地域経済は数億円単位の減収に見舞われるはずだ。屋台の灯は消え、繁華街に人通りは絶え、夜の時間帯の地下鉄はため息を運ぶことになるだろう。いつまでも灯らないネオンの下に集まるガたちは、今年の分の繁殖をあきらめるかもしれない。
 無論、それでもかまわないという人たちはいる。
 あるいは、市民の半分ぐらいは、今回の禁酒を歓迎するかもしれない。
 飲食店の売り上げが多少落ちても、タクシー業界や関連産業の経営に悪影響が出ても、結果として、福岡の夜が健全化し、市政が円滑に流れ、当地の勤労者の生産性が高まるのであれば、全体としてはお釣りが来るはずだ、と、そういう考え方をする人たちがきっといる。彼らは、人々が愚かな行為をやめれば、世界はそれだけ住みやすい場所になると信じている。そういう人たちのアタマの中では、悪徳は生産性の対立概念で、善きおこないと悪しきおこないは、水と油みたいに決してまじわらないことになっている。
 
 ところが、世界は単純ではない。
 ひとつの地域の人間に、強引に何らかの変化を押しつけることは、多くの場合厄災をもたらす。古来、神話や寓話の中で、何かを禁じたことによって、破局を招来する話が繰り返されてきたのは偶然ではない。禁忌は厄災をもたらす。厄災が禁忌をもたらす以上に、それは確実ななりゆきなのだ。
 
「ギャラリー酔いどれ」というブログに引用されていた「心に青雲」というブログ(だと思う)からの孫引き引用である。
スカイツリーについては、最初からマスコミのその大騒ぎぶりにうんざりしていたし、スカイツリー自体もみっともない建造物だと思っていたので、この文章は、我が意を得たり、である。
まあ、例によって電通が背後でマスコミを操っているのだろうが、こんな不細工な建造物は、さっさと倒れてほしいものだ。東京タワーといい、京都タワーといい、近代の高層建築はなぜみんなあんなにみっともないのだろう。「ランドスケープ」を台無しにした罪で、それらのデザイナーを死刑にしてほしいところだ。そういえば、スカイツリーのすぐ側には例の「雲古ビル」があるが、あれを作ったデザイナーはまだ平気で生きているのだろうか。


(以下引用)

◆http://kokoroniseiun.seesaa.net/article/271135588.html
心に青雲  2012年05月23日
東京スカイツリーの悪趣味


昨日、22日に東京スカイツリーが開業したそうだ。
あの電波塔のデザインの悪さは極めつけだと思うのは、私だけだろうか?
それに、電波塔としては世界一なんていう高さ自慢、のっぽ比べが実にくだらない。

テレビのニュースでは、インタビューされた地元の人が「誇りに思う」と喜んでいたけれど、
アホか! であった。お前とは何の関係ないことなのだよ。
自分が建てたわけでもない塔が地元にできたからといって、誇りだというのは、
完全に言葉の遣いかたを間違えているし、人間として情けないかぎりだ。

スカイツリーを建てたのは、そもそも東京タワーでは当時より多くなった放送局が
発信しきれなくなったとか、東京に高層ビルが多くなって電波の届かないところがあって困ったからだ
と説明を受けてきた。しかし新聞記事によると、本当は、
別にテレビが見られないという公共性は皆無だそうだから、呆れる。

事、テレビ電波の問題としては電波塔はなくても良かったのだ。
じゃあなぜ建てたか、世界一の塔にしたかというと、
下町のあの辺りに東京名所を作りたかったかららしい。
NHK、民間放送局と総務省と東武電鉄、それに押上あたりの地元が、物見遊山の客を集めて
儲けたいためにおったてたのだ。
600メートル級の電波塔を建てないと電波事情が悪くなる、は、口実だった。

たしかに墨田区のあたりは、これといった観光名所が乏しい。
東京の中では取り残されている感じではあった。だからなんとか集客を、の願いがあったのだろう。
しょせんはその程度のものである。だからあんなものをわざわざ見に行く気はさらさらない。
高いところから東京の町並みを見、遠くの富士山や筑波山が見えたところで、
何も大喜びするようなことではない。

http://www.ecobeing.net/ecopeople/peo50/peo50p3.html
上記サイトにスカイツリーを設計した人の記事があるが、言っていることが支離滅裂である。
意味不明。あの形状は、美しいフォルムでもなければ、周辺の風景と調和もしていない。
東京の街にまた一つ違和感のある構造物が出現した程度のことだ。
設計者の顔を見ると、なるほどああいう趣味の悪い塔をデザインするわけだなと思える。

スカイツリーの「基本理念」がこれまた馬鹿げている。
「時空を超えたランドスケープ」だと。
もうこれは言葉だけ華やかにしてみせたみっともないコンセプトである。
ランドスケープとは、Wikipedia では
「景観を構成する諸要素。ある土地における、資源、環境、歴史などの要素が構築する政治的、
経済的、社会的シンボルや空間。または、そのシンボル群や空間が作る都市そのもの」とある。

日本語で言ってほしいものだが、
まさに外国語かぶれの底の浅い人間が、思いついた用語でしかしない。
それが「時空を超えた」となればいっそう、わけがわからない。
押上周辺は江戸情緒が残る町並みがあると、事業主体の会社は説明するが、
押上近隣に江戸情緒の残る町並みなんてない。ウソをつくんじゃないよ

あのあたりは、別にバカにするわけではないが、東京のなかでは開発がちょっと遅れた街で、
せいぜい昭和の名残が街にあるか… でしかない。
それはそれでいいじゃないかと思うが、だから地元としては新宿や渋谷、
あるいは東京の西にある私鉄沿線のこぎれいな、しゃれた商店街なんかのにぎわいを、
墨田区にも作りたかっただけのことである。
それを苦し紛れに「時空を超えたランドスケープ」などと、趣味の悪い宣伝文句をこじつけたのだ。

それにつけても、2000円も3000円も払って展望台にあがりたい人の気持ちが理解できない。
東京の薄汚れた街を見下ろしても何の感動もあるまい。 退屈じゃないんだろうか?


