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ゲーム・スポーツなどについての感想と妄想の作文集です 管理者名(記事筆者名)は「O-ZONE」「老幼児」「都虎」など。
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頭は飾りではなく、使うためにあるものだ。このレストランは賢い。
要するに、「生でも食べられるようなレバ刺しを店は出します。焼いて食べるという前提で出しますが、それを生で食べるのはお客さんの勝手です」ということだろう。
実際、生肉を客が自分で焼いて食べるのはどの焼き肉店でもやることだ。
法律に反対する運動を起こすのもいいが、こうして庶民の知恵で、法律を有名無実化する、というのは賢い方法である。でも、これでまた日本は法治国家から遠ざかるなあ……。もちろん、こんな馬鹿な法律を作る方が悪いのだが。


(以下引用)


レバ刺し気分!?焼いて食べる「特鮮レバー焼」
「特鮮レバー焼」
「絶品焼肉焼くべえ」の新メニュー「特鮮レバー焼」
Photo By スポニチ

 食品衛生法の規格基準が改正され、1日から飲食店で、レバ刺しなど牛の生レバーの販売が禁止となった。各地の焼き肉店に“食べ納め客”が殺到するなど、根強い人気のレバ刺し。そんなファンの期待に応えようと、さっそく1日から、レバ刺しの雰囲気を味わえる新メニューの販売を始めた焼き肉店がある。その名も「特鮮レバー焼」だ。

 光沢のある赤茶色の肉。その上にちりばめられた白ごま。これは、紛れもないレバ刺し。はしでつかんで、そのままツルッと飲み込みたくなる。

 「これは焼いて食べていただく商品です」と、「絶品焼肉焼くべえ」(東京都足立区)のオーナー安斎栄さんは念を押す。同店が1日から販売を始めた新メニュー「特鮮レバー焼」。かつて提供していたレバ刺しと同じ肉の切り方、同じ皿で、ニンニク・しょうが・ごま油の3種の薬味も同じだ。「レバ刺しの雰囲気を少しでも味わっていただきたいと思った」という。

 安斎さんは和牛の卸売会社も経営。昨年4月の集団食中毒事件後、「肉を流通させている立場として、自分の店で出していいものかと悩んだ」といい、同6月、早々にレバ刺しをメニューから消した。人気商品だっただけに「お客さんが2割ほど減った」という。

 卸売業者として、肉の鮮度には徹底的にこだわってきた。同店ではレバーは、内部の血管までしみ込む酸性水で何度ももみ洗いし特殊なアルコールで除菌。さらに移植用臓器の保管にも使われる冷凍庫で殺菌した。レバ刺しの鮮度には自信を持っていたが、この1年間は「“あの店、結局出してるじゃないか”と言われるのが嫌で自粛していた」という。

 「逆転の発想なんです。もう焼き用のレバーは堂々と出せるんですから。レバ刺しがある店に流れていたお客さんも、戻ってきてくれると思います」と笑顔。新メニューは「特選」でなく「特鮮」と付けているだけあり生食でも問題はないが、「規則ですから焼いてください。でもレバ刺しの雰囲気は楽しんでいただけます」と話した。

[ 2012年7月2日 06:00 ]

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4号機プールで冷却装置停止=ポンプ2台に異常か、福島第1―東電

時事通信 6月30日(土)23時34分配信

 東京電力は30日、福島第1原発4号機の使用済み燃料プールの水を冷却する装置で異常があったことを示す警報が鳴り、自動停止したと発表した。
 東電や経済産業省原子力安全・保安院によると、警報が鳴ったのは30日午前6時25分ごろ。冷却装置に2台あるポンプがいずれも動かなくなり、モーターを制御する非常用電源装置が故障した可能性があるという。
 東電は1日以降、復旧作業を始める方針。冷却装置が停止した際に31度だったプールの水温は、30日午後6時時点で36.6度に上昇したが、保安院は「保安規定の上限の65度に達するには約60時間の余裕がある」としている。 

「In deep」の新しい記事だが、これが面白い。バチカンってのはヤクザ以上にヤクザじゃないかって感じである。自分たちの秘密を知ったハッカーをスカウトし、相手がほいほいそれに乗って油断したところで、はいお終い、あの世へどうぞである。まあ、バチカンならば来世は天国まで保証してくれるだろうから(免罪符付きでね)殺された方も安心だ。アフターケアばっちり。



(以下引用)



2012年06月30日


「バチカンの歴史と真実のすべて」にアクセスできる唯一の人物がアクセスコードを持ったまま失踪



batican.jpg


(訳者注) 映画みたいな話ってあるもんなんだなあと思います。

バチカン(ローマ法王庁)のことを日々報道する機関というのはキリスト教系を除けば、一般紙ではイタリアのメディアくらいしかないのですが、そのイタリアの新聞ラ・レプブリカの報道の内容が他の国でも報道されていて、それを読んで「映画みたい」と思った次第ですが、それがどういう内容かというと、まず前提として、

バチカンは世界で最高峰のセキュリティレベルを誇るコンピュータシステムを持ち、その中にありとあらゆるバチカンに関わるデータを保存している。

ということがあります。

バチカンのコンピュータシステムのセキュリティの高さは、アメリカの国防総省などよりレベルが高いといわれるほどで、そのセキュリティを破るのは、世界中のハッカーたちの「目標」のひとつですが今までそのような人物はいませんでした。・・・あるひとりを除いて

そのひとりとは、三十代の若きハッカーでした。
名前も国籍も性別もわかりませんが、ここでは「彼」としておきます。


彼は、歴史上で(多分)唯一、バチカンのセキュリティ・システムを破り、バチカンのコンピュータ・システムに侵入することに成功したのでした。


それがいつかは明らかにされていません。


つまり、その人物は「バチカンの極秘情報データにもアクセスした」ということになり、これらの情報にふれるのはバチカン内部のごく上層部の一部以外の人間では、歴史上で初めてのことだったと思われます。

つまり、民間人が、キリスト教の真実の歴史から現在のバチカンの現実のすべての情報を入手したという、とんでもない事件が起きたのでした。


これが起きたのはいつかというと「それはわからない」のです。
そして、その人物は誰かというと・・・「それもわからない」のです。


どうしてその情報が外部に流出しなかったかというと・・・。


これがバチカンのすごいところですが、バチカンは大きな犯罪捜査網を持っており、それはネットワーク犯罪にも対応しています。なので、「犯人」が誰かはわりと早く判明したのです。

怒りのバチカンは重大な罰を彼に・・・と思いきや・・・なんと、バチカンはそのままそのハッカーをバチカンのコンピューターセキュリティのチーフエンジニアとして雇ったのです。

多分、そのせいで、その「ネタ」は流出しないで現在に至っているようです。


そのハッカーが盗み出したデータは、それはもう、巨人の原監督のネタどころではない「世界を揺るがす超特大ネタ」である可能性もあるわけです。もしかしたら、「キリスト教がこの世から消えるほど」のことがらも含まれているかも知れません。

ほんの少しでも、流出してはいけない。
そのためにバチカンはそのハッカーを「身内にした」のでした。

ところが、イタリアの新聞報道によりますと、


その元ハッカーが失踪した


らしいのです。

このことは、こちらのイタリア紙の報道では、バチカンの上層部(枢機卿)の人が直接述べていますので、ある程度信頼性は高いと思われます。


tarci.jpg

▲ 報道機関に元ハッカーの失踪について語ったバチカンのタルシーショ・ベルトネ枢機卿。


元ハッカーの彼は、「莫大な情報」へのアクセスコードを持ったままだと思われます。

さて・・・・・・。
さてさてさて。

どうなりますかね。

というわけで、そのことが書かれてある新聞記事をご紹介します。
イタリアの記事を短くまとめたロシアのニュースサイトのものをご紹介します。

ちなみに、下の記事にはありませんが、イタリアの新聞によれば、このハッカーは、元 CIA という経歴もあるようですので、米国人である可能性もあります。





Ватикан тайна исчезнувшего хакера
Ino Pressa 2012.06.14


バチカンの極秘情報を持つ元ハッカーが謎の失踪。彼は法王のすべての秘密の鍵を持つ


イタリアの新聞「ラ・レプブリカ」の報道によると、バチカン(ローマ法王庁)のコンピュータシステムのチーフプログラマーとしていたエンジニアが失踪したことが判明した。

「ラ・レプブリカ」によれば、その人物は、バチカンの内部コンピュータにアクセスするためのすべてのコード、アクセス権(アクセスするためのバスワードなど)を所有しているという。つまり、バチカンの秘密内部文書のすべてに接触することのできる人物なのだ。