だいぶ前に掲載した記事の続編である。投稿者は「大勝利」とかタイトルをつけているが、改善されてもこの程度か、という感じで、イギリスの給食、あるいは昼食の位置づけがよくわかる。まあ、「昼食は空腹を抑えるという程度で十分」という思想のようだ。しかし、身体形成期にこの程度の昼食ではまずいだろう。いや、まずい、というのは味ではなく、栄養やカロリーが不十分だということ。
ついでに言うと、前に掲載された記事では、「改善前」の給食としてもっと悲惨な画像が載っていたのだが、あれはどうしたのだろうか。


(以下「2ちゃんねる」から引用)




1: 馬頭星雲(新疆ウイグル自治区)2012/05/23(水) 17:47:01.61ID:hF9dBZsB0
9歳少女が撮影したひどい給食写真が広がり給食メニューが改善へ

1_1
http://gigazine.net/news/20120523-lunch-blog-make-change/

イギリスの学校に通う9歳の少女が、毎日食べている給食ではお腹がいっぱいにならないとブログに毎日写真を掲載していたところ、あまりにもひどい給食が続いて話題になったというのが2週間ほど前のこと。これは学校でも問題になったのか、学校へ偉い人や地元新聞社の記者がやってきて、給食が改善されたそうです。

「ひどい」と話題になった写真。
1_2

4月30日、Vegと名乗るイギリスに住む9歳の女の子が「NeverSeconds」というブログを開設しました。このブログでは、お昼に給食で何を食べたのかが写真付きでレビューされており、給食が不十分なのではないかという問題提起が行われていました。レビューは給食がよかったかどうか、ヘルシーなメニューだったかどうかがそれぞれ10点満点でつけられていて、そのほかにボリュームやコストパフォーマンス(給食費は2ポンド=約250円)など、まるで食べログのような評価が行われていました。

5月14日にはBBCのラジオに出演。この時点でアクセス数は32万5000を突破、影響力のあるブログと化しました。Vegは「偉いさんや地元紙が給食の話を聞きに訪れている」ということを父親に聞いていたそうで、15日の給食には実際にこれまでに見たことのないチェリートマトやラディッシュ、ニンジン、スライスキュウリなどが登場したそうです。

1_3
1_4
1_5

日本中ではどのような給食が提供されているのかということで作られた画像。

1_6

給食は日本でも地区や学校によって当たり外れが大きく、Vegの通う学校が特にハズレなだけだったのかも……。



40: 白色矮星(神奈川県)2012/05/23(水) 18:24:08.32ID:+hy8tbaJ0
3つ並んでる写真が改善後?
たいして変わってなくね?



 
37: シリウス(滋賀県)2012/05/23(水) 18:11:14.89ID:1q1Rmh770
なんか全然水分が感じられんな
全部乾きもんに見える



 
38: ウォルフ・ライエ星(関東地方)2012/05/23(水) 18:12:40.65ID:6qtAbuBOO
アメ公もそうだけどメシマズ国家はもう少し彩り気にしろよ


 
43: カペラ(WiMAX)2012/05/23(水) 18:28:26.06ID:zK0zvsIc0
全国の小学校で同じように写真撮っていったほうがいいな


 
66: 白色矮星(兵庫県)2012/05/23(水) 18:59:11.27ID:8WrsidO50
改善されてないように見えるけどこの女の子が喜んでるならそれでいい


 
53: 大マゼラン雲(内モンゴル自治区)2012/05/23(水) 18:42:17.74ID:t9CVImHhO
おかずが増えるよ!
やったねvegちゃん!



 
59: イオ(西日本)2012/05/23(水) 18:49:31.80ID:IuzI/nDG0
一つの皿に収めようとするためか、残飯に見える


 
7: 赤色矮星(関東地方)2012/05/23(水) 17:49:53.96ID:h/29slhgO
全然小学生に見えないんだが・・・
白人ってこえー



 
11: アルゴル(鹿児島県)2012/05/23(水) 17:50:44.86ID:+sW+8zkG0
家では肥満になるようなもんばっかり食ってんだろ


 
12: 百武彗星(兵庫県)2012/05/23(水) 17:51:08.48ID:UQHuNOx80
今の給食ってもっといいんじゃないの?
テレビで見たけどさ



 
18: イオ(兵庫県)2012/05/23(水) 17:53:54.08ID:jWtkbttE0
仙台よりマシじゃん


 
24: ミラ(カナダ)2012/05/23(水) 17:58:30.06ID:OPReDWvxP
網走のが一番健康によさそう


 
27: ジュノー(西日本)2012/05/23(水) 18:01:02.43ID:q9wZ1odv0
仙台のは新一年生の初めての給食で
お試し版だから
いわゆるならし給食

 
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