その人物の名前はこれまで一切公表されず、バチカン内部で働いている人たちもその名を知らないという。


わかっていることは、現在36歳の元ハッカーということだけだ。

彼の名前は知らなくても、バチカンの人々は彼の「業績」について知っている。その元ハッカーは以前、バチカンのコンピュータ・ネットワークのセキュリティシステムを突破して侵入したことがあったのだ。

バチカンの調査で、不正アクセスがその元ハッカーの仕業であることは、かなり早い段階から分かっていたが、バチカンは彼を処罰するのではなく、彼を「バチカンに雇った」のだった。

しかも、バチカンのファイヤーウォール(コンピュータセキュリティの名称)のプログラムを作る責任者として。


ちなみに、米国のコンピュータ専門家たちによれば、現在のパチカンのコンピュータシステムのセキュリティは、米国のインテリジェンス機関(諜報、国防など)のシステムのセキュリティのレベルよりもはるかに高いという。

その特別に高度なセキュリティシステムを作成したのも彼だと思われる。

今や失踪したその元ハッカーは、「世界で唯一、バチカンのコンピュータ・ネットワークに自由自在にアクセスできる人物」となっている状態だと思われる。

彼がなぜ失踪したのかはわかっていない。






(訳者注) そういえば、5月の話ですが、英国のデイリーメールで「キリスト教の存在を脅かすとイランが主張する本が発見される」というものがありました。

Seized from smugglers, the leather-bound 'gospel' which Iran claims will bring down Christianity and shake world politics


barbana.jpg

▲ トルコで発見されたとされる動物の皮に記された福音書。バルバナという人による本物の福音書である模様。


その記事の内容は、大まかには、

・動物の皮に書かれたその本のテキストはイエスの弟子のひとりバルナバによる本物の福音書であると考えられる。

・この本の内容から、イランは、キリストは磔(はりつけ)にされなかったと主張している。

・この本は2000年にトルコで見つかったが、バチカンがその現物を見たいと申し出ている。


というものでした。

これはつまり、イエスの弟子のひとりである人による福音書のひとつを、現在のバチカンは読んでいないということになりそうです。

ちなみに、このバルナバという人は以下のような人のようです。

Wikipedia より。


バルナバ

バルナバは新約聖書の『使徒行伝』に登場する初期キリスト教会のメンバー。正教会・非カルケドン派・カトリック教会・聖公会・ルーテル教会で聖人とされているほか、正教会では七十門徒に数えられている。

『使徒行伝』によれば、バルナバ(慰めの子の意味)と呼ばれていたこの人物は本名をヨセフといい、レビ族の出身で、キプロス島生まれのユダヤ人であった。



2-barnabas.jpg

▲ バルナバ像。
「さてはてメモ帳」から転載。
関東産の農水産物が日本全国に流通しているのは、おそらく確実だ。もはや日本のどこに逃げようが、放射能からは逃げられない、ということである。まあ、放射能の影響がどの程度、いつ起こるか分からないからみんな不安な気持ちで何となく生きているわけだが、日本人の平均寿命が5年から10年縮まり、奇形児の出産が増えるのは確実だろう。これまでは政府や東電だけが加害者だったが、今後は生産者、流通業者、販売業者の全員が加害者となっていくわけだ。そして自分たちも被害者にもなるという、まあ、全員が泥水の中で泥水を飲みながら生きるようなことになる。生きるためには泥水を飲むしかないのだから。 (黒澤明の「夢」の中の「鬼哭啾啾」の現実化である)
なぜ、日本人は日本をそうした連中をリンチにかけないのかね。などと言う私も日本人なのだから、説得力ゼロである。暴力は国家(とヤクザ)の専権事項なので、その状態に慣れきった一般日本人は、もちろん私も含め、暴力そのものが怖いのである。


(以下引用)


福島のしらすだってえええ

dub314 責任不在の原発は不要‏@dub314

@tokaiama 大阪市内のスーパーで福島県産しらすが出回っています。産地偽装にしてはお粗末ですが… pic.twitter.com/KPOvc0yb



++
どうして福島県産のしらすが出回っているの?!

私はしらすをわざわざ買うのは避けていたが、食堂で大根おろしにのっているものは食べてしまった。福島産のしらすが出回っているとは知らなかったので。リスクが高いので、これからはやめておこう。

放射性ストロンチウムを食べさせるために頑張っているの?







http://satehate.exblog.jp/16691716/

・・・ストロンチウム90が80km離れた場所でも検出されたが、微量なので健康に被害はない、というニュースが流れた。ストロンチウム90とはかつてレイチェル・カーソンが、化学物質と複合作用して環境に影響を及ぼす「邪悪な相棒」と称した、骨髄にも到達しガンを引き起こす危険な物質だ。



【魚の放射能汚染】宮城県のクロダイ、730ベクレル(鯛) 2012-06-28
http://naimora7.blog135.fc2.com/blog-entry-363.html

厚生労働省公表の放射能の検査結果によれば、
宮城県産のクロダイから、1キロあたり730ベクレルの放射性セシウムが検出されたということです。

以下、6月27日公表の福島以外の基準値超え食材一覧です。

・宮城県産クロダイ(Cs:730 Bq/kg)
・茨城県産シロメバル(Cs:240 Bq/kg)
・茨城県産アメリカナマズ(Cs:160、130 Bq/kg)
・栃木県産原木シイタケ (Cs:120 Bq/kg)

以上、厚労省のHP:食品中の放射性物質の検査結果について(第422報)より。

(2012年6月27日公表分)





【放射能】日光市「中禅寺湖」の魚から続々と基準値超セシウム 2012-06-27(21:28
http://kaisyosite.blog135.fc2.com/blog-entry-433.html

厚生労働省公表の放射能の検査結果によれば、日光・中禅寺湖の川魚から続々と基準値を超えるセシウムが検出されたということです。

以下、厚労省のHPからの抜粋です。

・栃木県産ヒメマス(Cs:150 Bq/kg)
・栃木県産ブラウントラウト(Cs:220 Bq/kg)

(ソース)
・厚労省:食品中の放射性物質の検査結果について(第421報)  (2012年6月26日公表)
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000002duin.html

上記リンク先のPDFファイルを見ると、これらの魚が中禅寺湖のものであることがわかります。


【放射能】うどん・ラーメンがピンチ?高崎市の「生めん」からセシウム 2012-06-28(07:22)
http://kaisyosite.blog135.fc2.com/blog-entry-434.html

厚生労働省公表の放射能の検査結果によれば、群馬県高崎市の流通品の「生麺」から、
放射性セシウムが検出されたということです。

以下、厚労省のHPデータより。

・高崎市 流通品 H24.6.25: 4.7ベクレル
・高崎市 流通品 H24.6.25: 4.3ベクレル

*数値は1キロあたりの放射性セシウム。
 日付は採取日。

以上、HP内:食品中の放射性物質の検査結果について(第422報)のPDFファイルより。
(2012年6月27日公表分)
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000002e0pt-att/2r9852000002e0tk.pdf


【小麦の放射能検査結果】

上記の検査結果では、「何の麺」なのかが不明です。
しかし、2011年の群馬の小麦からは、続々とセシウムが出ています。

以下、群馬県のHPより。

・前橋市 53ベクレル
・太田市 45ベクレル
・その他 34ベクレル

*数値は1キロあたりの放射性セシウム。

以上、群馬のHPのPDFファイルより。
(2011年6月~7月)
http://www.pref.gunma.jp/contents/000147028.pdf


山梨県放射能問題 ヨウ素131 下水汚泥から多量を検出 パターンに不審な点がある 測定体制に差が有りすぎ  2012/06/28
http://portirland.blogspot.jp/2012/06/131.html
 






今朝のテレビニュースで見て目を疑ったニュースだが、ロシアは自衛隊の「仮想敵国」ではなかったのか? それとも今は中国がそうなのか? あるいは、我々の知らないところで実は日本政府は周辺国家との友好関係を深めつつあるのか?
右翼が聞いたら発狂しそうなニュースだと思うのだが、これを伝えているのが右翼新聞の産経であるところがまた奇妙奇天烈である。
世界政治の上では、アメリカの覇権は秘密のうちにすでに終わっていたりして。


(以下引用)


統幕長、露軍参謀総長と会談

産経新聞 6月28日(木)7時55分配信

 モスクワを訪れている岩崎茂統合幕僚長は27日、ロシア軍のマカロフ参謀総長と会談、双方の防衛政策などについて協議した。国防省で行われた会談では地域の安全保障情勢も議題となり、昨今の中国の軍拡や北朝鮮の核ミサイル問題などについても意見交換したとみられる。岩崎統幕長は会談に先立ち歓迎式典に参加。28日にはモスクワ近郊に配備されている自動車化狙撃旅団や空軍基地を視察する。(モスクワ 佐々木正明)

6月29日の総理官邸前デモについての「阿修羅」コメントの一つが気に入ったので転載する。
たった一言だが、素晴らしいフレーズだ。


(以下引用)


26. 2012年6月26日 04:19:28 : QL9kSASB6s


さあ、歴史を変えた人達の「ひとり」になりましょう!!!!!







「ブロゴス」経由で知った河野太郎のブログを転載する。
最近のミャンマーブームというのは、あれはユダ金が煽っているに決まっている。(スーチーは欧米の道具だと何度も書いてきた。あの若づくり婆さんを使ってのミャンマーの「民主化」など大昔からの規定路線だろう。)だからこそ、日本政府はミャンマーへの債権放棄などということを平気でやるのだ。そういう金があるなら、消費税増税などやる必要は無いだろう。
もちろん、ミャンマーだけの話ではない。IMFへの数兆円の拠出など、あきれた話である。東日本大震災や福島原発事故の後始末で膨大な金が必要な日本政府が、なぜ貿易のライバルであるEUやアメリカを救うために金を出さねばならないのか。
IMFの問題は、政治の問題ではなく、経済の問題である。要するに、当たり前の話だが、経済面ではEUと日本はライバル関係なのだ。EUが上がれば日本は落ちるという関係であって、経済とは基本的にゼロサムゲームなのだから、弱ったライバル国を経済的に助けるというのは、宋襄の仁というものである。まあ、だからと言って日本の輸出企業を援助しても、それも実質的には外国人株主の所有物なのだが。
いずれにせよ、日本政府は金が余って余って仕方がないらしい。そうでなければ、これほど鷹揚にあちこちの国への債権放棄はしないだろう。(笑)
つまり、消費税増税など、本当はまったく必要がない、ということである。
下記記事の中で、イラクへの7358億円の債権放棄とは、アメリカのイラク侵略戦争でイラクという国が実質的に消滅したから、債権放棄をせざるを得なくなったということだろう。ならば、アメリカにその債務を肩代わりさせるべきだが、それどころかイラク戦争の戦費を逆に分担させられたりしている。
いやはや、奴隷国家はつらいね。
それでもまだ日米関係絶対主義者という連中がいるのはびっくりだ。そういう連中というのは、表面は人の顔をしているが、人間としての誇りも何もない奴らであり、餌さえ貰えれば何でもしますという、犬や豚以下の連中である。(犬や豚には失礼!)
 
 
 
(以下引用)
 
 
消費税法案の裏側で
2012年06月27日 08:40|外交問題無駄遣い撲滅プロジェクト自民党役職停止中
今日、衆議院本会議で消費税法案が可決された。

しかし、その裏側で...。

ミャンマーの国際社会への復帰に資するという名目で、政府はミャンマーに対する債権のうち、2003年4月以降に返済期日がきた1274億円を免除する。

2003年3月以前に期限が来た1989億円については、日本のメガバンクが同額をオーバーナイトローンとして貸出、間髪入れずに政府が長期円借款をミャンマー政府向けに出し、この貸出を返済する。この長期円借款は0.01%の金利で10年据え置きでその次の30年で返済する。

そして過去20年間にわたる遅延損害金1761億円については、ミャンマー政府の改革努力の継続を一年間モニターし、成果が上がっていれば免除すると発表した。

問題は、この遅延損害金のモニタリングについて、どんな指標をモニタリングするのか、それが今、どんな状況にあり、その後、どういう状況になったら成果があがったと認定するのか、まるで発表されない。

民主化、少数民族との融和、経済改革などをモニタリングすると外務省はいうのだが、民主化や少数民族との融和などは、成果があがっていると認定するためには、1年以上のモニタリングが必要だろう。

外務省には、ODAは国民から預かったお金だという認識がまるでない。

本来、国民が持っている債権を放棄するのだから、日本国民に対して、ミャンマー政府にこれだけのことをやらせるということをコミットすべきだ。それが面倒くさいものだから、いい加減なモニタリングでごまかして、債権放棄してしまう。

ちなみに最近、放棄されたODA債権は

2003年度 1088億円
2004年度 1699億円
2005年度 9683億円
2006年度 1523億円
2007年度  218億円
2008年度 2860億円
2009年度   76億円
2010年度  164億円
2011年度  996億円

なかにはイラク向けの7358億円なども含まれるが、リチウムの産地でもあるボリビア向けの債権534億円が放棄されていたり、ガーナ向け1047億円、ナイジェリア向け2439億円、ザンビア740億円、タンザニア637億円、コンゴ899億円、バングラデシュ144億円など、円借款そのものを見直す必要がある。

先日の、外務省の行政事業レビューでは、例えば、ソマリアやエチオピアにおけるWFPの汚職が国連やアメリカ国務省のレポートで指摘されているが、外務省はどう対応しているのかという質問に対して、WFPに対して申し入れをしています、意見交換していますという具体性の全くない回答に終始する。

諸外国のNGOが、WFPはきちんと書類を公開せず、確認ができないという問題を指摘しているのに、外務省は全く注意を払っていない。

ウガンダへの地方治水計画という無償プロジェクトで、掘った井戸の23%は機能していないのはなぜかという質問に対して、ゼロ回答。

しかも世帯あたり400シリングの料金負担という計画だったのに現実は500から2000シリングの負担になり、それに対する住民の反応は記載されず、それなのに成功したプロジェクトに分類されているのはなぜかという質問に対して、ほとんど満足な回答もできず。

他の国の治水プロジェクトとの比較もできない。

真剣に、我が国のODAを半分以下に減額し、その内容も大幅に変更する必要がある。

今のままでODAを継続することは限られた財政の無駄遣いだ。
 
すでに終了したらしい「キチガイの戯言ブログ」とかいうブログから転載。
小沢が何かの決意をしている、というのは確実な気がする。


(以下引用)



テーマ:
小沢一郎は日本最古の神社倭国初代天皇である神武天皇御霊(みたま)を祀魂している大神神社なに?を祈願したのか?

おそらく、日本国護国守護に彼は

この日本の国のために自分の命の使い道」を誓ったに違いない



私の直感」で感じた。

その理由が龍のノイズにある。

西洋のイルミナティから認められなかった東洋のイルミナティの龍の霊力に託した。

まさに日本を食い物にするイルミナティVS古代天皇の龍の戦いに

終止符が付くのか?



小沢氏がナゾの神社めぐり!野田おろしを祈願?
●●●●●●●●●●以下転記はじめ●●●●●●●●●●

民主党が8日の常任幹事会で、1審無罪判決を受けた小沢一郎元代表党員資格停止処分の解除を決める。処分は「判決確定まで」と規定されていたが、輿石東幹事長らは10日の控訴期限を待つことなく、フライング気味の措置に踏み切る。この間、党代表でもある野田佳彦首相は対応を輿石氏に丸投げ。小沢氏が反発する消費税増税関連法成立に向けた深謀遠慮があったとはいえ、「政治とカネ」に対するルーズさを露呈したことで、増税に国民の理解を得るのは難しくなりそうだ。
 
 「お任せします…」
 
 首相は最近、輿石氏と会うたびに、こう言って小沢氏の処分問題を一任する考えを示していた。7日午後も約20分間会談し、最後の腹合わせをした。
 
 「党内融和」を標榜する輿石氏は、首相と小沢氏の直接会談での両者の和解を模索する。ただ、小沢氏が会談を「私には党員資格がない」という理由で拒否している以上、処分解除は絶対条件。とはいえ、判決確定後では解除のありがたみもうせる。今回のフライング解除は、小沢氏に恩を売るとともに、自らの調整能力を党内に誇示するためにも必要な措置だった。
 
 そんな思惑を知ってか知らずか、首相も処分解除に前のめる輿石氏の言動を黙認した。そこには首相なりの計算が働いていた。
 
 消費税増税法案環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)交渉参加問題原発再稼働に向けた原子力規制庁設置法案-。6月21日の通常国会会期末をにらみ、政権の課題は山積している。すべてのハードルをクリアするためには会期を大幅に延長するしかないが、参院の最高実力者である輿石氏につむじを曲げられてはうまくいかない。
 
 加えて自民、公明両党も消費税増税に関する与野党協議の前提条件に民主党内の一本化を挙げている。首相にとっても、小沢氏処分解除は消費税増税関連法案の成立に向けた必要条件だったのだ。
 
 だが、「判決確定まで」と決めていた小沢氏の処分期間を、自ら反故にする党執行部の判断を首相が追認した事実は重い。首相は、公職選挙法に抵触の可能性がある前田武志国土交通相を問責決議後も続投させている。今回も小沢氏の「政治とカネ」問題を不問にふす行動を取ったことで、内閣支持率がさらに低下するのは確実だ。

民主・小沢元代表、奈良・桜井市にある大神神社をひそかに訪問(12/05/06)
 
 
 
 一方、小沢氏7日午前、三重県伊勢市の伊勢神宮を参拝した。無罪判決に続き、党員資格停止処分という“足かせ”が外れるのが確実になったからか、参拝客に笑顔を振りまくなど終始、上機嫌だった。
 
 小沢氏このところ西日本の神社めぐりを続けている。4月26日の判決前には和歌山県の熊野本宮大社、名古屋市の熱田神宮5月5日に大阪市の住吉大社6日も奈良県桜井市の大神神社をひそかに訪問している。連日の参拝の狙いは復権への「神頼み」か、それとも「野田おろし」に向けた必勝祈願か…。(加納宏幸、山本雄史)

●●●●●●●●●●以上転記おわり●●●●●●●●●●
「長周新聞」から記事の後半を転載。(記事の全文に賛成するわけではない。私は共産党は今の政治の中で重要な存在意義があると思っている。彼らの思想がマルキシズムに対する「修正主義」ならなお結構だ。)
日本の政治は、米国やIMFによって操作されている、というのは一部の人間には常識だが、下記記事はそれを裏付ける内容である。米側の人間やIMFの人間は、その事実を隠す気すら無いのである。
にも関わらず、日本のマスコミが絶対にその事実に触れようとしないのは、もちろん、日本のマスコミも米国の支配下にあるからだ。
まあ、しかし、この状態がいつまでも続くとは私は思わない。総理官邸前4万5千人デモを見ても、近いうちに人民が本気で立ち上がることが予想できる。その時、尻込みし、傍観していた者たちが、「革命」の後に、まるで自分たちが先頭に立って戦ったかのような顔でしゃしゃり出てくることも予想できる。
人民のためだったはずのフランス革命がブルジョワのための革命に変質させられた、人類のあの経験を繰り返してはならない。


(以下引用)


4月末に民主党訪米団とあったアーミテージ元国務副長官は「歴代首相でだれを評価しているか」と問われ、「一に中曽根、二に小泉。その二人に野田は匹敵する。日米同盟の意義を理解しており、消費税やTPPも一生懸命やっている」と応えた。5月の日米首脳会談はオバマがはじめて、日本の首相をホワイトハウスに呼び三時間会談したが、野田は「日米関係がより美しい花を咲かせるために先頭にたって土作りや水やりに努力する」と発言した。国民のいうことは踏みにじるが、アメリカに認められるなら「政治生命」も惜しくないというものである。
 自民党は09年の総選挙でたたきのめされても一貫して消費増税を主張している。国民の生活が疲弊し、年金や医療制度の不信、年間の自殺者が毎年3万人を超す深刻な経済事態をつくった責任は自民党だが反省はまったくない。自民党の2010年のマニフェストでは「消費税から逃げない」として消費税率を10%にすることと法人税引き下げを明記した。今回の消費税関連法案の修正協議では「消費税増税法案に協力するのだから自民党案に協力しろ」と要求。後期高齢者医療制度の廃止法案、最低保障年金制度創設法案などの提出の撤回を求め、低所得者層への一律年金加算や高所得者への年金減額に反対した。民主党以上に富裕層を優遇し、低所得者対策など切り捨てることが中身である。
 「貧乏人の味方」を標榜してきた公明党は消費税について「社会保障と少子化対策に使い道を限定」「10年代半ばまでに段階的に実行」とし、政権公約でうたった。だが修正協議中は自民党の様子見に終始。創価学会員からも批判が高まるなかで態度表明をさけ、民主・自民の合意が決まった段階で公明党は合意賛成を表明した。民主・自民だけが消費増税に賛成したまま衆院選に突入すれば、自民党との選挙協力が瓦解し、その後の政界再編に参画する議席が減る。支持母体の創価学会からも批判が強まるなか、自民党票のほしさで消費増税や福祉切り捨てに賛同している。
 もっともたちの悪いのが「共産党」の看板を掲げる修正主義集団である。国民のなかで直接行動を求める機運が高まっていることを「集票チャンス」と見て、消費税反対やTPP反対を掲げた衆院選候補の擁立に熱をあげ、人気取りに終始している。かれらは鳩山元首相などと一緒になって超党派の集会に参加するなど、大衆的な斗争を否定し、国政を変える力にはならないパフォーマンスに終始している。

 アラブの様にの声充満 全国団結の行動機運

 消費税をめぐって経団連の米倉弘昌会長は「胸襟を開いて議論をおこない合意に達したことを高く評価する」と歓迎する談話を発表。日本商工会議所の岡村正会頭も「一歩前進だ」と評価し「ぜひとも今国会で修正法案を成立させてほしい」と期待を示した。ライシャワーセンター東アジア研究所長のケント・カルダーは5月初旬、米政府の見方として「消費税増税法案の成立は日本の安定、とりわけ財政システムの安定に重要だ。消費税増税法案が不成立のまま選挙になれば米政府の想定とは違った展開となる。米政府は日本政府の決断を求めているからだ」「時間が経てば維新の会の影響力は弱まるだろう。米政治にとって2013年はきわめて重要な年になる。オバマ大統領が再選されれば3~9月、ロムニーマサチューセッツ州知事が大統領になれば、6~12月の時期に米政府内部で人事や政策の基本が固まる」「その時期、来年8月まで日本の政治が混乱していたら日本は米国と政策などで協調する重要な機会を失う」と指摘。
 アメリカの代理人である国際通貨基金(IMF)も最近、消費税率について将来的に15%まで引き上げる必要があると声明を発している。与野党そろって米国や財界に買われた代理人であり、お願いしたり説得して聞く相手ではないとの実感は全国で切実感を増している。
 こうしてどの政党もあてにならず、野田政府が米国政府の出先として暴走するなかで、いうことを聞かせるのは大衆的な政治斗争の力しかない。権力がいくら突っ走っても生産を担う人民を従わせることができなければ権力が維持できないのははっきりしている。国を動かす主人公は生産人民である。チュニジアやエジプトなどの「アラブの春」でも下から団結した全国的な直接行動で独裁政府を打ち倒した。日本でも原発再稼働に反対して首相官邸を1万人を超す人人が包囲するなど直接行動の機運は充満している。国政を変えるのは全国が団結した直接的な大衆行動しかない。
「NHK news web」から転載。
私の母がよく言っていた沖縄の俚諺に「見ぬもの清し」という言葉があった。汚れが目に見えないものは、それがどんなに不潔でも我々は平気で食べている、ということだ。気に入らない上司のお茶に雑巾の搾り水を入れるOLの話や、客に出す食事に唾を吐き入れる、レストランのチンピラ料理人の話はたまに聞くが、放射能などは「見えない汚れ」の代表みたいなものである。我々は公の機関によってそれがきちんと検査された上で市場に食品が流通していると信じるしかないのだが、はたしてどんなものだろう。全品検査ではなく、ただのサンプル調査で、しかも放射能の一部しか検査できない機械で「検査」して、それでゴーサインを出しているというのが実情ではないだろうか。
などと言っても、おそらく我々の体は流通食品でとっくに被曝しており、今更、という話なんだけどね。
「次回の漁で、東京などの大消費地への出荷を目指したい」だって。
そういうことは目指さないでほしい。
まあ、金のためなら自分の子孫が奇形になってもいい、というのが人間であるから、いわんや赤の他人をや、ということだろう。もちろん、福島の人々をそう追い込んだのは東電と政府であって、真に責められるべきは彼らである。



(以下引用)


福島県沖の魚介類 店頭で販売再開

6月25日 12時13分
福島県沖の魚介類 店頭で販売再開
 
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原発事故のあと、初めて福島県沖で漁が行われ、放射性物質が検出されなかった魚介類が25日、水揚げされた相馬市と福島市で販売されました。

福島県漁連は、原発事故のあと漁を自粛していましたが、今月22日、相馬市の沖合で「ミズダコ」と「ヤナギダコ」、それに「シライトマキバイ」に限って試験的な漁を行い、水揚げされた3種類の魚介類から放射性物質は検出されませんでした。
これを受けて25日、地元の相馬市と福島市で販売が行われることになり、相馬市内のスーパーマーケットでは、ゆでたタコと貝が並べられました。
値段は原発事故の前に比べて7割ほどの価格に設定され、買い物客は、店員に勧められて試食をしたあと、次々に買い物かごに入れていました。
購入した男性は「地元の魚はやはりおいしいです。これから、ほかの魚ももっとたくさん店頭に並んでほしいです」と話していました。
スーパーで鮮魚の販売を担当している有馬善二さんは「待ちに待った福島の魚の復活の第一歩に協力できて、うれしいです。漁協での検査に加え、スーパーでも再検査をしているので安心して買ってほしいです」と話していました。
県漁連によりますと、25日一日で、3種類、合わせて680キロが販売されるということで、県漁連は、消費者の反応を見たうえで、今月中にも行う予定の次回の漁で、東京などの大消費地への出荷を目指したいとしています。

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